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ナイロビの蜂

見たもの:ナイロビの蜂/ The Constant Gardener

主演:
Ralph Fiennes / Justin
Rachel Weisz / Tessa

ストーリー:
英国外務省の外交官ジャスティンの妻テッサが殺された。彼女は大手製薬会社のアフリカの貧しい人々を使って新薬の実験をしていることを探っていた。彼女の死の真相を探り始めたジャスティンは事件の裏に潜む世界的陰謀を知ることに(Moviewalker.comより)

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重かった。
非常に重かったです。
思った以上に。
ドロドロとした組織ぐるみ、国ぐるみの陰謀が渦巻いていて、それを告発しようとした妻が不審な死を遂げ、その謎をといていく英外務員の話でした。
キャッチフレーズは、夫婦の壮大な愛とか、ラブストーリーなどとあったけど、そんな言葉で済む映画じゃないと思った。
ラブストーリーである前に、現代社会の一側面を批判した痛烈な社会的メッセージが込められていると思う。
なんだか映画を見ていて悲しくなりました。
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by reiko-204 | 2006-06-18 00:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)


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