カテゴリ:観-映画・テレビ記録( 129 )

M-1グランプリ 2017


お笑いに詳しいわけでも、大好きなわけでもないけど、

とりあえず毎年見てるから、という理由で今年もM-1を見ました。

昨年に引き続き簡単に感想などを。


≪出演順とファーストラウンドの感想≫


1. ゆにばーす

(ネタ:ビジネスホテル)

初めて見るコンビでしたが、見た目のインパクトが大!

ネタも私は好きでした。

今年は1組目からおもしろいなーと思ったし。

ボケの女の子も上手だけど、ツッコミが上手だなあと思ったなあ。

間合いとか、声のトーンとか。

結果的には順位は下の方で残念でした。


2. カミナリ

去年も出ていたコンビですね。

ツッコミかたがきつすぎて嫌だなーと思った記憶があります。

今年はネタそのものがめちゃくちゃつまらなかった。

以上。


3. とろサーモン

   (ネタ:旅館)

結果的にはこのコンビが優勝するのだけど、

私は最初のネタはそこまでおもしろいとは思わなかったかなあ。

ボケの人の喋り方がボソボソで(そういうキャラ設定なんだろうけど)、

聞き取りづらかったし。

つっこみの人はうまいなあと思ったけど。


4. スーパーマラドーナ

  (ネタ:コンパ)

  面白かったー!

このコンビは去年決勝に残ったコンビだよね。

去年も面白かった記憶があるけど、今年も。

構成も上手だし、ボケの人の表現方法も独特でおもしろいし

つっこみ方も好き。


5. かまいたち

  (ネタ:怖い話)

まあまあ面白かったかな。

ネタが、というより、表現の仕方が面白かったかも。

特にボケの人の表情やしぐさがとても上手だなあと思った。


6. マジカルラブリー

(ネタ:ミュージカル)

あれって漫才なの?と思った。

ボケの人のアクションにツッコミの人がつっこみを入れているだけで

ストーリーが無い。

漫才なんだとしても、オチが全部同じ。

全くもって面白くなかった。


7. さや香

(ネタ:歌のおにいさん)

めっちゃおもしろかったんだけどー!

ボケの人の表情、アクションがすごく上手。

ものすごく勢いがあって、見ていて気持ちが良かった。

お腹を抱えて笑いました。

自分たちでも言ってたけど、私も彼らは売れると思う!


8. ミキ

(ネタ:漢字)

面白い。

大まかなストーリーのほかにも小ネタがいっぱい仕込まれていて、

話術でもアクションでも笑わせてくれて

しかも相当なスピード感のある漫才で、

あーこれぞ漫才って感じ、と思いました。

面白かったんだけど、お兄ちゃんが叫びすぎてたまに聞き取れなかったから

怒鳴るだけではないツッコミにしてほしいなーと。


9. 和牛

(ネタ:ウエディングプランナー)

めちゃくちゃ面白かったー!!

審査員の誰かも言っていたけど、後半でボケの人の役どころが変わったのが新鮮。

そして後半のツッコミの人がヤケになってはっちゃけるところで大爆笑。

ものすごーく面白かった、


10. ジャルジャル

(ネタ:ピンポンパン?)

うーん。。くすくすと笑いはしたけど、

終わってみて、え、これで終わり?という感じだったなー。

そもそもあれは漫才なの?

中川家の礼二さんがコメントで

「展開の大きな笑いが無い。同じことの繰り返し。」

と言っていて、ああそうそう、そういうことだよねって思った。

笑いが小さいというか。


と、ここまで見て、私的に順位をつけるとすれば、

和牛、ミキ、さや香、スーパーマラドーナ、かまいたち、とろサーモン、ゆにばーす、ジャルジャル。

カミナリとマジカルラブリーは圏外、ってところかな~。

実際の順位はこの記事の下部へ↓


≪決勝戦の感想≫


1組目:とろサーモン

(ネタ:石焼き芋)

やっぱりボケの人の話し方がボソボソ系で聞き取りづらかった。。。

メインの話のほかにもいくつか小ネタを挟んでいて、

おもしろい!と思ったけれど、

全体としてはちょっと物足りない気がした。


2組目:ミキ

(ネタ:スターウォーズ)

おもしろかった!

スピード感が半端ない。

あのマシンガントークと、アクション(というかダンスというか)が

寸分違わず出せるというのはすごい。

そしていくつ入っているかわからないくらいのボケネタはすごいと思った。


3組目:和牛

(ネタ:仲居さん)

2組目のミキが、ずーっと超特急の早口喋りなのに対して、

こちらの和牛は早い展開とスローな展開と波があって、

間もうまく取り入れて笑いにしていて、そういうところが上手だなあと思った。

この人たちも面白かったけど、

1回戦のウエディングプランナーネタの方が個人的には好きだな~。


3組見て、優勝はミキか和牛かな、と思っていたら

実際にはミキには一票も入らず

優勝はとろサーモンでした。

そうなんだ~、という感じ。

でも優勝が決まって感極まっているとろサーモンの二人を見ていたら

あーよかったね、おめでとう、と思えました。


≪今年の順位と審査員≫


順位(ファーストラウンド)

1. 和牛 653

2. ミキ  650

3. とろサーモン 645     

4. かまいたち  640

5. スーパーマラドーナ  640

6. ジャルジャル  636

7. さや香      628

8. ゆにばーす 626

9. カミナリ 618

10. マジカルラブリー 607


順位(決勝戦)

1. とろサーモン(4票獲得)

2. 和牛(3票獲得)

3. ミキ(獲得なし)


審査員:

上沼恵美子

松本人志

博多大吉

春風亭小朝

中川家・礼二

渡辺正行

オール巨人




[PR]
by reiko-204 | 2017-12-12 15:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(1)

コウノドリ

またまたブログをサボっている間に11月になりました。

その間に我が家のオウジは7か月になり、8か月になり、

そしてもうすぐ9か月になろうとしております。


9月下旬から3週間ほど実家に帰っていました。

母に色々と面倒を見てもらいながらの生活が楽すぎて、

自宅に戻ってからの平日完全ワンオペ育児がツラーイ!と思う日々。

とにかくやることがいっぱい。

家事とオウジのお世話でアップアップしております。。


成長記録も書かなきゃなーと思いつつ、

まずはドラマの話を!


今期からまたドラマを見始めました。

見ているのはコウノドリと陸王。

共に、オウジが寝た後の夜のお楽しみです。


コウノドリは、前回のシーズンの放映分は見ていませんでした。

当時はちょうど妊活中で、でもなかなか妊娠できずに凹んでいる時期だったので

わざわざドラマを見て落ち込むことはないか、と避けていました。


その後無事に妊娠できたわけですが、

妊娠中に、このマンガがとてもいいので出産前に読んでおくべき、と勧められ、

ツタヤでレンタルしてきて一気読みしたのでした。


マンガから新たに学んだことや、考えさせられることがたくさんありました。

妊娠自体を安易に捉えてはいけない、

妊娠したからといって必ず出産できるわけではない、

最後まで何が起きるかわからないから気を抜いてはいけない・・・

そんな風に改めて思うきっかけとなったマンガでした。


そして今期。

ドラマコウノドリが帰ってくるとの事で、今回はオンタイムでドラマを見ることに。

実際に自分が子供を産んでからこのドラマを見ると、

去年妊娠中にマンガを読んだ時とはまた違う視点でストーリーを追っていることに気付きました。

うまく説明できないのだけど、なんというかストーリーのひとつひとつを全て自分に置き換えてしまっているというか。

なのでいちいち感情移入して、毎回号泣しながらドラマを見ております。

ただの出産シーンだけでもう泣いているくらいです。


そんな状態なので、先週の第5話にはもう涙が止まらず、

ずーっと泣きながら見ていました。

あのストーリーは、マンガでもとても印象的だった話で、

それが映像化されると・・・もうたまりません。

(なんのこっちゃという感じでしょうから、簡単にあらすじを説明すると

切迫早産で入院中の2人の妊婦が、入院生活を通して仲良くなっていくのだけど、

そのうちの一人の妊婦さんが子宮内胎児死亡となってしまう・・・というお話です。)


出産とは、命とは、を改めて考えるきっかけになるし、

色々な形の出産があって、人生がある、ということを実感できるドラマです。

また次のお話も楽しみ。


そして前シーズン分も見たくなって、

うまい具合にHuluに入っていたのでこちらも見始めました。

ここ半年まるっきり見てなくて月々の費用がもったいないので解約しようかしらと思ってたけど、

解約してなくてよかったーと思った瞬間。

そうして夜な夜なドラマを見て、ネットする時間が無くなって寝てしまう毎日であります。



[PR]
by reiko-204 | 2017-11-14 14:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(4)

M-1グランプリ 2016

M-1グランプリ2016

なんだかんだで毎年見ているM-1。
昨日は出かけていて、帰宅したのが20時を過ぎていたのでオンタイムでは見れず、
結局夜のニュースで優勝者を知ってしまっていたので、
その点ではドキドキ感がなくて残念だったけれど、今日通しで観た。

最初の3組がちっとも面白くなくて、クスリとも笑えずに、
M-1も面白くなくなったな~と思っていたら、
4番目に登場した銀シャリのドレミの歌のネタがとっても面白くて
ひとりで声に出して笑ってしまったわ。
銀シャリは去年も出ていて、決勝に残ってたよね。
その前にも出ていた気がするなーと思って調べてみたら、
2010年に初出場していました。
2010年といえば、M-1が長期のお休みに入る前の最後の年で、笑い飯が優勝した年。
その時は5位。
その当時から、若いのに昭和臭漂う王道漫才をするコンビで面白いなーと思っていたのです。
今年のネタも、1つめのドレミの歌は本当に面白くて
後半に向かってどんどん盛り上がる感じとか、
小ネタが色々挟まっていながらも、
話の筋がちゃんとあってそれに沿った構成になっているところとか、
あーやっぱりこの人たちの漫才好きだなーと思ったのでした。

次に出てきたスリムクラブ。
この人たちも2010年に初登場して、あの独特な佇まい、話し口調、間の取り方が抜群に面白くて、当時大爆笑した記憶があります。
あの時は2位だった。
で、今年。
あーこの人たちらしい、という漫才で、面白いなあとも思ったけど、
審査員の上沼さんが指摘していた通りちょっと独特すぎたのか、点は伸びず。
結局最終順位も8位と奮わない結果になっていて、残念でした。

それより納得いかないのはハライチ。
6位というスリムクラブより上の順位なのが信じられない。
私はこの人たちの漫才が嫌いです。
2009, 2010, 2015, 2016と4回連続出場しているのが信じられないほど、
彼らの漫才の面白みが全くわかりません。
今まで4回見て、面白いと思ったことがない。
今年に至ってはあまりにつまらなくて、漫才の途中で早送りしようかと思ったほど。
結局漫才のネタ、中身というよりは、ツッコミの澤部のリアクションだけでもっているだけでしょ、と思ってしまう。

結局、決勝戦に残った和牛、スーパーマラドーナは共にとても面白かったので、
決勝戦に進んだのも納得。
決勝戦で新たに披露した3組のネタは、どれも面白かった。
でもどれも全部「それなりに面白かった」んだけど、
「飛びぬけて面白かった」とは思わなかったかな。
クスクスと笑うことはできたけど、爆笑することはできなかった。
その点で、審査員の決が割れていたことも納得できる。
決勝戦で披露された3組のネタの面白さは僅差だったのだと思う。
銀シャリも、最初のネタの方が私は面白いと思った。
でも最終的に、予選1位だった銀シャリが優勝したのは妥当だし、
それでよかったのではないかしら。

と、感想を徒然なるままに。

今年の順位と審査員

順位:
1, 銀シャリ
2, 和牛
3, スーパーマラドーナ
4, さらば青春の光
5, アキナ
6, ハライチ
7, カミナリ
8, スリムクラブ
9, 相席スタート

審査員:
・上沼恵美子
・松本人志
・博多大吉
・中川家礼二
・オール巨人
[PR]
by reiko-204 | 2016-12-05 21:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

2016グランプリシリーズ 第6戦日本大会

2016グランプリシリーズ 第6戦日本大会・NHK杯

オンタイムでないとかなり記憶が曖昧になりますね・・・。
というわけでサクッと。

男子。
羽生君、圧巻。2位に大差をつけて優勝。
さすがの一言。
本当にすごいと思うのですが、個人的にはあまり好きな選手ではなく・・・。
応援していない、というわけではないのですけどね。
まあでも彼ならいい成績を残すよね、とドキドキせずに冷静に演技を見れる選手です。

2位のネイサン・チェン選手。
彼がフリーで使った曲、「ダッタン人の踊り」がちょっと思い入れのある曲なので
曲に集中しがちだったけど、演技も良かった~。
ちゃんと曲調に合わせて、力強いメロディの時は力強く、
優しいメロディの時は優しいスケーティングになっていたのが印象的でした。

3位の田中刑事選手もとってもよかったですねー!
今後に期待。

あとはジェイソンブラウン君の結果が奮わず残念でした。

女子は、あまり好きな選手が出ていなかったのもあり、特に感想はなし。
あえて言うなら、3位のソツコワ選手が可憐で可愛かったなーというくらいかな。

さて今週末はいよいよグランプリファイナル!
男子が楽しみで仕方ありません。
好きな選手ばっかり!
みんなガンバレー!
[PR]
by reiko-204 | 2016-12-01 19:21 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

2016グランプリシリーズ 第5戦中国大会

2016グランプリシリーズ 第5戦中国大会

先週末の中国大会は圧倒的に男子がすごかった!
まず2位の金選手。
この人は、昨シーズンから4回転ジャンパーとして騒がれていたれど、
昨シーズンはただジャンプを飛びに行っているだけ、という印象だった。
やたらめったら飛ぶけど、転ぶ。重要なのはジャンプ。以上!
そういう雰囲気が出ていたけれど、今年は違った。
ちゃんとプログラムとして一連の構成があって、
その中でダンスもスケーティングも生き生きと心を込めてこなして、
そのうえでジャンプもキメてみせてくれて、
なんだか見ていてこちらまで興奮してくるような、そんなプログラムでした。
当然のように高得点を取っていて、これはもう納得。
そんな金選手をフリーで悠々と抜き去ったのがパトリックチャン選手。
まーなんて美しいのでしょう、彼の滑りは。
本当に優雅で、引き込まれてしまうような演技でした。
カナダ大会に続いて優勝し、ファイナル進出を決めましたね。
うーん、すごい!

女子。
カナダのオズモンド選手が美人だなあ~かわいいな~と見ていました。
滑りも迫力があって、結果も2位で、ファイナル進出も決めたけど、
でもこの人はなんか危うい・・・。
対して、優勝したラジオノワ選手は、安定感バッチリで、
表情にも演技にも自信が溢れていて、そして力が漲っていて、
見ていて安心できるというか。
本郷選手。応援してたんだけど、今回もあと一歩。ガンバレ!
個人的にはこの大会ではトクタミシェワ選手が一番好きでした。
妖艶で、見ていてドキドキしちゃう感じ。

さて今週末はNHK杯ですね。
楽しみ!
[PR]
by reiko-204 | 2016-11-22 19:25 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

2016グランプリシリーズ 第4戦フランス大会

2016グランプリシリーズ 第4戦フランス大会

先週末にもう第5戦中国大会が終わってしまったけれど、
一応フランス大会の感想を記録として。

時間が経ってしまって記憶もあいまいですが、
なんといっても真央ちゃんが可哀そうだった、ということに尽きるかな。
ジャンプがことごとく飛べず、非常に厳しい結果でした。
本人も納得しているようだったけれど、でも悔しそうで・・・。
見ているこちらも辛かった。
軽々と綺麗にジャンプを飛ぶ彼女を知っているだけに、今の状態は本当に可哀そう。
早くケガを治して、万全の体調で
来たるべきオリンピックシーズンを迎えてほしいものです。
女子ではまた新しい子が出てきました。
樋口選手。
気の強そうなところが、表情にも演技にも出ていて頼もしい。
今回3位という結果を残したのも見事。
今後にも期待!

男子はやっぱりフェルナンデス選手ですかね。
かっこいいなあ。
余裕での優勝、それも2大会連続で!
すごいなあ~。
[PR]
by reiko-204 | 2016-11-21 18:49 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

2016グランプリシリーズ 第3戦ロシア大会

2016グランプリシリーズ 第3戦ロシア大会

グランプリシリーズも早くも中盤戦。
早くも宇野選手がグランプリファイナル出場を決めるなど、見所のあるロシア大会でした。

まずは男子。
宇野君。すごい。
歴代3位とかいうすごい点数をショートで叩き出しておきながら、
全く満足していないかのようなコメントにはびっくり。
目指す場所が高いんですね~。
競技中の引き締まった表情とは対照的に、
滑り終わった後の穏やかな表情がとっても素敵な宇野君。
でも心の中は闘争心でいっぱいなのかな~。
グランプリファイナルも頑張って!

そしてフェルナンデス選手。かっこいい!
ショートのフラメンコも、フリーのコミカルな演技も、
どちらもとっても味のある演技で彼の良さが前面に押し出されているような、
そんなプログラムだったような気がしました。
自分のスタイルを確立してるんだなーと。

3位の、イスラエル出身のビシェンコ選手もとってもよかったですね~。
彼の滑りはなんだか闘争心むき出しで。
ジャンプも、やったるで!どうや!みたいな感じが伝わってくる力強い感じでしたが
それが心地よいというか。
滑らかな綺麗な滑りもいいけど、こういう攻め感あふれる滑りもいいなあと思ったり。
今後に期待!

そして7位だった田中刑事選手。
かれのフリーはとっても良かった。
曲の緩急に合わせて演技や滑るスピードを自在に変え、
リズム感抜群に踊る彼の演技は見ていてとても気持ちが良かったです。
今後ますます頑張ってほしい。

女子。
リプニツカヤ選手のハプニング、残念でしたが、最後まで滑りきる精神力はすごいなと。
彼女はソチの時と比べてぐっと大人っぽく、そしてますます綺麗になって
見ているだけでうっとりしてしまいます。
早くケガを治して万全の体調での彼女の演技が見たいものです。

優勝したパゴリラヤ選手。
なんというスタイルの良さ。
大柄な体を生かしての、大きなジャンプは迫力抜群。
でもほっそりした体が氷上をすーっと滑る姿は美しいとしか言いようがないですね。
とっても綺麗でした。

村上選手は今回も成績が奮わず残念・・・。
何年か前のはじけるような演技・笑顔がもう一度見たいなあ。


以上、徒然なるままに。
[PR]
by reiko-204 | 2016-11-08 19:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

2016グランプリシリーズ 第2戦カナダ大会

先週末のカナダ大会。
終わって4日も経つと、既に記憶があいまいです・・・。

えーっとまずは羽生君。
ショート4位(?だっけ?)くらいからの巻き返し準優勝はさすがだなあと。
メンタル強い。
そしてジャンプを失敗してもあの点数なら、成功したらどうなっちゃうの?という感じ。
優勝のパトリックチャン選手もさすが。
彼の滑りは本当に滑らかで優雅。
かなり筋肉質な体系なのに、あれだけスーッと華麗に綺麗に演技できるのはすごい。
無良君は非常に残念だったなあ・・・。
私は彼の演技も好きで応援してるんだけど。
去年か一昨年だかに見た彼のオペラ座が忘れられなくて。
またああいう演技が見たいな。
今年のショートのフラメンコもカッコよかった。

女子。
2位になったカナダ人の女の子が可愛かったなあ~。
日本人選手は私は宮原選手があまり好きではなく。
というのも、体が小さすぎて演技もジャンプもこじんまりまとまりすぎている気がしてつまらなく見えるのです。
なので本郷選手を応援していたけど、結果は奮わずこちらも残念。
次回に期待。
[PR]
by reiko-204 | 2016-11-03 18:55 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

2016グランプリシリーズ 第1戦アメリカ大会

今年も始まりました、フィギュアスケートのグランプリシリーズ!
またまたテレビ観戦に忙しい毎日になりそうです。

今年のアメリカ大会は、男子が圧巻でした。
宇野君!すごかった~。
たった1年で随分大人になりましたね。
滑っているときは真剣そのもの、きりっとした顔で、
滑る前や滑った後は穏やかな優しい顔をしているのが印象的な宇野君。
演技も見事でした。
彼は柔軟性があるのか、足首がしっかりしているのか、
バランスを崩したように見えても足首をキュッと締めて
必ず体勢を元に戻しているように私には見えます。
他の選手にはなかなか見られない気がするな~。

ジェイソン・ブラウン選手の演技もとってもきれいでした。
滑らかで、優しい滑り。
音楽にものすごく上手に乗って、のびのびと滑っているのが、見ているこちらにも心地よかったです。

あとロシアのボロノフ選手の滑りも良かったな~。
流れるようなスケーティングで、美しい。

女子は、真央ちゃんが残念な結果でしたが、
でも演技はとても素晴らしいと思いました。
点数が伸びなかったのはなぜだろう。
次に期待したいところ。

優勝したワグナー選手はとにかく迫力がありました。
特にショートがすごかったな。
迫力満点、自信満々に見えました。

以上、簡単に感想を。
[PR]
by reiko-204 | 2016-10-25 19:30 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

あさがきた の素敵な俳優さんたち

今期見ているドラマはもっぱら真田丸とあさがきたのみ。
前クールは色々欲張って見ていたら大変だったので、今期はこの2本に絞ってます。
その「あさがきた」が、面白い!
ここしばらくの朝ドラの中で最も視聴率がいいというのも納得です。
幕末から明治にかけての時代設定、その中で活躍する女性の生涯を描いた作品で、
先月の日経WOMANにも特集されていましたが、
今の時代にも通じる女性の生き方を考えさせられる内容のドラマですよね。
とても明るいドラマで、朝から元気になれる、そんなドラマです。

そして、出演している役者さんがとにかく豪華!
さらにみなさん本当にいい味を出していると思うのです。

今やお亡くなりになった伍代様こと伍代友厚を演じたディーンフジオカさん。
あの長身イケメンのお方から、ネイティブな英語や中国語が発せられるたびに
クラクラ来てしまったのは私だけではないはず。
彼はさっそく今期のドラマで準主役で出演していますね~。
今後もテレビでお目にかかる機会が多くなりそうな気がします。

あさのお姉ちゃん、ハツを演じる宮崎あおいさん。
ハツの健気な姿、「旦那様とお家を守る」と一生懸命な姿に引き込まれます。

その旦那様の惣兵衛はんを演じる榎本佑さん。
〝白蛇さん″だった時代は気色の悪さ全開だったのに、
お百姓さんになってからは一皮むけたかのような変わりよう。
それだけ芸の幅が広いんだろうな~。すごい!

そしてあさの旦那様、新次郎はんを演じる玉木宏さん。
この人は、私は今までウォーターボーイズのやんちゃな感じとか、
のだめカンタービレの千秋様のイメージが非常に強かったのだけど、
このドラマを見てイメージがすっかり変わりました。
育ちのいいお坊ちゃま、働かずに遊んでばかりいるダメ男を演じつつ、
それだけではない何かを秘めている感じ、
飄々とした中にある鋭さ、
あさを支える優しさ、
そういう複雑な人間味がビシビシと伝わってくる気がします。
いい俳優さんだなあとすっかり魅了されています。

そんな王道キャストはもちろんのこと、
実は私が一番ハマっていたのは雁助なんですー!!

「あさがきた」が始まってもう5か月も経っているのになぜ今頃こんな記事を書く気になったかというと、その大好きな雁助がとうとう居なくなってしまったからなのです・・・。
(注:録画して見ているのですが、今2週間くらいビハインドです・汗)
雁助が加野屋をとうとう去ってしまいまして。。
悲しくて悲しくて。

加野屋の番頭さん・雁助を演じていた山内圭哉さん。
この方のことは今まで存じ上げませんでした。
が、あの存在感!安定感!
加野屋の7代目に仕え、まだ若い8代目榮三郎さんを丁寧に支え、
奥さんに逃げられた雁助がほのかにうめに恋心を寄せ・・・
あの無表情な淡々としたたたずまいの裏にたまに覗く人間味あふれる表情。
それらを垣間見るたびに、
あーなんてすばらしい俳優さんなんだろうと思いながら今までずっと見ていました。

加野屋を去るその日、加野屋を見上げて去っていくそのワンシーンは、
セリフは一つも無かったのだけど、
加野屋を見上げる雁助のその表情が色々なことを物語っている気がして、
不覚にもわたくし泣いてしまいました。
こんな素敵な俳優さん今まで知らなかったけど絶対に芸歴がある人なはず!
と思って調べてみましたら、なんとよしもとクリエイティブエージェンシー所属の俳優さんでした!
今まで舞台を中心に活躍されていたようです。
2004年のNHK大河「新撰組!」にも出ていたそうで・・・。
わー私あのドラマの大好きで1話も逃さず見たのにー!気づいてなかった・・・。
面白いのは、俳優業だけではなくバンド活動もされているそう。
おまけに腕にびっしりタトゥーが入った画像まで出てきてビックリ。
雁助とのギャップがすごい・笑
と、素敵な俳優さんを知ることが出来て実りのある朝ドラでした。

あ、そういえば雁助といえば亀助さんですが(?)、この人もいい味出していますよね。
この方も新撰組!に出てましたねー。それは覚えているんですが。
亀助さんは、炭鉱に行ったっきりで最近めっきり出演シーンが少なくて残念です。

あさがきたもあと残すところ2か月。さみしい。
早く溜まっている録画分をチェックしてオンタイムまで持ってきたいな~。
理想は、その日の放映分を、その日の夜にちゃんと見れること。
この週末でなんとか追いつけるといいな。

=====

いつかの週末ブランチ
c0066171_13425623.jpg
・ピザトースト
・卵スープ
・ゆでたまご
・ヨーグルト
[PR]
by reiko-204 | 2016-02-13 15:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)