RENT 7/8/04

RENT 7/8/04 Thurs 20:00-
FMezz rowDD seat111


Roger Davis/Sebastian Arcelus
Mark Cohen/Matt Caplan
Tom Collins/Mark Richard Ford
Benjamin Coffin Ⅲ/D'Monroe
Joanne Jefferson/Merle Dandridge
Angel Schunard/Jai Rodridge
Mimi Marquez/Karmine Alers
Maureen Johnson/Maggie Benjamin
Mark's mom & others/Kristen Lee Kelly
Christmas caroler & others/Desten Owens
Mrs.Jefferson & others/Catrice Joseph
Gordon & others/Colin Hanlon
Steve & others/Justin A. Johnston
Paul & others/Enrico Rodriguez
Alexi Darling & others/Mayumi Ando


ラッシュに参加したのだけどあっさりと外れ、ちょっと迷ったけどやっぱり見ることに。
終わりが見えてくると弱い。
“今しかない”って思ってしまうから、昨日の今日でも見ておかなきゃ、って思う。

キャストは昨日とほぼ同じ。
違ったのはSeasons of Loveのソロリストかな。
Catrice Jpsephのソロは、4月の旅行の時に聞いていて、
最後の1節の伸ばす部分がものすごく綺麗な高音でゾクゾクした。
またあれが聞けるのかと思うと嬉しい。
聞いてみて、確かにその部分はほんとにすごかったのだけど、
その曲以外がちょっとパワー不足に感じた。
ACT1のCHIRISTMAS BELLSで、
彼女とCollins, Angelのコートをめぐる絡みがおもしろいのに、
声聞こえにくかったもんな・・・。ちょっと残念。

今日もRogerがSebastianだった。
見た目は大きいし迫力あるんだけど、なんか演技がちょっと大人しく感じてしまう。
まあJeremyが激しすぎるからだろうけど。

今日はMaureenが絶好調でした。
いつもハイテンションでおもしろいけど、今日のOver the Moonはすごかった!
お客さんもノリにのってて、いつもはクスクス笑うだけのところで拍手が起こったり。
Maureenもいつもより強調してやっているように思えた。
でもノリすぎてセリフを忘れてた!
すっごい長い間だったからあれは絶対忘れてる(笑)。
しかもそのあとやっと出た言葉は、もうちょっと先で言うべきセリフで、
自分でも思わず訂正しているところがとてもかわいかった。
LA VIE BOHEMではいつもお尻を出すところで、今日は出したままぴょんぴょん飛び跳ねてた。
いやーかわいいなMaggie。
とても同じ人間とは思えない。

ACT2の、MaureenとJoanneのナンバー、Take me or Leave meが私はとても好き。
特に今回はJoanneが4月に見た人よりJoanneっぽいし、
ビジュアル的にも歌も、いつもとてもよいものを聞かせてくれる。
Take me for what I am なんてほんといい事を言うよね。
これって究極だな、って思いながらいつも聞いています。

終演後出待ち。
すっかり定番になっちゃったなあ。
今さっきまで舞台上で演技をしていた人たちと至近距離で会って、
うまくいけば話も出来てしまうなんてなんて贅沢なんだろう。

今日もJustinに会えた。
今日も来ちゃったーと言うとハグしてくれました。
ハグ。アメリカ人には日常で、日本人にはやっぱりまだ不慣れなもの。
Justinにとっては挨拶代わりなんだろうけど、
私にとっては贅沢な贅沢なもったいないようなその一瞬でした。
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by reiko-204 | 2012-01-13 00:00 | 観-舞台観劇記2 | Comments(0)


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