RENT 7/7/04

RENT 7/7/04 Wed. 20:00-
ORCHL rowB seat3


Roger Davis/Sebastian Arcelus
Mark Cohen/Matt Caplan
Tom Collins/Mark Richard Ford
Benjamin Coffin Ⅲ/D'Monroe
Joanne Jefferson/Merle Dandridge
Angel Schunard/Jai Rodridge
Mimi Marquez/Karmine Alers
Maureen Johnson/Maggie Benjamin
Mark's mom & others/Kristen Lee Kelly
Christmas caroler & others/Desten Owens
Mrs.Jefferson & others/Frenchie Davis
Gordon & others/Colin Hanlon
Steve & others/Justin A. Johnston
Paul & others/Enrico Rodriguez
Alexi Darling & others/Mayumi Ando


ラッシュ席のひとつ後ろ。
この1列が違うだけでこれだけ値段が違うなんて不公平だわ。いい席ではあるけれど。 

今日はいつもと全く違った雰囲気のRENTでした。
主要メンバーがガラっと変わっていたからだと思うけど。

まずRogerがUS。JeremyではないRogerってほんと久々だった。
MimiもUSのKarmine。
これは個人的には嬉しい限りで、キャスト表見たときはやった!!って感じでした。
さらにAngelが、数年前までAngelを演じていて、今一時的に戻って来ているJai。

AndyではないAngelがどんなものなのか興味もあったし心配でもあった。
私の中でAngelとCollinsはAndyとMRFの組み合わせが基準になってしまっていたから。
そしてこのミュージカルの中に出てくる3組のカップルのうち一番好きなカップルだから。

でもJaiのAngelはとっても良かった。
Andyとは全然違うAngelで、私にとってはとても新鮮だった。
オトナで美しくておっとりした感じのAndy's Angelに比べると、
Jai's Angelはまだコドモでやんちゃで茶目っ気たっぷり。

Angelが違うだけでCollinsもまた全然違って見えたのが面白かったなあ。
今までは大人の余裕たっぷりだったのが急にAngelに振り回されている感じ。
ちょっとした仕草や、声の出し方、歌い方、表情の作り方、
そういったものがそれぞれの役者さんの解釈によって変わるのと同時に、
ひとつの役もこんなに変わるんだ、と実感した夜でした。

Rogerにしてもそう。
一番違ったのが、Without Youに入る前の、
MimiのSorry, I'm lateに対するセリフの言い方。
JeremyとSebastianでは正に対照的。
同じ役を違う役者さんで見ると、個性が見えてきてとても楽しい。
そういうところに目がだんだんいくようになってきました。

Markは久々のMatt。
やっぱり彼のMarkはいいなあ。
やんちゃ加減が好き。アドリブが多いのも好き。

そしてCollinはしっかりGordonにもどっていた。
Markをやっている時と全然雰囲気が違うのね。さすが役者、と思ってしまった。

KarmineのMimiは今日は絶好調だった。
いやいつもとってもいいんだけど。
今日は向かうところ敵無し!といった勢いで、高音がすぱーんと気持ちよく出るし、
ダンスもすごく迫力があるし、ノリにのっている感じがした。
やっぱり彼女のMimiは最高!
Mimiのイメージそのままだなあ。

出待ちはJai目当ての女の子たちで相当すごいことになっていた。
人気者なんだなー。
そんな人だかりの中心にいる彼は、舞台を下りて男に戻ってもほんとにcuteでした。

そして私は久々にJustinに会えた!
よかったよー
しかも手をつないじゃったーふふふ~

 
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by reiko-204 | 2012-01-12 00:00 | 観-舞台観劇記2 | Comments(0)


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