アリーマイラブⅢ-5

アリーマイラブⅢ-5を見た。

#16 Boy Next Door / 真心のすべてを
#17 I will Survive / 悲しみを乗り越えて
#18 Turning Thirty / さよなら20代






#16 Boy Next Door / 真心のすべてを

前回のエピソードでビリーの脳腫瘍が見つかったばかりと言うのに、なんとこの回でビリーが亡くなってしまいました。もっと闘病生活などを時間をかけて描くのかと思っていたのでかなり驚いた。
ビリーの脳腫瘍は良性だが場所が問題で取るのが難しいから薬で小さくさせよう、と医師から提案があるのがエピソード前半。その後彼の幻覚の症状が強くなって再度病院へ行くと、幻覚が強くなっているのは腫瘍が大きくなっているからだと判断した医師が今週末にでも除去手術をしようと判断するのが中盤。そして終盤には裁判の最終弁論中にアリーへの愛の告白をするかのように熱弁を振るった後「疲れた」と一言発して座り込んでしまいそのままpast away…
アリーも事務所の仲間も呆然とする。
この回でジョンとネルの別れ話も出る(というか別れる)。


#17 I will Survive / 悲しみを乗り越えて

ビリーの死から数日。リチャードが早速新人を連れてきた。刑事訴訟に強いというマーク。“ビリーの代わり”と認めたくない事務所の面々はマークにはとても冷徹。中でもアリーは事あるごとにマークに冷たく当たる。それでもめげないマーク。しかも驚いたことに彼は、「君が必要以上に僕につっかかるのは、僕に惹かれ始めているからだ。僕との間の化学反応を拒否したいからなんだろ」と。マーク強し。あっぱれ。しかも私もこのふたりに何か起こりそうな気がした。アリーと似ていてマークにも変なところが沢山あるし。
アリーは、ビリーの最期をジョージアに報告する際、優しい嘘をつく。
リチャードは、なぜこんなにも早くビリーの代役が必要なのかと攻め入るアリーに、「空のオフィスを見たくないから」と本音を吐いて泣く。
リンはアリーを気遣う。
みんなの優しさがあふれ出ている回だった。
・・・でもネルはどんどん嫌な役になってきた。


#18 Turning Thirty / さよなら20代

とうとう30歳の誕生日を迎えてしまったアリー。いつまでも若く入るために、とプチ整形を試みるが失敗して元に戻す。彼女のバースデーパーティーとしていつものバーを貸しきる事務所の仲間達。思いがけずジョンからの歌のプレゼントのシーンはなかなかgoodでした。
裁判では、胸で86歳の老人を窒息させ殺した、と訴えられた若い美人妻をジョンとマークが弁護し勝訴。
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by reiko-204 | 2005-09-03 20:09 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)


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