アリー Ⅳ-2

アリーマイラブシーズンⅣ-2を見た。

#5 The Last Virgin / 人生のレッスン
#6 Tis the Season / クリスマスの秘密
#7 Love on Holiday / 恋愛回避症
#8 The man with the Bag / 最後に愛は勝つ





#5 The Last Virgin / 人生のレッスン
数話前にアリーを訴えたキミーがアリーを雇いに来た。「堅すぎる」というのを理由に職場を追い出されたのを不当解雇だと訴えるという。相手方の弁護士は事もあろうにアリーが付き合いだしたばかりのラリー。ジョンがメインでアリーがサブにつき裁判を進める。結果としてアリー達は負けてしまうけれど、裁判を進めるにあたってジョンとキミーの仲が急接近する。
一方これまで手当たり次第(?)に男漁りをしていたアリーが、ラリーとのデートでキスをするのが怖い、全てが怖いという。その時のレネの言葉が忘れられない。
Because, for once in your lifetime, you have something really big to loose.
エピソードの最後の方で、ラリーがアリーのオフィスに来て椅子に座ったアリーに話しかけるシーンはたまりません。あと赤とかピンクのシャツも似合う。あーもう次々と言葉巧みに相手をいいように操るラリーに目が離せない!


#6 Tis the Season / クリスマスの秘密
大好きなクリスマスを迎えワクワクするアリーとは裏腹に、クリスマスは嫌いだと言い放つラリー。彼には、ex-wifeではない女性との間にできた子供がいることが判明。驚きを隠せないアリー。でもこれまでアリーより何枚も上手だったラリーが弱音を見せる重要なシーン。
ジョンとリンは、サンタクロースはいないとニュース番組中に発言し解雇されたキャスターを弁護する裁判を担当、キミーつながりでたまたまラリーがジョンの最終弁論を聞くことになる。ジョンの最終弁論は、大事なのはサンタがいるいないではなくて、子供にとって親の愛があるかないかだ、というような内容を聞いて傷ついた様子のラリー。彼はその夜アリーとバーで過ごさずひとりでいたいとバーには来ないのだけど、アリーの家の中で「やっぱり一晩中ひとりは嫌だ」と突っ立ってアリーの帰りを待っていた。そしてアリーと一緒に悲しそうな顔をしながらホワイトクリスマスをピアノの前で歌う。


#7 Love on Holiday / 恋愛回避症
エレインが1年前に事務所を辞めた“ピーナッツ”にセクハラで訴えられ、マークと外部から雇ったラリーが弁護につく。いい友達だったのに突然訴えを起こす事になった原因は、エレインとマークが付き合いだしたことである事をラリーは見抜く。
チャリティーのために、デート権をかけてオークションに出場したネル、リン、リチャードの3人。リチャードはシンディ(マークの元カノ(?))の仕組んだ罠によって大嫌いなゲイに競り落とされ、一方ネルはハンサムな医師に競り落とされ、あろうことか一目ぼれしてしまう。ネルにも春が!と思ったら、この医師は難病の患者を安楽死させたことで終身刑を言い渡された囚人だった。
一方、ジョンも、デートに母親を連れてくるキミーと破局。前回のエピソードでは嘘をついてまでロック歌手に成りすましたのに。
そんな中、アリーとラリーはいい感じ。ラリーが冒頭で歌う歌が好き(>Sherry Darling /by Bruce Springsteen)


#8 The man with the Bag / 最後に愛は勝つ
ネルのお父さんが、自分がサンタクロースだと信じ込んでいることで教師の職を解雇され、不当解雇として訴訟を起こす。この訴訟で勝つことがとても困難だと理解しているネルは、お父さんの弁護をジョンに依頼する。完璧でいつも自信満々のネルが、お父さんの病気を気にしておどおどしている姿は、ネルのその鉄壁に隠された彼女の本心のようでかわいかった。これを機にジョンと仲直りして欲しい。そしてジョンの素晴らしい弁護で、お父さんは勝利を勝ち取り教師の職へ復帰する。ジョンの主張点は、彼がサンタだと信じていることで子供に実害は無い、という点と、彼がサンタではないという証拠はどこにあるのか?その考え方次第で誰でもサンタになりえるのでは?という点だった(かな)。
さらにこの回では大事件が!ラリーのex-girlfriendで、ラリーの子の母親であるジェイミーが突然ラリーを訪ねてくる。最初は仕事で寄ったと言っていたジェイミーだが、実はラリーをアリーにとられる気がして、復縁を迫りに来ていたのだった。ラリーとジェイミーが真剣に話しているのを見て、ラリーが自分から離れてしまうのではと不安がっていたアリーだけど、「ジェイミーに家族に戻ろうって言われたけど僕は他の人に夢中だからそれはできないって言ったんだ」というラリーの言葉を聞いて涙声になるアリー。
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by reiko-204 | 2005-10-11 00:25 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)


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