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笑の大学

c0066171_22552890.jpg笑の大学(DVD)を見た。

出演:
役所広司/稲垣吾郎

ストーリー:
三谷幸喜原作の舞台を役所広司と稲垣吾郎共演で映画化。開戦真近の時代、庶民の娯楽が規制される中で、検閲官・向坂は、喜劇作家・椿の作品に無理難題を付け上演を中止に持ち込もうとするが、それが逆に傑作コメディを生み出していく(amazon.co.jpより)

感想:
三谷幸喜原作の舞台が映画版になったときに、映画館に観に行こうと思いつつ行く機会を逃しそのままになっていたもの。週末に急遽この舞台の逆輸入舞台(The Last Laugh)を観に行く事になり、慌てて予習の為に見た。
三谷作品らしく、随所に小さな笑いが散りばめられていてクスクスと笑える作品。でも正直に言うと、大爆笑はしなかったし、途中でちょっとくどいな、とか、長いな、と思ったことも。映画そのものを楽しむというよりうは、これだけ日本特有の文化とか表現が多数入った作品が、一体どういう英語劇になるのかという視点から「観察」した感じかもしれない。
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by reiko-204 | 2007-07-16 00:01 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)


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