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アリーⅤ-4

アリーマイラブ シーズンⅤ-4を見た。

#12 A New Day / 新しすぎる毎日
#13 WOMAN /苦渋の選択
#14 HOMECOMING / 過ぎし日の恋
#15 Heart and Soul / とらわれの魂




#12 A New Day / 新しすぎる毎日
・マディとの生活がスタートし、良い母親になろうと奔走するアリーはつい癖で暴走してしまう。
・ジョンがまた姿を消した。事務所には顧問弁護士として残るが、経営者の椅子は下りるという。そんなジョンの代わりに新パートナーになってくれとリチャードから頼まれるアリー。経営者になるのは夢だったが、マディと暮らし始めたばかりでとまどうアリー。
・そんなマディはアリーの愛を試すかのような態度を取る。マディにどう接すればいいのかわからないアリーを、ビクターが上手に導く。
・エイズで死期が迫る事を理由に解雇された女性弁護士が会社を相手に訴訟を起こす。女性を弁護するのがコレッタ、会社側を弁護するのがレイモンド。

#13 WOMAN/苦渋の選択
・リチャードのパートナーになることを決意したアリーは、事務所の帳簿を見て事務所が火の車であることを悟り、同時に社員の給料はリチャードのポケットマネーから支払われていた事を知る。対応策としてリストラを申し出るが、リチャードはとてもそんなことは出来ないと拒否、仕方なくアリーがリストラ対象者を決めることに。そして一番クライアントの少ないジェニーにクビを宣告、結果としてジェニーとグレンが辞職し、ふたりで独立する事に。
・セクハラを理由に解雇されたクレアを弁護するリチャードとコレッタ。結局負けるが、自分の専用秘書としてクレアを雇う事に。

#14 HOMECOMING / 過ぎし日の恋
・マディが自分の娘だという確証が欲しいとDNA検査をするアリー。その結果連絡を至急で希望する様子を見て、マディが激怒。「本当の親子じゃなかったらどうするのか、自分を追い返すのか」。証拠が欲しいだけ、と説明するアリーから逃げてNYのおばさんのところまでシャトルで帰ってしまう。3人で話し合い。この10年間全く存在を知らずにいて母親だと胸を張っていえない、DNAだけでも繋がっていればマディが自分の娘だと主張できるでしょ、と主張するアリー。そして届いた検査結果を前に泣き崩れるアリーと、なぜ泣いてるのかとの問いに「あなたが私の娘だったから」というアリーの言葉にようやくマディは納得するのだった。
・夜中にわざわざ自宅まで検査結果を持ってきてあげるエレインがエライなー。アリーももうちょっとお礼を言おうよね、とちょっと思ってしまった。
・アリーがレイモンドをヘッドハント。事務所で一緒にj働くことに。彼は早速次の回の難しい裁判で大活躍する。


#15 Heart and Soul / とらわれの魂・マディが煙草を吸った、と学校に呼び出されるアリー。煙草なんてやめろとガミガミ言うアリーはすっかり母親が板についてきた感じ。そんなアリーを見てビクターは、「You need to talk to her, not at her」と。冷静なお言葉!
・アリーに、ビクターと付き合えば?とけしかけるマディに、「私たちは違う世界の人間だから」と諭すアリーの言葉を聞いてビクターが大激怒。アリーをエリート主義者だと指摘し非難、工事が終わったからもうここには来ないと言い残して去る。そんなビクターに、デートを申し込みにいくアリーだったが、やっぱりラリーが忘れられないとビクターに打ち明けるのだった。
・一方、リチャードとレイモンドは難しいケースを引き受けていた。病気であと6週間の命の少女が、自分の母を殺して服役中の父の心臓を受け継ぎたい、というもの。殺人犯の父は終身刑で未来において社会に貢献する可能性がなく、代わりに臓器を提供する事で娘を助けたいという父親。ひとつの命を助けることで他の命を殺すことはできない、殺人犯とはいえ命の価値は誰にも決められない、という検察側と、法廷命令で16歳の少女の命を救うことが出来るんだと主張する弁護側、それを聞いて悩む裁判長。いろいろな人の思いを交えて、最終判決の前に思わぬ事件が・・・!ちょっと感動。
・ジョンがいなくなってから、リチャードが弁護士として活躍しだしたけど、アリーは仕事しなさすぎじゃない?事務所のシーンがめっきり減った。
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by reiko-204 | 2006-07-12 00:07 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)


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