「ほっ」と。キャンペーン

24 シーズンⅣ

「24」シーズンⅣ見ました。
もうかなり前に見終わったのだので既に記憶が薄れつつあるけれど・・・。

レンタルして見ていたシーズンⅢが終わった直後に、
フジテレビ系の深夜放送枠でシーズンⅣの放映が始まって、タイミングに良さにひとりご満悦でした。
でも、録画していたものを見始めたら吹き替えだった・・・。
Ⅰ~Ⅲに出てた人達は全員ものすごい違和感があった。
声質も違うし、なにより日本語を話してるし。
一番違和感を感じたのはパーマー。
日本語吹き替えだと声がすごく老けていた。

冒頭部分では、これまでの登場人物がほぼ全員出演していなくて、
知っている人がジャック(主人公)しかいないんじゃないかと思ったほど、CTU(ジャックの職場)の職員が総入れ替え状態だったけど、
ストーリーが進むにつれ過去の登場人物が出てきたので一安心。

ストーリーは今回も複雑で次から次へと問題が起こるのは前作の通り。
そしてシーズンⅡのラストと微妙につながっていた。
ⅢじゃなくてⅣにつながるのか!とびっくりした。

黒幕に協力する人間達が、シーズンを重ねるごとに増えていくのがおもしろい。
それだけ物語に幅が出て、ジャックの仕事が複雑になるので視聴者としてはおもしろいけど、
あれだけのネットワークを黒幕一人で指揮するのは不可能では、とか、結局協力者は全員死ぬよね、とかどうも現実的なことを思わずにはいられないけれど、それもこのドラマの味かな。
見始めると止まらないのでほんとに危険なドラマだけど。

シーズンⅤは、少し生活が落ち着くまでholdで。
[PR]
by reiko-204 | 2006-10-21 01:04 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)


<< ワールドトレードセンター あと1ヶ月! >>