7~9月に読んだ本

・不毛地帯2巻~5巻 山崎豊子著

重い話でした。
ある程度は脚色しているんだろうけど、実在の人物をモデルにしてるんだから凄いです。
こんな凄惨な人生があるんだ、っていうね。
10月からドラマが始まりますね。
間に合ってよかった。
主人公の壱岐さんは唐沢君のイメージではないんだけど・・・
もっと年を取っていて、もっと体が大きくて、もっと哀愁漂うイメージなんですが。
でも唐沢君は好きなのでドラマは見るつもり。


・いのちの風 高杉良 著

例によって企業小説です。
これも実在の人物がモデル。
こんな人が周りにいたらどうしよう。
仕事をするのが楽しくて仕方がなくなるかもね。


・遊戯 藤原伊織 著

この人の小説に出てくる主人公は、みんな影の部分がありながらめちゃくちゃ頭がいいんだよねー。
だからその主人公たちの頭の中を覗けて楽しいのです。
この作品を執筆中に作者の方が急逝されたので、「永遠に解けない謎」というキャッチフレーズが本の帯についてました。
不毛地帯をずーっと読んでいた頭には、こういうサスペンスものは気楽にさらっと読めるからいい気分転換でした。
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by reiko-204 | 2009-10-06 01:02 | 本-読書記録 | Comments(0)


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