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アリーⅣ-3

アリーマイラブシーズンⅣ-3を見た。

#9 Reasons to Believe / 心へのアクセス
#10 The Ex-Files / 激しい胸騒ぎ
#11 Mr Bo / 第一印象という神話
#12 Hats Off to Larry / 涙の決断




#9 Reasons to Believe / 心へのアクセス
弁護士の誰もが憧れる弁護士(名前失念)からヘルプを依頼され、ジョンは恋人をひき殺した女性メラニーの弁護につく。彼女は無意識に奇声を発したり体の一部が動いてしまうと言う難病の持ち主で、弁護士にまで心を閉ざす女性だったがジョンが次第にその心を溶かしていく。一方でこの誰もがリスペクトする弁護士は奥さんに離婚を迫られ、それをなんとかやめさせようとするのがジョンと、ジョンに依頼されたラリーなのだった。

#10 The Ex-Files / 激しい胸騒ぎ
ラリーのex-girlfriendで、ラリーの息子の母親であるジェイミーが、再びラリーを訪ねて来て、カナダに移住しようと思うとラリーに持ちかける。自分を取り戻したいためのジェイミーの作戦に辟易しながらも、ついつい彼女の誘惑に負けてキスをしてしまったラリー。さらにその事を正直にアリーに告白するとアリーは大激怒してしまう。一度のキスで破局なんて!とラリーが真剣にアリーと怒鳴り合う場面は、普段冷静なラリーが感情を出して大声を出すという珍しいシーン。
一方でジョンが付き合いだしたメラニーは、職場から解雇され、不当解雇を申し出たメラニーの弁護をジョンが引き受け、勝訴。


#11 Mr Bo / 第一印象という神話
太ったからという理由で受付嬢をクビにし訴えられた女性経営者の弁護をリチャードに強要されたアリー。その経営者の考えには全く納得できないまま裁判に臨む。同時に自分も容姿で今の職場に雇われていた事を知りショックを受けつつ、結局ケースには勝ってしまい世の不条理さを嘆く。
一方ジョンはメラニーにMr Boというホームレスに会わされるが、彼にストーキングされていて自分の身が危険と感じた彼は警察を呼び逮捕される。後にそれが誤解だったことに気付くが、“ホームレス”という外面で誤解をしてしまった自分にショックを受ける。彼はメラニーの父親であったことも後に判明するが、結果としてジョンの人間性を理解してもらい、彼にメラニーとの付き合いのOKをもらう形となる。


#12 Hats Off to Larry / 涙の決断
小さな男の子が突然アリーを訪ねてきて、精神的苦痛を受けたので両親を訴えたいと申し出る。話を聞くと、その男の子がラリーの息子であることがわかる。寂しさのあまりひとりで航空券を手配してデトロイトからボストンまでやってきてしまったのだった。サムは、ラリーと少しの間生活を共にし、その中にアリーも入ってサムと話をするうちに、彼の不憫さを思いやってラリーにデトロイトへ行く事を提案する。ラリーは必ず戻るから、と置手紙をしてサムと共にデトロイトへ発ってしまう。
一方でマークの元カノシンディは同性同士の結婚を認めるようリチャードに弁護を依頼して法廷に持ちこむ。マークの熱弁によって判事も心動かされるが結局婚姻は認められない。リチャードは自分立会いの元、シンディと彼氏を結婚させるがマークは複雑な表情。
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by reiko-204 | 2005-10-11 00:26 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(2)
Commented by かなぶんた。 at 2005-10-12 18:19 x
涙の決断で子供といちりん車にのってアリーのジムショに現れるところ。
大好きなの。ぽお。。
Commented by reiko-204 at 2005-10-12 23:19
あー!
かわいかったねーあのシーン。
そのシーンで、事務所を去り際に、「ん?夜は君のところに行くよ?それが僕の今の生活だから」みたいな事を言ってニヤっと笑うところもぐらっと来たよん。


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