オウジ8か月

続けて8か月の成長記録を。

我が家のオウジは、10月に8か月になりました。


できるようになったこと:

・お座りがほぼ完成。たまに後ろに倒れるので気は抜けない。

・7か月の2週目に初めてずり這いで前進。

・と思ったら、それから2,3日のうちにかなりのスピードで前進できるようになり、

8か月になる頃には自由自在にどこへでもすごい早さでずりずりできるようになりました。


・四つん這いのお尻上げバージョンの姿勢を取るように。

・離乳食は少しづつ食べるようになってきた。相変わらずお粥は毎回パクパク完食。

・お昼寝はしない日もあり、しても30分くらい。ショートスリーパー。

・夜の寝つきはいまいち。寝かしつけには相変わらず1時間ほどかかる。

・しかしながら一旦寝てしまうと、朝まで11時間ほど寝る。夜間は2-3回起きるけど、授乳したら即寝る。


この頃のオウジ↓

お座りできるようなったけど、こんな感じでまっすぐではないからよくコケてました。

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# by reiko-204 | 2017-11-21 15:00 | 子-子育て | Comments(0)

オウジ7か月

今さらですが、成長記録を。

1歳までは続けたいと思っています!


我が家のオウジは、9月に7か月になりました。


できるようになったこと:

・うつ伏せの状態で360度自由自在に動けるように。

・後ろへのずり這い開始、でも前へはまだ進めず。

・お風呂につかると、お湯の表面をパチャパチャ叩くようになった。

・お座りはかなり安定してきたものの、まだ少し心もとない。

・離乳食、お粥だけは食べるようになった。

・夜はお母さんじゃないとダメ。

・外で誰かれかまわず愛想を振りまくことはなくなった。

少し前までは外で知らない人に話しかけられたりすると満面の笑みで返していたのだけど、

それがなくなって、真顔になるようになった。一種の人見知りなのか?ただ、泣きはしない。


この頃よくしていた恰好↓

うつ伏せで狭いところに入りたがる。そしてオモチャをぶちまける・・・。

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# by reiko-204 | 2017-11-20 23:51 | 子-子育て | Comments(0)

コウノドリ

またまたブログをサボっている間に11月になりました。

その間に我が家のオウジは7か月になり、8か月になり、

そしてもうすぐ9か月になろうとしております。


9月下旬から3週間ほど実家に帰っていました。

母に色々と面倒を見てもらいながらの生活が楽すぎて、

自宅に戻ってからの平日完全ワンオペ育児がツラーイ!と思う日々。

とにかくやることがいっぱい。

家事とオウジのお世話でアップアップしております。。


成長記録も書かなきゃなーと思いつつ、

まずはドラマの話を!


今期からまたドラマを見始めました。

見ているのはコウノドリと陸王。

共に、オウジが寝た後の夜のお楽しみです。


コウノドリは、前回のシーズンの放映分は見ていませんでした。

当時はちょうど妊活中で、でもなかなか妊娠できずに凹んでいる時期だったので

わざわざドラマを見て落ち込むことはないか、と避けていました。


その後無事に妊娠できたわけですが、

妊娠中に、このマンガがとてもいいので出産前に読んでおくべき、と勧められ、

ツタヤでレンタルしてきて一気読みしたのでした。


マンガから新たに学んだことや、考えさせられることがたくさんありました。

妊娠自体を安易に捉えてはいけない、

妊娠したからといって必ず出産できるわけではない、

最後まで何が起きるかわからないから気を抜いてはいけない・・・

そんな風に改めて思うきっかけとなったマンガでした。


そして今期。

ドラマコウノドリが帰ってくるとの事で、今回はオンタイムでドラマを見ることに。

実際に自分が子供を産んでからこのドラマを見ると、

去年妊娠中にマンガを読んだ時とはまた違う視点でストーリーを追っていることに気付きました。

うまく説明できないのだけど、なんというかストーリーのひとつひとつを全て自分に置き換えてしまっているというか。

なのでいちいち感情移入して、毎回号泣しながらドラマを見ております。

ただの出産シーンだけでもう泣いているくらいです。


そんな状態なので、先週の第5話にはもう涙が止まらず、

ずーっと泣きながら見ていました。

あのストーリーは、マンガでもとても印象的だった話で、

それが映像化されると・・・もうたまりません。

(なんのこっちゃという感じでしょうから、簡単にあらすじを説明すると

切迫早産で入院中の2人の妊婦が、入院生活を通して仲良くなっていくのだけど、

そのうちの一人の妊婦さんが子宮内胎児死亡となってしまう・・・というお話です。)


出産とは、命とは、を改めて考えるきっかけになるし、

色々な形の出産があって、人生がある、ということを実感できるドラマです。

また次のお話も楽しみ。


そして前シーズン分も見たくなって、

うまい具合にHuluに入っていたのでこちらも見始めました。

ここ半年まるっきり見てなくて月々の費用がもったいないので解約しようかしらと思ってたけど、

解約してなくてよかったーと思った瞬間。

そうして夜な夜なドラマを見て、ネットする時間が無くなって寝てしまう毎日であります。



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# by reiko-204 | 2017-11-14 14:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(4)

写真整理とフォトブック比較

随分前に、撮りためてある大量の写真データを、

旅行毎にフォトブックに起こしているという記事を書きました。

この記事 です。)


のんびりとですが少しづつ作業をしていて、

その後10冊のフォトブックが出来上がりました。

旅行分5冊と、イヤーブック5冊です。

元々11冊あったので、合計21冊となりました。

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自分用の記録として、これまで作ったフォトブックたち↓


元々作ってあったもの:


NewYork / Feb 2005

NewYork / June 2005

NewYork / Sept 2005

NewYork / Nov 2005

NewJersey / Dec 2010- Jan2011

Germany/ Oct 2011

London/ July-Aug 2012

NewYork / Oct 2012

Greece/ Oct 2013

NewYork / Dec 2013

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ここ3年で新たに作ったもの:


NewYork & Seattle / Sept 2007

NewYork / May 2008

France/ Oct 2009

・萩・津和野/ Sept 2014

NewYork / June 2015

Year2012

Year2013

Year2014

Year2015

Year2016

=====


イヤーブックにはスマホで撮った写真も入れて

かなり満遍なくデータを網羅するようにしました。

これで写真のデータが壊れて見れなくなったりしても

ある程度はフォトブックに残っている状態に。

とはいえ、データが壊れるかもという危険回避のためではなくて

あくまでも私が手元ですぐに見られるようにしておきたいが為だけど。

要はアナログ人間なんでしょうね~。


ちまちまと作業をするのは嫌いではないので、

これからも時間をみつけてはちょこちょこ作っていきたいと思っています。

前回の記事から3年で10冊完成しているので、

1年で3冊ほど。

まあまあいいペースなのではないでしょうか。



話題が変わりますがフォトブック繋がりで・・・。


先日スタジオで撮ったオウジの写真も、フォトブックにしました。

いつものアスカネットさんのマイブックで作ろうかなとも思ったけど、

今年分はまたイヤーブックとして作る予定なので、

スタジオ撮影分は、前から気になっていたしまうまプリントで作ってみることにしました。

で、現物が届いたので簡単に感想を。


まずはコスト面。

マイブックと比べると圧倒的に安い。

今回はA5サイズ、40ページで作成したのだけど、

送料を入れても900円弱でした。驚き!

ちなみにマイブックはページ数にもよるけれど、

だいたい80ページで78,000円くらいです。

ケタが違いますね。汗


ただし、では質はどうかというと、

やっぱりマイブックのほうがしっかりしています。

マイブックはハードカバーで写真の仕上がりも綺麗ですが、

しまうまプリントは紙なので写真の画質は荒いし、表紙もペラペラ。

その分薄くて軽いですけどね


あとはレイアウトのしやすさは圧倒的にマイブック。

写真の大きさもレイアウトも自分の好みでどうとでもできるけど、

しまうまプリントはあらかじめ決められたレイアウトの中で写真の配置を変えることくらいしかできません。

載せる写真の枚数も、無制限のマイブックに対し、しまうまプリントは有限。


というわけで、こだわりたいならマイブック、

手軽にお安く作るならしまうまプリントかな。


ただし今回はいつもの自分のデジカメ写真ではなく、

せっかくプロのカメラマンに撮ってもらった写真だったので、

そういう意味ではしまうまプリントでフォトブックを作ったのはちょっと勿体なかったかなとも思います。

でもまあ安かったので、両家のじじばば家にも送ったらたいそう喜ばれたし、これはこれでよかったかな。


今回出来上がったフォトブックはこんな感じ。

前にブログに載せた写真は、フォトブック上ではこんな風になりました。


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# by reiko-204 | 2017-09-16 15:00 | 住-収納、インテリア | Comments(0)

オウジ、離乳食で躓くの巻


うちのオウジくん、5か月の3週目から離乳食を始めました。

市の離乳食教室で習った通り、まずはおもゆからスタート。

おもゆを3日食べた後に10倍がゆを小さじ1、

そして2週目からは10倍粥と人参ペースト。


初日こそ食べるのを嫌がったものの、

2日目からはすんなり食べるようになり、

口を開けて待っていることもあったので、

これはスムーズにいきそうだな、と思っていたのですが、

2週目から躓きました。


人参ペーストが嫌なのかな、と昆布でとった出汁を少し混ぜてみたりしたのだけど

やっぱり食べない。

人参だけではなくお粥も食べなくなってしまい、

2口くらいで口を閉ざして拒否。

しまいには暴れだすようになってしまいました。


なんとか食べてもらおうと頑張ってみたけれど、

ふと、あれこれって違うよね、と。

まずは食べることに慣れること、

食べるって楽しいよと教えることが目的なのに、

無理やり食べさせようとするのは間違ってるよね、と。


そこでひとまず離乳食を1週間お休みすることにしました。

1週間経ったらまたお粥から始めてみるつもり。

それでも食べなかったら・・・その時また考えます。


なかなか難しいんだな~

私も大さんも食べるのが大好きなので

遺伝的には食に対して消去的なわけはないと思うんだけどな。


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食べたそうな顔をしてるのにな~



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# by reiko-204 | 2017-08-31 15:00 | 子-子育て | Comments(2)

どうしても手放せない本たち

我が家には背の高いきちんとした本棚がありません。

大さんは元々持っている本が少ないので、自分の小さな本棚に収まっていますが

私はかなりの本持ちで(というかすぐに買ってしまう)、

独身時代から使っているカラーボックス2つを本棚代わりにしています。

このカラーボックスは常に満杯状態で、

ちょくちょくブックオフで売ってスペースを作っては

またいつの間にか新たな本で埋まっている・・・

というのをずっと繰り返してきているわけです。


引越しのたびに持っている本を見直して、

そのたびに捨てたり手放したりしているし、

今の家に越してきて2年経ちますが、

その間にも何度か見直しをしました。

オウジが生まれる直前にもかなりの本を手放して

スペースを作ったつもりだったけれど、

気付けばもうすでに満杯で、本の出し入れがしずらい!

特にオウジ関係の書類や本がやたらと多い上に、

それらと元々の自分のものが入り混じって

非常に使いづらい状態になっていました。


で、一念発起して・・・と言ったら大げさだけど、

とりあえずカラーボックス内の本を全部出して再度見直してみました。

これまで度重なる選別に耐えてきた本たちだから

今手元にあるものは手放したくないものばかり。

でもどれかを手放さないと、今後本や雑誌を1冊も買えなくなる。

そして、ついに地球の歩き方に手を出すべきか・・・と考え、

一度はブックオフ行のダンボールへ詰めました。


今までの旅先に持って行った相棒たち。

下調べしたり、現地でも片時も離さず持ち歩き、

旅行が終わっても後から見直しながら旅行記を書いたりアルバムを作ったり・・・。

愛着がありすぎて今まで手放せずにいたけど、

でもこれらの旅行先に再度行く可能性は非常に低いわけだし、

もしまた旅行で訪れるとなれば、その時の最新刊を買いたくなるに決まってる。

それなら手元に置いておく意味がないよね。

断捨離だよ、断捨離!これこそ断捨離だよ!


と、自分を納得させようとしたのだけど、

やっぱりだめだー!!愛着がありすぎて捨てられないよー!

と、結局ダンボールから取り出して元の位置に戻しました。。

その代わり、るるぶやまっぷるなどの雑誌系と、

NY以外の旅行先の旅関連エッセイ本は潔く手放すことにしました。

・・・まあNY関連本を残している時点で決して潔くはないか。


でもどうしても手放せない。

場所を取るし、今さら見返すことはほぼないし、

また必要になれば本屋に行けばすぐに買えるものだとわかっているのだけど、

でも折れ目がついたり、書き込みをしたり、

ふせんがついているこれらのガイド本を

手放す決心がいまはまだつかないのでした。

断捨離って難しい。


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↑やっぱり手放すことを決心できなかった地球の歩き方たちと、NY関連のエッセイ本。

これでも何冊か手放して厳選したもののみになっています。。


結局、今回はブックオフへ21点を持ち込みました。

そのうち3点は値段つかずで、

18点の買取金額は\335でした。

愛着のある本を泣く泣く手放したのに、

たったの\335の価値しかないんだなあと思うと悲しくなりますが、

これで18冊分のスペースができたので、

とりあえずオウジ関連のものと自分のものとを完全に分け、

欲しいものがすぐに取り出せるように並べ替えて使い勝手をよくしました。

(オウジ関連の、というのは私が見る/読む分で絵本以外のものです。

どんどん増えていく絵本の収納方法も追々考えなくては・・・)


でもすぐまたいっぱいになるんだろうなあ。

大きい本棚があればいいんだけど、

どうせまた転勤があるだろうから大型家具をこれ以上増やしたくないし

しばらくはこうしてだましだましやるしかありません。

ダンシャリアンへの道は長く険しい。



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# by reiko-204 | 2017-08-30 15:00 | 日常 | Comments(0)

Baby GAPのくまさんタイツ

毎年大人気のBaby GAPのくまさんタイツの今年分が既に発売されており、

早めに買わないと冬になる前に売り切れるらしい!

というのを先日友人から聞きまして、

今週始めに急いでGAPへ行ってきました。

・・・ら、もうほとんど残ってない!

色は黒、白、赤、ピンクの4種類だったと思うけど、

我が家のオウジは男の子なので狙いは黒一本。

なので他の色はあまり見なかったけれど、

黒は0m-12サイズが残り1本で、12m-24mが残り数本という残り具合でした。


というわけでギリギリセーフで小さいサイズをゲットできました。

商品説明部には girls/0m-12m, 80cm との表示があるけど、

まあ男の子でも赤ちゃんのうちはタイツ履かせてもOKでしょ!

上に長めのシャツでも着せて、オムツでもっこりしたお尻にくまさんがついて

一生懸命はいはいしている姿を想像するだけで萌え~ってなります。

着せるのが楽しみです。


ついでにハーフパンツが半額だったのでこちらもゲット。

ネイビーなので、上半身に何をもってきても合いそうだし

これからの季節に使えそうだなーと思って。

半額で\1,470-でした。

ちなみにタイツは\1,900-

タイツより安いし・・・笑

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買物に行ってもつい子供服ばかり見てしまって、

大さんに呆れられている私なのでした。。。


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# by reiko-204 | 2017-08-26 15:00 | 買-買物戦利品 | Comments(0)

オウジ6か月

8月も下旬になりました。

高校野球も終わって、いよいよ夏も終わりだなあという感じです。

今年の高校野球はなんといっても広陵高校の中村選手!

ここぞという時にヒットやホームランが飛び出して、

プレッシャーに負けない心の強さが本当に頼もしかったですね。

笑顔も素敵でお母さん思いで、すっかりファンになってしまいました。

今年のドラフトが楽しみです。


さて、我が家のオウジが生後6か月となりました!

毎回言っている気がしますが、早い早い!

ハーフバースデーを記念して、ささやかにお祝いしました。

急遽購入して前日に届いた(汗)ガーランドと風船を飾って、ケーキを買って。

くりぼさん、アドバイスを元にクラウンも買ったら一気にパーティっぽくなりました!買ってよかったです。

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最近のオウジの様子&できるようになったこと:


・ちょうど6か月のお誕生日その日に気付いたのですが、歯が生えている!

ずーっと指を手に入れたりおもちゃを噛んだりしていたので、

そろそろ歯が生えてくるのかなあとは思っていたけど、

本当にもう生えていたとは!

下の歯が2本、頭が少し見えてきていました。

今後の授乳タイムがこわいな。。


・5か月の中旬頃から、寝かしつけ方法を変えたところ、

すんなり寝てくれるように。

おかげで少しづつ生活リズムが整ってきました。

その代わり、夜間授乳が復活しました。

まあその分前より長く寝てくれるからいいんだけど。

最近は大体21時台に寝て、朝は7~8時頃起床。

夜間は私が寝る前の24時台に一度授乳して、

その後はそのまま朝まで寝てくれる時もあれば、

2回くらい起きて授乳することも。


・5m25dでようやく離乳食スタート。

食いつきはいまいち。

まあ気長にやっていこうー!


・喜怒哀楽がますますはっきりしてきた。

嬉しい時は両手をがんがん上下して、自分のお腹を叩いて喜びます。

逆に怒っている時は両手両足を上下、特に足がすごくて

ガンガンと床を打ち付けています。

痛くないのかしら。


・眠い時は顔を左右に振ったり、どこか(私の胸だったり、タオルだったり)に

顔を押し付けたりするように(前からしていたけど最近顕著。)


・一人にされた時の泣き方が激化。


・さらに表情豊かに。

口をとがらせたり、目をぎゅっとつむって顔をくしゃくしゃにしたり、

百面相よろしくいろんな顔をしてくれるので見ていて飽きません。


・なぜかおしっこが漏れるように。それもお腹側から。

一度に出る量が増えた気がする。

サイズ的には小さいということは無さそうなので・・・。

こまめに変えるしかない。


・自分の足を持ったり舐めたりするように。


・お座りはまだ。支えたらなんとか座れるものの、手を離すとすぐに前に倒れます。


・ずり這いもまだ。ただ、うつ伏せ状態から腕と足の力で方向転換するように。



産後6か月の私の体とメモ:


・ようやく骨盤矯正に行ってきました!

心配していたほど骨盤は開いていないそうで一安心。

ただ少し歪みがあるとのことで、

施術してもらったら驚くほど肩こりがなくなりました。

1週間のうちに2回行って、とりあえずそれで終了。

もっと行けたらいいけど、高いのでね・・・汗


・抜け毛はまだ落ち着きません。本気で禿げるんじゃないかと思う。

現に分け目とかおでことか薄くなってきた。

いつおさまるのー!!!


1か月の月誕生日から撮りためてきた裸写真を並べてみました。

最初の方と比べると明らかに大きくなっているけれど、

ここ数か月は体の大きさはあまり変わらないな・・・。

6か月でようやく7キロを超えたところです。

相変わらず小さめちゃんです。

離乳食も始まったことだし、これからどんどん食べて大きくなってほしいな。

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# by reiko-204 | 2017-08-25 17:00 | 子-子育て | Comments(0)

オウジ5か月

オウジ5か月

我が家のオウジが先週5か月を迎えました。

先ほどアプリを見たら、今日で生後155日目だそうです。

ついこの間100日のお祝いをしたのにそれからもう55日も経ったなんて!

早い、早い。本当に早い。

先ほどようやく出産レポを書き終えましたが、

あの壮絶な一日からもう155日なんだなあと思うと

感慨深いものがあります。


さて最近のオウジの様子&できるようになったこと:


・4か月になってすぐに市主催の3-4か月健診へ行ってきました。

 この時点では首据わりまであと少し、と診断され、

 体重も軽めさんだけど発達上の問題はなし。

 少し余裕を持たせるために、ミルクを少し増やしては?と言われました。

 ミルク問題については色々と経緯があるので、

 また時間のある時に別記事にしたいと思います。


・健診の翌日から、実家の母と妹が遊びに来て10日程滞在しました。

 普段は日中私とふたりでちょっと寂しい感じですが、

 この10日間は賑やかでオウジも楽しそうでした。


・が、ちょうどこのころからオウジの「お母さんじゃなきゃダメ」病?が始まりました。 

 機嫌がいい時は誰に抱かれてもニコニコしているんだけど、

 機嫌が悪い時、特に夜寝る前などは、他の誰が抱っこしても拒否。

 私の姿をひたすら目で追って、ちょっとオウジの傍を離れようものならギャン泣き。

 トイレに行くために大さんに預けたらギャン泣き。

 で、私が抱っこしなおすと泣き止んでニコニコ。

 という状態です。

 ちゃんと誰が誰か認識しているんだ!という驚きと、

 「お母さんがいい!」と言われることの嬉しさもありつつ、

 しかしこれじゃ何もできんじゃないかと困っております。。


・4月の2週目くらいから寝返り成功率が上がり始め、

 5か月になる日にはもう何の問題もなく毎日ころころころころ転がってます。


・初めて市主催の赤ちゃん教室に参加。

 2回行きました。

 1回目はおもちゃで各自遊びつつ、

途中で20分くらい保育士さん主導のお遊び時間があるというもの。

2回目は赤ちゃんマッサージのやり方を教わるというもの。

どちらもオウジの刺激になっているといいなあと思います。

また来月も行こうかな。

でもママ友はできず。


・3回目の予防接種に。

 前回も思ったけど、予防接種後数日間はすこぶる機嫌が悪い。

 一日中グズグズと泣いている気がする。

 予防接種と関係があると思うんだけどなあ。


・顔の湿疹がひどくて皮膚科デビュー。

 処方された薬を1週間くらいぬって、今は綺麗になりました。

 離乳食が始まるまでには皮膚は綺麗にしておきたいと思っていたのでよかった。


・日中ほとんど寝なくなった。寝ても1日1回、30分から1時間くらい。

 おかげで私の自由時間が激減。とほほ。


・一人遊びできる時間が減った。

一人で置いておくと、寂しいのかすぐに甘え泣きをするようになってしまった。


・おもちゃを見せると手を伸ばすようになった。


・哺乳瓶でミルクを飲ませると自分でつかもうとする。


・声を出して笑うことが増えてきた。


・ますます表情豊かに。



産後5か月の私の体とメモ:


・今までは外出時にオウジがベビーカーで寝てくれるので

 ひとりランチもできるしお茶もできるし楽だわーと思ってたけど、

 最近はなぜか食事の時に限ってぐずるようになってきた。

 おかげで片手でオウジを抱っこしながら食事することが増えた。

 家でもたまに片手食べしてます。。


・相変わらず抜け毛がひどい。

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写真は5か月になった日のオウジ。

左隣のクマはウエイトベア。

こうして比べると随分大きくなったなあ!

もうちょっとムチムチしてくれてもいいんだけどな~


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# by reiko-204 | 2017-07-27 15:00 | 子-子育て | Comments(2)

出産レポ③

前回からの続き。


15時頃、再度女医さんの診察。

いきみの練習をします、とやり方?を教わる。

結構きつめの口調の先生で、

「目をつむらない!」「もっと力を入れて!」と色々言われるのが多少怖かった・・・。

少し練習した後、この先生が

「分娩行きましょう。ハイリスクで。」

と一言。

その一言で急に周囲が慌ただしくなり、

何事かと思っていると、ハイリスク分娩室なる部屋へ移動するとの事。

これまでいた部屋もLDR室で分娩可能なのに、

なんでだろう?と思っていたら、説明が。


今いきみの練習をしていたら、赤ちゃんの心拍がだんだん下がってきたと。

とりあえずハイリスク分娩室で一度いきんで経腟分娩を試みるけど、

それによってさらに赤ちゃんの心拍が下がるようなら緊急帝王切開します、と。


えー!今さら帝王切開!?これだけ陣痛で苦しんでおいて、

今から帝王切開してお腹を切られる痛みも経験しなきゃいけないわけ?

勘弁してよー

というのがその時の正直な感想でした。

破水して、陣痛もあって、帝王切開もするなんて

出産フルコースじゃん!

そんなフルコース要らないよー

と。


心の中でそう思っていても、もう周囲は経腟分娩と帝王切開と

両方の可能性に向けてバタバタ準備しているし、

私もベッドのままハイリスク分娩室なるところへ移動させられている。

もうなにがなんやらだけど、とにかく赤ちゃんが無事に産まれて来さえすれば、

そしてこの地獄のような苦しみから解放されるなら

もうなんだっていいや、とにかく早くなんとかしてくれ

という心境に。


ハイリスク分娩室の分娩台には自力でよじ登って横たわったものの、

そこからまたしばらく待たされた。

たぶん1時間弱くらい待ったんじゃないかな?

周りの先生方が携帯で色々連絡を取り合っているようで、

「最短16時?16時ね!」と言い合っている声が聞こえてきた。

なにが16時なんだろう。先生の手が空かないのかなとか考えつつも、

1分間隔(?)くらいで襲ってくる陣痛にひらすら耐える。


全身汗だくで、握りしめていたタオルハンカチがぐしょぐしょになっていて、

若い看護師さんがずーっとウチワで煽いでくれていて

それがとてもありがたかった。

すごい形相で、汗をだらだら流して、下半身丸出しで、

恥ずかしいことこの上ない体勢なんだけど

もうそんなことにかまっていられないくらい、

痛みに耐えるので精いっぱいだった、


そんな準備中、一度夫が入室してきて手を握ってくれたけど、

その後すぐに出されていた。

この時どうして外に出されたのかいまだによくわからず。


16時頃、分娩開始。

ようやく準備が整ったのか、今から産みますよと声がかかる。

まだ赤ちゃんの頭が奥にあるとかで、吸引器を入れますと。

そして会陰切開もされる。

ただ陣痛が痛すぎて、切開の痛みはほとんど感じず。

そしてなんだかよくわからない大きなものを子宮に入れられる。

そして上からも赤ちゃんを押しますから、と

これまで健診でずっと診てくれていた女の先生が

文字通り体ごと私の胸の上に乗ってきてお腹をギューギュー押してくれた。

もちろん重くてしんどいんだけど、

それよりも赤ちゃんが出てこようとしているその痛みが尋常ではないくらい痛くて

今までは陣痛が来ても叫んだりはせずなんとか耐えていたけれど、

この時はもう自然と「痛い痛い痛い!」と声に出てしまった。


脚を開いて!

お尻を浮かしちゃだめ、台にちゃんと付けて!

体を丸めてお腹に力を入れて!

目は開けて!

と、分娩台の周りにいる7-8の先生や助産師さんに方々から声をかけられ

必死でその通りにしようとするんだけど

痛すぎてどうしてもお尻が浮いてしまうし目が閉じてしまう。


1度目のいきみで、今までにない痛みを感じた。

汚い話だけど、トイレの大がメリメリと出てくる感覚。

あまりの痛みで「むり、痛い」と途中でいきむのを止めてしまった私。

もうそこまで赤ちゃんきてるから頑張って!

次に陣痛が来たら教えて!

と言われる。


つかの間の休憩(10秒くらい?)後、また陣痛の波が。

指示通り、きたきたきた、と声に出して

渾身の力を振り絞ってお腹に力を入れると

赤ちゃん出てきたよ!目を開けて!

と言われ、うっすら目を開ける。

股から何かが出てくる感覚とともに、赤ちゃんの頭が見えた!!!


しばらく静寂。

赤ちゃんが泣かない!?

と思った瞬間、か細い泣き声が。


あー生まれたんだ・・・・

終わったんだ・・・


力尽きる。

赤ちゃん誕生!午後4時11分!との声が聞こえてきた。

脱力。

そしてされるがまま。


胎盤を取り出しますから、と先生に代わって助産師Mさんが足元に来て

何やらグリグリと取り出そうとしている。

なにかにひっかかっているのか、エコーを見ながらかなり長時間グリグリ。

その後、会陰縫合。

会陰が固かったのと、赤ちゃんの頭がかなり大きかったので

かなり奥まで切開しています、と言われ

麻酔はしてあるけど奥までは効いてないからちょっと痛いけど我慢して、と。

縫合にもかなり時間がかかり、確かに相当痛いのだけど、

私の分娩台の隣で、小児科の看護師さんたちに綺麗にしてもらっていた赤ちゃんが

カンガルーケアで私の胸の上にやってきて、

その顔を見ていたら、縫合されている痛みはあまり感じなかった。

痛いんだけど、赤ちゃんが出てくるときの痛みと比べると全然マシ。


真っ赤な顔をした赤ちゃん。

小さい。

ほぎゃほぎゃと言っていて、くねくねしている。

涙は出なかった。

なんだか夢の中にいるようで、ぼんやりとした感覚だった。


縫合が無事に終了し、全身を濡れたタオルで拭いてもらっている間に

夫が一度入室してきた。

赤ちゃんを見て感動してるのかと思いきや、

「うわ、くせ毛だよ。しかもなんか斜視っぽくね?」

と。

この最初の一言を私は一生忘れないよ。

照れ隠しなのかもしれないけど、

苦しい思いをして産んだ子を見た最初の一言がそれなの、って思った。

感極まって泣いたり、産んでくれてありがとう、とかよく頑張ったねとか

そういうことを言ってくれる人ではないのはわかっていたけど、

でもなんだか拍子抜け。

そしてすこし悲しかった。


結局ハイリスク分娩室を出たのは出産から1時間が経っていた。

ベッドのまま、元のLDR室に運ばれ、

その後小さなベッドに入って赤ちゃんが運ばれてきた。

そしてMさんが私の隣に寝かせてくれた。

夫と両親が部屋に入ってきて赤ちゃんとご対面。

両親、特に母がひたすら小さいねえ、可愛いねえと言っていた。

夫はビデオカメラを回したり写真を撮ったり。

心無い発言に私は勝手に傷ついたけど、

赤ちゃんに対する愛情はあふれ出していたみたい。

写真を撮ってひとしきり堪能したあと、18時頃両親と夫が帰宅。


赤ちゃんとふたりになると、初乳をあげてくださいと言われ、

初めて赤ちゃんの口にお乳をふくませた。

さっき生れてきたばかりなのに、一生懸命吸おうとしていて

なんて可愛いんだろうと思った。


19時頃、大部屋に移動。

夕飯が運ばれてくる。

22時までに尿が出なければ導尿管を入れますと言われ、

もう勘弁してほしいとの一心でひたすらトイレに籠ってがんばる。

出産後最初の尿を出すのが本当に怖かった。

もちろん傷跡がズキズキして超痛いので

ほんとにこんな状態で尿が出るの!?と思ったけど、

22時過ぎにやっとちょろっと出たので、導尿管はなんとか免れた。


21時頃、赤ちゃんが部屋に連れられてきて授乳。

やり方がわからず、もたもた。

あー私この子を産んだんだ。

不思議だなあ。

そんなことを思いながら22時半ころ就寝。

こうして私の人生で一番長くてつらい一日が終わったのでした。


201年2月21日 16時11分、オウジ誕生。

体重3128g, 身長50cm. 頭囲35cm, 胸囲31.55cm.

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# by reiko-204 | 2017-07-26 15:00 | 産-出産レポ | Comments(0)