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春だ!

春です。
今日は暖かかったし、会社の近くで桜も見た。
コートもようやく春物に替えた。
春です、春です!
これに乗じてなにか春らしいいいことはないかなー。

数日前、会社で使用中の端末を交換したのだけど、
その際ついでに机の上やらまわりやらを大掃除した。
と、ちょうど去年の今頃購入したスタバのタンブラーが出てきた。
かわいかったので会社用にしようと、と思って買ったものの、
入る量が少なくて、折角いれたお茶がすぐなくなってしまうので、
結局このタンブラーはすぐに使わなくなり、それまで愛用していたマグに戻った。
その後、タンブラーは悲しくデスクの隅っこに追いやられ、
そのまま1年くらい端末の陰にひっそりといたらしい。
掃除時に発見して正直驚いた(笑)。

c0066171_0405683.jpg

でもよく見ると、桜の絵が描いてあってちょうどこの時期にピッタリのタンブラー。
折角なので家でだけでも使おうと、今日持って帰ってきた。
それがコレ→。
桜の季節が過ぎ去るまでは、
当分愛用のI Love New Yorkマグはお休みにして、
この桜タンブラーを楽しみます。
こんな些細な小物だけでもウキウキするのはやっぱり春だから?
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by reiko-204 | 2005-03-30 00:51 | 日常 | Comments(0)

SATC3-1

Sex and the City Season3-1

【Title of the episode/ひとことあらすじ】

#1: Where There's Smoke:キャリーが政治家のビルに言い寄られる
#2: Politically Erect:
   ミランダがSteveにヨリを戻そうと言われる。シャーロットは“元彼パーティー”を開く
#3: Attack of the 5'10'' Woman:
   ビッグとナターシャが結婚したことを知りキャリーがショックを受ける。 
   着飾って見返そうとするが、最終的には諦める。
#4: Boy, Girl, Boy, Girl...: キャリーの新しい彼氏は年下でバイ。“異性”とは?
#5: No Ifs, Ands or Butts: キャリーが煙草嫌いの家具デザイナーエイダンと出会う
#6: Are We Sluts?:
    エイダンと付き合いだしたキャリーはromanceとslutsについて考える。

【全体を通して】

c0066171_032961.jpgミランダとSteveがヨリを戻して、一緒に住み始めた。
とんがっていたミランダが少しづつ丸くなってきた気がする。
#5のエピソードで、キャリーがミランダに「I have a crush(=好きな人ができた)」と伝えるシーンがすごくかわいらしかった。
そして確かにこのエイダンはcuteです。私はビッグよりずっと好きだなー
さて、このふたりは続くのかしら?
次回に期待。
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by reiko-204 | 2005-03-30 00:36 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(2)

エターナルサンシャイン

c0066171_0401677.jpg
『エターナルサンシャイン』観てきました。
これは、
「関係のうまくいかなくなったカップルが、別れた後にお互いの記憶を抹消する手術を受けるのだが、その過程で相手の存在の大きさとその記憶の大切さに気付き・・・」
というようなお話。
なんだかすごく複雑で難しかった。
時間軸も交差するし、
主人公が異次元にいたりもするし、
今主人公は“現在”にいるのか、
それとも“過去にあった現実”にいるのか、
はたまた“記憶の中”なのか、
を追いかけるのが大変。
でも見進めていくうちのだんだんと分かって来て、
最後には「なるほどなー」とうまく納得できました。

主人公の2人はとてもよかった。
Jim Carreyってこんなにかっこよかったかしら?
背も高いし、かなり得点高し!
Kate Winsletは美人だなーやっぱり。
でも、それ以外の人がちょっと印象が薄かったかな。
役柄的に仕方が無いのかもしれないけど。
メアリー役のKristen Dunstは、スパイダーマンの時も思ったけど、あまり好きではないな・・・。
顔が泣き顔?怒り顔?なんかこわい。

そうそう、この映画の舞台がアメリカのどこなのかわからないけど、
途中でグランドセントラルが出てきた。
ということは、NY州郊外もしくはNJあたりの舞台設定だったのかな?
それとも、見逃してただけでもっとNYの景色が出てきていたのかしら?
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by reiko-204 | 2005-03-29 00:57 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(2)

イースター礼拝に参加

クリスチャンの友人に誘われ、彼女の教会のイースター礼拝に参加してきました。
「今日はイースターなので、教会内だけではなく外部の人も沢山招いて盛大にお祝いするからよかったらおいでー。若い人が中心だしきっと楽しいよ。」
と言われ、信者でもないのにいいのかしらと思いつつ、折角なのでと参加してきました。

そもそもイースターとは日本ではとても馴染みが薄いですが、
クリスチャンにとってはクリスマスと並ぶ2大行事だそうで、
基本的には家族で楽しむ祝日なのだそうです。
子供たちはエッグハントをして遊ぶのだとか。
私は全然詳しくないので詳細は書けませんが、
一言で言うと、「イエスキリストの復活を祝う日」ですね。

礼拝は、思っていたよりもとてもとてもカジュアルなものでした。
教会ではなくビルの一室で会が行われ、
賛美歌あり、パフォーマンスあり、そしてもちろんメインイベントである牧師さんのお説教あり、と盛りだくさん。
賛美歌も、エレキギター、ベース、電子ピアノとパーカッションでの演奏で、ノリノリでした。
もっとこう厳かなものを想像していたので最初はとても驚きましたが、
牧師さんをはじめ、中心となって会を作っている人たちがほんとに若い人ばかりだったので、
溢れんばかりのエネルギーが感じられました。

日本国内には、このような教会が星の数ほどあると思うし、
その教会がどのようなスタイルで毎日曜に礼拝を行っているのか知らないので比べようがないのだけど、
私が今日参加させていただいた教会は、外国人の方が大勢いました。
なので、全てのアナウンスが、日本語と英語の両方で行われていました。
中心となって会を進めているのは日本人の方だったので、
その方が何か言われるたびに、別の日本人の方が同時通訳。
もちろん、プロの通訳ではなくてその教会の会員の方です。
これがまた層が厚くて、二人の方が順番に通訳をしていました。

そして、今日のメインである牧師さんのお話。
というとすごく堅苦しいのを想像しがちだけど、この牧師さんはホントに若い人で(多分私と5コも違わない)、アロハシャツにジーンズという出で立ちで、話もjokeを交えてのお話でとてもわかりやすかった。
そのメインのお説教の通訳係りが、今日私を誘ってくれた友人でした。
もちろん彼女が英語がペラペラなのはむかーしから知っているし、
彼女が英語を話す姿を何度も何度も見てきているので今更びっくりするものでも無いんだけど、
それでも今日大勢の人の前に立って同時通訳する彼女はほんとにかっこよかった。
発音がとっても綺麗で、聞き取りやすいし、
牧師さんの言葉を瞬間的に同時通訳。
彼女の訳を聞きながら、
ああさっきの文はこうなるのか、とか、こういう角度から言えばわかりやすいのか、とか、
とにかくうんうん唸りっぱなしの30分でした。
英語→日本語より、日本語→英語の通訳の方が当然難しいけど、
なんなくこなす彼女に改めて惚れた!
かっこいい。
あんなになるにはどうすればいいのかな・・・。

今日彼女の訳でとても印象に残った訳がひとつある。
障害者の子供の話がでてきたときに、普通はhandicappedとかdisabled personとか言うんだけど、
彼女は"a child who needs a special help"というような感じの英語を使ったのです。
ちょっと感動してしまった。
handicappedはやっぱりちょっとnegativeな言い方だし。
そんな配慮をしつつ同時通訳できてしまえるなんて、憧れてしまう。

c0066171_0431167.jpg会終了後は、持ち寄りのお料理を頂きました。
で、デザートであったこのチョコ。
イースターバージョンのm&m。
でもこんな板チョコ版ははじめてみたかも。
しかもすごく凝ってる。
写真は少しボケていますが、m&mのキャラクターがカゴにイースターエッグを持っているのがわかりますか?
中身もこだわっていて、普通の板チョコの中に、m&mの色とりどりな小さなエッグ状のクラッカーのようなものが入っていました。
こういう凝ったお菓子が売られる事自体が、このイースターがどれだけ大きな行事であるのかを示しているようです。

こんな具合で、私の初めてのイースター礼拝体験はとても楽しいものでした。

しかしこの礼拝に参加するために、日曜なのに朝7時過ぎに起き、
礼拝後は電車に揺られ1時間半、家に飛んで帰って、
夕方5時からバンドへ。
く、くたびれた・・・。
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by reiko-204 | 2005-03-28 00:44 | 日常 | Comments(2)

ショック!!

Sweet CharityがBroadwayでの公演を取りやめたそうです。
そんなのアリ!?

broadway.comの記事より

上記の記事によると、Sweet Charityは既にミネアポリス、シカゴと公演を行ってきていて、
今はボストンで上演中。
来月4日からNYブロードウェイでpreview、4/21open予定だったのに、
ほんとに予定で終わっちゃうなんて!!
主役の人が、シカゴ公演中にケガをしたらしく、
それも含めていろいろ理由はあるんだろうけど、
broadwayに上がってくる作品がどれだけ限られたものであるのか改めて実感・・・。
舞台は生ものだって事ですね。

不純な動機ではあるけれど、この作品を観るのをとてもとても楽しみにしていた私には
やっぱりかなりショック・・・。
はあ~
ショック・・・
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by reiko-204 | 2005-03-27 00:52 | NY-NY、ミュージカル等 | Comments(6)

SATC2-3

Sex and the City Season2-3

【Title of the episode/ひとこあらすじ】

c0066171_048457.jpg#13: Games People Play:情緒不安定なキャリーがセラピーへ
#14: The Fuck Buddy: "キープ君”
#15: Shortcomings: キャリーが小説家と別れた理由は・・・。えげつない。
#16: Was It Good For You? :Sexに点数をつけるとしたら?
#17: Twenty-something Girls vs Thirty-something Women:
夏の週末を避暑地の別荘で過ごす4人。キャリーが彼女連れのビッグと再会。
#18: Ex and the City: 元彼と友達になれるか?


【全体を通して】

最終話がすごくよかった!
まずタイトルがCool。
これ、日本語タイトルだと、“別れてもお友達?”だった。
えーーー
たしかにそんな内容だけどさ。
日本語タイトルにセンスが無い・・・

アメリカ人ってよくエックスエックスって言う。
初めて“エックス”に触れた時は不思議な感じだった。
いろんな場所でいろんな人が“ex"の話をしているのをよく聞いた。
my ex husbandがどうこう、
my ex girlfriendがどうしてこうして、
my ex boyfriendがああしてこうした、
とか。そんな感じ。

日本人は、元彼とか元彼女の話って好き好んでしない。
自分からするのはまあいいとして、
人に聞くのはちょっとした“タブー”感が漂う。
でもアメリカ人ってほんとによくex-somethingの話をする。
それは、彼らが私たち日本人よりも、人間関係を大切にするのかな、と思ったりする。
ex-somethingでも、今の自分がいるのはそのex-某がいたからだってちゃんと理解していて、
別れてもひとりの人間としてちゃんと認めいるからこそ、
ex-somethingの話をよく出すのかな・・・。
そんなことを思った。
少なくとも私は、ex-某は、無意識のうちの記憶から消しているので、余計そう思うのかな・・・。

話がそれた。
SATCのこの#18は、元彼と友達としての関係を続けられるのか?というエピソード。
キャリーは、前話で彼女連れのビッグと再会してしまって、
心を乱しながらも友達として付き合おうと努力する。
ミランダも別れたSteveと偶然再会し、同じく友達関係を築こうとする。
でもそう簡単にはいかないようです。

キャリーの台詞で、すごく印象に残っているものがこれ。
but if you love someone and you break up, where does the love go?
うーん。
うなるしかない。


さらにこれ。
I got thinking about the "X" factor. In mathematics, we learned that X stands for the unknown. A plus B equals X. But what's really unknown is what plus what equals friendship with an X? Is this an unsolvable equation? Or is it possible to transform a once passionate love into something that fits nice and easily onto friendship shelf? I couldn' t help but wonder: can you be friends with an ex?
これは、ex-とXをかけてるところがいい!


前回SATC2-2のDVDを見たときに、
Steveがかっこよかったのに早々とミランダと別れちゃってさみしいな、と思ってたら再登場!
でも再登場するってことは、他の人みたいに一話の中で、
出会って別れていく人とは違って重要な役どころなのかな?と思って調べてみると、
まさにmain roleでした・・・。
今後もずっと出てくるのね。
嬉しいけど・・・
調べなきゃよかったー。
その方がワクワクしただろうに。

この回で、「街中で見かけて突然逃げ出すなんてひどいじゃないか」とSteveがミランダの家に言いに来た時に、ミランダが泣いたのがすっごくかわいかった。
ミランダってこんなかわいい一面もあったんだなー。

次のシーズンも楽しみ。
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by reiko-204 | 2005-03-24 23:59 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(4)

ザ・プロデューサー

週末に見た映画その②

これももちろん、ブロードウェイで上演中のThe Producersの映画版を見ておこうと思ってレンタルしたビデオ。
のはずが。
“プロデューサー”違いでした・・・。
自力で探せず、店員さんに持ってきてもらったのだけど、
パッケージから取り出した状態で持ってきてくれたのでそのままなんの確認もせずレンタル。
家で見ながら、「あれなんか全然雰囲気が違うんですけど・・・」と思ったら案の定、全然違う映画でした。
同じタイトルの映画があるなんて考えてなかったわー。失敗。
でもせっかくなので、最後まで見ました。

こちらの『ザ・プロデューサー』は、映画の有名プロデューサーの椅子を巡ってのお話。
やりてのプロデューサー、バディと、
“アシスタント”とは名ばかりでただのパシリくんと化しているガイのお話。
バディに取り入ろうとするガイと、そんなガイを気の向くままこき使うバディ。
やりたい放題のバディについに嫌気がさしてガイのとった行動とは??
というような感じのストーリー。

ガイがついにキレて取った行動が“今”、その“今”の合間合間に出てくる“回想シーン”、
このふたつの時間枠が交互に出てきて、最終的には“今”と“回想”がクロスする。
“回想シーン”では、バディとガイの関係が出会いから“今”まで描かれているわけです。
なかなかスリリングでおもしろかった。
でも、最後が衝撃的すぎて、私には理解できない・・・。
なぜそうなる??

このガイを演じているのがKevin Spacey。
なんの映画に出てた人だったかなーとちょっと検索してみると、
いろいろ出演作品が出てきたけど、
びっくりしたのは「セブン」!
ブラピとモーガンフリーマンのあの「セブン」の犯人役の人らしい。
全然キャラクターが違うからピンと来ないなあ。
かなり驚いた。

この「ザ・プロデューサー」も面白かったけど、
ちゃんと自分の見たいほうの「The Producers」も借りてこなくては。
今週末リベンジです。
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by reiko-204 | 2005-03-24 23:21 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(2)

卒業

前回の英会話レッスン時に、先生から質問された。
「今日はキモノを着ている人を沢山みかけたけどなにか意味があるの?」
それを聞いて、
「あー、卒業式だ!そうか、もうそんなシーズンか・・・」
と他人ごとのように思っていた。
たしかに先週末も、袴姿の学生さんを沢山見かけた。
どうも会社員生活を送っていると、そういった季節の節目に疎くなる。
彼らにとっては、来月の4月は大きな始まりの月になるわけだけど、
私たちにとってはいつもの月初だしなー、という感じで。
そんなことをボンヤリと考えていた。
卒業式なんて他人事だった。

でも身近にいました、卒業した人が!
うちの弟くん。
彼がまだ学生だったってことを私は忘れていたよ・・・。
一緒に住んでないし、ほとんど会わないし、
ほんとにころっと忘れていました。
母親から連絡があって初めて知った次第(苦笑)。
彼は今日卒業式だったらしい。
おめでとさん。

ということは就職祝いを何か買わなきゃ!
若い男の子へのギフト選びは一番ニガテ。
何がいいんだか全然わからないもんなー。
さてどうしたものか。
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by reiko-204 | 2005-03-23 23:59 | 日常 | Comments(0)

HAIRSPRAY

週末に見た映画① HAIRSPRAY

c0066171_0595449.jpg現在ブロードウェイで上演されているミュージカル、HAIRSPRAYの映画版です。
舞台を先に見てしまっているからか、ものすごく物足りなかった。
あの舞台のパワフルさが感じられない。
ま、プロットが同じなだけで、演出もスタイルも違うので比べるものではないか・・・。



母親役は映画版でも男性なのでしょうか?それとも女性?
最初には「くだらないテレビばかり見て!」とガミガミ言っていたのに、
娘のTracyがテレビに出ているのを見て、
自分がマネージャーだと言い出すお茶目さがとてもかわいかった。
初めて舞台を見たときのEdna(母親役)のoriginal cast, Hervey Fiersteinを思い出した。
彼を見たときは驚愕したけど、そのイメージどおりのEdnaだったなあ。
ってこっちのほうが先か・・・。

でもあのパワフルで魅力的な歌が無いのは寂しい。
やっぱり舞台の方が断然いいなあ。
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by reiko-204 | 2005-03-22 23:58 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(11)

ひきこもり

どうも風邪をひいたみたい。
昨日から喉が痛くて痛くて・・・。
くしゃみもとまらないんだけど、くしゃみをするたびに喉が強烈に痛む。
そして鼻水も止まらず。
せっかくのお休みなのに、出かける気にもなれず、一日パジャマで過ごしました。
もったいない休日の使い方をしてしまったなあ。
でもこれは絶対昨日の野外演奏のせいだよなー
というか薄着で行った私が悪いのか?

おかげで?NY旅行記がほぼ出来上がりました。
私にしては今まで最短の出来上がりかも~。
でもだんだん疲れてきたので、次回から旅行記は書かないor簡素化させようと思う。
時間かかるしね・・・。

NY旅行記4日目~ラスト
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by reiko-204 | 2005-03-21 23:59 | 日常 | Comments(0)