「ほっ」と。キャンペーン

SATC4-1

SATC Season4-1を見た。

この回から、DVD1本に収録されているepisodeが、これまでの6本から3本に減っている!
これはかなりの値上げと一緒じゃないの。
倍値ではないですか!
最初6エピで1本という割合で始めたんなら初志貫徹して欲しいなあもう。

c0066171_141813.jpg#1 The Agony and the “Ex”-tacy/ ひとりぼっちのお姫様
#2 The Real Me / 素顔のままで
#3 defining moment / 恋愛関係の測り方



【Title of the episode/ひとこと】

#1 The Agony and the “Ex”-tacy/ ひとりぼっちのお姫様
・自分の35歳のバースデーパーティで皆からすっぽかし(というより大遅刻)を喰らい落ち込むキャリー。
・結果的にビッグが夜中に家の前で待っていてくれた事で自信回復。

#2 The Real Me / 素顔のままで
・突然モデルをやることになったキャリー。ドレスの代わりに宝石つきの下着を身に着け本番に臨むが、すっころぶ。そこで逃げずに立ち上がったキャリーがnice。
・その時に彼女が言った台詞も印象的。
“When real people fall down in life, they get right back up and keep on walking. “

#3 defining moment / 恋愛関係の測り方
・友人としてビッグと付き合うキャリーを、3人は心配する。
・ビッグといる時に、ジャズミュージシャンのレイとであったキャリーはビッグの目の前で電話番号を渡す。ビッグは不満そう。
・一方サマンサはとうとう一線を越えてレズと・・・。

【全体を通して】
#2の邦題がとても良い感じ。こういう訳は好きだなー。原題と同じイメージを持ちつつ多少のひねりアリ、みたいな。
#3で出てきたjazz musicianのRay役のCraig Bierko、どこかで見た名前だと思ったらThe Music Man(=2001年頃のBroadwayのMusical)のoriginalのProfessor Harold Hill役の人だー!ってことは歌も歌えるはず。Ally MacBealのJesse L Martin(=RENTのoriginalのTom Colins)みたいにドラマ中で歌ってくれないかな~と期待・・・キャリーと少しでも続いて!!
[PR]
by reiko-204 | 2005-04-28 23:59 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)


<< Almost Famous/あ... Shall we Dance? >>