カテゴリ:旅-2010 ベルギー( 8 )

ベルギー旅行 ホテル編②

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ブルージュで2泊したのは、Egmondホテル。
愛の湖公園の中にあるホテルで、全8室というこじんまりとしたホテルです。
ガイドブックで見つけて、庭がとても綺麗だったことと、行ってみたいと思っていた愛の湖公園の中にあるホテルだということ、そして小規模なホテルにも泊ってみたかったこともあって、決定しました。
エクスペディアから申し込んだのだけど、満室が続いていて、なんとか2日間だけ空いているのを見つけて予約。なのでこのホテルの空き具合に合わせてベルギー内の都市間移動スケジュールを組みました。


可愛らしいホテルで、家族経営?と思われるスタッフの人たちを3人見かけたけれどみなさんとても親切でした。お部屋もかわいくまとめられていて、ホテルというよりは民宿って感じかな。
清潔でとてもよかったのだけど・・・バスルームが小さくてそこだけがしんどかったです。
部屋内に無理やりユニットバスを詰め込んだような作りになっていて、シャワー室がとにかく狭くて、
身動きをとるのもつらいぐらい。
それ以外はとってもよかったんだけどな~

上段左:入口
上段右:ホテル入口前の庭
下段左右:部屋内部

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朝食のブッフェ付き。
ダイニングはとても素敵でした。
シンプルだけど温かみがあってとても好きな雰囲気。
ご飯もおいしかったです。
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c0066171_14245742.jpg階段下に、Honest Barなるものがあって、飲み物やお酒がおいてありました。
コーヒー、紅茶や、お菓子等は無料で、お酒のみ有料。
チェックアウト時に何本飲んだか申告してねっていうスタイル。

バスルーム以外は大満足のホテルでした。









ホテル近くから眺む愛の湖。
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by reiko-204 | 2010-11-27 00:00 | 旅-2010 ベルギー | Comments(2)

ベルギー旅行記 Day7

10月8日(金)

7日目


8:00起床

朝ごはんをゆっくりいただき、その後パッキングをしてチェックアウト。
荷物は夕方まで預かっていただくことに。

10:40 ホテル発。
まずはこのホテル周辺のMinnewater Park/愛の湖公園を散策。
公園の中心にあるLe Minnewaterを、ヴィクトル・ユゴーがLac d' Amour(愛の湖)と訳したことから、
愛の湖公園と呼ばれるようになったそう。
1127年当時はここがブルージュへ水上輸送の玄関口だったそう。
今では運河と水門で仕切られた湖となっています。
とにかくその落ち着いた佇まいは絵のようで、あまりにも綺麗でしばらく時間を忘れてしまうほど。
この湖を眺めているだけで、自分の心の黒い部分まで綺麗に洗われていくような気がしました。

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公園から少し外れて町の中心地と逆の方向へ行ってみました。
そうしたらそこには普通の家々が並んでいました。
公園のすぐ近くに、こんなかわいい住宅地があるなんて。
いいなあ~。こんなところでのんびり暮らしたい。

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住宅街を出て、Begijnhof/ベギン会修道院へ。
1245年に設立された、世界遺産にも登録された修道院。
現在はベギン会修道女ではなく、15世紀そのままの修道服を身に付けたベネディクト派の修道女たちが暮らしているそう。入口近くに、内部の生活を紹介するミニ博物館があったので見学。

写真は、右がベギン会修道院の全貌、下は修道女の寝室と、小回廊。
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c0066171_12585795.jpgその後、町を散策。
適当に歩いていたら自分たちが地図上のどこにいるのかさっぱり分からなくなり、人の流れに沿って歩いていたらどんどん知らない場所へ・・・。
でも!このBelfort/鐘楼が目印になってくれたので安心でした。
ここを目指せばマルクト広場(=町の中心地=知っている場所)へ
戻れるからねー!


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町を散策しながらずーっと気になっていたベルギー名物、屋台のフリッツとワッフルにも挑戦しました。
ベルギーは、ここが観光地だからかもしれないけれど、いたるところに綺麗なベンチとゴミ箱があって、
露天で食べ物を買っても座って食べられるし、お年寄りが休憩していたり、カップルが仲良くしていたり、
人にとても優しい町だなという印象でした。
ゴミ箱も本当にいたるところにあるのでゴミが溢れて汚い、ということもなく、
ゴミ箱自体がとても清潔で、だからこそ道にゴミも落ちていないのかな、と。
道に落とすまでもなくそこここにゴミ箱があるからね。
話がそれたけど、ワッフル!
ここのワッフルがほんとーーーに美味しかった!
このあともう一度ブリュッセルでも食べたのだけど、このお店のもののほうが断然美味しかった!
ふわふわでサクサクでした。
フリッツはケチャップではなくマヨネーズをつけるのがベルギー風。
これがまたウマイのなんのって。
ワッフルもフリッツも2ユーロくらいで決して安くはないんだけど、でもこのお味と量なら満足です。
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c0066171_13213034.jpgブルージュ出発が迫ってきて、ホテルに戻る途中でお茶タイム。
Sukerbuycというチョコレート店のチョコを扱うティーサロンで、自慢の一品ホットチョコレートを頂きました。
ホットチョコレートを注文して出てきたのがこのセット!チョコレート以外に、チョコレート4粒と、ホイップクリーム付きで3.80ユーロ。激安です。カップの上の濃厚なチョコレートが乗った小皿をとると、カップの中にはホットミルクが入っていて、そこに自分で小皿上のチョコレートを落として飲むスタイル。c0066171_13335161.jpgホイップクリームはまろやかにするためかな、と思ったのだけど、このお店は何を注文してもこのホイップクリームがついているようでした。そのまま食べるみたい。。チョコレートは1粒がプラリネ、3粒はSukerbuycの自慢の一品のレースチョコなんだって。薄いチョコは、口の中に入れるとふわっと溶けてなくなります。ホットチョコレートはものすごく濃厚で超美味でした。やっぱりチョコレートの国なんだなあと実感したカフェタイムでした。




16:00 ホテルで荷物をピックアップ。
愛の湖公園を通ってブルージュ駅へ。
16:58発のブリュッセル行のICに乗り込むも・・・まさかの席なし!
1時間通路で立ちっぱですw/ suitcase...
18:04ブリュッセル中央駅着。
次のホテルは中央駅のど真ん前ー!ラクです。

ホテルにチェックインし、少し休憩した後グランパラスへ。
19:30-21:30, レストランMannekenにて夕食。
たまたま隣にいらっしゃった日本人一人旅の方といろいろとお話ししながらの夕食タイムとなりました。

左:私がオーダーしたもの(赤ワイングラスとエビのクロケット)
右:母がオーダーしたもの(スプライトとエビのトマト詰めサラダ)
この日はジャンクフードを食べすぎていたので(フリッツとか・・・)、アペタイザーだけにしておきました。
でも結構満腹。。
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夜のグランパラス。
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22:00 ホテル着
24:00 就寝
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by reiko-204 | 2010-11-26 00:00 | 旅-2010 ベルギー | Comments(0)

ベルギー旅行記 Day6

10月7日(木)

6日目。

7:50起床

こちらのホテルは朝ごはんが8:30~なのですが、
その途端起床時間が遅くなった私たち(笑)。
旅も中盤となり、疲れも出てきているのかこの後もどんどん遅くなっていきます・・・。

8:45~ 朝食

のんびりしていたら10時半!
急いでホテルを出ました。
ブラブラしながら町の中心へ。

教会とその前にある広場
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馬車や運河クルーズで観光を楽しむ人たち
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広場ではこんなおじさん発見。一体これはなんの楽器?
バイオリンにも見えるけど、トランペットのベルがついてます。
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c0066171_1973740.jpg昨日はここ→で映画の撮影をやっていました。
絵になるなあ~。
この女の子↓ 運河クルーズ船に乗っていた子。
橋の上から手を振ったら振り返してくれたので、
カメラを向けたらポーズをとってくれました。
なんてかわいいんだ!!c0066171_19112385.jpg


c0066171_19233489.jpg13時ころ、マルクト広場近くのLe Pain Quitidien系列のお店でランチ。
スープとパンのセットで軽めに。
NYで行きたいな、と思いつつまだ行けていないこのお店に、
図らずも本場ベルギーで行くことができてラッキー。
でも、期待とは裏腹になんてことはない普通のお店でした(笑)。

マルクト広場に到着し、広場に面して建つ鐘楼(Belfort)に上りました。
13世紀~15世紀に建てられたもので、
高さ88m, 366段のらせん階段でトップまで行けます。
階段は、上のほうに行く程に幅が狭く、段が急になり、
かなりのキツさでした・・・。
頂上は展望台になっているわけでもなく、え、これだけ?って感じで
ちょっと物足りなかったかな。
とても狭くて10人も入ればキツキツ状態ではないかと。



頂上からの景色/らせん階段/ポスター
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c0066171_19305790.jpg鐘楼から降りてくると、広場からとても綺麗な音が聞こえてきました。
見渡してみると、何かをたたくお兄さんが一人。
膝に、表面に凸凹がついている窯を乗せ、それを叩きながら、足につけた鈴でリズムをとりながら曲を演奏していました。
窯(?)の違う場所を叩くことで違う音が出るみたい。
まるでスチールドラムの逆版のようではないですか!
あまりの綺麗な音色にしばし聞き入りました。
なんていう楽器だろう・・・と気になってうずうずしだした私はお兄さんに話しかけてみることに。
曲間を狙って聞いてみたところ、hangという楽器らしい。間違っていたら嫌なので、英語でのスペルも聞きだしました。初めて見たけれどとても綺麗な音色ですね、というとメルシーと言ってくれました。


その後、運河クルーズに参加。
約40分をかけて、運河に沿って町を巡るクルーズ。
運転手さんは、フランス語、オランダ語、英語の順で(おそらく)景色や建物を説明してくれます。
ユーモアあふれる解説にとても和やかなクルージングとなりました。
ブルージュが水の都と言われるのがよくわかるクルージングでした。

その後、町をブラブラしながらウィンドーショッピングをしたり、
ぺギン会修道院を散策したり、
ホテル周辺の愛の湖公園を散策したり。
あたりも暗くなってきたところで一度荷物を置きにホテルへ。


運河
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愛の湖公園
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さて夕飯。
この日はブルージュ最後の夜で、そのレストランに行くか散々迷った結果・・・昨日と同じお店に行きました(笑)。
あまりにも美味しかったので。
雰囲気もいいしホテルにも近いしね!

というわけで、'T OUD KANTHUYS againです。
この日は昨日とは違うものを、ということでコースではなく単品でオーダー。

まずは私が頂いたもの。

飲み物:白ワインデキャンタ
メイン:ムール貝の白ワイン蒸し(付け合わせ:フリッツ、パン)

ムール貝は白ワインがとても効いていて超美味。
一緒に蒸してる香草はピリ辛で、単品で食べるとちょっと辛いかな。
フリッツは表面はカラッとしているのに中はホクホクでこれも美味しかった。
パンは、昨日はバゲットだったのたけど今日は薄い生地のパンで、こちらも美味。
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デザート:クレームブリュレ
これもきっととても美味しいのだろうけれど、私はすでにデザートに行きつくまでに満腹状態で、デザートの美味しさは正直堪能できず・・・。デザートはやめておけばよかったわと後で後悔。でも食べたい気分だったのです。


母がいただいたもの。

前菜:Soup de Belgiune
昨日私がコース料理でチョイスした人参スープがとても美味しかったので、単品でオーダー。

前菜:ホタテ料理
メインは頼まず、前菜を2品オーダーしていました。
ホタテを使ったお料理でしたが、詳細は忘れてしまった・・・。

デザート:チョコレートムース
これはものすごく美味でした!私も少し食べたのですが、ムースというよりはチョコレートそのもの。
濃厚でほんとに美味しかったです。母も苦しいと言いつつ完食していました。
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この日、担当してくれたのはメガネをかけた推定年齢35歳くらいのお兄さん。
この人はなんと日本語ができました!
カタコトでしたが、でもかなりうまい方だと思います。
ブルージュにいる人にしては英語も相当流暢で、
一体何国語話せるの?と聞いてみたら、仏、蘭、独、英の4ヶ国語だと。
日本語もカウントしたら5ヶ国語ですね、と言ったら日本語はまだまだ・・・と謙遜していましたが・・・。
でもすごい。
きっとすごく頭がいい人なんだろうなあ。
来年留学したいので今は働いてお金をためているのです、と言っていたけれど、
いくつになっても自分の夢に向かって自由に生きることのできる人は素敵だなあと思いました。

昨日のスキンヘッドのお兄さんもテーブルを通るたびに会釈をしてくれるし、
このお店の人は本当にみんな親切でサービスがいいなあと感じました。
美味しいだけではなく、気持ちよく食事ができる、そんなレストランでした。

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24:45就寝
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by reiko-204 | 2010-10-31 19:12 | 旅-2010 ベルギー | Comments(0)

ベルギー旅行記 Day5

10月6日(水)

5日目。

7:00 起床
7:50~ 朝食

Hilton Burussels Hotelでの最後の朝食だったので、
食べ納め!とばかり時間をかけてゆっくり頂きました。
1時間以上レストランにいたんじゃないかなあ。
コーヒーもおかわりして、優雅な朝の時間を堪能しました。
満足☆
朝食後、残っていたT/Cを現金に換金してもらえるかフロントに聞いてみました。
実は5-6年前に10万円分くらいをユーロのT/Cに換えたのですが、それが未だに残っておりまして。
昨年フランスに行ったときにだいぶホテルで換えてもらったのですがまだ200ユーロ分だけ残っていたのですね。
フランスでは、「T/C?ダメダメ、ウチじゃ使えないよ」って感じだったのが、
ここベルギーでは「ん?なんですかそれ?お金?」という、T/Cなんて聞いたこともないよ的な対応をされたので、T/Cを普通に使うことはあきらめていたのでした。
とはいえホテル代はすでにクレカ決済されているし、日本に持ち帰って円に戻すのも馬鹿らしい話なのでフロントで現金化してくれないかと聞いてみたのでした。
結果的には、金額的に大きくなかったからかもしれませんが、まったく問題なくfeeもなく換金してもらえて一安心。

さて部屋に戻ってパッキングを完了させ、10時頃に一度外に出て最後のルイーズ広場散策を楽しみ、
11:30頃、check outし、タクシーで中央駅へ。
12時頃、Brugge行きの切符を買うと、直通列車がちょうど出発してしまったとことだったので、
結局駅で1時間待つはめに・・・。
途中で乗り換えるルートならあったのだけど、この日は重いスーツケース持参だったので敢えて1時間待つことにしました。
で、13時発のICに乗り込み、14時Brugge着。

===

ではここでBruggeの紹介。

フランドルの”水の都”ブルージュ。Bruggeとは“橋”の意味で、町を縦横に流れる運河には、50以上の美しい橋がかかっている。北海と水路で結ばれていたブルージュは、12,13世紀には西ヨーロッパ第一の貿易港となり、中世ヨーロッパの商業の中心として繁栄した。しかし15世紀に入ると、ブルージュと北海とを結ぶ水路が沈泥のため浅くなり、商船が出入りできないようになってしまった。水路を閉ざされたブルージュは、都市としての機能まで喪失してしまう。しかしそのおかげで、ブルージュは中世の景観をそのままにとどめ、現在に至ったのだという。まさにブルージュは、中世の町が鍵をかけられ、ひっそりとしまわれてしまったような雰囲気を持っている。(地球の歩き方より)

今年、ベルギーに行くことにした理由の一つはこのブルージュに来てみたかったからなのです。
3年前に母がこのブルージュに来ており、その時は3泊5日という短い旅行期間のため日帰りで一日しか滞在できなかったにもかかわらず、相当気に入ったようで大絶賛していたのを聞いて、そんなにいいならぜひ一度行ってみたい、と思っていたのでした。

それが今回実現し、感無量。噂に違わず、本当にしっとりとしていて落ち着いた綺麗な町でした。
どのアングルでもポストカードになりそうな、町全体が絵のような、そんな町でした。

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===

さて、14時にBrugge着。
が、なんとここで今回の旅行初の雨!
まさかスーツケースを持っての移動時に雨に降られるとは・・・ショックです。
しかも雨のせいでめちゃくちゃ寒いー!
駅で服を着込み、傘をさしていざ出陣、目指すは駅から徒歩5分くらいのところにあるはずのHotel Egmon。
が、結局迷いに迷って15分くらいかけてようやく到達・・・。
方向音痴はこういうときにほんとに不便です。

c0066171_1816450.jpgホテル到着後、冷えた体を温めてから15時半頃出発。
まずは町の中心地、マルクト広場へ行ってみることに。

雨は止み、少し肌寒いものの十分観光できる状態までお天気が回復していました。
でもこの日はとりあえずマルクト広場とホテルまでの道順を覚えるために町をさっと歩いて終了することに。
駅まで戻って、駅前のスーパーで水や少量の食糧を買ってからひとまずホテルに戻り、早めの夕飯に外に出ました。

結局この日もBig Breakfast後はなにも食べていなかったので腹ペコです。
ホテル近くのレストラン、'T oud Kanthuysというレストランへ。
実はここ、3年前に母がたまたま入ったレストランなのです。
ガイドブックに載っていたお店に入ろうとやってきたところそのお店が休業日だったので隣にあったレストランに入ったそう。
それが大正解でとても雰囲気が良かった、というのと、ホテル近くで帰りが楽なのでそこへゴー!

お店に入ったのが19:45, 食事を終えて外に出たのは21:45でした。
こちらの人たちがゆっくりと食事を楽しむのがよくわかります。
メニューを決めるのも、お料理が出てくるのもとてもゆったり。
食事後もデザートとコーヒーでゆっくりとくつろいでいる人たちがたくさんいました。
私たちにとっても、メニューを読んでゆっくり検討できるのはありがたい。
テーブルはゆったりしていて、各テーブルに違ったろうそくが灯してあったり、
テーブルクロスのかけ方や、ナプキンのたたみ方も全部統一されておらず少しづつ違っているのがとてもオシャレでした。
この日、テーブルを担当してくれたのはスキンヘッドの推定年齢40歳くらいの男性。
この人が背も高くて男前でほれぼれしました。
ハンサム・・・ではないんだけど、精悍そうで渋い感じ。
男前!

さてこの日、私がオーダーしたのは前菜とメインを選べる16.95のコース料理。
これにデザートがついています(デザートはチョイス無し。)
それがこちら!

飲み物:サングリア(これは別料金)。見てください、この果物の量の多さ!めっちゃくちゃ美味しかったです。果物の甘みがこれでもか、というほど出ていてめちゃ美味。果物もエキスを出しつくしていない(?)のか、そのまま食べられました。欲を言えば果物の量はもう少し少なく、ワイン量がもう少しあったら良かったかな~。でもお味にはまったく不満無し。

前菜:Soup de Belgiune
ベルギー風スープ、というネーミング。どんなスープが出てくるのかと思っていたら、人参のスープだそう。
これがとてもまろやかな優しい味で、ものすごーく美味しい!!!味が繊細で、でも人参の味がしっかりしていて、本当に美味でした。
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メイン:サーモンの白ワインソースかけ
メインは5種類くらいから選べて、肉料理のほうが多かったのだけど、北海に近いこの土地でシーフードを食べないテはないでしょう!ってことでサーモンをチョイス。ソースは思っていたよりこってり風味。でもしつこくはないのでどんどん食べられるのです。付け合わせのポテトとサラダも美味しくて、完食でございます。
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デザート:アイスクリーム
ただのアイスだけではなくこのビジュアル!so cuteです。生クリームとクッキータイプのワッフルが乗っていました。もちろんとっても美味しい。こちらも完食。
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このボリュームで16.95ユーロはめちゃくちゃ安いでしょー!
もう美味しくて安くて大興奮でした。

ちなみに母は24.95ユーロのコース。内容はこんな感じ↓

前菜:芝エビのトマト詰め
メイン:サーモンのなんとかソース
デザート:パンナコッタ

メイン料理は一緒です。ソースが違うだけ。このソースは少し変わった風味だったけれどやっぱり美味しかったそうです。
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レストランからホテルまでは歩いて3分。
もうあたりは真っ暗で人通りもなく、近くて良かった、と思いながらホテル帰着。
24時過ぎ就寝。
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by reiko-204 | 2010-10-29 00:00 | 旅-2010 ベルギー | Comments(0)

ベルギー旅行記 Day4

10月5日(火)

4日目。

7:00  起床
7:50 朝食

c0066171_19181885.jpg10時頃ホテル出発。
まずはホテル周辺のルイーズ広場ブランド街のウィンドーショッピングです。

ちょうど一駅分くらい、距離にして1km弱?のBd, Waterloo/ワーテルロー通りと、Ave. Louise/ルイーズ通りに、ブティックやデパートが集中していて、そぞろ歩きには楽しい広場になっています。お店がopenする10時頃にホテルを出て、ウィンドーショッピング開始☆

母がVilleroy&Bochでお盆を買ってました。このお店は日本にもあるけど、ベルギーのお隣のルクセンブルグ発祥の店なんだそうです。知らなかったー。

他にもいろんなお店に入って雰囲気を楽しみました。楽しみすぎて写真を撮り忘れました。。
唯一これだけあった↑

13時ころ、一度荷物を置きにホテルへ戻り、その後再度出発。
目指すはMusee Horta/オルタ美術館。

Victor Hortaとは、アールヌーヴォーの父と言われる人。
アールヌーヴォーとは、フランス語で「新しい芸術」との意味だそうで、19世紀末から20世紀の初頭にかけてブームになった建築様式のことだそうです。ブリュッセルは、1880年代に盛んになったアールヌーヴォー運動の中心になった街のひとつで、その片鱗は数多くの街かどに残っています。デザインは生き物や自然の植物をモチーフに、女性的な曲線を多用しているのが特徴で、建築の分野においては産業革命で大量生産が可能になった鉄やコンクリートを建材を取り入れつつも、内装には伝統的な装飾を施すという、大胆な組み合わせが見て取れます。この、アールヌーヴォー作家の先駆けともいうのがVictor Horta氏なのです。

そんなオルタさんが、1898年から1919年の間に、家族と一緒に暮らした家が、現在そのまま美術館になっています。世界遺産にも登録されているそう。残念ながら、内部の写真撮影は不可だったので写真はないのだけど、螺旋階段に沿って何階建てだかわからない造りになっている家は一見の価値ありでした。

細部までアールヌーヴォーにこだわっていて、家具や扉にまで曲線の模様が入っているかと思えば床の大理石までアールヌーヴォー。これだけごてごてと飾り立てているのに、なぜかうるさい感じがなくて美しいのです。こんな建物が100年以上も前にあったなんてすごいなあと思いました。今龍馬伝でやっているような時代からそんなに経っていないわけでしょ?と考えるとすごいですよね。


Musee Horta/オルタ美術館↓
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さて、オルタ美術館を堪能した後は、トラムでルイーズ駅まで戻り、
そこからメトロに乗って中央駅まで。
この中央駅でベルギー人に話しかけられる。
胡散臭い勧誘か?と思っていたら駅で働く陽気はおっちゃんでした。
今年日本に行ってきたばかりで日本が大好きになった!と興奮気味に話していてかわいかった(笑)。
このおっちゃんにはこのあともう一度会うことになります。

グランプラス周辺を散策。
小便小僧の女の子版、Jeanneke Pisを見に行きました。
愛嬌のある小便小僧のジュリアン君とは対照的。
この女の子はリアルすぎて怖い・・・。
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その後、再度、Galerie St. Hubert/ギャルリー・サン・チュベールへ。
このアーケード内もアールヌーヴォー様式です。
いかにもヨーロッパ!という感じでした。
お店のディスプレイもおしゃれでかわいい。


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c0066171_20203870.jpgこの日は早めの夕飯へ。
18:00 夕飯@ t'Kelderke

グランプラスのブラバン侯爵の館という建物の地下にあるレストラン。
16世紀は地下蔵だったというスペースを改装し、カフェや刑務所を経て1978年から現在のレストランになっているのだそう。

この日トライしてみたのはベルギー料理である“Gratin au chicon/シコンのグラタン”と、お酒はキール。
シコンというのは日本ではアンディーブと呼ばれるている高級野菜だそうです。
(私は存在そのものを知らなかった・・・)
ベルギーが原産の野菜だそう。これを蒸したものをハムで包み、ホワイトソース、チーズを乗せて
焼き上げたグラタン。シコンがほろ苦いんだけど、ホワイトソースで中和されてまろやかになり、
美味しかったです。かなり濃い目の味でした。
この日は朝ごはん以来何も食べていなくてお腹が減っていたので完食しました。

奥に見えるのはトマトの芝エビ詰め(勝手に命名)。
母はベルギー滞在中こればっかり食べてました(笑)。

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この日の帰り道、中央駅で券売機から切符を買おうとしていると、
奥のほうのブースの中から大きく手を振っている人が見えました。
「その券売機壊れてるよ」とでも教えてくれてるのかな、と思ってブースに行ってみると、
さっき会った日本好きのおっちゃんでした。
ここでまた彼の日本がいかに素晴らしかったかトークを聞くことに。
結局切符はこのおっちゃんから買ったんですが、私が学生かと聞かれて違うよと答えても信じないので年齢を告げると絶句してました。
日本人が幼く見えるのはアメリカでもヨーロッパでも同じなのねー。

そんなこんなでこの日は21時ころにはホテル帰着。
24:30頃就寝。
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by reiko-204 | 2010-10-24 00:00 | 旅-2010 ベルギー | Comments(2)

ベルギー旅行記 ホテル編①

c0066171_1831998.jpg今回は3か所のホテルに泊まりました。
まずブリュッセルで4泊。
次に、ブリュージュという町で2泊。
最後にブリュッセルに戻ってきて2泊。
それぞれのホテルを簡単にご紹介。

まずは最初に4泊した、Hilton Brussels。ブリュッセルの中でも、高級ブランドが集まるルイーズ駅近くに建つホテル。町の中心地から外れているのでとても落ち着いていてしっとりした地域に建つホテルでした。最寄りルイーズ駅からは徒歩2分くらい。5つ星ホテルで、フロントの対応もとてもしっかりしていて安心できるホテルです。お値段はシーズンによって幅があるようです。とても古いホテルのようで、天井が低かったりちょっとシャワーが使いにくかったり、という不便さはあったけれど、その分重厚感があってすごく落ち着くホテルでした。いたるところに花が活けてあって、それも同じものではなくていろんな種類のお花が飾ってあって、センスがいいなあ~と思いました。いいホテルだったな~。

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そして特筆すべきは朝食の豪華さ&美味しさ!
めちゃくちゃ美味しかったのです!
朝食はブッフェで、パン類、ハム、チーズ、hot mealとしてスクランブルエッグやベーコン、
ソーセージ、マッシュルームとトマト煮、野菜類、フルーツ、ヨーグルト、スイーツ、飲み物は
ミネラルウォーター、コーヒー、フレッシュジュースが4種類。
どれもこれも美味しかったのだけど、特に感動したのはバゲッドの美味しさとスモークサーモモン!
めちゃくちゃ分厚いスモークサーモンがもう美味しく美味しくて・・・。
朝からがっつり食べたのは言うまでもありません(笑)。
おかげでこのホテルに4泊した日は、ランチが食べられませんでした。
朝食だけのお値段はなんと32.75ユーロ!(by地球の歩き方)
高っ!

これだけのブッフェがありながら、「オムレツやワッフルはどうですか?」と別にオーダーを聞きに来てくれます。
もちろんそこまで行きつけず残念無念。
ベルギーが美食の国というのがよーくわかったホテルでの朝ごはんなのでした。

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by reiko-204 | 2010-10-23 00:00 | 旅-2010 ベルギー | Comments(0)

ベルギー旅行記 Day3

2010年10月4日(月)

3日目。

6:40 起床
7:25 朝食
9:30 ホテル出発、メトロで中央駅へ。
10:20頃発の、IC(Intercity: 都市間快速急行)へ乗車、一路Namurへ。


この日はベルギー南東部にあるNamur(ナミュール)という町へ日帰り旅行してきました。

Namur:
深い岩肌のムーズ渓谷に抱かれたナミュールは、シーザー軍との戦いに備えてこのあたりのアテュアテューキー族が砦を築いた町とも言われる。フランスに源を発するムーズ川とサンブル川が合流する地点に位置しているため、地形的な要塞として戦禍が絶えず、破滅と再建が繰り返されたが、今では"ムーズ川の真珠”と讃えられる美しい町に変わった。ブリュッセルから列車でナミュールに向かうと、ナミュールを境にベルギーの風景が一変することに気づく。ベルギー中央部の少し起伏のある平野は突然消え、ムーズ川の造る渓谷が現れてくる。ケルト語で"Ward(守る・見張る)”の意味を持つアルデンヌ地方Ardennes. その玄関口として、ナミュールはベルギー観光の要の町でもある。
(以上「地球の歩き方」より)


ブリュッセル中央駅からICでちょうど一時間、ナミュールに到着。
駅を降りるとすでにそこはブリュッセルとは全く違った空気が流れていました。
爽やかで凛とした空気。
適度に賑やかで、でも大都市にはないふんわりした雰囲気。
こういう町、好きだな~。
駅横のinformation centerで地図をもらって早速町探索開始。

町の目抜き通りを抜けて、目指すはCitadelle(城砦)。
17世紀に築城され、ルイ14世が所有していたこともあるとか。
ムーズ川とサンブル川の合流する高台にあり、上からの景色が素晴らしいとのこと。
夏季の観光シーズンにはCitadelle内を走るミニバスがあるらしいのだけど、
10月のこの時期は週末のみとのことで、徒歩で頂上まで行きました。
ブラブラ歩きながら登って、降りてくるまで約2時間半くらいだったかなー。


城砦。これから登ります!
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ちょうど半分くらい来たところ。
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これは途中にあった香水屋さん。
どこかの別荘のような素敵な雰囲気でした。
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野外劇場。
作業中の人がお昼寝してました。
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ついに到達!Chateau de Namur/ナミュール古城ホテルです。c0066171_17324580.jpg


実はここでお茶をしようと言っていたのですが・・・
中のレストランを覗くとフルコースのランチをとっているお客さんが一組のみ。
地元の人が車で来るならいざ知らず、シーズンオフに観光客が徒歩で来る場所ではないみたい。。
人の少なさと、コーヒーだけ飲みたいナと申し出る勇気がなくすごすごと引き下がるワタシタチ。
こういうときに、ああ日本人だなあと実感します。

そんなこんなでお茶で喉を潤すこともできずとりあえず下山。
歩いて登ってきたので結構暑かったなー。
良いお天気だったし。


城砦からの景色は本当に綺麗でした。
途中でなぜか羊に遭遇したりもしました。
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さて、無事に町に降りてきた私たち。
まずはcafeで腹ごなし+水分補給です。
ランチの時間はすっかり過ぎ、この時すでに15時半。
美味しそうなパン屋さんだったのだけど、誘惑に負けケーキをオーダー。
この店員のお兄さんがとってもキュートでした。
最初に渡されたメニューが、仏語と蘭語のみだったので、
お兄さんが来たときに英語のメニューはある?って聞いてみたら、
「無いから僕が説明します。」と。
その後もたどたどしい英語で一生懸命説明してくれて、とってもいい人でした。
雰囲気もよくてとても素敵なcafeでした。
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その後、町をぶらぶら。
かわいい看板がかかった店に入ってみると、紅茶の専門店でした。
日本のお茶とか急須まで売っていました。
店員の女性がとっても上品な素敵な人だったんな~。
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c0066171_1875136.jpgその後、服飾系のお店に入ったら
すべてが可愛くて試着試着試着!
6-7枚の洋服を買い込みました。
だって素材もしっかりしているし
デザインもとてもいいのに、値段が安いんだもの。
やっぱり日本の洋服は高すぎるんだと思います。。

物欲も満たされブリュッセルへ。
18:20 Namur発ICに乗車
19:20 Brussels Care Centrale駅着
→写真はNamur駅。

19:45 グランプラス近くのChez Leonにて夕食。
(このお店はとても楽しかった&美味しかったので別記事で紹介します!)

22:00 hotel帰着。
24:00 就寝。
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by reiko-204 | 2010-10-22 00:00 | 旅-2010 ベルギー | Comments(0)

ベルギー旅行記 Day1

懲りもせず旅行記を書こうと思います。
ここ数年、旅行記を書き始めては最初の数日で挫折する・・・というパターンですので、
今回分もまあ完成はしないでしょう(笑)。

ま、気が向くまま行ける所まで行ってみようー!
とりあえず今回は写真中心に文章は少なめに、というのを目指します。
そうしないとたぶん最初の2日くらいで終わりそうなので。あは。

では1日目から!


10月2日(土)

13:30 成田発KLM862にて一路アムステルダムへ。
飛行時間は11時間強くらい。
日本時間翌日午前1:00, 現地時間当日18:00, Amsterdam Schiphol空港着。

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機内食。
去年とまったく同じような気がする・・・。


現地時間20:35 アムステルダム発KL1733便にてブリュッセルへ。
現地時間21:10 Brussel s Airport着。

びっくりしたのは、アムステルダムからブリュッセルの便のフライト時間が短いこと!
もともと航空券にも55分のフライトと書いてあったけど、
実際に空を飛んでいたのは15分くらいじゃないかな?
全員が搭乗してから離陸するまでとか、着陸してから退出可能になるまでの時間がかかってたから、
外に出たのは21時を過ぎてたけど、あっという間のフライトでございました。

驚いたこともう一つ。
それは、ブリュッセル空港の人気のなさ&でかさ!!
空港に着いてからトイレに行って出てきたら人っ子ひとりいやしない。。
一緒に到着した方々はどこへ?
baggage claimのサインに沿って歩けども歩けども到着しない・・・
こわいよー!

ドキドキしながら無事30分後くらいに荷物を受け取って外に出ましたとさ。
でも空港が綺麗でした。

タクシーでホテルへ。
20分くらいで到着。

22:00 チェックイン
24:30 お休み~
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by reiko-204 | 2010-10-17 19:13 | 旅-2010 ベルギー | Comments(0)