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アリーマイラブⅡ-5

アリーマイラブ シーズンⅡ-5を観た。

#17: CIvil Wars/愛をめぐる内線
#18: Those Lips, That Hands/ 愛しくて虚しくて
#19: Let's dance/ 女の敵は敵?
#20: Only the Lonely/傷つきたくない症候群




【Title of the episode/あらすじ+感想箇条書き】

#17 Civil Wars/愛をめぐる内戦
・「デートレイプ」裁判めぐってのエピソード。アリーの依頼人は、"精神的にレイプされた"として元彼を訴える。その"元彼"が、彼らの事務所の上客の息子だったことから、彼の弁護も同じ事務所で引き受けることにしたリチャード。かくして、彼女側:アリー+ジョンケイジVS彼氏側:ジョージア+リチャードという面白い対戦に。アリーとジョージアは前数話でのビリーとの関係で険悪ムードだし、事務所の共同運営者であるジョンとリチャードもこの際どちらが”上“かはっきりさせようと意気込む。
・このエピソードで初めてリチャードが弁護士として真面目に働く姿を見た気がする。弁護士としては出来の悪い経営者かと思ってた・・・。この2組の対決が見もの。
あと、ここでアリーはグレッグとお別れ。

#18 Those Lips, That Hands/ 愛しくて虚しくて
・誕生日を目前に控えたアリーとジョンの今回の依頼人は、亡くなった妻の腕を形見として切り取った男の弁護。彼はその行為から、殺人犯と疑われていた。
・このケースは誕生日でブルーになっているジョンに代わってアリーが最終弁論を引き受ける。自らも自分の誕生日を引き合いに出し、依頼人の行為を「愛が故」と熱弁を振るったアリーの最終弁論が功を奏して勝訴。この弁論は、アリーの主観でいっぱいだけど、凄く親近感を持った。
・エピソードの最後で、ネルからジョンへのsurprise birthday presentが。なんと"生John’s theme song"だった!

#19 Let’s dance/ 女の敵は敵?
・妊娠出産から復帰した従業員を不当解雇したとして訴えられた会社経営者を弁護するネル、ジョン、リチャード。
・ネルの最終弁論はとてもよかった。女としての幸せを選択し、出産前より勤務時間も減った原告の主張と依頼は"公平さ"だが、それは"公平"ではなく"優遇"ではないか、それが認められるなら、家庭を持たず男性と同じように働く独身女性の待遇こそが"不公平"になるのでは?ネルの言うこともとても納得できるし、一理あると思ったのだけど。
・一方でセラピーに通うビリー+ジョージア、ダンスの予選を通過したエレイン+リンのtopicもあり。
・エレインへの差別発言を撤回するアリー。今回も話題豊富で楽しかった。

#20 Only the Lonely傷つきたくない症候群
・社内の雰囲気を活気付けるため、と月に1度の強制では無い"水着デー"を設定した会社経営者が従業員に訴えられ、その弁護をするビリーとリン。
・一方でエレインの発明品フェイスブラが爆発的に売れるが、盗作だと親類に訴えられる。みんなが疑う中、ただアリーだけがひとりエレインを全面的に信じて・・・。
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by reiko-204 | 2005-04-02 03:09 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(2)
Commented by かなぶんた。 at 2005-04-02 23:13 x
お~。そろそろこされるわ~
Commented by reiko-204 at 2005-04-03 01:39
でもアリー見たの、先々月のNY旅行前以来初だったんだー(苦笑)
すっごく懐かしい感じがしたもん。
でも見出すとまた止まらなくなるのよねー
おかげで睡眠不足続きで困ってマス。


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