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思い入れのある靴を思い切って断捨離

少し前に、下の3足を断捨離しました。
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うち2足は、思い入れがあってなかなか捨てられなかったのだけど、
思い切って・・・えいっ!
そんなわけで今日は靴の思い出を。

まずは左のブーツ。
これは2012年秋にNYに行ったときに、
Upper WestのDSW(靴のアウトレットストア)で買ったもの。
ちょっと安っぽいけど、ワンシーズン楽しむにはいんじゃない?と
お買い上げしたのでした。
確かものすごく安かったのです。$39くらいだったと思う。
ちょうど、その旅行中に履いていたブーツ(ヒールのないウォーキングブーツのようなもの)
がかなり草臥れてきていたのと、
購入したブーツを入れるスペースがスーツケースに無かったことから、
履いてきたブーツを宿に置いて(捨てて)、
おニューブーツを履いて帰ることにしたのでした。
飛行機の中ではブーツは脱いでスリッパで過ごすので、
日本到着時に足が浮腫んで入るのかという心配もあったけど、
持ち帰るのを避けたかったのです。
(ほかにいろいろ買い込んで大荷物だったので。いつものことだけど。)

結局、浮腫んだ足は入ったのだけど、別の問題が浮上しました。
靴底が固すぎて少し歩くだけで足が痛くなる、ということ。
やっぱり安物は安物だけあって、
ソール部分のクッション性とか快適性は全く考えられていないので、
足の裏がとにかく痛い。
おまけに結構厚底で歩きづらい。
そんなわけで、結局このブーツはNY→成田の1日と、
東京に1泊して、翌日当時の自宅@兵庫県に帰った日1日の
計2日履いた後は、ずーっと靴箱の中で眠っていました。

それから3年半。
一度も履くことのないまま靴箱の中でかなりのスペースを占めていたこのブーツが
とうとう断捨離対象に・・・。
歩くと足が痛くなるけど、
履くと足がちょっと細く見える気がして(自分比)気に入っていただけに、
2回しか履いていないとはいえど手放すのはかなり惜しかったのです。
でも今後も履く予定のない靴に、
貴重な靴箱スペースを占領されるのはやっぱり勿体ないよねってことで
とうとうお別れすることに。
さよ~なら~。
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上は貴重な着画写真@2012年秋NY旅行最終日。
この時にはまだこの後足の裏が痛くてたまらなくなることを知らないのであった・・・。


次に右の赤いサンダル。
こちらもNYで買ったものなのです。
NYから連れ帰ってきたものだから手放すのが辛かったのかな?
こちらも忘れはしない2004年夏、Woodbury Common Premium Outlet内の
Ann Taylor Loftで買ったもの。
当時3か月間の出張でNY滞在していたのですが、たしかその滞在の最初の頃に購入し、
その後買ったばかりのこのサンダルを履いてご機嫌で出勤していたのでした。
旅行ではない、「NYに住んでいる」時に(たった3か月だけど・・・)、
愛用していたサンダルということで、とーっても思い入れがあるのです。
赤っていうのも、私にしては珍しく、愛着がある理由の一つ。
ラブリーな感じだけど、サンダルで面積が少ないからか
そこまでフリフリして見えない感じも気に入っていました。

これはもちろん当時のNY滞在中のみならず、その後もよく履いていたのですが
履きすぎてサンダルの内側の布地がぼろぼろと剥がれてきてしまい、
ちょっとみっともないので今回お別れすることにしました。
履いていればわからないのだけど、脱ぐとすぐわかるので、
人の家に行ったりしたときに恥ずかしいな、と。
こちらもひじょーに名残惜しかったのですが、
ブーツと違ってよく履いたし、なにより買ってからもう12年も経っているので、
ここらでお別れするのが妥当かな、と無理やり自分を納得させたのでした。

真ん中のサンダルは日本のマルイで買ったもの。
こちらも2006年あたりに買ったかな?私、物持ちいいなー。
こちらはすごく履きやすくて足も痛くならないのでよく履いていましたが、
やはり草臥れ加減が半端ないので手放すことに。
こちらは特に思い入れがあるわけではないけれど、
履きやすい靴を手放すのはやっぱり躊躇しました。

そんなわけで一気に3足断捨離!
お気に入りの靴を手放して悲しかったけれど、
こうして思い出を文章に起こしてみたらちょっとスッキリしました。
3足手放した分、また素敵な靴に巡り合えますように。
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by reiko-204 | 2016-06-04 23:31 | 日常 | Comments(0)


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