カテゴリ:演-Aebulay Zzja活動記( 27 )

初ソロライブ

9月25日土曜日、アエブレイの初ワンマンライブがありました。
結成5周年を迎えたアエブレイの記念すべき1st ソロライブに参加できたこと、
アエブレイの皆々様に感謝です。

結成約半年後にアエブレイに加入し、第2回音楽祭から一緒にやってきましたが、
昨年4月の第6回音楽祭を区切りに、休会させてもらっていました。
まったく楽器に触れなくなって1年経った今年のGW頃、
9月にワンマンライブをやるから一緒に出ないか、との連絡をもらいました。
1年間、まったく活動に参加してきていなかったのに、
そういったお誘いの声をかけてもらったこと、それが本当に嬉しかった。
1年間のブランクに不安はあったし、
なにより休会するきっかけとなったTbとの相性の悪さや、
対Tb上の自分への幻滅感はいまだに引きずったままだったけれど、
久々にTbを吹きたい、という気持ちが芽生えていたのは確かだったし、
何よりライブハウスで演奏する、というのがこの上もなく魅力的で、
お言葉に甘えて今回ステージに乗せてもらうことにしたのでした。

本格的に練習に復帰したのは7月から。
それから約3カ月、週末に楽器を抱えて練習に行き、
今月上旬には河口湖へ1泊2日の合宿へ行き、
そして向かえた本番。
あっという間の3カ月でした。

個人的な練習量が絶対的に足りなくて、
最後まで吹けるようにならなかった箇所は恥ずかしながら数えきれないほどあります・・・。
思いっきり間違えたところもあるし、
手が回らなくてエアー吹きしたところもあるし、とにかくまあ散々で、
特にパートの方々には多大なるご迷惑をおかけして申し訳ない限りです。
でもすごくすごく楽しかった。
特に最後のアンコール曲の「意味なし」は、吹いてて解放感たっぷりでほんとに楽しかった。
そして改めて、あんな素敵なライブハウスで演奏できて幸せだなあという思いでいっぱいです。

アエブレイの皆さま、ほんとにありがとう。
それから見に来てくれた友人の皆さま、ありがとう☆
今回は幅広く、大学時代の友人、高校時代の友人、NYつながりの友人、テニス仲間が
それぞれパートナーや友人を連れて見に来てくれました。
ありがとう!


Tbはまたしばらく寝かせることにしますが、
去年お蔵入りにした時よりかは、Tbに対する愛着が戻ってきたかな・・・。
でも今は浮気相手に夢中なので、まずはこちらを吹きこなせるようにしたいなと思っています。
目標はT.Saxでのアエブレイ復帰!
ということでアエブレイの皆さま、これからもよろしく!

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by reiko-204 | 2010-09-26 23:40 | 演-Aebulay Zzja活動記 | Comments(3)

久々アエブレイ

昨日の日曜日、久々にアエブレイ(バンド)の練習を見に行きました。
夏休みという大イベントが終わってちょっと落ち着いたからかな。
鬼のように忙しかった10月も終わって、この週末はあんまり予定もなく、時間もぽっかり空いていたので、
アエブレイに行ってみよう!と数日前に思い立ったのでした。

昨日は結構人数も集まっていて、楽しそうに練習してました。
皆の輪の中に入って、管楽器の音の洪水の中に身を置いて、
久々の生音に聞き入りました。
やっぱりいいなーと思いました。
この迫力のある音。
やっぱり私は弦より管が好きだなーと思いながら聞いていました。

自分も参加して楽器を吹いていると、自分にせいいっぱいでなかなか周りに耳を傾けられないけど、
楽器もなく気楽に聞いているといろいろなことに気づくんだなと思った。
それに、ちゃんと一人一人の音がはっきり聞こえてきて、頼もしく思えました。

とりあえずこれまで部屋の片隅に放置しているマイトロンボーンも、
せめてケースから出してお手入れだけでもしてあげよう、と思った日曜日でした。
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by reiko-204 | 2009-11-17 00:16 | 演-Aebulay Zzja活動記 | Comments(2)

第6回関東アマチュアビッグバンドジャズ音楽祭

先週の土曜日、4月25日に第6回音楽祭がありました。
10時集合、14時開演で、アエブレイの出番は7団体中トップバッター。
そのため、あっという間に終わってしまいました。
そわそわしたり緊張したりする間もないくらいあっという間。
でも本番後は他団体の演奏を心おきなく聞けたし、トップバッターっていいかも!

アエブレイで演奏したのは3曲。
熱帯ジャズ楽団バージョンのスペイン、カウントベイシーのAnd That's That, ブラスタの風の谷のナウシカ。
どれも難曲で、練習するのが大変でした。
特にスペインは去年の秋から練習を開始していたからか、今回初披露までこぎつけられて感無量でした。
個人的にはナウシカのとあるフレーズがすごく好きだったな~
2小節くらいしかないんだけど、全体で3回くらい出てくるフレーズです。
ラソーラシド#レーレっていうフレーズなんだけど。
・・・誰もわからないね(笑)。
これを1st Tbのメロディーに乗っかって吹くのがとっても気持ち良くて大好きでした。

他団体さんは、受付担当時間以外は全部見させてもらったのだけど、
今回新規参加バンドでTpソロを吹いていた方と、
常連バンドでTbソロを吹いていた方がとっても印象的で、
どうしてあんなに力強い音が出るんだろうとか、なんであんなにきれいでなめらかな音が出るんだろうなどと思いながら見ていました。
感嘆のため息しか出ませんでしたよ。
19時半からの全バンド合同打ち上げでは、ちゃっかり上記両名の方とお話しました☆
お酒の力って偉大です。

その後アエブレイ単独打ち上げに参加。
終電の時間を調べていたのに、楽しかったのでそのまま居残って朝までコース組みへ。
2次会(3次会?)では珍しくTb3人が残留。(残り3名はお休みされてました・笑)
いろいろ話せてたのしかった。
その後、意識が戻る人、意識がなくなる人、が入り乱れて最終的には3-4人で始発までまったり。
始発で帰って翌日はやっぱり夕方まで寝てました。
というわけで、ほぼ2日がかりでの音楽祭となりました。


===

今回を区切りに、アエブレイをしばらくお休みしたい、と申し出ました。
いろいろな理由が重なっての決断ですが、
一番大きな理由は、Tbを続けたいのか、続ける意味があるのか、という思いが自分の中で膨らみ過ぎたからです。
今回And That'sのソロを頂きました。
最初は、まあなんとかなるだろうと、悠長に構えていましたが、
だんだんどうにもならなくなってきて、
音源を聞いても同じフレーズをTbで吹くことはできないし、
自分で考えても同じようなメロディしか出てこないし、
出てきたところで、楽器で吹こうとしても吹けないし、と、
なにをやってもわからない、出来ない、の繰り返しで、
自分が如何にTbを操れていないのか、というのを改めて感じるきっかけとなりました。

長くやっている割にはまったく上達せず、このまま続ける意味があるのか、時間の無駄ではないのか、そもそも私は楽器が吹きたいんだろうか、聞くだけでも十分楽しいんじゃないか・・・。
そんな思いが一度出てきてしまったら、どんどん止まらなくなってきて、
他にも多忙であることや、他に週末にやりたいことがあるというのもあって、
少し距離を置こう、という決断に至りました。

好きなだけではだめなのかも。
いくら好きでも相性があるのかも。
人間と一緒なのかも。
私は長い間、トロンボーンという楽器に片思いを続け過ぎたのかもしれない。
振り向いてくれなくてもいいやと割り切って、これからもTbと付き合っていくのか、
振り向いてくれないなら終わりにしようとTbとの縁を切るのか、
少し距離を置いて自分の心がどう変化するのか客観的に見極めるつもり。
なので、アエブレイは「休会」させてもらえたら嬉しいな。
そう思ってます。

しばらくは吹かないつもりだけど、
聞いて楽しむことは忘れないつもり。
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by reiko-204 | 2009-04-29 20:52 | 演-Aebulay Zzja活動記 | Comments(4)

第5回関東アマチュアビッグバンドJAZZ音楽祭

第5回関東アマチュアビッグバンドJAZZ音楽祭

6月21(土), セシオン杉並にて開催された音楽祭に出場してきました。
半年に一度のこのお祭りももう5回目!早いなあ。半年なんてあっという間です。

第5回音楽祭は、私としてはとてもラクな音楽祭でした。といったら語弊があるかな。easyって意味のラクではなくて、relaxした、とか、feel at easeっていう意味での「ラク」です。前回のTb2人っていう状況がかなり重かったので、今回は4人に増えて、それが本当に心強かった。余分なプレッシャーを感じない分、のびのびと演奏できたかなと思う。苦手な高音はやっぱり今回も出なかったし、マンボでは走ったし、音も沢山外したし、ダメダメだったんだけど、でも気分はとても軽かった。だからとても楽しめた。
 本番のみならず、練習も楽しかったな。Tbの中でパートの棲み分けができてきて、リードとベースにはさまれて中間音を吹くのがすごく気持ちよかった。2ndや3rdの微妙な音を、自分だけ吹いてもよくわからない音を、他のメンツと合わせて吹いてハモった時の気持ちよさ。そういうのを堪能しながら練習に参加してました。
 打ち上げで、Tbを始めて何年なの?と聞かれて、大学で4年、前のバンドで2年、アエブレイで2年でしょ、だから・・・8年だ。8年だよ!と答えながら自分で驚いた。そんなにやってたんだなあ。まだまだ始めて3-4年くらいの気持ちだった。アエブレイも入ってまだ数ヶ月って気持ちだった。私なんてまだまだ新人だよ、と思っていた。それがそうでもないことに改めて気づいた。アエブレイだって、来月でちょうど丸2年になる。いつまでもお客さん気分でいたらだめだな、と反省。次のステップへ進まないと、と思う。Tbも。自力で吹くのにはそろそろ限界を感じる。ここ数年全く上達していないのは自分が一番よくわかってるから。でもどうすればいいんだろうなあ。そんなことを思いながらウトウト昼寝ばかりしていた日曜日でした。

 それにしても、今回はメンバーみんなの頑張りに驚かされてばかりだった。大変な状況の中で皆がすごく努力をしているのが一目瞭然で、えらいなあすごいなあと感心しきりでした。トラで出演くださったH夫妻の見事な連携と、爽やかな指導のみならずオリジナル曲のアレンジまでしてくれたKっちに感謝感謝です。Day Break、演奏していてとても気持ちよかった!大好きな曲になりました。
 さて、次は斑尾!出れないかも、と言ってましたが出れることになりましたので、皆様来月もまたよろしくね!
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by reiko-204 | 2008-06-24 00:42 | 演-Aebulay Zzja活動記 | Comments(8)

第2回東京マラソン


昨年に引き続き、今年もアエブレイで東京マラソン2008の応援に参加してきました!
今年の演奏場所はゴール手前の有明コロシアム前。
時間はちょうどトップランナーの通過予想時間前後の40分間。
というわけで、朝9時半に現地直接集合。

新木場周りで国際展示場駅前下車。
c0066171_073932.jpg人の流れでなんとなく歩いていたら有明コロシアムではなくてビックサイトに行ってしまった・・・!方向音痴癖健在。だって東京マラソンのスタッフジャンパーを着た人たちが続々と歩いていたのでその流れに沿って歩いてしまったんですよ。おかげでゴール地周辺を偵察できたから面白かったけどね。出店がたくさんでていてお祭り騒ぎでした。
途中で逆側に来た、と気づいて方向転換。楽器を抱えての徒歩40分弱はしんどかった。集合場所に着いた時点ですでにグッタリでした。

音出しもそこそこに、スタンバイ。ランナーが来る少し前から演奏開始。最初はすごく寒かったのだけど、吹いてるうちに体も温まり、お天気も晴れてきて、どんどんテンションがあがりました。トトロ、あんぱんまんあたりになると隣のTp隊が飛び跳ねていたので一緒に飛んでみました。飛びながら吹いたら音が外れまくったのだけど、お構いなしで吹いちゃった(笑)。沿道のお客さんやスタッフの人たちが、ランナーを応援しながら体を揺らしてノってくれているのを見ていたら、どんどん楽しくなってきて、勝手に一体感を感じていました。ちゃんと吹きながらトップランナーも見たし。満足。ゴール直前の最後のふんばりどころで、ランナーにとっては限界状態の地点での応援演奏だったけど、ほんの少しでも一瞬でも、音が届いていれば嬉しいな。

野外演奏はいいねー!気持ちよかった!
写真は、記念品としていただいたタオルとイベント出演者シール。

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by reiko-204 | 2008-02-18 00:08 | 演-Aebulay Zzja活動記 | Comments(5)

第4回関東アマチュアビッグバンドJAZZ音楽祭

1月6日(日)、府中グリーンホールにて第4回関東アマチュアビッグバンドJAZZ音楽祭が開催され、Aebulay Zzjaの一員として参加してきました。

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半年に一度のこの音楽祭も今回で4度目、私にとっては3度目の出演。一緒に舞台に立つほかのバンドの方々もなんとなく顔がわかる方がちらほら。こうやって人の輪がつながっていくんだなあと思うと凄いことです。
今回の出演バンドは6団体、アエブレイは2番目の出番でした。出番の関係で、ほかのバンドは後半の3団体しか聞けなかったけれど、それぞれバンドのカラーが出ていてとても興味深かった。トリのAfter5さんはやっぱりめちゃくちゃかっこよかった。前から2列目で聞いていたので、音が突き刺さる感じでビリビリ痺れました。Sax5本でのSoliがもうほんとにかっこよくて、隣にいたIみんと、あれだけ吹けたら気持ちいいだろうねと3回づつくらい言い合ってました。

自宅が遠方のため、アエブレイ打ち上げに最後まで出れなくてとっても残念だった。みんなの真面目トークを聞きたかったのに。でも、22時に店を出たのに家についたら24時を過ぎていたので、やっぱり最後までいなくて正解だったかも。新年一発目から会社に遅刻していかもしれない。打ち上げで参加できなかった分、ココに思いを連ねてみます。

 今回の音楽祭で感じたことはいくつかあるんだけど、私にとって第4回音楽祭を一言で表すならやっぱり「トトロ」。思い起こせばちょうど1年前の2006年12月に、東京ブラススタイルのライブを初めて見に行ったときに聞いた「となりのトトロ」に一目ぼれしたのが始まりでした。あの有名なアニメの曲を、楽しそうに飛び跳ねながらjazzyに演奏する女の子たちを見て、なんてかっこいいんだろうとその瞬間にほれ込んで、その場でCDを買い、以来ヘビーローテでひたすら聞きまくる日々。最初は好きで聞いていただけだけど、そのうち自分たちでやってみたくなって、7月(?8月?)の選曲会議にかけたところめでたく当選(?)。選ばれたはいいものの譜面もないし、プロの人に譜面を起こしてもらうのかなと思いきやいつの間にか自分たちで音をとって譜面を作ることになっていて、「えー!無理~!」って思っていたのにやってみたらなんとなく輪郭が出来てきて「あれ?できそうかも?」って思ったのが10月頃の話。その後、細部を詰めるのに時間がかかって、何度も何度も書き直して、それこそ毎日何十回と音源を聞いて、トトロづくめだった10月。最後にSっちー先生に手直ししてもらってスコアが完成したのは11月に入っていたような気がする。結局、譜面完成から本番までの時間が短くて、十分に練習できたとはいえないけれど、曲がりなりにも舞台上で演奏するところまで持っていけたのにはアエブレイパワーを感じずにはいられません。この曲に出会ってから舞台上で演奏するまでたった1年。この1年でこれだけの過程を経てきたこと思うと、本当に感慨無量でした。
それから、トロンボーンを始めてからこれまでの6~7年で、初めて自分で「このソロがやりたい」と自己主張したのがこの曲でした。自分の出来なさ加減が露見するのが嫌で、ソロをとりたいと思ったことはこれまでなかったけれど、そんなことはどうでもいいと思えるくらいこのトトロのソロはやりたかった。それだけこの曲に惚れ込んでいたんです。その割には完成度が低くて本番もうまくできなかったような気がするけど・・・。実は必死すぎて本番のトトロの出来は全く思えていません。でも、この曲を皆で作り上げて、舞台上で演奏できたこと、やりたいと思ったフレーズを本番で吹けたこと、これだけでも私は大満足です。

c0066171_23164291.jpgトトロは記憶に残っていないけれど、他の曲はとても楽しく演奏できました。マイフェバではKわっち先生のソロがかっこよくて、先生のソロ後の拍手の大きさがとても印象的だった。そして自分が吹いていて一番楽しかったのは「意味なし」。勢いがあって元気で、アエブレイにぴったりじゃないかな。ぜひアエブレイの定番にしたいね。


 前日練で調子がよかったため、調子に乗って吹きすぎて、本番当日は口が腫れて大変なことになってました。リハではちょうどマウスピースがあたる所に出来たデキモノが痛くて正直めちゃくちゃ焦ってたんだけど、舞台に乗ったとたん痛みのことをケロッと忘れました。気の持ちようでなんとでもなるんだなあと思った瞬間。それも今日になればいい思い出です。次回からは、「前日はほどほどに」を肝に銘じます。

 音楽祭開催にあたって、事前打ち合わせから本番当日の会場設営まで、連携を取って皆をリードしてくれたアエブレイのTさん、Yさん、そして他バンドのリーダーの皆様に本当に感謝です。とても楽しい第4回音楽祭@9連休の最終日でした。
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by reiko-204 | 2008-01-08 00:38 | 演-Aebulay Zzja活動記 | Comments(17)

トトロ譜面起こし

旅行記のNY分が終わって、残すところあとシアトル3日分のみ。われながら今回はハイスピードです。あとは観劇記も書かないとな。忘れないうちに。
で、とりあえず一段楽したので違う話題。

昨日は1ヶ月ぶりにバンドの練習に行ってきた。
旅行で3週連続で休んだので。
わかってはいたけど、やっぱり吹きづらかった。マウスピースにあたる口の部分に違和感。ちょっと吹かないとすぐに忘れるんだからね。困ったものです。

1ヶ月ほど前に、次回の音楽祭でやる曲の選曲会議があって、いくつか曲が決まったのだけど、そのうちのブラスタバージョンの『となりのトトロ』を自分たちで譜面を起こすことになった、というのを今日聞きました。譜面がないのはわかっていたので、やるならやるでどなたかプロの方に頼んで譜面を起こしてもらうんだろう、と思っていたんだけど、まさか自分らでやるとは・・・!各パートで責任をもって自分たちのパートの音を拾ってください、と言われました。

「無理!」って言いたいところだけど、この曲がやりたいと言い出した身としてはそんなこと言えないし(あ、でも言っちゃったけど、昨日・・・笑)、この曲を演奏したいって気持ちは今ももちろんあるし、メロディは大体わかるので、「よし、じゃあやってみよう」と思ったわけです。

今日は時間がたっぷりあったので、早速音取り開始!メロディ部はわかりやすいんだけど、バッキング部は大変。まずメロディに消されて音があんまり聞こえないし、耳を澄まして何度も何度も聞いてようやくなんとなくわかっても、今度はそれを音符にして譜面に落とす作業がとっても難しい。この音は2拍と1/2分伸ばしてて、そのあと1/4分休んで・・・って考えると頭がこんがらがってきます。譜面作りの大変さを痛感。それでも、トロンボーンソロ前までは大体できました。ま、合ってるかどうかは別として・・・。

でもこれだけ集中して何度も何度も繰り返して聞いていると、今まで聞こえてなかったパートまで頭に入ってくるから面白い。ああここでペットがこう絡むんだ、とか、後ろでベースはこんな風に動いてるんだ、とか新たな発見があってとても勉強になります。
と、柄にもなく本気モードで2時間くらいがんばりました。次の練習までに半分くらいできてるといいな。
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by reiko-204 | 2007-10-09 00:23 | 演-Aebulay Zzja活動記 | Comments(5)

ふるさとのジャズ交流祭 in 斑尾

長野県斑尾高原で8月3日~5日まで3日間にわたって開催された、『ふるさとのジャズ交流祭in斑尾』に行ってきました&出演してきました!4日土曜日の朝6時に家を出て、5日日曜日の夜24時15分に帰り着くまで、まさに週末をフルに使っての演奏旅行でした。

1日目:
 7時半新宿集合というとてつもないスケジュールで演奏旅行開始。7:45にひとりの遅刻者もおらず(すごい!)、おまけに急遽貸しきりとなったバスにて無事出発、13時過ぎには斑尾高原へ到着。ほとんど寝ていたのであっという間に到着。c0066171_2034628.jpg現地では、6月に関東アマチュアビッグバンドジャズ音楽祭に一緒に出演したバンドや、映画スイングガールズのモデルとなった高校生バンド、ビッグバンドに限らずいろいろな編成のバンドが大きなステージで演奏中でした。それらの演奏を聴きながら、芝生に座って屋台で買ったご飯+お酒。ん~最高!強烈な日差しの下、なんの日よけもなくおまけに日傘も忘れたので日焼けだけが心配だったけど、それ以外は本当に最高でした。そのうち心地よい音楽に誘われて、芝生の上に寝転がったら、いつの間にか昼寝モードに。でもこんなにのんびりできるなんて、都会から離れてこそだなあ、と幸せをかみしめていましたc0066171_20342017.jpg
 最後の団体まで聞いてから、ペンション秋桜へ。家族経営?のような感じで、とてもアットホームな宿の方々に迎えられました。荷物も楽器もあらかじめ全て運び入れてくださって、本当にお世話になりっぱなし。吹き抜けの素敵なペンションでしたが、ほっとする間もなく、お風呂→夕食を駆け足で済ませ、リハへ。それにしても素敵なご飯でした。もっとゆっくり食べたかったー。その後1時間半ほど明日のリハーサルをやり、23時頃から宴会。・・・が、お昼から飲んでたのでかなりくたびれモードだった為、先に休ませてもらいました。宴会は午前2時まで続いたらしい。皆元気だなー!

2日目。
 7時起床予定が、なぜか1時間早く起きてしまう。ゆっくり休んだから快適な目覚め。朝食までは部屋でダラダラ話しながら過ごして、8時から朝食。その後はもう時間との戦いでした。慣れない浴衣を着て、荷造りして、ピストン輸送でリハ会場へ行って、ものすごい湿気の穴倉のようなところ(笑)でリハーサルして、で、会場へ。出番が近づいてきて音出しを始めたとき雨がぱらついてきて、せっかくの野外ステージなのに雨は勘弁!と思っていたら、アエブレイが舞台に乗った時はピーカン晴れでした。すごい!!
 舞台に乗ってからはもうあっという間。ペンションの方が皆で見に来てくれていて、こちらに手を振ってくれたとき、感慨無量になってしまいました。とにかく嬉しかった。挨拶もそこそこに、1曲目のあんぱんまんのマーチを演奏を始めた途端、後ろの方にいた人たちが舞台近くに寄ってきてくれた!それだけではなくて、手拍子してくれたり、リズムに合わせてからだを動かしてくれていたり、とにかくお客さんが皆笑顔でこちらを見てくれて、それがとにかく嬉しかった。前にいるサックス隊は体を動かしながらノリノリで吹いているし、後ろのペット隊は姿は見えないけど、音が突き刺さるくらいに後ろからガンガン飛んでくるし、すぐ右横にはリズム隊が涼しい顔をしながらテンポキープしてくれているし、アエブレイに入ってから今までで一番「一体感」を感じました。そして、一番楽しかった。野外でやってるっていう開放感と、客席も明るいから反応がダイレクトに見えるから・・・かな?とにかく楽しかったです。
c0066171_20414095.jpg 全員浴衣っていうのも、まとまりが出てよかったのかも。最初は、浴衣めんどくさいな、Tシャツくらいの方がラクでいいなーと思っていたのだけど、浴衣を着ているおかげで、ステージを降りてもお客さんから「お疲れ様でした」とか「よかったですよ」とか声をかけてもらえるし、自分たちのテンションも上がってよかったみたい。演奏後、ペンションへの帰りの道中で、ペンションの方が「一番楽しそうに演奏してた。曲が進むにつれて緊張が解けてみんながリラックスしてくるのがわかった。楽しそうに演奏している姿を見て、こちらもとても楽しくなった」と感想を言ってくれて、その一言が本当に胸にしみました。上手な演奏をするバンドは山のようにあるけど、こんなに奏者が楽しそうに演奏するバンドってほかにないかもしれない。そう思うと、アエブレイの一員でよかったなあと改めて思いました。
 ペンションに戻ってからはまた大慌てで着替えて帰途へ。帰りのバスに乗り込んだのは16時すぎだったはず。バスの中では隣にいたMちとちょっとまじめな話をしつつ、いつの間にか寝てしまって、新宿についたころにはすでに23時になってました。

濃い濃い2日間でした。斑尾への演奏旅行、行ってよかった!
家に帰り着いたとき、あまりにもクタクタで、翌日からの1週間、ちゃんと仕事ができるだろうかと心配でしたが、意外と元気で、翌日から普通に過ごせました。いろいろ用事が立て続きに入っていて、ほとんど毎日午前様帰りの1週間だったけど、昼間はものすごい集中力で仕事を片っ端から片付けていったおかげでかなりはかどったし、仕事後の用事(遊び?)も全部こなしたし、私はまだまだ若い!と思った1週間でした(笑)。

さー気持ちを切り替えて、ここから夏休み計画始動です!旅行りょこうリョコウ!!
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by reiko-204 | 2007-08-11 00:00 | 演-Aebulay Zzja活動記 | Comments(3)

第3回関東アマチュアビッグバンドJAZZ音楽祭

 6月16日(土)、蒲田にて第3回関東アマチュアビッグバンドJAZZ音楽祭があり、Aebulay Zzjaの一員として出演してきました。

 去年の8月にバンドに入団し、12月、今回、と音楽祭は2度目でしたが、今回初めてメンバーの一員になったような気がしました。12月のときは、もう既にバンドのレパートリーとなっていた曲をとにかく詰め込んで本番に臨んだのに対して、今回はいちから皆と一緒に譜読みから仕上げまでの過程を踏めたからかもしれない。

 一夜明けて、本番終了後特有の空虚さと言うか寂しさを味わいながら、昨日のことを思い返してみました。ここ数年間の私のTbにおける最大の課題は「音量」でした。大学時代の吹奏楽部では学指揮からいつもいつも「トロンボーン音が小さい」「音が聞こえない」「もっとちゃんと吹いて」と怒られていて、それこそ必死に吹いていました。それでも卒業するまでずっと小さな音のままでした。社会人になってから入った吹奏楽バンドでは、40人構成の中、Tbは5人。私以外の4人は皆ベテランで音も安定していたので、私が音を出す事でこの4人のハーモニーを崩すのがただただ怖くて、ただでさえ音が小さいのにさらに控えめに吹くようになりました。そうしてどんどん萎縮していって、そのうち吹けたはずの音域までまともに吹けなくなって、そうしてトロンボーンが嫌になっていって・・・。
 そうした経緯を踏まえて入団したアエブレイ。昨日の音楽祭、萎縮することなく思いっきり音を出していた自分に気付きました。相変わらず音は小さいけれど、苦手な音域は吹かなかったり、わざと小さく吹いたりすることなく、吹くべきところは吹き、音を出すべきところでは全力で出した。だからあんなに楽しかったのかな、と思い至りました。
 もちろんそうやって全部がうまくいったわけではないし、ヘンな音を出してしまったり、音自体が出なかった箇所もあるけど、逃げずに曲に向き合えたのかな、と思う。鬼門のマイフェバの各パートのソロに入る前のフレーズのハイB♭が出た時には思わず心の中でガッツポーズ!そのすぐ後のハイHが出なくてガッツポーズはすぐ取り消したけど・・・。音量アップの課題は今だ残るものの、萎縮していたものが解けたこと。これが今回の音楽祭で得たものかな。

 音楽祭、とにかく楽しかった。マイフェバまでは本当に楽しかった。特に「東京ブギ」で、みんなで立ち上がって演奏した時は、前にいるサックス隊5人が踊っていて、たけさんなんて後ろまで振り向いて吹いているのを見て、自然と体が動いたし、みんなで音を出し合って一つの曲を奏でてるんだなあと思ったら感慨無量でした。ただ、ラストの「アンパンマンマーチ」に入った途端、緊張感が押し寄せて頭が真っ白に。曲中のことをほとんど覚えていません。ソロを吹くために立ち上がったら足元がふわふわして、覚束ない姿勢で夢中で吹いた気がします。ソリストたちが、今までどんなプレッシャーと不安の中で、それぞれの任務をこなしてきたのかを、初めて実感しました。
 「ソロ、気持ちよく吹けたー!!!」といつか余裕満々で言えるように練習あるのみ!!

 打ち上げでの思わぬプレゼントには驚きました。帰宅後、昼寝してから全部読みました。皆の熱い思いが伝わってきて、アエブレイはほんとに怒涛の1年半を過ごしてきたんだなあということがよくわかりました。なんだか大変なバンドに入ってしまったような気がするけど、こうやって突っ走る人生も悪くないな。

 次は班尾ジャズフェス!浴衣買わなな。
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by reiko-204 | 2007-06-17 18:08 | 演-Aebulay Zzja活動記 | Comments(14)

合宿練習

今週末はバンドの通い合宿練習でした。
土曜日は朝9時集合。
早いよー

でも終了時間が早かったので、そんなにきついとは思わなかったのだけど、二日終えた現在、下唇の内側に出来物が出来ているのを発見!
やっぱりかなり吹いたみたいです。
最後のほうは疲れて、マウスピースがヘンなところにあたってたからな・・・。

先週の練習時に録音した音源が公開(?)されて、それを聞くと思っていた以上にボロボロでかなりショックでした。出来ているつもりのところが全然出来てなかったり、すごく汚かったり。でもも客観的に自分たちの演奏を聞いて、ダメなところを意識できたので、今週末の合宿練ではその部分は特に意識して気をつけて吹いたつもり。練習中も、普段より時間があるから、一つの曲を色々と手直しした後、通して演奏したものを録音してすぐにその録音もその場で聞く、という作業が出来て、有意義な練習時間だったと思う。

本番まであと2週末しかありません。
個人的にはあ****んが一番心配。
今この状態なのに、ホントに吹けるようになるんだろうか・・・?
・・・怪しい。とことん怪しい。

頑張るしかない。
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by reiko-204 | 2007-05-27 23:46 | 演-Aebulay Zzja活動記 | Comments(6)