アリーⅣ-5

アリーマイラブ シーズンⅣ-5を見た。

#17 The Pursuit of Unhappiness / しあわせ拒否症
#18 The Obstacle Course / 恋愛のハードル
#19 In Search of Barry White / バリーにお任せ
#20 Cloudy Skies, Chance of Parade / 誕生日の贈り物




#17 The Pursuit of Unhappiness / しあわせ拒否症
ラリーが戻ってきてラブラブ(死語?)のふたりはあるときエレインの浮気現場を見てしまう。エレインのウソに付き合ってなんとかマークの誤解を解こうとするふたりだけど、結局エレインはマークに事実を告げてしまう。「自分の浮気はもちろん許されることではないけれど、でも常に疑われているのは信頼されていないということで、そんな関係は恋人ではない、結局お互い“つなぎ”なんだからこの辺で別れたほうがいいと思う」というような事を言っていたエレインにちょっとagreeしてしまった。

#18 The Obstacle Course / 恋愛のハードル
ジャクソンとレネが別れる。ジャクソンはまだリンが好きらしい。
休暇で訪れたLAで出会った女性、カサンドラがジョンを訪ねてわざわざやってくる。
「ジョンのことが好きかもしれない、可能性が無いわけじゃないならそれを確かめるためにやってきた。奇跡を待つほど人生は長くない」というような事を言っていたカサンドラにジョンは魅かれつつ、ジョンはそこまで思い切ることは出来なかった模様。

#19 In Search of Barry White / バリーにお任せ
死んだ妻のクローンを作りたいという男性が、その妻の姉に「人道的主義に反している」と訴えられる。男性の弁護はジョン、妻の姉の弁護はラリー。このふたりの法廷での争い方が絶妙。ラリーを意識しすぎて普段の調子が出ないジョンや、ラリーを負かすことに闘志を燃やすジョンが見所。

#20 Cloudy Skies, Chance of Parade / 誕生日の贈り物
31歳の誕生日を迎えたアリーは、例年の如くBirthday Bluesに陥って会社まで休んでしまう。心配して様子を見に来たリチャードに、「今年はラリーがいるのに」と慰められても、「He’s gonna dump me」と悲観的なアリー。そんな肝心なラリーは突如として入った歌手スティングの弁護という仕事に追われてアリーに電話一本入れることができない。そんなラリーを訪ねてラリーを一喝するリチャードが久々にかっこよかった。「仕事があって・・・」というラリーに、「No excuse, Ally is ALONE」みたいな事を言っていた。たまにはリチャードもいいこと言うのね。
最終的にいつものバーにサプライズとしてラリーとスティングが現れてアリーのために歌を歌う。
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by reiko-204 | 2005-11-20 00:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)


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