アリーⅣ-6

アリーマイラブ シーズンⅣ-6を見た。

#21 Queen Bee / 女王蜂の誘惑
#22 Home Alone / 運命のいたずら
#23 The Wedding / 新たな出発





#21 Queen Bee / 女王蜂の誘惑
世の中全ての男性は自分の魅力にとりこになると思っている会社経営者である中年女性の会社の社員は全員男。ある時社員のひとりに「社長の誘惑が耐えられない」と訴えられ、彼女の弁護をすることになったリチャードとジョン。リチャードはもちろん、ジョンも自分の意志に反してこの社長に魅かれていく・・・。
*この回を見たのは数週間前。感想を書きたいけど話がくだらなすぎて中身を忘れた。

#22 Home Alone / 運命のいたずら
ディナーの席でプロポーズをしようと思っていたラリーは、レストランのまぬけな店員が婚約指輪を別のテーブルへ運んでしまった事で機を逃す。そればかりか、これは悪い前兆だと悩む。そんなラリーの悩みの元を知らないアリーは、普段と違う様子のラリーにいよいよ自分は捨てられるのだとますます不安を募らせていく。ふたりの仲がぎくしゃくしだしたころ、自分とのランチの約束を破ったラリーが女性(=ラリーのex-wife)と一緒にいるところを偶然見てしまってついに切れ、一方的に別れを言い渡す。

#23 The Wedding / 新たな出発
想いを寄せる幼馴染に卒業プロムのパートナーを申し込み一度はOKをもらった少年が、プロム直前にドタキャンされ、彼女を訴えようとする。彼を弁護する事になったアリーは、相手方の弁護士がラリーだと知り、関係を修復するチャンスかもしれないと小さな期待を抱くが、当日裁判所に現れたのはラリーの事務所で最近働き出した女性だった。彼女はラリーがシカゴへ引っ越してしまったとアリーに伝える。
失恋確実のアリーと、裁判に負けた少年は、一緒にプロムに出席する。引っ込み思案の少年はアリーに励まされプロムの大舞台で初めて人前で歌声を披露し拍手喝さいを浴びる。そしてまた自分を愛してくれる人が見つかるのだとお互いを慰めあう。

シーズンⅣの終わり方については、いろいろな事情によりとんでもない終わり方になるらしいと聞いていたけれど、まったくもって理解不能な展開。ラリーもおかしいけどアリーもおかしい。そんなくだらないすれ違いで、事実もお互いの気持ちも確かめないまま、自然消滅なんてありえない。特にこれまでこのふたりが本当に「運命の人だ」というつくりになっていたのに、こんな陳腐な別れ方ってあり??こんな分かれ方にさせるなら突然交通事故でラリーが死んじゃった、とかの方がいいと思うんだけど。「終わりよければ全てよし」って言葉が歩けど、このシーズンⅣはまさにその逆!!今までがいくらよくても終わり方がこんな情け無いものなら、今までよかったものが全部消えてしまいそう。
[PR]
by reiko-204 | 2005-11-20 00:01 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)


<< アリーⅤ-1 アリーⅣ-5 >>