アリー Ⅴ-5

アリーマイラブ シーズンⅤ-5を見た。

# 16 Love is all around part1 / 自立した女
#17 Love is all around part2 / 恋人達のバトル
#18 Tom Dooley/ 私を生きる
#19 Another on bites the dust / いつか来た道





# 16 Love is all around part1 / 自立した女
・ビクターと3度目のデートをするアリー。帰宅したふたりを迎えたのは、ベビーシッター中に急死して死後硬直が始まった老婆だった。
・「女性らしくなるためのセミナー(?)」を受けるのを拒んだ管理職の女性が解雇され、会社を訴える事に。その弁護をすることになったネル。ところが相手方の弁護士が凄腕の「ロリータ」というあだ名を持つライザだったことから、リチャードがジョンを連れ戻しに、ジョンが働いているボストン内のメキシカンレストランへ向かう。事務所の一大事に、ジョンは一時的に事務所へ戻ることにする。

#17 Love is all around part2 / 恋人達のバトル
・事務所の採用試験を受けに来た弁護士のトッドと顔を合わせるたびに喧嘩をするアリー。どことなくラリーを思い出し、デートを重ねるビクターの優しさや他人に合わせようとする性格が物足りなく思えてきてついには暴言を吐く。
・その後考え直し、ラリーとビクターは違うけど、自分と同じものは要らない、自分がないものを補ってくれるビクターが欲しい、とようやく心からビクターを受け入れたアリー。
・一方ジョン+ネルが法廷で対決したのは22歳の小悪魔と評判のライザ。なんとか勝ちを収めたが彼女の手腕を認めるふたり。ジョンはふと自分の後釜にとライザを採用してしまう。
・クレアと婚約者の関係も一度はこじれ、婚前契約を促したとして事務所はライザに訴えられたりもするが、最終的には仲直り、婚約パーティを開くに至る。

#18 Tom Dooley/ 私を生きる
・ライザが勝手に男性弁護士ウィルソンを雇う。唖然とする一同だが、彼の見事な手腕を目の当たりにしたネルはリチャードに彼をキープしておくべき、と助言する。そのウィルソンとネルは、「夫にセクハラされた」と夫を訴えようとする女性の弁護をする。あり得ないような訴えなのに、ウィルソン&ネルチームの勝ち。
・一方で、ジョンとライザは重婚しているため州に逮捕された女性を弁護する事に。当事者同士は納得の上、正式にふたりの男性と結婚したという女性に当惑しつつ、スマートな彼女の意見を聞くうち、ジョンが彼女に魅かれていく。勝敗としては負けるが、実刑を免れた点ではジョン&ライザチームの勝ちといえるかも。
・アリーとビクターはエピソードの冒頭部分で旅行に行くといっていて、このエピソードではほとんど出番なし。

※ところで、事務所の経営状態がよくないからと弁護士をひとり切ることになってジェニーが切られて、それに追随してグレンが辞職。グレンの後釜としてレイモンドをヘッドハントしたのに、なぜアリーが今も採用活動を続けているのかわからない・・・。おまけにライザとウィルソンが入社したってことは、前より+2だけど、経営状態は好転したのかな?

#19 Another on bites the dust / いつか来た道
・ビクターとのバカンスがいまいち盛り上がらなかった事をひきずるアリー。なにかと口を開けば「私たちって合わないのかな?」と言う。さすがにこれだけ言われたらビクターも怒るよね・・・
・そんなビクターが訴えられる。相手は画廊のオーナー(?)で、契約に反してビクターが納めた絵が少なすぎるというもの。おまけにそのオーナーはビクターの元カノで、ますます反応するアリー。
・ビクターが彼女と別れたいきさつを聞いているうち、ビクターが言った次の言葉にアリーは激しく動揺する。「彼女が自分に本気になりそうだったから、そうなる前になにも説明せず去ったんだ、自分を憎むように。悲しみより怒りの方が乗り越えやすいから」。アリーは、これこそラリーが自分に対してしたことなのだとビクターに言い、気分を害したビクターはアリーの元を去る。その後すぐ戻ってきた彼はデトロイト行きのチケットを持ってアリーの前に現れ、ラリーの元へ言って気持ちを整理してきて欲しいというが、男にコントロールされたくないとアリーは大激怒、結果としてふたりはしばらく距離を置く事に同意する。
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by reiko-204 | 2006-07-16 23:59 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)


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