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アリーⅤ-3

アリーマイラブ シーズンⅤ-3

#9 Blowin’ in the wind / 風に吹かれて
#10 One Hundreds Tears / 百粒の涙
#11 A Kick in the Head / 衝撃の事実





#9 Blowin’ in the wind / 風に吹かれて
・風に飛ばされた帽子が止まったのはFor saleの看板。その看板が出ていた売出し中の廃墟のような家に入ったアリーはなんと衝動買い!
・アリーの気が触れたと思う仲間達。家をもつ女だと知ると男はひくよ、と忠告するリチャードに、人生を一人で生きていく決心をしてしまったのかと心配するエレイン。セラピストは、この廃墟は「再生させる」という意味でまさにアリーそのものであると分析する。
・家を買っことで、大工のビクターと知り合う。
・妻を愛するがゆえに妻の稼いだお金で妻の為のプレゼントを買いすぎた男が、ついに妻を破産させてしまい、妻に訴えられる。強迫観念にかられた精神病であるこの男を弁護することになったアリーは、無罪を勝ち取るが、結局この夫婦の破局は止められなかった。

#10 One Hundreds Tears / 百粒の涙
・幼少期に住んでいた家への侵入罪で、現在の家の持ち主から訴えられた老人。彼の指名でアリーが弁護につくことに。法廷で見かけたアリーを、「同士だ」と思って必死に探していたとのこと。
・子供部屋の窓から、川を飛び越えて向こう岸へ“空を飛んで渡る事”が自分に与えられた使命だという老人の訴えで、アリーは彼の夢を応援することにする。老人の妹と共に、自ら作った翼で川を飛び越える老人を見守るアリー。彼は長年の夢を実現させるも、その直後に心臓発作を起こしてその場で亡くなってしまう。
・結婚紹介所の斡旋で、エレインとビクターが出会う。

#11 A Kick in the Head / 衝撃の事実
・アリー宅に少女の訪問者。マディという名のその少女は、自分はアリーの娘だと名乗る。最初は幻覚を見ているのかと思うアリーだが、話を聞くと昔ボランティア団体(?)に提供した卵子から生まれたのだとか。その団体(?)は、自分たちの手違いであるが確かにマディが遺伝子的にはアリーの娘だとアリーに伝える。
・家出したマディを追ってきた叔母。マディの父親の妹で、マディの父親は少し前に交通事故死したとの事。彼女は今歌手として軌道に乗ったところだった。
・3人での話し合いの結果、マディはアリーに暮らすことになる。
・一方、リチャードとジョンは妻の頭をサッカーボールと間違えけって死なせてしまった男性の殺人罪を弁護する為に法廷に立つ。めちゃくちゃな弁護をするリチャードだが、最後にいいひとことを言って彼に無罪をもたらす。

#11のエピソードで、マディの人生相談にビクターがのっているところにびっくり。ビクターってアリーの家の大工なのに。。しかもいつの間にかあの廃墟が綺麗になってるし。
それはそうとシリーズⅤに入って続々と消えた昔の登場人物はどこに行ってしまったんだろう・・・。非常に気になる。
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by reiko-204 | 2006-06-17 00:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)


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