アリーマイラブⅢ-2

アリーアミラブⅢ-2を見た。

#5 Troubled Water / 行き違う心
#6 Changes / 別人願望
#7 Saving Santa / 過去からの使者
#8 Blue Christmas / 聖夜の子守歌





#5 Troubled Water / 行き違う心

ビリーとジョージアの仲がうまくいかなくなり、ジョージアはひとりバーへ通うように。そこで知り合った見知らぬ男性ジョージとついキスを交わしてしまう。
Thanksgiving Partyでアリー家に揃った事務所の面々とアリーの家族が対面、実はジョージがアリーの父親だったことが判明。しかもその場でジョージとジョージアがキスをしたことが全員に知れ渡りThanksgiving partyどころではなくなってしまう。
親子3人で話すうち、芋づる式に両親の浮気が発覚し、離婚騒ぎに。話を整理するため3人でアリーのセラピストの元へ。結局は丸く(?)収まるが、アリーの空想癖の原因が判明する結構重要なエピソードでもあったかも。また、ビリーとジョージアの溝がこの回を堺にますます深くなっていく。

#6 Changes / 別人願望
ビリーとジョンは、部下からセクハラを受けたとの女性の雑誌編集者のケースを受け持つ。難解なセクハラ裁判としてマスコミに注目され、向けられたテレビカメラの前で“ポキプってしまった”(=言葉が出なくなってしまった)ジョンは、自分の姿をカメラで見て愕然とする。自分はやはり変人そのものであり、人間はそう簡単には変わることは出来ないとヤケを起こし、結局受け持ちのケースからも降りることに。
一方、裁判はビリーの熱弁も奮わず敗訴となるが、この美人クライアントとオフィスでキスしている現場をジョージアに押さえられ、その場で指輪を返され別れを告げられる。同時にジョージアは事務所を辞め、新しくできたレネとウィッパーの事務所へ移る。

#7 Saving Santa / 過去からの使者
有名デパートで毎年サンタクロースに扮していた男が解雇され、不当解雇だとしてデパートを訴えそれをサポートするジョンとアリー。一方、デパート側の弁護士はジョージア。敵対心むき出しのジョージアに、なんとかビリーと話し合いをするように勧めるアリー。アリーは幼い頃の自分の幻影から、「“彼”を助けてあげて」と頼まれていた。

#8 Blue Christmas / 聖夜の子守歌
クリスマスの近いある日、アリーとエレインは外に捨てられていた男の子を拾う。エレインは運命を感じ、赤ん坊を育てると言い出し周囲を驚かせる。しかし彼女の決意の固さを理解した事務所の面々はなんとかエレインが保護監督権(?)を持てるよう四苦八苦する。エレインが母親にふさわしいかどうかという審議会では、「他に、何年も里子を待っている養親にふさわしい夫婦が沢山いる」と反論する福祉局(?)を抑えエレインが保護権を勝ち取るが、その後真の母親が現れ、エレインは結局赤ん坊を実の母親に引き渡すのだった。


【全体を通して】
この回はビリーvsジョージア色が濃かった。どんどん変になっていくビリーが残念。彼は元に戻るんだろうか?あ、あと#6くらいでリチャードとリンも別れたんだった。リンが言葉とは裏腹にリチャードを愛しているようだったので、今後の展開がちょっと楽しみ。#8のエピソードで、審議会でアリーがエレインの事を母親の資格があると熱弁するところが良かった。最後に、エレインを諭すジョンもカッコよかったし、赤ん坊のことを考えて子供を母親に返す選択をしたエレインも良かった。最後に赤ん坊にI love youと言って涙するシーンもナイス。普段、エレインがかなりfunちっくに描かれているだけにたまに彼女のseriousなエピソードが来るとやっぱりとても印象に残る。
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by reiko-204 | 2005-08-26 23:58 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)


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