フィギュアスケート中国大会を見て思ったことをつらつらと。

グランプリシリーズ中国大会を、ほぼ全て見終わりました。
ニュースなどでも散々羽入君の衝突映像が流れていて、
その時のリンクの雰囲気やその後の彼の演技を
フルで見たくて見たくて仕方がなかったけれど、
やっぱり試合の最初から順を追って見たいので、
月曜からちまちまと細切れで録画映像を鑑賞したのでした。
朝仕事に行く前とか、夕飯準備をする前、それから寝る前、と
隙間時間をフル稼働させてフィギュアを見る日々。
今日ようやく最後までたどりつきました。

・・・が!

羽生君のフリーの演技が終わって、キスアンドクライで点数を待っている時に
映像が途切れました。。
延長分も自動で録画してくれる機能があったはずなのに〜
なんなのー!

というわけで、結局最後のロシア選手の演技だけは見れませんでしたが
まあ概ね観れたのでよし。

それにしてもびっくりするようなアクシデントだったこと、
それを乗り換えて滑り切った両選手の凄さは
私なんかが今さらどうこういうまでもないのですが、
それを中継している人たちのコメントが非常にうるさかったなあと。
特に松岡さん。
感情的になりすぎだし、個人的な意見や感想を言いすぎでは?と
非常に気になりました。
いろいろな思いを持って視聴者は見ているので
現場を伝える人はもっと中立的な立場で冷静に淡々と事実だけを正しく伝えて欲しいものです。
それからテレビカメラ。
しつこく羽生君を追いかけすぎ。
何度もスタッフに注意されているのに構わず羽入君の姿を捉えようとするのはいかがなものかと思わずにいられませんでした。
と、ちょっと不快に思ったので書いてみました。

今回は、村上選手と羽生選手のオペラ座の怪人の演技をとても楽しみにしていました。
村上佳菜子選手の、ショートとフリーでオペラ座の怪人を滑るというのはなるほど!という感じですね。
まさにありそうでなかったアイディアなんでしょうね。
ショートのクリスティーナとは全く違う、フリーの演技、とても良かったな〜。
羽生君の怪人と、無良選手の怪人が全く違って、それも面白い。
個人的には無良選手の怪人の方が好み。
スタイルも良くて、衣装もはまっていて立ち姿はまさに怪人!
衣装もタキシードで、手袋だけ左右で白黒でとってもオシャレ〜と思いました。
もちろん演技も素晴らしかったですよね〜。

それから今回の中国大会で優勝したロシアの女子選手!
名前長くて覚えられない、、、
あの選手の演技がすごく好き!
ショートのボレロも良かったけど、フリーが特に好きかも。
妖艶、艶やか、という言葉がぴったりで、香り立つような色気に引き込まれました。
体は小さいのに、あの女女女!っていうオーラはどこから湧いてくるものか。
あれでまだ17歳なんて末恐ろしいわー。
演技中もずっと笑顔で、それもよかったな。

と、思いの丈を語ってみました。
フィギュア、おもしろいな〜。
[PR]
by reiko-204 | 2014-11-12 23:08 | 日常 | Comments(0)


<< おニューのカトラリーレスト 黒部峡谷と初お弁当作り >>