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カテゴリ:旅-2013 ギリシャ( 9 )

ギリシャ旅行記 Day-8,9

2013年10月25日(金)〜26(土)

8-9日目

帰国日。
飛行機は午後だったので、とりあえず普通に起きてホテルの朝食をゆっくりといただく。

このホテルに、フレッシュオレンジジュースを作る機械のようなものがあって面白かった。
機械の横にオレンジが半分に切って置いてあって、
それを入れボタンを押すとスクイーズされるというもの。
半透明で、中に果物が浮かんでいるのが見えて興味深い!
ボタンを押してもジュースが出てこない時は、別のボタンを押して
中身を搾り取られてカスカスになったオレンジの残骸を外に排出し、
新しいオレンジを入れるとまたジュースが注がれるというなんともおもしろい機械でした。
ファーストフード店にも機会が置いてあったし、ギリシャではポピュラーなのかなあ。
写真を撮ってくるのを忘れて後悔。
もちろん、作りたての100%オレンジジュースは濃厚でとても美味しかったです。
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最後にもう一度プラカ地区までお散歩。
タベルナが連なり、夜は食事をする人たちで大にぎわいのプラカ地区も、
朝はひっそりと静まり返っていました。
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11時チェックアウト、シンタグマ広場前からX95番のバスで空港へ。
12時過ぎ空港着。
14:35発のエティハド航空便でアブダビへ、乗り換えて26日13時成田到着。

帰りの乗り継ぎは2時間弱で、ほとんど待つことなく次の便に乗れました。
今回の旅はいままでにないほど移動に時間がかかったので、滞在時間が短くて残念でした。
ギリシャは他にも魅力的な島がたくさんあって、もっといろんな島へ行ってみたかったのですが、
今回の旅程では島ひとつとアテネで精一杯でした。
またいつか違う島にも行ってみたいと思えるのは、サントリーニ島があまりにも素敵だったからに他なりません。

憧れの景色をこの目で見ることができて感無量でした。
新婚旅行先を私の行きたい場所にしてくれて、そして一緒に楽しんでくれた旦那さんに感謝。

6泊9日の旅終了。
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by reiko-204 | 2013-12-27 17:15 | 旅-2013 ギリシャ | Comments(0)

ギリシャ旅行記Day-7

2013年10月24日(木)

7日目

実質最終日。
まずはホテルのすぐ裏手にあった郵便局へ行って、日本へ絵葉書を投函。
明日帰るので今更感満載だけど、せっかく書いたしねってことで。
ギリシャのポストはこんな感じでした。
カラフルでかわいい。
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さて電車に乗って一駅、モナスティラキ駅下車、アクロポリス遺跡へ向かいます。
アクロポリス、とは本来「高い丘の上の都市」を意味するそうで、
かつては神殿の建つ聖域として、且つポリス(都市国家)防衛の要塞として利用されていたのだとか。
この遺跡の中で最も有名なのが、パルテノン神殿。
なんと完成は紀元前432年だそうです!

駅を降りたところ。
広場の奥に遺跡が見えます。
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遺跡へ向かう道は普通の住宅街で不思議な感じ。
お土産屋さんもぽつぽつありました。

到着!
経路に沿って歩くと...見えてきました!
まずはパルテノン神殿の入り口の門。
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門をくぐります。
パルテノン神殿!!
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すごい人〜!
アテネ中の観光客が集まってるんじゃないかというくらいすごい人。
ツアーが多いのか、いろんな言語でのガイドが聞こえてきました。
さすがパルテノン神殿、世界の観光地であることがよくわかりました。

裏へ回ってみました。
今も修復作業が続く神殿。
作業待ちの岩?石?が整然とならんでいました。
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この写真はよく撮れていてお気に入り。
空が青くて本当に綺麗です。
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パルテノン神殿の裏を歩いていると、ディオニソス劇場が見えてきました。
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これは酒と演劇の神ディオニソスに聖域に造られたギリシャ最古の劇場で、
15000 人もの観客を収容できるのだとか。

もう少し歩いていると、遠くにゼウス神殿が見えました。
ゼウスといえば万物を司る全能の神。
それにしては神殿が小さいなーなんて。
近くで見たらもっと圧倒されるのかな?
あとで行ってみようと思っていたのに結局行けずじまいで
ここから眺めたのみになってしまった神殿。
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パルテノン神殿の前に建つのはエレクティオン。
紀元前408年に完成した、複数の神を合祀する神殿で、
南側の、カリアティディスと呼ばれる6人の少女像を柱とした柱廊が有名だそう。
近くで見ると少女像が圧巻です。
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勉強不足でギリシャ神話もギリシャの不遇な歴史もいまいち頭に入っていないので、
遺跡や神殿の真の凄さはわからなかったのだけど、
それでも古代にこんな立派な建造物が建っていた事実、その技術、
神々を祀るためという古代ギリシャ人の信仰心、
そういったことを考えるととにかくすごい!という言葉しか出てこなかったのでした。

さて遺跡のすごさを堪能したあとは、最後のショッピング。
アテネの目抜き通り、エルムー通りを歩いてシンタグマ広場方面へ。
意外と近くて、すぐにホテルまで戻ってきてしまいました。
そのままコロナキ地区へ移動、ランチへ行こうとしていたお店へ向かうも閉店!
時すでに14時過ぎで腹ペコ&疲れ切っていた私たちは、とりあえず近くにあったパスタ屋さんへイン。
ギリシャ料理でもなんでもないけど。。

久々のパスタはなんだか新鮮。
が、やっぱり本場ではないパスタ。
大味で最後はちょっと飽きちゃったかな。
デザートは美味しかった!
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食後、一度ホテルへ戻り少し休憩。
再度出発し、国会議事堂前の無名戦士の墓へ。
過去数々の戦争で犠牲となった兵士たちや戦死者を慰めるために造られたお墓で、
墓前にはギリシャの民族衣衣装に身を包んだ衛兵が二人微動だにせず立ってお墓を守っています。
30分ごとに左右の持ち場、1時間ごとに衛兵が交代し、そのたびに交代式が行われています。
私たちはちょうど左右持ち場の交代式に居合わせ、交代式を見ることができました。
10分位くらい続いたかなあ。
二人の兵士さんが左右対称の動きをしたり、かと思うと同じ動きだったりで、おもしろかったです。
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その後、ガイドブックを頼りにスーパーマーケットに向かうも、
その場所にあったのは小さなコンビニのようなお店でした。
ギリシャの首都アテネの最も賑わっているシンタグマ広場近くを3日間うろうろしていたのに、
結局見つけられたスーパーはカルフールのみでした。
そもそもカルフールってフランスのスーパーだし。
ギリシャには大型スーパーがないのかしら?
住民は一体どこから食料を調達するんだろう。
観光地だから見当たらず、住宅地に行けばあるのかなあ。
謎です。
結局カルフールでお土産用にローカルなお菓子を買って終了。

最後の夜はGiouvetsakiaというタベルナで。
途中、ライトアップされたパルテノン神殿につられてフラフラ歩いているうちに道を見失い、どこにいるのか全然わからなかったのに、適当に歩いているうちに目的としていたタベルナのすぐ近くに辿り着くという不思議な体験をしました。
タベルナに呼ばれていたのかなあ〜。

最後のディナーはこんな感じ。
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食べ過ぎ飲み過ぎでさあ帰ろうとチェックをお願いしたら、
最後にもう一杯、と白ワイングラスをウエイターさんがサービスしてくれて、
うれしい悲鳴を上げながら全部飲み干して千鳥足でホテルへ帰ったのでした。

7日目終了。
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by reiko-204 | 2013-12-27 16:27 | 旅-2013 ギリシャ | Comments(0)

ギリシャ旅行記 Day-6

2013年10月23日(木)

6日目。

今日は日帰りでメテオラへ行く日。
メテオラへはだいたいアテネから1泊2日で行くのが妥当のようで、
アテネ発着のツアーは全てこのパターン。
ただ、私たちの旅のスケジュール的に、1泊2日でメテオラに行ってしまったら
アテネ滞在時間が半日のみになってしまってまともな観光ができない。
でもメテオラは行ってみたい。
ということで、日帰り強行軍で行くことにしました。

アテネからメテオラまでは電車かバス。
バスだと乗り継がなければいけないので、電車をチョイス。
電車は1日に数本しかないので、朝一の8:27ラリッサ駅発に乗る必要がありました。
というわけでこの日は6時起き、ホテルのダイニングが開くのと同時に急いで朝ごはんを食べて、8時前にはラリッサ駅に着きました。

無事に乗車、予定では13:18にカランバカ駅着予定。
車内はまあふつうでこんな感じ。
料金は片道一人29.30ユーロでした。
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予定時間を大幅に過ぎても目的駅へ到着しなかったのでかなり焦りましたが、
なんとか14時過ぎに到着。
・・・って遅れすぎ!

メテオラとは、ギリシャ中部のテッサリア平原に突如現れる奇岩石群のこと。
これらの奇岩石は20〜400mに及び、その上には修道院が建ち、
今も修道士たちが共同生活を送っています。
世界遺産(複合遺産)にも登録されている場所です。

メテオラへの拠点はカランバカという町。
とても小さな町で、駅から徒歩5分くらいで町の中心へ着きます。
駅から町の中心へむかっているところ。
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ここからメテオラに行くには、広場にある旅行会社のツアーに参加するか、
タクシーに乗るしかありません。
私たちは時間が限られているのでタクシーをチョイス。
近くにあるタクシー乗り場で、1時間20ユーロで貸切運転してくれることになりました。
(人数に関係なく、1時間20ユーロが相場のようです。)

最盛期には24もの修道院があったようですが、現在人が生活しているのは6つの修道院のみ。
限られた時間で全ての修道院を回ることはできないので、
今回はそのうちの下記2つに連れて行ってもらいました。
・Megalo Meteoro(メガロ・メテオロン修道院)
・Agia Triada(アギア・トリアダ修道院)

まずはメガロメテオロンへ。
あんな上に修道院があります!
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高さは613m。
手前の駐車場で降ろしてもらったあとは、もちろん歩いて登ります。
これがなかなか大変!
息切れしながら階段を登りました。

修道院に到着したら、入場料を支払います。
パンツスタイルの女性は、ここで腰に巻く布を借り、
修道院内ではずっと巻いておく必要があるそうです。
(私はなんとなく他の人が使った布を見に纏うのが嫌だったので
あらかじめスカート着用で行きました。)

修道院内では、博物館や教会内部を自由に見学できました。
観光客もちらほらといる程度で、非常に静かな空間でした。
修道院内部。
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庭からの景色。他の修道院がいかに高い岩の上に建っているのかがよくわかります。
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あまりゆっくりもしていられないので、来た道を引き返して再びタクシーへ。

次の修道院、Agia Triadaへ、
ここは高さ565mの岩の上に立っており、ここへももちろん徒歩で登ります。
修道院内部は先ほど同じような感じ。
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ここもやはり景色がすごい。
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どうしてこんな高い不便なところにわざわざ修道院を建てたのか...
そう考えると非常に面白い。
外部からの侵入を防ぐためとか、
なるべく神に近いところで生活するためとか
諸説あるらしいですが、本当のところはどうなんでしょうね。

タクシーの運転手さんはとても世話好きなおじさんで、
片言の英語でいろいろとガイドしてくれました。
最初にお願いした2つの修道院以外にも、
その道すがらの絶景スポットや撮影スポットで自ら車を止めて、
さらにカメラマンに徹して写真を撮ってくれるという・・・。
最後はきちんと電車の時間に間に合うように駅前まで送ってくれて、
本当にいい人でした。

駅近くの軽食を買える店でギロピタと飲み物を買い、
17:35カランバカ駅発、アテネ行の電車に無事乗り込み、
車内でギロピタの昼食兼夕食を取り、
予定より1時間遅れて23:10分、無事にアテネのラリッサ駅に到着しました。
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メテオラ観光には1泊2日必須、とどのガイドブックにも書いてあるけれど、
個人的には日帰りで十分と思いました。
正直なところ、修道院内部よりはそこに至るまでのその道そのものの方が印象深かったし、
修道院は2つしか見学できなかったけれど、
メテオラの雰囲気を味わうにはこれくらいが十分かなというのが感想です。

というわけで6日目終了。
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by reiko-204 | 2013-12-05 19:33 | 旅-2013 ギリシャ | Comments(0)

ギリシャ旅行記 Day-5

2013年10月22日(水)

5日目

今日でサントリー二とはお別れ。
最後にあの綺麗な景色を見納めたくて、朝食前に街へゴー!

7時台。
さすがにまだ観光客はいません。
家仕事をする地元の人たちがチラホラいるくらい。
朝の清々しい空気を吸って、イアの街を歩ける贅沢さ。
本当に幸せ。
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さて8:15、ダイニングのオープン時間ぴったりに行って最後の朝食。
(このヴィラ、とても居心地がいいのですが、朝食時間が遅いのだけがちょっと残念でした。)

9時過ぎ、チェックアウト。
ヴィラの方にあらかじめ手配していただいたタクシーにてサントリー二空港へ。
来た時と同じ運ちゃんでした(^^)

サントリー二空港は非常に小さい空港で、航空会社もオリンピックとエーゲ航空の2社しか乗り入れしていません。
日本の地方都市の空港よりも小さい空港でした。
あっという間に手続きが終わり、フライトまで小一時間、時間を潰す場所もないのでひたすらベンチでガイドブックを読みながら待機。
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約50分のフライトでアテネ到着。
X95のバスでシンタグマ広場へ。
と思ったら、この日は国会議事堂前でデモがあり、
周辺の道路が閉鎖されていたため、全然違うところで降ろされました。
警察官に道を聞いたらとても丁寧に教えてくれたので、無事ホテルに到着しましたが、
後から地図を確認してみると電車2駅分くらい歩いてました。。

アテネでのホテルはElectra Hotel。
シンタグマ広場から徒歩2分、目抜き通りのエルムー通り沿いという非常に便利な場所にありました。
ホテルの人も親切で、こじんまりとしているけれど上品な雰囲気のとてもいいホテルでした。

チェックイン後、まずは腹ごなし。
ホテル目の前のPita Panというファーストフード店でギリシャ名物ギロピタ。
美味しい!ボリューム満点!
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その後、明日メテオラ行きの電車の切符を買うためと駅の下見を兼ねて、ラリッサ駅へ。
無事に切符を購入し、電車でコロナキ地区まで戻って街をブラブラ。
ガイドブックによると、アテネ随一のブランド街とあるけど
車の交通量が非常に多くて、ゆったり優雅に買い物できるような雰囲気ではなかったかな。
店の数も少なかったし。
でも古い建物があって、景色はとても良かった。
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カフェで休憩したり、
アテネ唯一のデパート、Attikaに行ったり、
ギリシャといえばのマスティハショップに行ったりしているうちに20時頃に。
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あまりにも疲れていたので、プラカ地区にあるByzantinoというお店へ。
(ガイドブックに日本語メニューありと書いてあった)

各国語メニューが揃っている観光客メインのタベルナでしたが、
ご飯もそれなりに美味しかったです。
旦那さんはビールを、私は念願のRESTINAというギリシャ白ワインのハーフボトルを飲みながら、
この日はポークスブラキ(肉を串に刺して炭火で焼いたもの)をいただきました。
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5日目終了。
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by reiko-204 | 2013-12-01 10:28 | 旅-2013 ギリシャ | Comments(2)

ギリシャ旅行記 番外編

今回サントリーニ島で泊まったホテルについて少しご紹介。

今回はハネムーンだったので、多少贅沢をしても、雰囲気のいい洞窟ホテルに泊まりたいという思いがありました。
ハネムーナーに人気の島とあって、素敵なヴィラは本当にたくさんありましたが、
FANARI VILLASというヴィラのHPに一目惚れしてしまい、こちらでお世話になることにしました。
お部屋は4タイプあるようですが、今回はSenior Suiteでお願いしました。
ほんの少しですが中をご紹介!

まずは入り口。
これだけでテンションが上がります。
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レセプション。
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ダイニング。中か外か好きな場所で朝食を取ります。
夜はレストランとして営業しているので、バーカウンターもあります。
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朝食ブッフェはこんな感じ。
別途スタッフの方がコーヒーなどの飲み物を用意してくださいます。
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ダイニングから下がって行くといくつかお部屋があります。
今回泊まったのはルーム7。
入り口。
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入ってすぐに専用テラスがあります。
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テラスからの景色。
プールも見えます。
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お部屋の中。
手前にソファやテーブル、
中ほどにミニキッチンとライティングデスク、テレビ、
そして奥にベッドがありました。
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シンプルながら、小物の一つ一つにまでこだわりがあって
とても居心地のいい空間でした。
鍵までこんなにかわいい!!
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朝晩は寒く、昼は暑いサントリーニ島。
その気温差をうまく調節できるのが洞窟ホテルなではと思いました。
「空調もありますが使う必要性はないかと存じます」と部屋内にあったガイドに書いてありましたが本当にその通り。
朝晩は温かく、昼は涼しいのです!
すばらしい〜。

というわけで大変快適な滞在でございました。
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by reiko-204 | 2013-11-30 21:29 | 旅-2013 ギリシャ | Comments(0)

ギリシャ旅行記 Day-4

2013年10月21日(月)

4日目

今日もヴィラの朝食からスタート。
今日も一番乗り、ほかのお客さんがいないのでテラスは貸し切り状態!
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テラスからの景色。
イアの名物風車がすぐ目の前に見えます。

さて出発!今日はイアをブラブラ。
階段と門の色のコントラストがかわいい家。
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風車を横から見るとこんな感じ。
ここは別のヴィラのよう。
Golden Sunset Villasという看板が見えます。
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壁にロバの絵が!お茶目!
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いろいろ歩いていたら私たちのヴィラに戻ってきました。
テントが張ってあるのが私たちのお部屋。
観光客用の遊歩道と、ヴィラ専用の私道は真ん中の小さなゲートのみ。
ほとんど見えないようなこのゲートがヴィラごとに設置されています。
イアの景観を損ねない、でも宿泊客を配慮したやさしい造りです。
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どこを見ても絵葉書のようです。
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お店の看板もかわいい。
本屋さんとレストラン。
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海がきれいすぎる!
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要塞まで行ってみました。
要塞からの景色。
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興奮して街を歩いていたらいつの間にかお昼に。
おなかは減らないけど、暑くて疲れたのでカフェで一休み。
今日もフラッペ。
は~生き返るー!
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小一時間休憩して再び街歩きをしていたものの、
お昼すぎの時間帯の強烈な日差しにダウン。
一度ヴィラへ戻って一休みすることに。

ヴィラのプールでひと泳ぎ。
私は水着を持ってこなかったので旦那さんのみ。
目の前に海が広がる貸切のプールで気持ちよさそう!
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プールの奥から見た景色。
半分が洞窟内に、半分が外に突き出た造りになっていました。
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ようやく日差しも収まってきたので、再度イアの町へ!
店番をするワンちゃん。
入口に陣取っていて、お客さんを寄せ付けない雰囲気(笑)。
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夕飯に行こうと思っていたタベルナの場所確認のために、お店の前まで行ってみる。
せっかくなので予約をお願いする。

さあそろそろ日が暮れてきました。
イアは世界一綺麗な夕日が見られる町として有名で、
日没の時間帯になるとフィラからも続々とお客さんが押し寄せてきます。
私たちはヴィラのお部屋のテラスから夕日を見るため、再びヴィラへ戻ります。

ヴィラからのウエルカムドリンクのワインを飲みながら眺める夕日。
最高にロマンチックでした!
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サンセットの余韻に浸ったところで、再度身支度して出発。

19時~夕飯@ Roka

Trip Advisorで高評価だったこちらのお店。
高評価も納得のお味!
雰囲気はとてもカジュアルで気取らない感じで落ち着く。
いただいたお食事はどれもすごく美味。
サントリーニ産の白ワインとともに、私はサガナキというギリシャ伝統料理を頂きました。
デザートに、Halvaというこれまたギリシャ伝統のお菓子を。
食事中、次から次へとお客さんが来てあっという間に満席に
それでも人が途切れず、皆満席だからとあきらめて帰っていく。。
人気店なんだな~
色々飲んで食べてふたりで80€くらいだったかな。
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ほろ酔いでヴィラに帰って気持ちよく就寝。
4日目終了。
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by reiko-204 | 2013-11-23 12:09 | 旅-2013 ギリシャ | Comments(2)

ギリシャ旅行記 Day-3

2013年10月20日(日)

3日目

明け方に目が覚めた旦那さんが、テラスからの景色があまりにも綺麗だからって起こしてくれた。
こんなに幻想的な景色を見ることができた。
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普段はあまり感激屋さんではない旦那さんが、
私を起こしてこの景色を見せたいと思ってくれたことと、
それだけ感激しているんだということが嬉しかった。

その後もう一眠り。
朝はヴィラの朝食ブッフェからスタート。
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準備してさあ出発!

私たちが泊まったのは、サントリーニ島第2の町、イア(Oia)。
そのイアでも一番端っこに位置するFanari Villaという洞窟ホテル。
(このヴィラも非常に素敵だったのでまた別途紹介します!)
ヴィラから一歩出ると、もうそこは夢の世界。
昨日は暗くてわからなかったからさらに感激!

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おもちゃの世界にいるようです。
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どこを撮っても絵になります。

大興奮して歩いていたら、イアを抜けてしまったみたい。
車道に戻って、フィラ行きのバスに乗車。
お金を払う場所がなくてどうするのかなと思っていたら、
バスに乗っているスタッフが料金回収に回ってました。
ひとり1.60ユーロという安いバス代なのに、
バスに料金回収の人と運転手と乗せて採算が取れるのかしら・・・?

フィラ(Fira)到着。
この島の中心の町。
町自体はそんなに大きくはないけれど、通り沿いにずっとタベルナや土産物屋が並んでいてそれはそれは賑やか。
観光客の数もイアの数倍はいそう。

サントリーニ島は、キクラデス諸島最南にある火山島で、
何回もの火山の爆発を繰り返して、現在の三日月の形になったそう。
そのため、断崖絶壁の上に町が広がっているような形をしています。
私たちは昨日飛行機でこの島に来たけれど、もちろん港もあって、
エーゲ海をクルーズする人たちは、クルーズ船から小舟でフィラの崖下にあるOld Portに来て、そこから町まで登ってきます。
その時の足が、サントリーニ名物のロバさんに乗るか、ケーブルカーか、なのです。
もちろん徒歩でも。
私たちはこのサントリーニ島名物のロバさんに乗るべく、わざわざ町から港まで降りることにしました。

・・・が、これが想像以上に大変!
かなりの距離、そして悪路。
日頃運動不足のせいで降りながらだんだん足が震えてくるという情けない事態に。
休憩しつつ降りました。
途中、ロバさんが出番を待って休憩していたり・・・
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お客さんを乗せて坂を登ってきたり。
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でもそのおかげで酷い臭いσ(^_^;)
おかげで港に到着する頃には、ロバはもう勘弁という気分に(笑)。
ということで帰りはケーブルカーで。

昼時でしたが、朝食を食べ過ぎたのかお腹が減らないので、
ケーブルカー乗り場のすぐ横にあるZaforaというカフェでお茶休憩。
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ギリシャ名物フラッペ、バクラバス、フローズンヨーグルト。
フラッペは甘くて美味しかった!
バクラバスハ大きすぎ甘すぎで半分も食べられず…。

その後、再度フィラをぶらぶら。
小さい町なのであっという間に2周くらいしてしまいました。
なのでそのまま歩いて、Firostefaniという隣町まで行くことに。

フィロステファニは、フィラよりもずっと落ち着いている町でした。
観光客が少なめで、その分静かでひっそりしている感じ。
お店も、フィラは同じようなお土産屋さんばっかりだったけど、
フィロステファニは店舗数は少ないものの、それぞれ凝った看板を出した個性的なお店が多い。
残念ながら、飲食店以外はcloseのお店ばかりでショッピングはできなかったけど、
店構えを見ながらぶらぶら歩くだけで楽しい町でした。
(シーズンオフだからかな?)
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海とのコントラストが素敵すぎる。
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フィロステファニを堪能し、バスでフィラヘ戻る。
サントリーニ島に何度も行っているという方のブログで絶賛していたNAOUSSAとうタベルナへ。
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※2013年夏頃に店舗が移転したようで、地球の歩き方に載っている場所とは違うところにあります。
新しい店舗は大聖堂やアトランティスホテルのすぐ近く。
アトランティスホテルから海を見下ろすと看板が見えます。
これから行く方は要注意です。

18時頃に入店した時は店内に誰もいませんでしたが、
その後次々と人が来て、帰る頃には広い店内が満席でした。
人気店なんだな〜
寒かったのでテラスではなく中の窓際席で、夕日を眺めながらの夕食でした。

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飲み物: Mythos、グラスワインカラフェ

旦那さんはビール。
Myhosはギリシャの代表的なビールで、神話という意味らしい。
ラベルがかわいい。
私は白ワイン。
Retsinaというギリシャ白ワインをお願いしたけど切らしているとのことで、ハウスワインに。
これがなかなか美味しくて、250mlで3ユーロというお値段も激安でついついおかわり☆

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前菜: ポテトサラダ、ナスのdip, ピタブレッド添え

このナスdipが絶品!!ピタに乗せて食べるのが止まらないー!

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メイン: grilled fish、 ムサカ

お魚は味があまりなくてイマイチらしい。
ムサカは美味しかった!

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デザート。お店の人がサービスしてくれました。
なんだかよくわかならいけど甘くてしっとりしていて美味しかった。

ディナーを堪能し、バスでイアへ戻って3日目終了。
昼間は暑かったのに、夜は寒いくらいでした。
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by reiko-204 | 2013-11-15 15:34 | 旅-2013 ギリシャ | Comments(0)

ギリシャ旅行記 Day-2

10月19日(土)

2日目

ギリシャ時間13:30アテネ着。
日本時間で19:30、そろそろ出発から24時間経とうとしていますが、
目的地はまだ先。
このあと、19:10発のエーゲ航空にてサントリー二島まで行きます。
5時間半以上時間があるので、空港から一駅のところにあるというFactory Outletへ行くことにしました。
エーゲ航空にチェックインし、荷物を預けて出発!
インフォーメーションで聞いたバスに乗って一駅、Factory Outlet到着です。

空が青いー!
そして日差しがめちゃくちゃ強い!

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バス停からアウトレットまで遠いー!

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アウトレットそのものは結構こじんまりしていました。
2階建てのビルにお店が入っている形式で、ワンフロアが大きい駅ビルという感じ。
入っているブランドは日本にもよくあるものが多かったかなー。
でもあまり心惹かれるものに会えず、結局何もゲットせず。
アウトレットの規模の割に、売られている靴の数が非常に豊富でした。
それもサイズ毎に棚に陳列されているので見やすかったです。
ブーツがたくさん売られていて、こちらは欲しいものがいくつかあったんだけど、
あまりにかさばるので諦めました。
残念。
アウトレット内部こんな感じ。

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さて、特に見るものもなくなったので早めに空港に戻ることに。
降りたバス停の逆側車線にあったバス停からバス乗車。
が、なぜかそのままぐるっと一周してアテネ方面に向かってます...!
ナンテコト。
急いで運転手さんに逆行きに乗ってしまったことを伝えると、
次のバス停で降ろしてくれるとのこと。
が、「次のバス停」は、15分くらい走った後にありました。
ずいぶん遠くまで来てしまった。。
フライトまで充分時間があったのであまり慌てずに済みました。
運転手さんも一生懸命カタコトの英語で空港行きのバス停の場所を説明してくれて、親切でした。
感謝。

無事に空港に戻り、19:10発エーゲ航空A3358便に搭乗、19:55 Santorini Airport着。
空港にはホテル手配のタクシーが迎えに来てくれていました。
約30分でホテルへ。
ホテル到着は20:45, すでに真っ暗で出歩ける状態ではないので、
ホテルのレストランで夕食をいただきました。

お夕飯は、エーゲ海に面したテラスにて。
最高にロマンチックなんだけど最高に寒かった。。
でもせっかくなので厚着してそのまま外でいただく。
雰囲気はいいんだけど、味は普通。
そしてお値段はかなり高かった。
サラダ、メイン2品、ワインボトル1本で85ユーロ。
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食べ終わったのが22:30。日本だと既に翌日の4:30なので眠さもピーク。
食べ終わってすぐに部屋に戻れるのはいいよね。

ってことでオヤスミナサイ。
次回に続く。
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by reiko-204 | 2013-11-05 11:24 | 旅-2013 ギリシャ | Comments(0)

ギリシャ旅行記 Day-1

2013年10月18日(金)

1日目

21:20成田出発のエティハド航空EY871便にて出発。
エティハド航空利用は初なので少しドキドキ。
機内はとても綺麗で、座席も多少広い気がしました。

日本時間19日9時、現地時間4時、Abu Dhabi International Airport着。
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乗り継ぎのみとはいえ、UAEに降り立ったのも初。
空港内の案内板のアラビア文字が不思議。

早朝着で次の便を待つお客さんのために、背もたれの高い椅子がたくさん。
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でもこの椅子は人気で全部埋まってました。
座ってみたかったなー。

次の便まで5時間潰します。
やることがないので空港でお茶。
機内食が食べられずお腹が減ってたのでおやつタイム。
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UAEの通貨、ディルハムを持っていなかったし、
ユーロやドルでの価格表示がなかったのでカードで会計したら、
後日カード会社から1500円くらいの請求が来ていた。
たっかい!

この空港、トイレの中にモスクがあってびっくり。
さすがイスラムの国。
モスクへ行く扉が開いていて、中を覗くと足洗い場のようなものが。
神聖な場所なんだろうと思うと中に踏み込めず。
でもあの先がどうなっていたのか気になって仕方がなかった。。
それと、トイレの個室の便器の隣にシャワーがついていた。
全部の個室に!
どうやって使うんだろうか。。
こわいので指一本触れず。

案内図もちゃんとモスクを表していますね。
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Free Wifiにもさくさく繋がり、あっという間に5時間経過。

UAE時間9:30/日本時間14:30 EY91便にてアテネへ。
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ギリシャ時間13:25/日本時間19:30 Eleftherios Vnizelos International Airport着。

長くなったので続く...
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by reiko-204 | 2013-10-31 10:20 | 旅-2013 ギリシャ | Comments(0)