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Almost Famous/あの頃ペニーレインと

c0066171_1153713.jpg去年の年末頃かな?
自分のfavorite movieの話をしていたときに、この作品を挙げた人がいた。
大体、タイタニックとか、ショーシャンクの空に、など、
有名作品や大作が並ぶ中で、
この映画のことは私は全く知らなかったので逆にすごく興味を持った。
映画名も書きとめて、いつかレンタルしてみようと思っていた。
それから早半年。
すっかり忘れていただのだけど、
先日、たまたまTSUTAYA物色中にこのDVDを発見。
ここでスルーすると次いつ思い出すかわからないので、出会ったが運命と思ってレンタルしてみた。Sex and the Cityも借りたかったので、1週間に2本は厳しいなあと思いつつ・・・。
案の定見る時間がなかなか取れなくて、返却日前日の木曜日夜中に見たのでした。
翌日休みでよかったー。
GWでなければこのまま返しちゃってたかも。

この映画のあらすじは、amazonによるとこんな感じ。
1973年、弱冠15歳にして「ローリング・ストーン」誌の記者に抜擢され、あるロックバンドのツアーの同行記事を書くことになった少年ウィリアム。旅の中で知るミュージシャンたちとの友情、ジャーナリストとしての葛藤、そしてせつない初恋が当時のロックとともにつづられる佳作映画作品である。

そして私の感想は・・・
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by reiko-204 | 2005-04-29 23:59 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

SATC4-1

SATC Season4-1を見た。

この回から、DVD1本に収録されているepisodeが、これまでの6本から3本に減っている!
これはかなりの値上げと一緒じゃないの。
倍値ではないですか!
最初6エピで1本という割合で始めたんなら初志貫徹して欲しいなあもう。

c0066171_141813.jpg#1 The Agony and the “Ex”-tacy/ ひとりぼっちのお姫様
#2 The Real Me / 素顔のままで
#3 defining moment / 恋愛関係の測り方

以下ネタバレを含みます
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by reiko-204 | 2005-04-28 23:59 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

Shall we Dance?

c0066171_1131791.jpg
Shall we Dance?を見てきました。
映画館に行ったの、久々だったなー。
やっぱり大画面で見ると迫力あるし、映画館に行ったってことが日常から離れて束の間夢の世界を楽しんだって気がしてリフレッシュしますね。
と言いつつ1800円出す気はないけど。

21時からの回だったので、帰りがちょっとしんどかったけど、
今週も残り一日と思えばこそ成せる業。
GWバンザ~イ!

で、映画はどうだったかというと・・・(ネタバレあり)
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by reiko-204 | 2005-04-27 23:59 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(8)

罪の意識、恥の意識

2月から始めた、英会話のprivate lessonは細々と続いています・・・が、いろいろと思うところあり悩んでいたところへ、友人が自分の通う学校を紹介してくれたので、本日体験レッスンに行って参りました。

体験だったので40分でしたが、楽しくおしゃべりすることができました。私より随分若い先生で驚いたけど、先生も私も同じ種類の語学に対する問題を抱えていたので妙に共感してしまいました。それにしても、non-Japaneseの人ってほんとに褒め上手。褒め殺しに合うかと思った・・・。日本人としてはやっぱり褒められるとちょっとしり込みしてしまう。

"褒める教育"で、以前にどこかで誰かに習ったことを思い出した。それは「罪の意識と恥の意識」。欧米は罪の文化、日本は恥の文化なんだって。
欧米では基本は子供は褒めて育てるけど、叱る時は子供に罪の意識を感じさせるんだとか。いわゆる善悪の世界ですね。「良いことをしたね」「それは悪いことだからしてはだめよ」そういって大人は子供を育てる。

対して日本はあまり褒めては育てない。そして叱る時は、子供に恥の意識を感じさせる。「そんなことしたら恥ずかしいでしょ!」ってしかられる、アレですね。よくよく考えてみれば、日本にだって善悪はあるのに、それを周囲のせいにするのって随分不思議な話。悪いことをしたその事を責められるのではなく、悪いことをした=他の人にどう思われるかわからない=恥ずかしいという図式の上で「恥ずかしいからそんなことしちゃだめ」って叱るのはちょっと論点がずれているような気がします。

文化の差。
おもしろいなあ。


話が脱線しすぎましたが・・・
体験レッスンは楽しかったので、入学するかどうか悩み中です。
たまには自分への投資もいいかな、と思う反面、この投資で英語力が伸びるのかどうかと言えば自己満足で終わりそうな予感がしなくもない。
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by reiko-204 | 2005-04-27 00:57 | 英-英語 | Comments(0)

大惨事

休み明けの月曜日はいつもとても忙しくて、ばたばたと仕事をこなしているうちにあっという間にお昼の時間に。お昼を食べて部屋に戻ると、部屋の端にあるテレビが点いている。珍しいな、何事だろう、と見に行くと、そこに映ったのは兵庫県の電車脱線事故。一瞬、現実のニュースなのか映画かなにかなのかわからなかった。だって昼過ぎまで何も知らなかったから。
昼の時点では30人ほどと言われていた死亡者が、どんどん増えていく。時間が経過してもまだ車内に残った人がいる・・・。そんなupdateを聞くたびに胸が痛んだ。しかも他人ごととは思えない場所。実家からそんなに遠くない場所です。

被害にあわれた方々のご冥福をお祈りします。
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by reiko-204 | 2005-04-26 01:03 | 日常 | Comments(4)

あれから4年

立て続けに、懐かしい人からメールが来た。
ひとりは、デンバー短期留学時代の元ルームメイトで、今は中央アメリカに住むmaria。10歳年上の彼女は、当時はその年齢差を感じさせないほど私たちに同化していて、よく一緒にわいわい騒いだ。とても感情豊かで思いやりがあって優しいお姉さんだった。そんな彼女も2児の母で、当時は子供を国に留守番させてアメリカに留学に来ていたという勉強好きなエリート。
そんなmariaが、先週ご家族と一緒の写真を添付してメールをくれた。ご家族そろってのmariaを見たら、表情が凛としていて"母の顔"だった。当時私たちと馬鹿騒ぎしていた同じmariaなのー!?と思うほど、"おかあさん"だった。小さい子供がいる、という話は聞いていたけど、写真に写っているお子さんは小学生くらいの大きな子。そうか、あれからもう4年も経つんだもの。子供さんが大きくなったって当然だよね。時の流れを感じた。

もうひとりは同じ時期のデンバーでの友人、Y。彼はblogを立ち上げたよ、と連絡をくれたので早速遊びに行ってみた。今もデンバーで頑張っている彼の姿がそこにあった。NYとは違う、アメリカの雄大な自然の中で日々努力しているYの姿を、ここ日本で見られるのは嬉しいな。

4年も経ったんだね。
デンバーでの日々は今も鮮明に覚えているのに、もう4年もの月日が流れたなんて。
少し物悲しい気持ちになった。
でも、4年経った今でも、忘れずに連絡をくれる留学仲間がいるのは嬉しいことです。
久々にデンバーを思い出して、また行きたくなった。
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by reiko-204 | 2005-04-26 00:45 | 日常 | Comments(0)

高いairfare

金曜日。珍しく遊びに行かず残業デーとなってしまった花金(古っ)、帰宅時間はいつもの金曜より早く、その日中に帰れたことが嬉しくて、ついついビデオなぞ見始めてしまう。結果、ベッドに入ったのは3時過ぎ。明日は12時に新宿で人と待ち合わせなので、9時頃起きればいっか、と眠りの途へ・・・。

そして今日土曜日。目覚めたら時計の針は既に11:10。あれ・・・?私、11時に家を出る予定だったのでは・・・?と一瞬頭が働かない。だんだん意識がはっきりしてきて、大寝坊したことに気付いたのでした。結局、約束の時間より1時間遅れで到着。ブランチするはずだったお店は既にランチのラッシュ時間で満席+長蛇の列のためあきらめることに。はい、私の責任です。ほんとにごめんなさい。でも、睡眠をたっぷりとったせいか、今日はお肌の調子が非常によかった~しかも快眠で気分もスッキリ!

別のお店でブランチならぬ、ただのランチ後、新宿のHISへ行って見ました。次回NYの航空券をネットで探しているのですがかなりお高く、旅行会社の店頭に行けばなにかしらキャンペーンをやっていたりして少しは安くならないものか、と思って。HISの店頭に来るのは実は初めて。土曜日の午後だからか、ものすごい人出で、既にうんざり・・・。そういえば学生時代は旅行会社で働きたくて手当たり次第試験を受けたなあ・・・受かってたらこういうところで働いてたんだろうか、なんて思いながら航空券セクションへ。(ちなみに就職試験は旅行会社系は全部落ちたけど、受からなくてよかったかも、なんてちょっと思ってしまいました。だってめちゃくちゃ大変そう)

希望日時と時間を伝え、格安で、とお願いして出てきた航空券はなんと8万!たっかーい!!思わず、え?と聞き返してしまいました・・・。ネットとかで出てるのよりずっと高いのですが?なんだかよくわからないけど、「当店で扱っている航空券でお客様のご希望に沿うものはこちらが一番お安くなっております」と言われてしまいました。

ネットの格安航空券を見ても、やっぱり最低7万はしそうな感じです。これがどうしても私には高く思えるのだけど、友人に言ったら「安い」と言われてしまった。考えてみれば、これまで私はNY行きの航空券はずっと安い時期にしか買ってこなかったようです。2月とか、4月、10月、12月中旬・・・。GWやお盆が高いのはわかるけど、6月なのに高いなんて!ちょっと予想外。でもそろそろ取らないと早割りさえなくなってしまうかも。さて、どうしようか。
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by reiko-204 | 2005-04-23 23:59 | NY-NY、ミュージカル等 | Comments(4)

SATC3-3

SATC Season3-3を見た。

c0066171_14194059.jpg#13 Escape from New York / 過去からのエスケープ
#14 Sex and another city / やっぱり見た目が大事?
#15 Hot Child in the City / 大人の女の条件
#16 Frenemies / 恋愛のエキスパート
#17 What goes around comes around / 男と女のカルマ
#18 Cook-A-Doodle-Do! / みんな私が悪いのか?

以下ネタバレを含みます
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by reiko-204 | 2005-04-22 23:59 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(2)

キーワード

NYを恋しく思うのはいつもの事だけど、今日は意外なところからNYを思い出した。

以前書いた週刊ST、頑張って読んでます。1週間に1紙ならなんとかなるだろうと思っていたけれど、家の中では読まないのでなかなか時間が取れないことが多い(ちょっとした待ち時間とか電車で座れた時などに読んでます)。なのでいつもアップアップなのだけど。そんなわけで今日漸く、先週配達された4/15版を読み終えたのですが、その中にこんな記事がありました。

連載物となっているちょっとした記事で、「バックパッカーの異文化体験ダイアログ」という題名で、日本にバックパッカー旅行に来ているアメリカ人が、旅行中に日本の文化に触れて体験することや思ったことが会話形式で数行書かれているコラム。紙面上の1/4くらいであまり大きな記事ではないのだけど、4/15号はラッシュアワーについて書かれていました。その関連フレーズとして、"駅のアナウンスにはこんなものがあります"と紹介されていたものの中にあったこのフレーズ。それが、
"Stand clear of the closing doors"

この一文を読んだ途端、NYの地下鉄のあの男性音でのこのフレーズがありありと頭に蘇りました。地下鉄でのアナウンスなんて注意して聞いているわけではないのに、何度も何度も聞いているフレーズだから頭にインプットされていたのでしょう。あの日本の電車とは違う、ちょっと薄暗いNYの地下鉄構内を思い出して、またNY病が再発してしまったのでした。

それにしても、どこでどんなキーワードが落ちているかわかりません。突然キーワードに出会って頭がNYにワープする日々は、楽しいような虚しいような・・・。
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by reiko-204 | 2005-04-21 23:59 | NY-NY、ミュージカル等 | Comments(0)

Disney Sea

久々に有給を取ってディズニーシーへ行ってきました!
開演時間が9時、それに間に合わせるために普段の出勤時間と同じ時間帯に出発、いつもと逆側の電車に乗っていざシーへ。ホームの逆側に並ぶだけでひとり優越感(くだりなのですいているのです)。

ディズニーシーは実はまだ2回目。2年ぶりくらいかな?なのでほとんど初心者。地図も頭に入っていないし、アトラクションもショーもなにがなんだかちんぷんかんぷんです。でもだからこそのおもしろさがあったかな。何を見ても、何に乗っても新鮮でした。しかも、今日の同行者はディズニーに大変詳しい人なので、私はラクチン。一度も地図を見ることなく、すいすいとシーの中を連れまわしていただきました。

生憎のお天気でしたが、午前中はなんとかもってくれたので、今やっているイベント、Rhythm of the Worldを見ることができました。このイベントは雨はもちろん、強風でも中止になってしまうらしいので、見ることが出来て本当によかった!
このイベントは世界のリズムを体感できるようになっていて、メインリズムの他に、ヨーロッパ、アジア、中央アメリカ、アフリカの4つの地域がfeatureされていました。ベースは同じなんだけど少しづつアレンジしてあって、"それっぽい"感じに仕上がっていてとても興味深かった。そして特筆すべきはBGMが録音ではなくて生バンドだということ!メインステージで、管楽器を持った人が沢山踊りながら演奏していて、より一層このイベントを盛り上げていました。やっぱ生はいいなあ。そしてやっぱり私はブラスの音が好きだなー。弦より断然ブラス派です。
このfeatureされている4つの地域にはそれぞれマスター(?)がいて、ディズニーのメインキャラクターがその役割をこなしているのだけど、私はアフリカのマスターで、アフリカ民族衣装を着たグーフィーに一目ぼれ!いつもの衣装よりかっこよかったよー。それにしてもアフリカのリズムはLion Kingっぽいね、と同行者に言ったら、Lion KingもDisney作品だからね、とのお答え。そっか、そうだった。

そんなこんなでRhythm of the Worldを楽しんだあとは、他のアトラクションに乗ったりショーを見たり。平日でしかも悪天候ということもあり、シーはガラガラ。待ち時間は全て5分とか。それも、入り口から乗り場まで歩くのが5分であって、実際には待ってはいないかも(笑)。おかげでかなりの数を制覇することができました。こんな楽しみ方もあるのね。これはもう休日には来れないな・・・。

夜はアンバサダーホテルのシェフミッキーでディナー。ここもがらがらで、キャラクターさんたちがそれぞれ5回くらい訪れてくれました!ゆっくり食べる暇もなく次々とミッキーたちが来てくれるので、大忙し(笑)。

家に帰ったのは23時半。朝から晩まで一日中フルに無邪気に遊んだのは久しぶりでした!楽しかった~。有給でディズニーランドorシー。このスタイルちょっといいかも。
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by reiko-204 | 2005-04-20 23:59 | 日常 | Comments(0)