カテゴリ:観-映画・テレビ記録( 128 )

SATC3-1

Sex and the City Season3-1

【Title of the episode/ひとことあらすじ】

#1: Where There's Smoke:キャリーが政治家のビルに言い寄られる
#2: Politically Erect:
   ミランダがSteveにヨリを戻そうと言われる。シャーロットは“元彼パーティー”を開く
#3: Attack of the 5'10'' Woman:
   ビッグとナターシャが結婚したことを知りキャリーがショックを受ける。 
   着飾って見返そうとするが、最終的には諦める。
#4: Boy, Girl, Boy, Girl...: キャリーの新しい彼氏は年下でバイ。“異性”とは?
#5: No Ifs, Ands or Butts: キャリーが煙草嫌いの家具デザイナーエイダンと出会う
#6: Are We Sluts?:
    エイダンと付き合いだしたキャリーはromanceとslutsについて考える。

【全体を通して】

c0066171_032961.jpgミランダとSteveがヨリを戻して、一緒に住み始めた。
とんがっていたミランダが少しづつ丸くなってきた気がする。
#5のエピソードで、キャリーがミランダに「I have a crush(=好きな人ができた)」と伝えるシーンがすごくかわいらしかった。
そして確かにこのエイダンはcuteです。私はビッグよりずっと好きだなー
さて、このふたりは続くのかしら?
次回に期待。
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by reiko-204 | 2005-03-30 00:36 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(2)

エターナルサンシャイン

c0066171_0401677.jpg
『エターナルサンシャイン』観てきました。
これは、
「関係のうまくいかなくなったカップルが、別れた後にお互いの記憶を抹消する手術を受けるのだが、その過程で相手の存在の大きさとその記憶の大切さに気付き・・・」
というようなお話。
なんだかすごく複雑で難しかった。
時間軸も交差するし、
主人公が異次元にいたりもするし、
今主人公は“現在”にいるのか、
それとも“過去にあった現実”にいるのか、
はたまた“記憶の中”なのか、
を追いかけるのが大変。
でも見進めていくうちのだんだんと分かって来て、
最後には「なるほどなー」とうまく納得できました。

主人公の2人はとてもよかった。
Jim Carreyってこんなにかっこよかったかしら?
背も高いし、かなり得点高し!
Kate Winsletは美人だなーやっぱり。
でも、それ以外の人がちょっと印象が薄かったかな。
役柄的に仕方が無いのかもしれないけど。
メアリー役のKristen Dunstは、スパイダーマンの時も思ったけど、あまり好きではないな・・・。
顔が泣き顔?怒り顔?なんかこわい。

そうそう、この映画の舞台がアメリカのどこなのかわからないけど、
途中でグランドセントラルが出てきた。
ということは、NY州郊外もしくはNJあたりの舞台設定だったのかな?
それとも、見逃してただけでもっとNYの景色が出てきていたのかしら?
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by reiko-204 | 2005-03-29 00:57 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(2)

SATC2-3

Sex and the City Season2-3

【Title of the episode/ひとこあらすじ】

c0066171_048457.jpg#13: Games People Play:情緒不安定なキャリーがセラピーへ
#14: The Fuck Buddy: "キープ君”
#15: Shortcomings: キャリーが小説家と別れた理由は・・・。えげつない。
#16: Was It Good For You? :Sexに点数をつけるとしたら?
#17: Twenty-something Girls vs Thirty-something Women:
夏の週末を避暑地の別荘で過ごす4人。キャリーが彼女連れのビッグと再会。
#18: Ex and the City: 元彼と友達になれるか?


【全体を通して】

最終話がすごくよかった!
まずタイトルがCool。
これ、日本語タイトルだと、“別れてもお友達?”だった。
えーーー
たしかにそんな内容だけどさ。
日本語タイトルにセンスが無い・・・

アメリカ人ってよくエックスエックスって言う。
初めて“エックス”に触れた時は不思議な感じだった。
いろんな場所でいろんな人が“ex"の話をしているのをよく聞いた。
my ex husbandがどうこう、
my ex girlfriendがどうしてこうして、
my ex boyfriendがああしてこうした、
とか。そんな感じ。

日本人は、元彼とか元彼女の話って好き好んでしない。
自分からするのはまあいいとして、
人に聞くのはちょっとした“タブー”感が漂う。
でもアメリカ人ってほんとによくex-somethingの話をする。
それは、彼らが私たち日本人よりも、人間関係を大切にするのかな、と思ったりする。
ex-somethingでも、今の自分がいるのはそのex-某がいたからだってちゃんと理解していて、
別れてもひとりの人間としてちゃんと認めいるからこそ、
ex-somethingの話をよく出すのかな・・・。
そんなことを思った。
少なくとも私は、ex-某は、無意識のうちの記憶から消しているので、余計そう思うのかな・・・。

話がそれた。
SATCのこの#18は、元彼と友達としての関係を続けられるのか?というエピソード。
キャリーは、前話で彼女連れのビッグと再会してしまって、
心を乱しながらも友達として付き合おうと努力する。
ミランダも別れたSteveと偶然再会し、同じく友達関係を築こうとする。
でもそう簡単にはいかないようです。

キャリーの台詞で、すごく印象に残っているものがこれ。
but if you love someone and you break up, where does the love go?
うーん。
うなるしかない。


さらにこれ。
I got thinking about the "X" factor. In mathematics, we learned that X stands for the unknown. A plus B equals X. But what's really unknown is what plus what equals friendship with an X? Is this an unsolvable equation? Or is it possible to transform a once passionate love into something that fits nice and easily onto friendship shelf? I couldn' t help but wonder: can you be friends with an ex?
これは、ex-とXをかけてるところがいい!


前回SATC2-2のDVDを見たときに、
Steveがかっこよかったのに早々とミランダと別れちゃってさみしいな、と思ってたら再登場!
でも再登場するってことは、他の人みたいに一話の中で、
出会って別れていく人とは違って重要な役どころなのかな?と思って調べてみると、
まさにmain roleでした・・・。
今後もずっと出てくるのね。
嬉しいけど・・・
調べなきゃよかったー。
その方がワクワクしただろうに。

この回で、「街中で見かけて突然逃げ出すなんてひどいじゃないか」とSteveがミランダの家に言いに来た時に、ミランダが泣いたのがすっごくかわいかった。
ミランダってこんなかわいい一面もあったんだなー。

次のシーズンも楽しみ。
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by reiko-204 | 2005-03-24 23:59 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(4)

ザ・プロデューサー

週末に見た映画その②

これももちろん、ブロードウェイで上演中のThe Producersの映画版を見ておこうと思ってレンタルしたビデオ。
のはずが。
“プロデューサー”違いでした・・・。
自力で探せず、店員さんに持ってきてもらったのだけど、
パッケージから取り出した状態で持ってきてくれたのでそのままなんの確認もせずレンタル。
家で見ながら、「あれなんか全然雰囲気が違うんですけど・・・」と思ったら案の定、全然違う映画でした。
同じタイトルの映画があるなんて考えてなかったわー。失敗。
でもせっかくなので、最後まで見ました。

こちらの『ザ・プロデューサー』は、映画の有名プロデューサーの椅子を巡ってのお話。
やりてのプロデューサー、バディと、
“アシスタント”とは名ばかりでただのパシリくんと化しているガイのお話。
バディに取り入ろうとするガイと、そんなガイを気の向くままこき使うバディ。
やりたい放題のバディについに嫌気がさしてガイのとった行動とは??
というような感じのストーリー。

ガイがついにキレて取った行動が“今”、その“今”の合間合間に出てくる“回想シーン”、
このふたつの時間枠が交互に出てきて、最終的には“今”と“回想”がクロスする。
“回想シーン”では、バディとガイの関係が出会いから“今”まで描かれているわけです。
なかなかスリリングでおもしろかった。
でも、最後が衝撃的すぎて、私には理解できない・・・。
なぜそうなる??

このガイを演じているのがKevin Spacey。
なんの映画に出てた人だったかなーとちょっと検索してみると、
いろいろ出演作品が出てきたけど、
びっくりしたのは「セブン」!
ブラピとモーガンフリーマンのあの「セブン」の犯人役の人らしい。
全然キャラクターが違うからピンと来ないなあ。
かなり驚いた。

この「ザ・プロデューサー」も面白かったけど、
ちゃんと自分の見たいほうの「The Producers」も借りてこなくては。
今週末リベンジです。
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by reiko-204 | 2005-03-24 23:21 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(2)

HAIRSPRAY

週末に見た映画① HAIRSPRAY

c0066171_0595449.jpg現在ブロードウェイで上演されているミュージカル、HAIRSPRAYの映画版です。
舞台を先に見てしまっているからか、ものすごく物足りなかった。
あの舞台のパワフルさが感じられない。
ま、プロットが同じなだけで、演出もスタイルも違うので比べるものではないか・・・。



母親役は映画版でも男性なのでしょうか?それとも女性?
最初には「くだらないテレビばかり見て!」とガミガミ言っていたのに、
娘のTracyがテレビに出ているのを見て、
自分がマネージャーだと言い出すお茶目さがとてもかわいかった。
初めて舞台を見たときのEdna(母親役)のoriginal cast, Hervey Fiersteinを思い出した。
彼を見たときは驚愕したけど、そのイメージどおりのEdnaだったなあ。
ってこっちのほうが先か・・・。

でもあのパワフルで魅力的な歌が無いのは寂しい。
やっぱり舞台の方が断然いいなあ。
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by reiko-204 | 2005-03-22 23:58 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(11)

エレファントマン

先日映画『オペラ座の怪人』の話をしている時に、友人に教えてもらった映画がこの『エレファントマン』。
・このふたつの映画の主人公の境遇が酷似している
・『エレファントマン』は実話を基にした映画である
という話を聞いて、非常に興味を持ってレンタルしてみた。

c0066171_1345758.jpg
ビデオを実際に見たのは先週末の夜中。
ひとりでビデオを見ながら、あまりにも“すごく”て、見終わったあとは放心状態だった。
とにかくヘビーで、シリアスで、衝撃的で・・・。
うまく説明できない。
とにかく“すご”かったのです、いろんな意味で。

19世紀末のロンドンに実在したジョンメリック氏は、身体的な障害を持っていて、その醜悪な容貌から“The elephant man-像人間”と呼ばれ、見世物小屋で見世物として扱われてきた。そんなジョンの身体的特徴に興味を持った外科医が彼を引き取ったことで、彼の人生が大きく変わっていく。最初は知能が全く無いと思われたジョンメリックだが、実は知能があり純粋な心を持つ青年であることがわかり、そして・・・。
というストーリー。

権力、お金、そういったものに媚びようとする人間の汚さ、邪悪なものや異質なものを忌み嫌う人間の弱さ。そういったものが赤裸々に描かれている。
でも一方で、人間とは、そんな面だけを持ち合わせているのではないこと、優しさや誠実さを持ち合わせた人間も存在すること、そういったことが淡々とつづられている。
悲しいだけの映画ではない、かといって心温まる映画でもない。
ジョンメリックの生涯を淡々と描いているだけなのに、その描き方がシンプルだからこそ余計に彼の人生の凄惨さがひしひしと伝わってきてなんともいえない気持ちになった。

あまり涙しなくなった昨今ですが、この日ばかりはひとり夜中に号泣してしまいました。
I am not an animal. I am a human being.
という、ジョンの魂の叫びが耳にこびりついて離れません。

見てよかった。
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by reiko-204 | 2005-03-19 23:59 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

SATC2-2

今更ながら、Sex and the Cityを見ています。
去年の終わりくらいから、一番初めから見始めた。
NYの景色が沢山出てきて、見ているだけでおもしろい。
内容はかなりすごいけど、
というか、こんな生活してる人ってほんとにいるの??
って感じだけど、
そんな主人公4人のめちゃめちゃっぷりが楽しいしスカッとする。

ここ数日で、Season2-2を見ました。
以下メモ

【Title of the episode/ひとことあらすじ】

c0066171_0244371.jpg#7: The Chicken dance:電撃結婚
#8: The man, the myth, the viagra:ミランダがバーテンのスティーブと出会う
#9: Old dogs, new dicks: サマンサの元彼がdragqueenで登場
#10: The caste system: 収入の差から、ミランダとスティーブが別れる
#11: Evolution: シャーロットがゲイっぽいストレートと付き合う
#12: La Douleur Exquise: 靴フェチ



【全体を通して】

この回はなんといってもSteve!
かーなーりやられました。
かっこいいよう、Steve。
最初は怪しい人かと思ったけど、素敵じゃないのさー
あのメガネ顔でちょっといやらしそうにニヤっと笑うあの顔!
あれは反則だ。
くらくらきてしまったわ・・・。
たったの3話でミランダと別れちゃったけど、もっと続いてほしかったなあ。
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by reiko-204 | 2005-03-17 23:59 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(2)

オーシャンズ12

オーシャンズ12を見てきました。
かなり今更感が漂いますが、どうも今週末を区切りに上映が終わってしまいそうだったので。
スカッとしたくて行ったのだけど、ちょっと消化不良気味。

出演者も、ロケ場所も、すごく豪華なのはわかるんだけど、
いろんな場所を出したり、いろんな人を出したり、いろんなエピソードを絡ませたり、
とにかくtoo much! that's enough, thanks! ってな感じでした。
ちょっと疲れた。
話がどんどん飛ぶから、ついていくのに大変だし、
よっぽど前作を何度も見て話の筋や登場人物のキャラを把握していないと楽しめないのでは?と思ってしまった。
それなのに、肝心の盗み業はえらくこじんまりしていて、
えっそれだけ???これで終了??という感じでした。
「頭でっかち尻すぼみ」感がぬぐえませんでした。
c0066171_0122036.jpg
なーんて酷評しつつ、
豪華なキャスト陣を見て目の保養をしてきたのでその点は大満足。
そしてなにより・・・
キャサリンゼタジョーンズが素敵だー!
ほんとに綺麗だなあ。
見惚れてしまったわ。
あ、あとマットデイモン。
彼もかっこいいのに、この映画では前作に引き続きダメ男役。
そうするとほんとに気持ち悪く見えてくるから不思議。
やっぱり演技って大きいのですね。
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by reiko-204 | 2005-03-07 23:44 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)