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Almost Famous/あの頃ペニーレインと

c0066171_1153713.jpg去年の年末頃かな?
自分のfavorite movieの話をしていたときに、この作品を挙げた人がいた。
大体、タイタニックとか、ショーシャンクの空に、など、
有名作品や大作が並ぶ中で、
この映画のことは私は全く知らなかったので逆にすごく興味を持った。
映画名も書きとめて、いつかレンタルしてみようと思っていた。
それから早半年。
すっかり忘れていただのだけど、
先日、たまたまTSUTAYA物色中にこのDVDを発見。
ここでスルーすると次いつ思い出すかわからないので、出会ったが運命と思ってレンタルしてみた。Sex and the Cityも借りたかったので、1週間に2本は厳しいなあと思いつつ・・・。
案の定見る時間がなかなか取れなくて、返却日前日の木曜日夜中に見たのでした。
翌日休みでよかったー。
GWでなければこのまま返しちゃってたかも。

この映画のあらすじは、amazonによるとこんな感じ。
1973年、弱冠15歳にして「ローリング・ストーン」誌の記者に抜擢され、あるロックバンドのツアーの同行記事を書くことになった少年ウィリアム。旅の中で知るミュージシャンたちとの友情、ジャーナリストとしての葛藤、そしてせつない初恋が当時のロックとともにつづられる佳作映画作品である。




主人公ウィリアムは抜群の頭脳の持ち主で、文章を書く力に恵まれ有名雑誌ローリングストーン誌であるバンドの記事を書くことになる男の子。この子を中心に、そのバンドのメンバーたち、バンドの追っかけのティーンエイジャーの女の子たちの人間模様を絡めつつ、ウィリアムが記事を書くまでを追う映画。何か大きな事件が起きたりするわけでも派手なストーリーがあるわけでもなく、ただバンドのツアーを淡々と描いている。でもその中に、登場人物ひとりひとりの思惑があって、そういう小エピソードがふんだんに織り込まれている。人気ロックバンドでも、みんな普通の人間でバカなことをやったり言ったり、一体であるべきバンドメンバーの心のうちはバラバラだったりと、ただの夢物語ではなくて現実味を帯びた作品だった。バンドの裏側ってこういうものなのか、と感じさせてくれるような感じ。ジャーナリストとして主人公ウィリアムが悩む姿、記事が雑誌に載ることの意味、真実と虚偽、いろんなキーワードが出てきていろいろと考えさせられた。

大好きなタイプの映画ではないけれど、こういうのもたまにはいいなあと思う。
"まったりシリアス系"。
そんな感じの映画。
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by reiko-204 | 2005-04-29 23:59 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)


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