黒部峡谷と初お弁当作り

秋真っ盛り。
いつまでいられるかわからないこの地を堪能しようと、
週末ごとにプチ旅行しています。

昨日は初めての黒部峡谷へ。
紅葉は見頃を少し過ぎた感じでしたが、まだまだ楽しむことが出来ました。
先週末降り続いた雨で、もうかなり葉が落ちてしまっていたのだけど、
歩道が落ち葉の絨毯のようになっていて、とっても風情がありました。
朝6時に起きて宇奈月へ向かい、トロッコに乗って欅平へ。
欅平には夕方近くまで滞在し、秋の黒部を堪能してきました。

黒部峡谷は、立山連峰と後立山連峰の間の日本一深いV字谷で
河床との高低差が2000mに及ぶところもあるのだとか。
ガイドブックを読むとなんとなく理解できた気分になるけれど、
実際にその地に降り立ってみて、想像よりはるかに凄いんだということを体感しました。
トロッコ電車からの景色も素晴らしかった〜!
また来年もぜひ行きたい場所になりました☆


トロッコの車窓から
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猿飛峡
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祖母谷地獄
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***

今回は、大さんの強い希望によりお弁当を作って持って行きました。
先月行楽地に行った時に、自然の中でお弁当を広げて食べている人たちが沢山いて
羨ましかったのだとか。
が、わたくしお弁当なんて作ったことがなく。。
自分用のお昼に、お弁当箱にご飯と余り物を詰める程度のお弁当はたまに作りますが、
いわゆる行楽地で食べるピクニック弁当とでも言うべき物は経験が無く、
正直めんどくさ〜と思ったことは確か。。
が、あまりにもベントーベントーとうるさいので、仕方なく頑張って作ることに。
とはいっても当日は朝早いので、前日仕事が終わってから夜にちゃっちゃと。
時間も食材もあまり無く、手軽に済ませたのだけど、
思ってたよりずっと時間がかかりました。

そんな手抜き弁当↓
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彩りもいまいちで野菜もほとんど無いお弁当でしたが、
大さんは喜んで食べてくれたのでまずは一安心でした。

初お弁当作りを通して強く思ったのが、母の凄さでした。
子供の頃、よく家族で行ったピクニックや動物園、それから学校での運動会、
それらの時はいつも母がお弁当を作ってくれていました。
レジャーシートの上に広がった、お重に入ったお弁当に
いつもワクワクしていたのを思い出します。
なかでも強く印象に残っているのが、卵の薄焼きでくるまれたおむすび。
あの優しい黄色い卵にくるまったおむすびが大好きで、
よく弟や妹ととりあって食べたな〜と。
おかずを数種類用意するだけでも大変なのに、
おむすびをくるむためだけに卵焼きとは別に薄焼き卵を作るなんて
そんな面倒なことを母は毎回やってたんだと思うともう脱帽。
それも、私を筆頭に3人のうるさい子供たちの面倒を見ながら、
出かける日の朝に作ってたなんて。。。
おかあさん、すごい!
改めて思う母の偉大さなのでした。

今度会ったら感謝しよう〜。

私もいつか母のお弁当のように、美味しくて綺麗なお弁当を作りたいなーと思った、
黒部峡谷へのプチ旅行だったのでした。
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by reiko-204 | 2014-11-10 00:02 | 日常 | Comments(2)
Commented by くりぼ at 2014-11-10 18:20 x
reiko-204さん、こんにちは!!

お弁当作りお疲れ様でした(*^^*)
とっても美味しそうです~
特にあの海苔巻きおにぎりとから揚げ!
食べたくなっちゃいました!!

黒部峡谷、
私も昨年訪れました。
あの大自然の中で手作りのお弁当を頬張ったら。。。
想像するだけでヨダレ出ちゃいます!!
(お下品スミマセン((・_・;
私も見習って今度、
行楽弁当がんばって作ってみようかなって思いました(^^)

Commented by reiko-204 at 2014-11-11 22:57
〉くりぼさん、
こんにちは!こんな月一更新の放置ブログに遊びに来ていただきありがとうございます。
とっても嬉しいです(#^.^#)
黒部峡谷、素敵ですよね。
あの大自然を見ながら食べるお弁当は、こんなつたないものでも美味しく感じました!
固すぎたおにぎりでも…笑。
くりぼさんもぜひ今度ご主人様と☆



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