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アリーマイラブⅢ-4

アリーマイラブⅢ-4を見た。

#12 In search of Pigmies / 面影のダンス
#13 Pursuit of Loneliness / 曇りのない目で
#14 The Oddball Parade / 君の個性に乾杯
#15 Prime Subject / 第一容疑者





#12 In search of Pigmies / 面影のダンス

リンの大親友である82歳の老人マーティーは、老人ホームでの人気者で、歌やダンスの会を主催したり、妖怪やドラゴンのおとぎばなしをしてはホームの入居者たちと妖怪退治ごっごに興じたりと、ホームの中心人物。そんな彼が、他の入居者へ影響力が強すぎるとしてホームへの強制退去を言い渡された。老人ホームを追い出して路頭に迷わせる気か、と裁判に持ち込むリンだったが、ホーム側の主張を理解しマーティーに自分と同居するように提案するがその矢先にマーティは自動車事故に遭い亡くなってしまう。
リンが「大親友なの」とマーティをリチャードに紹介する姿や、優しそうな表情で彼とダンスする姿、またマーティの事故後に彼の死を受け入れられなくて泣き叫ぶ姿は、これまでの冷たい印象の彼女を一新するかのようだった。
同時進行でアリーの恋の話も。車を運転中に気になった男とのコネクションを作るためにわざと車をぶつけたアリー。このとき、”Life is short. Come’on “と自分を奮起している姿にちょっと驚愕した!たしかにそうだけど、そこまでする、アリー?
彼はgood lookingでしかも研究医という申し分ない条件だけど、笑い方が牛のようで耐えられない、と振った直後にアリーにぶつけられてむち打ち症になった、と訴えられそうになるというオチ。ちなみにこのゲスト出演の男性は、Craig Bierko。 大好きなThe Music ManというミュージカルのオリギナルのProfessor Harold Hillだ~。SATCにも出てたし。有名人?


#13 Pursuit of Loneliness / 曇りのない目で

行きつけのコーヒーショップの店員に言い寄られ、うざいと言わんばかりにカプチーノを頭からかけたアリー。数日後に判事としての彼と裁判所で再会し、仰天する。市民と触れ合うために、と自分のコーヒーショップを経営していた彼の店を成り行きで一晩だけ手伝う事になり、だんだん彼に惹かれるアリー。最終的にはバイセクシュアルだとの彼の告白を受けいることが出来ず彼をあきらめる。
 一方ジョンは、差別的な発言をするネルにうんざりする。ジョンは経済力や肩書きで男を判断しているネルを非難し、ネルは男は顔で女を判断している、同じ事だ、と反論する。
 さらにビリーと、その秘書のサンディの恋もスタート。ますます職場恋愛一直線。


#14 The Oddball Parade / 君の個性に乾杯

仕事の腕ではなく、奇人であるからとして会社を解雇された4人の変わり者達が、解雇は不当だとして元会社の社長を訴え、ジョンとリチャードが弁護につく。自分自身も奇人であるジョンは、同情からか(?)、必要以上に彼らに肩入れし、珍しく法廷で興奮する。そんなジョンが法廷で奮った熱弁でとても印象深いところがあった。
一方、アリーはビリーが自分から離れていくような気がして寂しくなり機嫌が悪くなる。


#15 Prime Subject / 第一容疑者

前回のエピソードで、ジョンが戦った相手の会社の社長が殺され、顧客であった“奇人”のポールが第一容疑者として拘留された。彼のアリバイを信じるアリーとジョンだが、アリバイがない彼を救うことができない。そこで、真犯人究明に乗り出す・・・そして・・・。
アリーが事件当日の夜のことをポールに穏やかに問い詰めている時に、なぜ自分が疑われると思うかというアリーの問いに、ポールが「自分が不気味な変人だから。世間は変人は酷いことをすると思っているから。でも僕は殺していない。ただ不気味な変人ってだけ。ひどいこはしない」と答えたのに対して、アリーが「あなたは不気味な変人なんかじゃないわ」となだめるシーンがとても印象的だった。
最後のシーンで、体の不調を感じたビリーが病院に行きその結果脳腫瘍が見つかった、とジョージアに告白する。
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by reiko-204 | 2005-09-03 20:06 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)


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