魔法にかけられて

映画:Enchanted / 魔法にかけれて


c0066171_0215497.jpg主演:
Amy Adams
Patrick Dempsey
James Marsden
Susan Sarandon

「魔法にかけられて」を観て来ました。
魔法の国のプリンセスが、現実のNYに来てしまう、というお話。
公開してもうだいぶ経っていたけど、なんとかまだやっていた。
よかった。

いやーおもしろかった!
いろんな意味で。
最初の10分くらいはもうまったくディズニーの世界(それも近年の、ではなく昔の)で、
あれこのままアニメがずっと続くのかな、と思ったら絵に描いたような魔女が出てきて
これまたお約束どおりお姫様を邪魔立てして現実のNYに送ってしまう。

で、実写版はNYのTimes Sqのマンホールからジゼル(お姫様)が出てくるところから始まって、その途端映画は一気にNY色に。
実写のジゼルを見て、あれなんだか老けてるなあ、目じりのしわとかすごい気になる・・・と思ったら、ジゼルを追ってきた王子様もこれまた老けてて、わざとか!と気づきました。
この王子様、どこかで見た・・・と思うのだけど最後までわからず。
後からネットで調べて、アリーマイラプに出ていたグレンだと判明。
たしか数ヶ月前にもヘアスプレイにコーニーコリンズ役で出ていて、
その時も誰だっけ誰だっけ、と気になりつつ最後までわからなかった人でした。
よっぽど印象が薄いのかしら。
しかし老けたよね。。。
アリーに出てた時はさわやかな年下弁護士って感じだったのに、と思って寂しくなりました。
こうして皆年をとっていくのね。
それを見ている私も年をとってるんだね。

老けてはいるけど、王子というにふさわしい長い手と長い足、白い歯と輝く笑顔とナルシストぶり。
見ていて恥ずかしくなるほどで(笑)、お見事でした。
だからちょっと最後はかわいそうになってしまった。
あ、王子様ルックで首からカメラを下げ、頭に自由の女神の緑の王冠をかぶってブルックリンブリッジを歩く王子の姿が笑えた。

ジゼルも本当にプリンセスのままで、踊りながらセントラルパークを散歩するシーンがすごくかわいかった。
あそこでみんなで踊りだすシーンがすごく好きだなあ。
セントラルパークの観光名所もかなりたくさん押さえていて、
歌もちょっとヒップホップででもやっぱりディズニーで。
エドワード王子に会った後に心情の変化があって少しづつ変わっていく感じがとてもよく出ていて、こちらも切なくなりました。

話が前後しますが、あのシーンには参った。
ロバートの家で掃除するシーン。
それはないよー!
気持ち悪くてちゃんと見れなかった。

モーガン(ロバートの娘)はかわいかったねー
ジゼルとふたりでショッピングに行くシーンとか、ラストで踊ってる姿とか、so cuteでした。

あ、あとロバートの恋人役でIdinaが出ててびっくりした。
知らなかった~
あの人、大写しにするとかなりゲイっぽい顔をしているような。。。

などなど、いろいろ思いながら見ていました。
ディズニーの歴代のおとぎ話の要素が少しづつ詰まっていて
それを使いながらまったく違う映画にしてきていて楽しめました。

何よりNYの景色がたくさん見られたので大満足!
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by reiko-204 | 2008-04-27 00:18 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)


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