RENT 9/15/07

c0066171_17293269.jpg舞台:RENT
日時:9/15/07 Sat 14:00~
場所:Nederlander Theater in NYC
席 :OrchCのJ列くらい $50-

キャスト:
Roger-Adam Pascal
Mark-Anthony Rapp
Collins-Troy Horne
Benny-Rodney Hicks
Joanne-Crystal Monee Hall *
Angel-Justin Johnston
Mimi-Tamyra Gray
Maureen-Nicolett Hart
Mark's mom-Haven Burton
SOL1-Maia Nkenge Wilson
SOL2-Marcus Paul James
Gordon-Luther Creek
Steve-Owen Johnston Ⅱ*
Paul-Shaun Earl
Alexi-Yuka Takara

*=understudy





この日はひとりで観劇。前の日にbox officeでチケット購入。original castのAdamとAnthonyが戻ってきているので満席かと思えば、前日なのにオーケストラセンターのまあまあな席が買えて、うれしい反面不安もあった。劇場に入ると、満席どころか1階席両端はぜんぜん人が入っていなくて、ネームバリューのある人が出ていてもこの状態なら、彼らの契約が終了したらRENTはどうなるんだろうと心配になった。

開演時間になって、最初にRogerに扮するAdamが出てきたとき、観客から歓声が。その後Mark姿のAnthonyと他のcastがでてきて、拍手が起こって、RENTが始まった。

舞台が始まってからは、Adamに釘付けだった。私はこの人をそこまでかっこいい人だと思っていなかったんだけど、Rogerとして舞台に立つAdamはもうRogerそのもので本当にかっこよくて目が離せなかった。One Song Gloryであのギターをもってテーブルに座るRogerの影が後ろに大きく映し出されたときに、ああ本物だ、本物のRogerなんだ、私は今本物を見てるんだと身震いした。

RENTを観る時、私はいつもAngel目線で観ている。JustinがAngelだから、ではなくて、Angelという役柄が一番好きだからなんだけど。だからRogerやMarkを凝視していることってそんなにないんだけど、この日はとにかくAdamのRogerばかりを目で追ってた気がする。だからなのか、日記にもあまり感想がない。圧倒されたっていう舞台に入り込みすぎて客観的に観てなかったのかも。この作品は、やっぱりRogerがかっこいいんだ、と改めて思った。


以下、当時の日記から抜粋。
Santa FeでのAnthonyとJustinの絡みが面白い。So cute.
Christmas BellsのシーンでAngelとCollinsが出てくるとき、Justinが音楽に合わせて妙なステップを踏んでいてめちゃくちゃかわいかった。
LVBではAnthonyのMarkに釘付け。これまで散々見たPVのMarkとまったく同じ!振りも、表情も、そのまま。見ていて、これが舞台なのかなにかの映像なのかわからなくなったほど。
・Maureen。NicoletのMaureenは前にも見てるはずなんだけど、この人こんない自由奔放だっけ?Mr Greyにはキスしちゃうし、お尻を出すシーンでは、出したあとかなりの間出しっぱなしで踊ってるし、見ていて面白い。顔も声も好きじゃないけど、演技は好きかも。
LMCの最後で、MimiとRogerが自己紹介するシーン。Mimiのフリにあわせて、Adamも妙なフリをしながらI’m Rogerと言っているのがすごくうけた。
・OwenのSteve, やさしい。Will Iの歌い方がすごーくソフトでやさしかった。”Will I wake tomorrow feom this nightmare?”のfromがぴょんと跳ねるところがちょっと雰囲気壊れるような気がして気になったけど、それ以外はすごくいいWill Iだった。
・2幕最初のSOL, 女性ソリストが高音が出なくてがっかり。男性ソリストのMarcusはまたまた歌い方を変えていたよ!一体この人は何種類のパターンを持っているんだ!すごいな。
HNY, ワインを飲んでいるMimiが、Markに「それは明日のでしょ」と取り上げられても、平気で取り返してまた飲んでいて、それを見るMarkの目つきが「まったくもう、しょうがないなあ」という感じで、でも呆れているだけじゃなくてやさしさが出ていて感動。
Contact, Justinがすごかった。連れて行かれそうになるのを必死で抵抗している感じがよく出ていた。高音もきれいに、しかも大きな声で出ていた。
・ICYR, このCollins, 歌はうまいんだけど・・・ちょっと淡白?最初があまり好きじゃないなあ。It’ s overのせりふも小さすぎて聞こえないよ。間も足りない。
GLでのall your words are nice Mimiの台詞、Rogerが本気で怒っていてすごい迫力だった。

ここまで力尽きたのか、日記終了。What you ownなどがすごい迫力だったのは覚えてる。


この日はマチネで、夜にも公演が控えているので、たぶんJustinは出てこないなと予想して、フェンスが張られた出口に他のファンと混ざって少しだけAdamとAnthonyを待ってみることにした。その後母と待ち合わせをしていたので、15分くらいしか時間がなかったんだけど、Anthonyが出てきたのでがっつり写真を撮ることができた。pyaybillも渡してサインもしてもらった。前のほうにいたので直接渡せたし、言葉は交わせなかったけど、playbillを返してくれるときに目を見てくれたのでサンキューとだけは大きな声で言った。それで満足して、Adamは待たずに帰った。
[PR]
by reiko-204 | 2007-11-13 00:00 | 観-舞台観劇記 | Comments(2)
Commented by shimokoA at 2007-11-18 22:22
AdamのOSG、本当すんごいカッコよかったですよね。うんうん!と思いながら、読みませていただきました。
OwenのWill I? 私もつい最近ステキなことに気づきました(笑)
Commented by reiko-204 at 2007-11-19 01:01
>shimokoAさん、
ねー!あのAdamの斜めに構えた座り方と後ろの影を見たとき、ホンモノだ~!!!と興奮しました(笑)。
Owen, なんだか穏やかでイイですよね。あの人がAngelやったらどんな感じのAngelになるのかめちゃくちゃ気になるんだけど・・・でも絶対やらないよね。JustinとShaunがふたりでどっかに行って、Steve役の人がvatcatrionとればいいのかしら。


<< RENT 9/18/07 東京ブラススタイルミニライブ③ >>