<   2005年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧

HITCH-最後の恋の始め方-

会社の定時は17時。
今日の定時後は分刻みで動いてました。
まず19時半まで残業。
ダッシュで駅まで行って電車に乗って、20時~21時は英語のレッスン。
またダッシュで駅まで行って電車に乗って、21:50~24時まで映画鑑賞。
我ながらよく頑張った。

見た映画は、ずっと見たかったWill SmithのHITCH(邦題:最後の恋の始め方)。
最寄映画館での上映が今週一杯だったので無理やり行ってきました。
すっごく楽しかった!
NYの街並みを見るだけでもちろんテンションが上がるし、ストーリーもいい感じ。
パーフェクトじゃない人が幸せになっていくのを見るのは現実味があって楽しい。
Will Smith、決して好きな顔ではないのにやたらとかっこよく見えた。
そして相手役のEva Mendesという女優さんが、青木さやかに見えて仕方がなかった・・・。

充実した火曜日だった。
・・・
まだ火曜か。。
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by reiko-204 | 2005-06-29 01:25 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(4)

6月NY旅行記②

6/4/05(土) NY2日目

<朝食 at Bubby’s >
7:45起床
8:30には出発する予定だったのだけど、同じ宿の方がコーヒーを淹れたので一緒にどうですか、と誘ってくれたのでご一緒することに。朝ごはんも勧められたのだけど朝はこれから食べに行く予定だったのでコーヒーだけご馳走になる。結局30分以上話し込んでしまい、出発が9時に。
9:00出発。外に出ると雨がぱらついている。傘を取りに戻ろうか一瞬迷うが面倒なのでやめる。荷物にもなるし。さて宿最寄駅のBroadway-Nassau駅は、Fulton駅とも直結しているためいろんなラインが入っていてとても便利。A,C,J,M,Z,2,3,4,5に乗れます。今朝は赤の2 or 3に乗りたかったのだけど、動いていないみたい。青のA,Cもなんだかrestrictされているようで、ホームにいた乗客がみんな移動している・・・。私も波に乗って移動、結局緑の4に乗ることに。Brooklyn-Bridge City Hall駅でlocalの6に乗り換えてCanal Stで下車。赤が動いていれば目的地にすぐいけるのに緑に乗ったからちょっと歩かなくては。地図を見ながら西へ西へ歩いて、目的地Bubby’sに到着。

Bubby’sは、リンクさせていただいているピロシキさんが以前のNY旅行で行かれていたお店で、そのサイトで写真入りで紹介されていたEgg Benedictをずっと食べてみたかったのでした。今回それを実現。
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Bubby’s店内は天井が高くて開放的な雰囲気。土曜日のブランチタイムということで結構人が入っていました。運良く、端っこの目立たない席が空いていて案内される。一通りメニューを見たあと、Egg Benedictを注文。c0066171_22445599.jpgEgg Benedict自体、一体どんな食べ物なのか一言で説明できないのだけど、English Muffinの上にハムと玉子ととろけたチーズが載っていてとても濃厚でした。でもすごく美味しい!胃がもたれていない時に食べた方がいいかもだけど。付け合せがfries or grit(確か)となっていて、gritって何だろうと思いつつgritを注文。出てきたものは、とうもろこし味のおかゆのようなもので、味はうーん・・・まずくはないけど特別美味しくもなくって感じかしら。あとはビスケットも出されたのだけどビスケットまで食べられなかった。残念。Fresh squeezed orange juiceとcoffeeをオーダー、これにチップ混みで$25弱也。おいしくてゆっくりできて満足。
右の写真は地下にあるトイレに行く途中の壁画。ほんとに人がいるのかと思ってびっくりした。でもよく見るとなんだかかわいくて見えてきたので記念撮影してみました。
Bubby’s: 120 Hudson st.(at Moore St)

<対岸のNJを眺めながら散歩>
c0066171_2251893.jpg11時前にBubby’sをでて、Hudson stをCanal stまで北上し、そのままTribecaを横切ってWest endまで。対岸のNJを眺めながら少し北上することにした。まっすぐ伸びた道に、朝パラついていたのが嘘みたいにカラッと晴れた青空。気持ちいい(というかむしろ暑い)お天気の下、ジョギングするニューヨーカーでいっぱいです。c0066171_22514336.jpgみんなだいたい手にディスクマンをつけて走ってるけど、落とさないのかしら、それ。中には赤ん坊のベビーカーを押しながら走るゲイカップルとかもいて、ああ私は今NYにいるんだわーと改めて実感。と、こんなオブジェ発見。かわいいぞ!立て看板には次のように書いてありました。「Please enjoy this Apple sculpture and bench. Climbing on the sculpture is not permitted.」

<West Villageへ>
いつ間にかTribecaを抜けてW11stまで来てしまいました。Westendから抜けて少しWest Villageを散策する事に。まっすぐ歩いていくと、Magnolia Bakery発見!今回の旅で来てみたかった場所に偶然辿りつけてしまった。c0066171_2313346.jpg
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ここはSex and the cityで出てきた場所。キャリーとミランダがここの店の前でカップケーキを食べながら、「好きな人(=エイダン)ができたの」とキャリーが話していた姿がとってもかわいくて大好きなシーンなのです。お店もかわいい!そしてさすが全米中で人気ドラマとあって、私のようにお店の景観を撮影する女の子たちがいっぱい(笑)。お店のカップケーキもとても人気のようで、「ひとりいくつまで!」って書かれていました。残念ながらEgg Benedictがまだおなかに残っていて満腹だったためケーキは購入せず。いつか食べよう。
c0066171_2395130.jpgそのまま周辺をぶらぶら。street saleをやっていたので覗いてみたり、ニューヨークの遊び方で紹介されていていつか行ってみたい、と思っていたCorner BistroやLi-Lacチョコのお店を発見。コーヒー豆をチョコレートでコーティングしてあるチョコを一袋購入。地下鉄の駅を発見し、14st/7Ave駅から赤の1-Trainで50stまで。

<Midtownのstreet festa>
50st/7Aveのinformation centerでミュージカルのクーポンを探すも、トニー賞前だからか新作はほとんどおいていない!!La CageとAll Shook Upはクーポン使用でbox officeでチケット購入するつもりで来たのにクーポンがないなんて~。どうしよう。とりあえずRENTのクーポンだけ3枚くらい頂いて外に出ると、broadway沿いでstreet festa開催中でした。車両進入禁止にして両側にずらっと屋台が並び、いろんな食べ物のにおいと人、人、人!!ケバブのおいしそうな香りが漂ってきたと思ったら今度はアイスクリームのあま~い香りが。そして遮るものがなにもないbroadwayを太陽を真正面に浴びながら人の波を縫って南下。あ、あつい・・・。
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途中タピオカアイスティーを発見、$4という値段にぎょっとしつつ買ってはみたものの、変に甘くて薄くてまずい。すぐ捨てました。ゴミ箱が溢れかえっていて悲惨な状況に。後でお掃除大変そうだなあ。

<ミュージカル2本目>
14:00~Dirty Rotten Scoundrels観劇 @ Imperial Theater
このミュージカルは今年の新作。明日のトニー賞では、Lawrence役のJohn LithgowとFredy役のNorbert Leo ButzがBest Actorに、Christine役のSherie Rene ScottがBest Actressにノミネートされています。他にも、Best Musical, Best Featured Actress, Best Director, Best Choreography, Best Book, Best Scoreなどなど沢山のカテゴリーでノミネートされている話題作。渡米直前にdiscount codeが出ているのを発見し、席を押さえていた作品です。それも前から2列目(端だけど)!『ペテン師とサギ師、だまされてリビエラ』という邦題のDVDを観て予習ばっちりで臨んだため話がわからなくなることもなく、前から2列目という幸運な席から役者さんの演技を集中してみることができました。FredyのNorbert Leo Butzがとにかく可笑しくて笑いっぱなし。DVDを見るとFredyという役はLawrenceより若くてハンサムで魅力的な役どころだったので、このNorbert Leo Butzという人は背も小さいし小太りだし大丈夫かしら、なんて勝手に心配していましたがそんな不安も吹き飛びました。軍服姿で登場したときはほんとーにかっこよかったし。Playbillを見るとRENTのoriginal castだとか!げげ、知らなかった。でもそれだけで一気に親近感が増す私も相当RENTバカです。(後で調べると彼はRENTのoriginal のunderstudyだったようです。)
終演後劇場の外に出ると出待ち人が沢山いたので、こっそりその集団に混ざってみました。John Lithgow, Norbert Leo Butz, Joanne Gleason, Gregory Jbaraを見ました。話さなかったけどNorbertのサインだけ頂きました。十分満足です。

<休憩>
17時。実はこの後のソワレの方がメインイベントだったりします。とりあえず劇場もすぐ近くなのでソワレで観劇予定のSweet Charity上演中のAl Hirschfeld Theaterへ行き出待ち場所をチェック、その後box officeでチケットを受け取りました。Box officeのおばさんが「まあ、良い席取ったわね」と言ってくれて嬉しくなる。そうなのよーふふ。しっかり見れるようにオーケストラのセンターを取ったのですよ。c0066171_23152894.jpgさて開演まで3時間弱どうしようかなーと考えながらぶらぶらしていると黒人の男の人に話しかけられ、適当に話しているとどこまでも着いてくるので「じゃあね。ばいばい」と言って角を曲がったりしていたのにやっぱりついてくるので気持ち悪くなってGAPへ逃げた。あー涼しい~。そのまま試着してみたりして。20分位経ってから、さすがにもう彼もいないだろう、と外へ出てすぐ側のスタバへ。アイスティーを飲みながらすぐ側の売店で買ったTimeOutを読んでると眠くなってきたのでスタバで仮眠。1時間くらい寝たかなー。起きたら頭がスッキリしていた。
19:15スタバを出て、ミュージカルグッズを売っている店でスコアやポスターなどを物色しながら時間を潰し、19:45いよいよ劇場入りです。

<ミュージカル3本目>
20:00~Sweet Charity観劇 @ Al Hirschfeld Theater
このミュージカルを見る経緯についてはココココココでもつぶやいたようにとっても不純なもの。作品自体ではなくて役者さん目当ての比重が高くて舞台を見に行くのは実は初めてだったりします。そんなわけで舞台自体の知識は全くなくて、予習しようと思ったのだけどレンタル屋にDVDもビデオも置いてなかったりで予習もなし。しかも元々Bob Fosse作品のビッグファンというわけでもないし、主演のChristine Applegetaeも全然知らないしと散々。それでも、作品自体をとても楽しむことができました。
c0066171_23205327.jpgChristina Applegate演じるCharityのひた向きさがとてもかわいらしくて、彼女の仕草や表情が本当に魅力的だった。彼女に感情移入して、がんばれがんばれと思いながらずっと舞台を見ていました。ちょっとどじで自分に自信がなくて、物事を自分の良いように解釈してしまうCharityがとにかく放っておけなくて引き込まれる。それはきっとChristina Applegateという女優さんの演技力なんだろうなあ。賞は取れなかったけど、Tony AwardのBest Actressにもノミネートされていましたね。あとはバックダンサーのダンスの凄さ。かっこよかった!圧倒されました。
そしてお目当てのManuel Herrera, 出てきた途端にわかりました。前に見たときよりがっちりしていて男っぽさ満開。前(2001年)はまだ少年っていう感じでその初々しさに魅かれたりしたのですが、今回はもう全身ムキムキで色気ムンムン。同じ年くらいかなーと思うのだけど、どうなのかな。ちょっと年下かもしれないな。

終演後はもちろん出待ち。Stage door前にはフェンスが。Christina Applegate待ちだろうなー。私はManuel Herreraを逃さないようにstage doorに注目!アンサンブルの人がどんどん出てきてす~っとフェンスの外に出て喧騒に消えていく中、Manuel発見!!駆け寄って、前にMusic Manで彼を見たこと、その時に彼のダンスを見て感動した事、今回Sweet Charityに出演する情報を掴んで今日見に来るのを楽しみにしていた事、今日改めて彼のダンスを見てやっぱり感激したことなどをガーッと一方的にしゃべりました。さてどれだけ伝わったか・・・。熱いラテンマンかと思いきや意外とクールでびっくりしたけど、「わざわざ日本から来てくれてありがとう」とさわやかな笑顔で言っていただきました。ああもう大満足です。サインをもらって、写真も(そのへんの人に)撮ってもらって、ホクホクした気持ちでManuelと別れました。

<夕食>
c0066171_23155799.jpgBubby’sでの朝ごはん以来何も食べていなくておなかが減っていたため、前回のNYでハマったEllen’s Stardust Dinerへ行ってみたのだけどさすが土曜の夜ということもあり超満員。しかも団体さんが入っているようで妙に盛り上がっていたため一人身の寂しさが身にしみ、また別の日に来る事にして店を出る。食べ物を求めてふらふらとさまよい、結局ピザを食べることに。普通においしかったよ。
c0066171_23163945.jpg50st/8AveからC-Trainに乗って帰ろうとと8Aveに出、公衆電話から日本に電話をかけているとすぐ隣のバス停でバスを待っている人の中にものすごく見たことのある人がいました。電話をかけながら、誰だっけ誰だっけと一生懸命考えていると思い出した!今日マチネで見たDirty Rotten Scoundrelsの執事役の人だ!!え、でもこんな時間にこんな普通の場所に、ポロシャツ短パン姿のブロードウェイ役者なんているのか?似てるだけで違う人なんじゃ?と思ったりもしたけど、そんなことがありえてしまうのがニューヨーク。話しかけてみたい衝動に駆られたけど、彼の本名を知らないし興奮していて役名まで出てこない始末(Fredyしか思い出せなかった)。あーーーと思いつつちらちら見ていると彼もこっちを見たので、私がじろじろ見てたのがばれたかも。結局彼はバスを待つのを諦めてそのまま8Aveを北向きに歩いていってしまいました。
あとで宿に戻ってデジカメを確認すると、昼間の出待ち時に遠くからこっそり取ったキャストの写真にAndre役の彼、Gregory Jbaraも写っており、先ほど見たのと同じ緑のポロシャツを着ていたのでやっぱりさっきのは他人の空似ではなくて本人だったのでした。あー惜しい事をした。残念。

宿に着いたのは12時、お風呂に入ったりなんだかんだで2時就寝。
第2日目終了。
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by reiko-204 | 2005-06-27 00:00 | 旅-2005-6月 NY | Comments(4)

6月NY旅行記①

6/3/05(金) NY1日目

<出発>
出発前日。荷造りしながらネットしたりmixiしたりでサボりすぎたため、準備が終わったのが午前4時に。徹夜予定だったのだけど、連日のハードワークで熱が出ていたためNYに備えて就寝。
5:30起床。1時間半でちゃんと起きれた自分に感動!
6:45出発。ラッシュアワーを避けるため早めに出発、職場の最寄り駅のコインロッカーにスーツケースを預けて8時前には出勤、12時まで最後の悪あがきで仕事。結局終わらず・・・。来週やるからね。放置するわけじゃないよー。

12時半頃のエアポート成田に乗り込み成田へ直行!1つ目の駅まで友人とメールしていたはずなのにいつの間にか携帯持ったまま眠りの途へ・・・。
14時前には成田第1ターミナル着、self-check-in。スーツケースを開けられくまなく中身をチェックされる。ポーチとか洋服を入れた袋とかひとつひとつ全部開けられ、だんだん不機嫌になる。お土産の袋を開けられそうになり、「人へのギフトなのであけないで下さい。それ、ちゃんと元の場所へ戻してもらえます?あーもう早くしてください。」とかなりきつい口調で言っちゃった。仕方が無いこととはいえ折角綺麗に詰めたものを他人に乱されたくないし見られたくも無い。
さてあまり時間もないのだけど、ハラペコだったため軽く食事。クロワッサンとコーヒー。14:45, 出国検査へ。少し並んで、売店で水を買って搭乗口へ行くとfinal call中でした。ありゃ。呑気にランチ食べてる場合じゃなかったね・・・。

15:35発のNW18便に乗ったのだけど、機体整備とかなんとかで出発が1時間くらい遅れる。NY到着後mixiで知り合った方との待ち合わせがあったのでちょっと嫌な予感。ただでさえ時間的にあまり余裕がないのに、1時間遅れられると厳しいなあと思いつつ寝る。結局離陸したのは16時半ころだった気がする。
c0066171_16245769.jpg離陸後すぐ夕食が運ばれてくるも、全く食べられず。そりゃそうだよ、さっきクロワッサン食べたじゃん、自分。いつも空港で何かしら食べてしまって機内食があまり食べられない私。少しは学習しようよ。今日は唐揚げ1個だけ食べました。
夕食のプレートが片付けられ最後に時計を見たのが18時。よし、寝よう、と早速毛布をかぶって寝るモード。機体の揺れと喉の乾きで何度か目覚めるものの、次に意識がはっきりしたのは午前3時。あ~スッキリした!!熱っぽさも消えていた。恐るべし、わが回復力。
c0066171_16261651.jpg03:20 朝食。チョイスはヤキソバorキッシュ。私はキッシュとオレンジジュース。隣の中国人のオバサンが全く英語が話せないらしく、夕食も朝食も飲み物まで私と同じものを頼んでました。私のプレートを指差してスチュワートに目で訴えてた。「エッグ」くらい言えないのかしら。ヘンな人。キッシュ半分と、フルーツは完食。でもこれ2月と同じメニューじゃ?
04:40(日本時間)=15:40(NY時間)着陸。到着予定時刻は15:05なので35分押し。入国検査に幾分緊張するも(F-1visaを持っているためたまにひっかかる)、大柄なラテン系のおっちゃんが”ハ~ロ~”と笑顔で迎えてくれ、一安心。パスポートをぱらぱらめくった後、boyfriendがここにいるの?と聞かれる。質問の趣旨がよくわからずNoと答えると、「じゃあなぜ何度もNYに来るの?」と。「ブロードウェイショーが好きなので・・・」と答えると「へー」とな。F-1visaの事も聞かれたけど、「一応聞くけど」って感じだったので問題無く通してもらえました。よかったよかった。荷物がなかなか出てこなくてlost baggageか?と多少はらはら。無事my suitcaseと対面。はあよかった。

<JFK到着>
空港に着いたら電話をしてください、と宿の人に言われていたので、前回使い切れず取って置いたphone cardを持って公衆電話のところに行くも小銭を忘れた事に気付く。アホすぎ。売店で両替を頼むも、レジ打たないと開かないのよ、といわれ、欲しくも無い飴を買いクウォーターをゲットしたのに、phone cardが既にexpireされていて使えず。あーもうめんどくさい!私は急いでるんだよーと電話をかけるのをやめる(逆切れ?・笑)。

<いざManhattanへ!>
実は今回初めて車ではなくAir Train+地下鉄でのマンハッタン入りを考えていました。Taxi代の$45がもったいなく感じたのと、Air Trainでも1時間くらいでマンハッタン入りできると聞いたのでtaxiとそんなに変わらないなと思ったのが理由。下手するとtaxiよりも早いかもしれないし。AirTrainは最初ルートがよくわからなくて違う駅で降りてしまったりして無駄に時間をロスする。AirTrainは終着駅が2つあって、電車が1本おきに来るみたいなので、自分が行きたい方の駅へ行くAir Trainに乗れさえすればあとは何の問題もないですね。職員の人が「どこへ行きたいの?」「じゃあこれに乗って」「あんたはこれじゃなくて次の電車ね」とかいろいろ世話を焼いてくれるので初めてでも安心です。
私はHoward Beach StationでAir Trainを降り、降りたところで$5を払って、今度はsubwayのunlimited(7days-pass)を購入し地下鉄へ。Unlimitedを買ったので結局$5でマンハッタン入りだよ。安い!!taxi代分の節約。
Howard Beach StationでA-trainを待っている間、ふと時計を見ればもう17時!げげ、以外と時間を食ってる。入国審査待ちの長蛇の列とbaggage claimでの待ち時間かしら。

Mixiで知り合ったTさんが、RENTのラッシュにお手伝いに来てくださることになっていたのでNederlander Theaterで17:45に待ち合わせにしていました。でもどう考えてもこれから宿に行ってチェックインしてたら間に合わない。そこで急遽このままスーツケースを抱えてラッシュに行く事に。あと1時間あるから17:45はムリでもなんとか18時には着くだろう、とタカをくくっていた(ラッシュ挑戦は18時まで可能なため)。A-Trainに乗りこみ、17:30ころにBroadwayなんとかって駅を通り過ぎたのを見たので、“Broadway-Nassau駅”(=A-Trainでのマンハッタンに入って1つ目の駅)だと思った私は、「よかった、これで間に合う!」と胸をなでおろした。でも、数分後止まった駅がまったく聞き覚えがない。あれ?次に止まった駅も知らない駅だ。えー!!マンハッタンに入ってすぐ方向転換してブルックリンに行ったとかなわけ?と訳がわからなくなる。知らない土地を走られる焦りはないけど、初対面の人との待ち合わせをすっぽかす焦りがあってつい隣にいたおっちゃんに「この電車times squareまで行くよね?」と恥ずかしい質問をする。おっちゃんはご丁寧に「times squareって駅はないよ。これは42 streetという駅に止まるからそこで降りればtimes squareに行けるよ」って。そんなん知ってるよーくー。

知らない駅ばっかりだけど、とりあえず親切なおっちゃんを信用して大人しくA-Trainに乗り続けていると、Broadway-Nassau駅に止まった。後から確認すると、私が先ほどBroadway-Nassau駅だと思った駅はBroadway-Junction駅だったようなのでした。焦って電車を降りたりしなくてほんとによかった。
と、安心したのも束の間、このBroadway-Nassau駅で時既に17:45。18時までにNederに着くのはおそらく不可。でも、18時から抽選が始まって、当選者が呼ばれたり本人確認したりする作業がきっと10分くらいかかるから、それまでになんとか着ければとりあえずTさんには会えるはず、と祈るような気持ちでひたすら42stへ電車が着くのを待ち続ける。

42st駅に到着、幸いにも降りた目の前にスロープがあったので、スーツケースを引っ張りながら階段を上がることもなく、しかもさすがPort Authority Bus Terminal内の駅だけあって地上までスロープ+エスカレーターで行くことができた。地上に出ればNederlander Theaterまではワンブロック!スーツケースをひいてダッシュ!!そして到着!!

・・・。ひとっこひとりいやしないよ。目の前のヒルトンホテルのナナメった時計は18:13を指していました。あああと5分早ければきっとTさんに会えたのに!!近くに日本人らしき人がうろうろしてないかしら、と劇場前をいったりきたりしてみたけどやっぱりそれらしき人はおらず、あきらめる。あとで宿からメールで謝らなくては。せめて携帯番号だけでも聞いていれば空港から遅れます、と連絡を入れることができたのに。余裕で間に合うだろうと思った自分が恨めしい。実は前回(2月)、NY入りして宿にチェックインした後、RENTのラッシュまで2時間くらい時間があったのです。到着日に劇場めぐりして滞在中のチケット買い求めツアーをする時間があったのです。だから今回も特に深く考えず、ラッシュ時間には間に合うだろうと思っていたのだけど、よく考えてみれば以前は冬時間、今回は夏時間。最初から1時間早まっていたのね。どうもこの冬時間/夏時間の感覚がつかめないので困りものです。とにかくTさん、本当にごめんなさい。

<でもやっぱり夜はRENTでしょ>
ラッシュチケットを当てて今晩はラッシュ席で見る気マンマンで来たけど、結局挑戦さえできなかった私。それでもやっぱり気分はRENTなのでそのままbox officeで今日のチケットを買い求める。F-Mezzの1列目が空いてるとの事なので、そこを購入。$90ね、と言われ、しれっと「ごめんなさい、ホテルにクーポン忘れてきちゃった。クーポンあったらF-Mezzは$50だよね?割り引いてもらえない?」と言う私も随分強くなったもんだ。スーツケースを横に連れてるのに「ホテルに忘れた」もなにも無い。でも$50で売ってくれた!アメリカ人のこのアバウトさが大好きなのです。融通の利かない日本人(特にお役所関係)とは大違いです。
*注:46st/B’wayや、53st/7Aveのvisitor centerでは、新作以外のミュージカルであれば大抵クーポンをおいてあり、そのクーポンを使うとかなり安くチケットが買えます(box officeで購入の場合のみ)。割引率はミュージカルにもよりますが、RENTに関して言えば$100のオーケストラ席(1階席)はクーポン提示で$60に、$90のFront Mezzanine席(2階席の前方部)は$50になります。

<宿へ>
18:25, Port AuthorityからA-trainで宿へ。今回の宿はロフトシーポート。常宿のSpace46が満室だったため今回はこちらへ。やっぱり私にはまだホテル代を払える金銭的余裕がありません。1泊$50以下のドミで我慢我慢。浮いたお金を観劇へ回します。
Broadway-Nassau駅から徒歩約10分。さすがにBway-Nassauではエスカレーターはなく、スーツケースをひっぱって階段を上がる。でもまだ到着日だから元気一杯で特に苦にならず。宿に着いたのは19時ころだったかな。管理人さんに挨拶して、8泊分の宿泊費を払って、宿泊上の注意点を聞いて、自分のスペースに通してもらってから急いで歯磨きだけして19時半再度出発。着替える時間もありません。いそがしいっ

<ミュージカル一発目>
初日はやっぱりRENTでしょう!ってことでさっき買ったチケットを握り締めて開演時間ぎりぎりにNeder到着。間に合ってよかった!
あー久しぶりのNeder! 嬉しい。入り口のキャスト表でお目当て俳優さんの名前を見つけて小躍りする。そして席についてplaybillを開くとなんと今晩はフルキャスト!初日からラッキーだあ。F-Mezz席だけど一番前だし結構センターよりだし、大大満足です。Tさんすっぽかし事件さえなければパーフェクトな初日だったのだけど。でも過ぎてしまったことは後悔しても仕方が無いので舞台に集中しよう。
この日のキャストはコチラ

<初日夜>
帰りの電車がなかなか来ず、どこにも寄り道をしなかったのに宿到着は23:45でした。シャワーを浴びて、PC立ち上げてそろそろとキーボードを打って(=同じ部屋に他に5、6人の人がいてみなさんすでに就寝中。静かな部屋内には意外とキーボードを打つ音が響きます。でもTさんへのお詫びメール送信のため夜中にPC使用。同室のみなさんごめんなさい)、寝たのは2時ころだったかな。
長い長い6月3日でした。
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by reiko-204 | 2005-06-26 00:00 | 旅-2005-6月 NY | Comments(2)

夕焼けのカナタ*アカツキの手前

舞台:夕焼けのカナタ*アカツキの手前
日時:6/23/05(木)
場所:麻布die pratz

6/23(木)、お友達かなぶんた。さんが出演される、お芝居を見てまいりました。
『夕焼けのカナタ*アカツキの手前』というお芝居で、この日が初日。
公式web site を見て、駅が舞台のお芝居なんだなあ、というくらいの知識でいざ劇場へ。

劇場は小さいながらもちゃんと段差があってどの場所からでも見やすいように設計されている気がしました。私は早めに行ったので前から3列目くらいのセンター寄りの席を取る事ができ、舞台にとても近くて役者さんの顔をしっかり見る事ができました。
ストーリーは、思っていたものと全く違いました。サスペンス仕立てで、過去と現在を行ったり来たりして物語の全容が見えてくる仕立てになっていて、新たな事実がわかるたびに観客である私はハラハラドキドキ。とてもよく作られたお話だと思いました。あんな脚本が書けるなんてすごいなあ。舞台に関しては、それぞれの出演者ひとりひとりにドラマがあって、全員がフォーカスされている所がとてもよかった。脇役がいない、みんな主役、そんな感じでした。
物語は3人の社会人サークル仲間を中心に展開していくのですが、かなぶんた。さんはこの3人のうちのひとりで、重要な役どころ。いつもの彼女とはまた一味違った女の子を演じていて、あー女優さんだ、いつものかなぶんた。さんじゃない、違う人だ、と複雑な気持ちで見ていました。私も芝居やミュージカルが好きで、彼女と何本か見に行きましたが、そんな彼女が今日は私の隣ではなくていつも見上げている舞台に立っている、ということがとても不思議でした。考えてみれば凄い事です。

お芝居の後は彼女つながりの人達と打ち上げ。始まりが遅かったのもありますがお店を出たのが0:15。結局終電で、家にたどり着いたのは1:25でした。。。
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by reiko-204 | 2005-06-23 23:59 | 観-舞台観劇記 | Comments(2)

大満足ランチ

c0066171_023218.jpg実家の近くにある素敵なレストランを最近友人から教えてもらった、と母が言うのでふたりで行ってみました。行ってみるとなんと私が昔通った小学校(その①)の隣!懐かしい景色を見ながらいざお店へ。

元はガーデニング関係のお店だったところで、今はカフェやレストラン、ギャラリー等を兼ねているのだとか。住宅街に突然現れた大きなログハウスは、沢山の緑や色とりどりの花に囲まれて、一瞬地元にいることを忘れさせるその景観が見事でした。
ランチはコースが何種類かあり、私は週替わりランチ、母はパスタランチを。スープ、サラダ、パン、メイン、デザート、コーヒーでランチセット¥1500-は大特価!!パスタランチはデザートの代わりにシャーベットで多少量が少ないのですがお値段も¥1200-。安いです。
肝心のお味はというと、これまた美味しい!!お料理はおいしいしお店はかわいらしいし落ち着くし、言う事ナシ!というくらい気に入ってしまいました。ほんとに美味しかった。

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以上が私がオーダーした週替わりランチ。メインは、『鮮魚(今日は鯛)のムニエルの白ワインとカシスソース添え』。そして下が母のパスタランチ。メインとデザートが違うだけであとは一緒です。こちらのメインは『冷製フルーツトマトととび子のパスタ』 。

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オススメです!!と言っても神戸ですけど・・・。
お近くにお立ち寄りの際には是非。
JR甲南山手駅より徒歩7分です。
Blooming Meadows

大満足でランチをした後、新幹線で東京に戻ってきました。
遊びに帰ったわけではないのだけど、結果としてよく遊んだ週末帰省と相成りました(笑)。
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by reiko-204 | 2005-06-20 23:59 | 日常 | Comments(0)

日本未入荷品だって!

諸用を終え、母とデパートへウィンドーショッピングへ出かけました。
週末ともあって大混雑のデパート。
目的地はCOACHです。
母娘そろってCOACHファンなので、ふたりそろうと必ずCOACH店舗へ立ち寄る私たち親子。
でもいつも何も買わないのだけど。
日本では値段チェックのみ、買うのはもちろんNYです!!

今日の目的は、私がNYで買ってきたとある小物の日本での販売価格。
まったく同じものはなかったのだけど、類似品はななななんと、NY価格の6倍くらいで日本で売っていました。
アウトレットでのsale品だったので、安いなーとは思ってたけど、日本でこんなに値の張るものだったとは。
思わずほくそえんじゃいました。

もう1点、マンハッタン内の正規店舗で見てとっても気に入ったバッグがあったのですが、
迷った末今回は購入を断念。
でもやっぱり気になって今日日本価格を見に行ったら、
同じシリーズは売っているのに私がほしかった形のバッグがない。
店員さんに聞いてみると、
「それは日本未入荷品ですね」
だってー!
そんなこと言われたら余計ほしくなっちゃうよね~
次回NYでは買いか!?

お金貯めよっと・・・。
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by reiko-204 | 2005-06-19 23:30 | 日常 | Comments(2)

近況報告です。

NYから帰国したのがちょうど1週間前の日曜。
その後の1週間は残業続きの日々で、覚悟していたとはいえキツキツ。
睡眠時間も一日4時間くらいになり体力の限界を感じていたところ、
諸事情により週末に実家に帰ることになりさあ大変。
荷解きした荷物を再度パッキングし、金曜日残業後新幹線で実家へ。
新幹線ではお弁当を食べながらうとうとして、乗車10分後にはもう寝てました。

と、かなり厳しい1週間でした。
blogもさぼり気味・・・。
忘れないうちにNYのことをいろいろと書いておきたいのだけど。
気持ちだけで行動がついていきませぬ。
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by reiko-204 | 2005-06-19 23:22 | 日常 | Comments(0)

RENT the Movie

私の大好きなミュージカル、RENTがこの秋、映画化されます。
先日映画の予告編が公開されたらしく、NY行ったり帰ってきたりでばたばたしていた私は昨日ようやく予告編を見ることができました。
この予告編を見て、「泣けます」「泣きました」って人が沢山いて、
予告編だけで泣けるんかいって思ったけど、
ほんとにこれはちょっと胸にぐっとくるものが。
人より涙腺が強いらしい私は泣きませんでしたが、切ない気持ちになりました。

RENTの映画化は楽しみでもあり、心配でもあったけど、
予告編で出てくる映像はどれもとても素敵なものばかりで、
公開がほんとに楽しみになってきました。
予告編のたった2分強に、切なさや儚さが詰まっていて、あーRENTだと思ってしまう。

優しそうなCollinsに、ハンサムなBennyだなあ。
あああ早く見たい。
アメリカでの公開は11月11日。
日本は?公開するよね?ね???

舞台を見てきたばかりなのに、もうRENTが見たくて仕方が無い。

そんなRENT the movieの予告編はこちらから見れます。
(trailerというところをクリック)
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by reiko-204 | 2005-06-15 01:04 | RENT情報(観劇記以外) | Comments(3)

帰国

結局blogは途中で放置してしまいました。
コメントくださった方々、ごめんなさい。
全くネットから離れていたわけではないのですが、ついついこちらが後回しに。
日記も中途半端なままですね。
また折を見て、旅行を振り返っていくつもりです。

日曜の夜に帰国しました。
8泊NY、久々にのんびりできたかな?
観劇を中心に考えていたので、舞台で寝ないように朝は結構ゆっくり寝ていました。
ゆっくり起きて、豪華にブランチ食べて、ぶらぶらして芝居見て軽く食べてor飲んで寝るって日が多かった気がします。

大好きなRENTがよかったのは当然なのですが、それ以外では今回はAltar Boyzが一番のお気に入りかな。ほんとに楽しかったのです。私はああいうこじんまりとした臨場感あふれるミュージカルがすきなのかも。AveQ然り。近々NYに行かれる方、時間があればオリジナルがいるうちに是非見てくださいね。Markがso cuteでしかもfunnyでおなかがよじれるほど笑えます。


月曜から出社、不在中のフォローアップでしばらくは残業続きとなりそうです。
ゆっくりネットできるのは週末かしらー
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by reiko-204 | 2005-06-14 01:30 | NY-NY、ミュージカル等 | Comments(4)

6/6 NY4日目

早起きしてWoodbury Outletへ。
突然雨が降り出して、買ったものを雨にあたらないようにするのに苦労した。NYの天気ってコロコロ変わるなあ。

荷物を置きに一度宿へ帰った後、ダッシュで再びMid Townへ。Altar Boyzを見てきました。
アウトレットからNYへ戻るバス内、その後のマンハッタン内での地下鉄でもずっと寝てしまったくらい眠くてふらふらだったので、このミュージカル中に寝てしまわないか心配していました。ストーリーも何も知らないし、途中でわからなくなって寝そうだなーと。

でも!
始まったとたん、眠気は吹き飛びました!
むちゃくちゃおもしろい!!!!!
歌がとにかくすごくて、5人のキャストの熱気や気迫がものすごくて圧倒されっぱなし。
楽しくて楽しくてずーっと笑ってました。
見ている間中、何度も鳥肌が立ちました。
オススメです!
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by reiko-204 | 2005-06-07 22:49 | NY-NY、ミュージカル等 | Comments(3)