カテゴリ:観-映画・テレビ記録( 128 )

LOST Season4

最近夜中にLOSTのSeason3が流れてます。
それを見ていたら急に見たくなったSeason4。
ついつい先週の金曜に見始めたら・・・やばい、止まらない。。
今日もこんな時間。
とりあえず既に10話見ちゃったよ。
今日見たところで、ソーヤに改めて惚れ直した!
ほんとは優しいのね、ソーヤ!
クレアを守るところ、ハーリーを気遣うところでジーンと・・・
かっこいいなあ。

この勢いで行くと今週末くらいに観終わりそう。
でもみてしまうのがもったいなくて。
見たいのに見れないというジレンマに陥りそうな予感。
あーでも先が気になる!
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by reiko-204 | 2009-07-08 01:21 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

ハモネプ

下記ビッグバンドを見に行った日の夜、
フジテレビで「青春アカペラ甲子園全国ハモネプリーグ」が放映されました。
ばっちり録画して、翌日すぐ見て、その後繰り返して今でも見ている番組です。
今日も朝暇だったので、最初から見返してたら、なんとなく書きたくなったので記事にしてみます。

ハモネプリーグは2001年頃にやっていたネプチューンの番組の中のひとつのコーナーでした。
楽器を使わずに声だけでいくつかのパートに分かれてひとつの曲を完成して、そのうまさを競い合う、というコーナーでした。
出てくるグループはプロではなく、素人の高校生や大学生たち。
当時社会人1年生だった私は、同年代の大学生たちにすごく親近感を覚えて毎週のようにこのテレビを見てました。
約半年に一度、全国大会があったのだけど、ここに出てくるグループはみんなレベルが高くて、聞いているだけでワクワクしたり、きれいなハモリにゾクゾクしてました。
ビデオテープに番組を録画して、テープが擦り切れるまで繰り返し見たり、
CDが発売されたらかたっぱしから買ったりして、相当はまってました。
そのうち番組が終わってしまって、ハモネプ熱もだいぶ冷めてましたが、
また去年からスペシャル番組として復活しました。
それと同時にまた私のハモネプ熱がじわじわと再燃してきています。

とはいえ、番組開始からすでに7年経ち、出演者である現役高校生大学生たちは、
「小学校の時にテレビでハモネプを見て、憧れて始めた」っていう子たちばかり。
明らかにもう世代が違って、凹みます・・・が、音楽は音楽。
ハモネプはハモネプ。
うまい子たちはうまい!
たった90秒間のために、メンバー全員で曲を選んで、自分たちでアレンジして、練習を繰り返して、全国大会という最終舞台で大勢の観客を前に披露する。
その過程を考えるだけで感動していまいます。
みんな普通の学生なのに、プロかっていうほど歌のうまい子たちもいるし、
なにより「みんなでひとつのものを創り上げる」っていう事が素晴らしい!

今大会で優勝したグループはもちろん、最終選考に残った2チーム、いずれも素晴らしかったんだけど、私は予選落ちしてしまった下記2チームが一番好き。
エキサイトにもyoutubeが貼れるようになったので映像を貼っておきます。
よかったら聞いてみてくださいな。

スパークル「気分上々」
ボーカルの女の子がとにかく歌がうまい!
で、後ろの男の子たちがうまーく彼女をサポートしている。
それがきれいにミックスされていて、しかも安定感がある。
そのうえ、リズミカルで聞いていて楽しくなる。
youtubeの映像では、ベースの音があまり聞こえないんだけど、
テレビではものすごく力強く聞こえました。
このベース音がとっても安定していて、しかも音量も大きいので、ここまでまとまってるんだと思う。
予選落ちちゃったけど、個人的にはナンバーワン!




タートルズ「銀河鉄道999」
この子たちはスピード感と迫力が抜群でした!
ボイパとベースが安定しているからだろうなあ。
後ろのハモリはズレてしまったりしてるんだけど、
それも吹き消してしまうほどのスピード感とリズミカルさが心地よかった。
ここも予選落ちしちゃったんだけどね。残念。
動画はこのグループだけのものを探せなかったので、後ろに違うグループも入ってます。



声が武器になるっていいなあ。
自分ではできないからこそ憧れる。
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by reiko-204 | 2008-10-26 14:46 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(5)

ザ・マジックアワー

もう1ヶ月くらい前かな?もっと前かな?
三谷さんの新作を見ました。
面白かったー!
前作のザ有頂天ホテルより好きかも。
とにかく豪華キャスト!
いろんな俳優さんたちがほんのワンシーンだけ出てきて、豪華絢爛。
見落としてる人もいるかもしれないからもう一度みたい、とさえ思いました。

そして何より何より佐藤浩市さんのステキな事!!!
もう~かっこいい。
あんな三枚目キャラもなんなくこなしてしまうお方だったのですね。
佐藤さんの役の設定上、シリアスなシーンなのに本人だけコミカルという状況がほとんどだったんだけど、そんな中でふと佐藤さん自信もシリアスになるシーンがとにかく印象的でした。
ぐっと来たのは佐藤さんが映画館で泣くシーンね。
あの男泣きには参りました。

ミーハー心丸出しでの鑑賞でしたが、ストーリーもよくミーハー心も満たされ大満足でした。
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by reiko-204 | 2008-08-24 10:08 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(2)

奇跡のシンフォニー

映画:August Rush / 奇跡のシンフォニー

c0066171_14264912.jpg主演:
Freddie Highmore(エヴァン)
Keri Russel(ライラ)
Johathan Rhys-Meyers(ルイス)
Terrence Howard(リチャード)
Robin Wiliams(ウィザード)
Leon G Thomas Ⅲ(アーサー)
Jamaia Simone Nash(ホープ)

ストーリー:
生まれたときから両親と離れ離れで施設で孤独に生きてきた11歳のエヴァン。ある日、施設を抜け出し、マンハッタンへやってきた彼はストリートミュージシャンたちと出会い、自身も楽器を演奏していくようになる。

公式サイト

“音楽もの+上達もの”好きとして外せなかった本作品。なんとか時間をやりくりして会社帰りに見てきました。
 お話としてはかなりありえないこと満載なんだけど、それを超えた良さがあった。映画自体にいろんなジャンルの音楽がちりばめられていて、その曲がどれもすごく印象的で、音楽の良さとか素晴らしさが伝わってくる作品だった。
 お父さんのルイスはロックバンドのボーカル、お母さんのライラはクラシックのチェロ奏者で、ふたりの才能を受け継いだエヴァンは、生まれた直後から施設で過ごしその才能を誰にも見出されず、音符も読めない楽器も演奏できない状態である日施設を抜け出しマンハッタンへ。そこでアーサーに出会い、ウィザードに出会い、彼の運命がどんどん変わっていくんだけど、印象的だったのはエヴァンが初めてギターに触れるシーン。初めて触る楽器、演奏の仕方もわからず音符も読めないのに演奏を始めてたちまちギターがエヴァンの一部にようになっていくんだけど、その時のエヴァンの顔が本当に生き生きとしていて嬉しそうで見ていてぐっときました。エヴァンを演じるのはチャーリーとチョコレート工場に主演していたフレディハイモア君。実はもう16歳らしい。映画の中ではどう見ても小学校高学年くらいにしか見えなかったんだけど・・・。
 エヴァンが新しい楽器に出会って演奏しだすシーンはどれもこれも印象的だったんだけど、個人的に一番良かったと思うシーンは、ルイスとセッションするシーン。父と子でありながらお互いそうとは知らず、音楽仲間として自然とセッションを始めるこのシーンは、見ていてジーンと来ました。
 お父さん役のジョナサンの歌声も素敵なんだよー。ルイスの歌声と、ライラのチェロが同時に流れるシーンがあるんだけど、このジャンルの異なる2つの音楽が妙にマッチしてこれまた感動的なんです。
 やーこれはDVDが出たら買ってしまうかも。いい映画でした。見てよかった。

余談:アーサー役の子は、2003年にBroadwayのLion Kingのシンバ役でブロードウェイデビューし、その後Caroline or Changeや Color Purpleにも出ているそう。Color Purpleはoriginal castだとか。ちょうど2003年にbroadwayのLion Kingを観たので、もしかしたら私が観た子かも、と思うとテンションがあがります。でも残念ながら5年前の子役の顔までは覚えておらずplaybillも見つからないので確認できず。。
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by reiko-204 | 2008-07-20 14:26 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

魔法にかけられて

映画:Enchanted / 魔法にかけれて


c0066171_0215497.jpg主演:
Amy Adams
Patrick Dempsey
James Marsden
Susan Sarandon

「魔法にかけられて」を観て来ました。
魔法の国のプリンセスが、現実のNYに来てしまう、というお話。
公開してもうだいぶ経っていたけど、なんとかまだやっていた。
よかった。

いやーおもしろかった!
いろんな意味で。
最初の10分くらいはもうまったくディズニーの世界(それも近年の、ではなく昔の)で、
あれこのままアニメがずっと続くのかな、と思ったら絵に描いたような魔女が出てきて
これまたお約束どおりお姫様を邪魔立てして現実のNYに送ってしまう。

で、実写版はNYのTimes Sqのマンホールからジゼル(お姫様)が出てくるところから始まって、その途端映画は一気にNY色に。
実写のジゼルを見て、あれなんだか老けてるなあ、目じりのしわとかすごい気になる・・・と思ったら、ジゼルを追ってきた王子様もこれまた老けてて、わざとか!と気づきました。
この王子様、どこかで見た・・・と思うのだけど最後までわからず。
後からネットで調べて、アリーマイラプに出ていたグレンだと判明。
たしか数ヶ月前にもヘアスプレイにコーニーコリンズ役で出ていて、
その時も誰だっけ誰だっけ、と気になりつつ最後までわからなかった人でした。
よっぽど印象が薄いのかしら。
しかし老けたよね。。。
アリーに出てた時はさわやかな年下弁護士って感じだったのに、と思って寂しくなりました。
こうして皆年をとっていくのね。
それを見ている私も年をとってるんだね。

老けてはいるけど、王子というにふさわしい長い手と長い足、白い歯と輝く笑顔とナルシストぶり。
見ていて恥ずかしくなるほどで(笑)、お見事でした。
だからちょっと最後はかわいそうになってしまった。
あ、王子様ルックで首からカメラを下げ、頭に自由の女神の緑の王冠をかぶってブルックリンブリッジを歩く王子の姿が笑えた。

ジゼルも本当にプリンセスのままで、踊りながらセントラルパークを散歩するシーンがすごくかわいかった。
あそこでみんなで踊りだすシーンがすごく好きだなあ。
セントラルパークの観光名所もかなりたくさん押さえていて、
歌もちょっとヒップホップででもやっぱりディズニーで。
エドワード王子に会った後に心情の変化があって少しづつ変わっていく感じがとてもよく出ていて、こちらも切なくなりました。

話が前後しますが、あのシーンには参った。
ロバートの家で掃除するシーン。
それはないよー!
気持ち悪くてちゃんと見れなかった。

モーガン(ロバートの娘)はかわいかったねー
ジゼルとふたりでショッピングに行くシーンとか、ラストで踊ってる姿とか、so cuteでした。

あ、あとロバートの恋人役でIdinaが出ててびっくりした。
知らなかった~
あの人、大写しにするとかなりゲイっぽい顔をしているような。。。

などなど、いろいろ思いながら見ていました。
ディズニーの歴代のおとぎ話の要素が少しづつ詰まっていて
それを使いながらまったく違う映画にしてきていて楽しめました。

何よりNYの景色がたくさん見られたので大満足!
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by reiko-204 | 2008-04-27 00:18 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

幸せのレシピ

c0066171_18384159.jpg映画:幸せのレシピ/No Reservatios
主演:Catherine Zeta-Jones / Aaron Eckhart

ストーリー:
マンハッタンの人気レストランで人気シェフを務める完璧主義者のケイト。そんな彼女が9歳の姪、ゾーイを引き取ることになった。職場では生意気な新入りのシェフのニックと対立するが、二人の関係は恋へと発展していく。(moviewalkerより引用)

公式サイト

感想:
大好きなNYが舞台で、大好きなキャサリンゼタジョーンズが出ているとなれば見ないわけには行かない、と公開後数週間経ってから映画館へ見に行った作品。
ストーリーはまあありがちなハッピーエンディングなんだけど、全体的に暖かい雰囲気に包まれていて見終わった後とても幸せな気持ちになりました。ケイトの姪のゾーイがまたかわいくて、お母さん(=ケイトのお姉さん)を亡くして悲しんでいるシーンや、「お母さんを忘れそう」を泣くシーン、迫真の演技で、才能ある子役だなあと感心してしまいました。それからキャサリゼタジョーンズ。綺麗だなあ。こんな綺麗な人がいるんだなあと思うくらい惚れ惚れ。ケイトとニック、ゾーイの3人の関係がとても素敵に描かれていました。
随所に出てくるNYの景色がこれまたいい感じ。ケイトの店はグリニッジビレッジだろうなあ。店名がBleeker22ってくらいだし。ゾーイと学校に行くシーンだとか、ニックと買い物をするシーンだとか、いちいち景色にも反応してしまいました。秋から冬にかけてのNYの雰囲気が味わえて大満足。
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by reiko-204 | 2007-11-01 18:37 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(4)

オーシャンズ13

映画:オーシャンズ13 / Ocean's Thirteen

公式サイト

これをみたのは1ヶ月以上前。
オーシャンズ12よりはよかたっかな・・・。
でも相変わらず話が飛びすぎで複雑にしすぎ。
一方でオーシャンたちが犯罪に臨む理由が単純すぎて現実離れしすぎっていうかなんというか。
あんまり好きじゃないかも。
じゃあ見に行くなよって?
キャストが豪華なのでつい・・・。
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by reiko-204 | 2007-11-01 18:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

笑の大学

c0066171_22552890.jpg笑の大学(DVD)を見た。

出演:
役所広司/稲垣吾郎

ストーリー:
三谷幸喜原作の舞台を役所広司と稲垣吾郎共演で映画化。開戦真近の時代、庶民の娯楽が規制される中で、検閲官・向坂は、喜劇作家・椿の作品に無理難題を付け上演を中止に持ち込もうとするが、それが逆に傑作コメディを生み出していく(amazon.co.jpより)

感想:
三谷幸喜原作の舞台が映画版になったときに、映画館に観に行こうと思いつつ行く機会を逃しそのままになっていたもの。週末に急遽この舞台の逆輸入舞台(The Last Laugh)を観に行く事になり、慌てて予習の為に見た。
三谷作品らしく、随所に小さな笑いが散りばめられていてクスクスと笑える作品。でも正直に言うと、大爆笑はしなかったし、途中でちょっとくどいな、とか、長いな、と思ったことも。映画そのものを楽しむというよりうは、これだけ日本特有の文化とか表現が多数入った作品が、一体どういう英語劇になるのかという視点から「観察」した感じかもしれない。
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by reiko-204 | 2007-07-16 00:01 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

ノーマンロックウェル アメリカの肖像

c0066171_22334064.jpgノーマンロックウェル アメリカの肖像(DVD)を見た。

作品内容:
アメリカを代表する画家、ノーマンロックウェルの生涯を辿るドキュメンタリー。古き良きアメリカを題材に描かれた温かみのあるイラストの紹介や、彼とともに仕事をした写真家、アシスタントらのエピソードを交え、彼が生きたアメリカとその生涯に迫る(amazon.co.jpより)

感想:
美術的センスがなく絵や彫刻の良し悪しがまったく分からず、故にあまり興味もないのですが、Norman Rockwellのイラストだけはなぜか大好きで、展示会などにも行った事があります。そんなアメリカの偉大な画家、Norman RockwellのドキュメンタリーDVDを見つけたので借りてみました。
 彼が生まれてから美術学校に入り、若くして「Saturday Evening Post」に採用されその表紙を自身のイラストで47年間飾り続けた、その生涯が淡々と描かれていました。
いろんな作品も出てきて、見ているだけで楽しかった。
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by reiko-204 | 2007-07-15 00:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

虹の女神

c0066171_22323571.jpg虹の女神(DVD)を見た。

出演:
市原隼人
上野樹里

蒼井優
佐々木蔵之助
小日向文世

ストーリー
『花とアリス』の岩井俊二がプロデュースを手がけ、市原隼人と上野樹里主演で贈る青春ラブストーリー。映像製作会社で働く智也は、ある日、大学時代の友人・あおいが飛行機事故で亡くなったことを知り・・・。(amazon.co.jpより)

感想:
まさに「青春ラブストーリー」。大学時代の回想シーンで、趣味に打ち込む上野樹里演じるあおいがとにかく魅力的だった。あおいの、智也に対する感情が変化していくに連れ、どんどん切なくなってきて、社会人になってから久々に再会して居酒屋で飲むふたりのシーンは切なさがピークでした。
あおいが死ななかったら、あのふたりは今後どうなっていったんだろうなー。きっとあのまま年をとっていくんだろうな。そういう関係もまたいいと思うけどね。
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by reiko-204 | 2007-07-13 00:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)