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ALWAYS三丁目の夕日

見たもの:ALWAYS三丁目の夕日

主演:吉岡秀隆、小雪、堤真一

ストーリー:
昭和33年。東京タワーが建設中だったあの頃。今ほど便利でも裕福でもなかったけれど、人々は来るべき21世紀を夢見ながら、ひたすら前に突き進んで生きていました。この年着工された東京タワーは、人々の夢と希望の象徴となり、着々と天に向かって伸び続けます。『ALWAYS三丁目の夕日』は、そんなタワーを背景に、個性豊かな面々が織り成す、感動と夢の物語です。(公式サイトより)

感想:
今更感満載ですが、最近近くにできた映画館で、open記念としてこの作品が上映されていたので見て来ました。色々な人から「いい映画だよー」といわれていたものを見に行くことができてよかった。最近邦画もよく見に行くようになったかな。以前は邦画は全く興味なしだったのですが・・・。
昭和33年というと今から約50年も前なわけで、当然まだ生まれる前ですが、それでもこの昭和の日本の風景というものを懐かしく感じるのはなぜだろう。懐かしいような切ないようなそんな気分で見ていました。隣家に突然押し入り合える気軽さ。街全体が知り合いであり家族であるような身近さ。今では考えられない光景です。この映画は、夕日三丁目に暮らす人々の人間模様を描いているのだけれど、思っていた以上に笑いあり、涙あり。あの純君@北の国からが、小汚い売れない漫画家でしたが、板についていたなあ。堤真一さんもとっても素敵でした。
見終わってほんわかと暖かい気分になれる素敵な映画でした。
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by reiko-204 | 2006-05-26 00:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)


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