どうしても手放せない本たち

我が家には背の高いきちんとした本棚がありません。

大さんは元々持っている本が少ないので、自分の小さな本棚に収まっていますが

私はかなりの本持ちで(というかすぐに買ってしまう)、

独身時代から使っているカラーボックス2つを本棚代わりにしています。

このカラーボックスは常に満杯状態で、

ちょくちょくブックオフで売ってスペースを作っては

またいつの間にか新たな本で埋まっている・・・

というのをずっと繰り返してきているわけです。


引越しのたびに持っている本を見直して、

そのたびに捨てたり手放したりしているし、

今の家に越してきて2年経ちますが、

その間にも何度か見直しをしました。

オウジが生まれる直前にもかなりの本を手放して

スペースを作ったつもりだったけれど、

気付けばもうすでに満杯で、本の出し入れがしずらい!

特にオウジ関係の書類や本がやたらと多い上に、

それらと元々の自分のものが入り混じって

非常に使いづらい状態になっていました。


で、一念発起して・・・と言ったら大げさだけど、

とりあえずカラーボックス内の本を全部出して再度見直してみました。

これまで度重なる選別に耐えてきた本たちだから

今手元にあるものは手放したくないものばかり。

でもどれかを手放さないと、今後本や雑誌を1冊も買えなくなる。

そして、ついに地球の歩き方に手を出すべきか・・・と考え、

一度はブックオフ行のダンボールへ詰めました。


今までの旅先に持って行った相棒たち。

下調べしたり、現地でも片時も離さず持ち歩き、

旅行が終わっても後から見直しながら旅行記を書いたりアルバムを作ったり・・・。

愛着がありすぎて今まで手放せずにいたけど、

でもこれらの旅行先に再度行く可能性は非常に低いわけだし、

もしまた旅行で訪れるとなれば、その時の最新刊を買いたくなるに決まってる。

それなら手元に置いておく意味がないよね。

断捨離だよ、断捨離!これこそ断捨離だよ!


と、自分を納得させようとしたのだけど、

やっぱりだめだー!!愛着がありすぎて捨てられないよー!

と、結局ダンボールから取り出して元の位置に戻しました。。

その代わり、るるぶやまっぷるなどの雑誌系と、

NY以外の旅行先の旅関連エッセイ本は潔く手放すことにしました。

・・・まあNY関連本を残している時点で決して潔くはないか。


でもどうしても手放せない。

場所を取るし、今さら見返すことはほぼないし、

また必要になれば本屋に行けばすぐに買えるものだとわかっているのだけど、

でも折れ目がついたり、書き込みをしたり、

ふせんがついているこれらのガイド本を

手放す決心がいまはまだつかないのでした。

断捨離って難しい。


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↑やっぱり手放すことを決心できなかった地球の歩き方たちと、NY関連のエッセイ本。

これでも何冊か手放して厳選したもののみになっています。。


結局、今回はブックオフへ21点を持ち込みました。

そのうち3点は値段つかずで、

18点の買取金額は\335でした。

愛着のある本を泣く泣く手放したのに、

たったの\335の価値しかないんだなあと思うと悲しくなりますが、

これで18冊分のスペースができたので、

とりあえずオウジ関連のものと自分のものとを完全に分け、

欲しいものがすぐに取り出せるように並べ替えて使い勝手をよくしました。

(オウジ関連の、というのは私が見る/読む分で絵本以外のものです。

どんどん増えていく絵本の収納方法も追々考えなくては・・・)


でもすぐまたいっぱいになるんだろうなあ。

大きい本棚があればいいんだけど、

どうせまた転勤があるだろうから大型家具をこれ以上増やしたくないし

しばらくはこうしてだましだましやるしかありません。

ダンシャリアンへの道は長く険しい。



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by reiko-204 | 2017-08-30 15:00 | 日常 | Comments(0)


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