<   2005年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

お知らせ

本日より約3週間の出張に出ますので、
当分blogのupdateはお休みします。
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by reiko-204 | 2005-07-14 10:32 | 日常 | Comments(1)

The Last Five Years

c0066171_23303399.jpg舞台:The Last Five Years (翻訳公演)
日時:7/11/05(月)
場所:シアターカイ


昨日、7月11日(月)、『ラスト・ファイブ・イアーズ』(@シアターカイ)を観てきました。オフブロードウェイの作品であるThe Last Five Yearsの日本公演です。
登場人物がある1組の夫婦のふたりのみで、夫がふたりの出会いから別れまでを歌で辿り、妻はふたりの別れから出会いまでを遡る、というおもしろい構成でした。ふたりの時間軸が異なるので、歌は基本的にはお互い交互にソロで歌う形。中盤に一度だけ時間軸が交差するシーンがあって、それがふたりの結婚式だったようです。
出演は、夫ジェイミー役が山本耕史、妻キャシー役がNao。席は前から4列目の端から3つめ。かなり良い席。
まあ、生の山本君が見たくて行ったようなものですが、もちろん舞台自体も楽しみにしていました。
が。
率直な感想:「2度は行かない」

続きを読む(辛口です)
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by reiko-204 | 2005-07-13 00:00 | 観-舞台観劇記 | Comments(3)

The Producers

c0066171_22465414.jpg舞台: The Producers 来日公演
日時:7/7/05(木)
場所:東京厚生年金会館


先週の木曜日、7月7日の七夕の日、プロデューサーズの来日公演を見てきました。
イープラスのプレオーダーでチケットを入手していて、郵送されてきたのは3列何番というチケットだったのですが、いざ厚生年金会館に行ってみると、オーケストラピットのため1、2列目がなくなっていて、なんと最前列!もう少し後ろの方が舞台全体は見やすいのだろうけれど、とにかく至近距離が好きな私にはベストシートでした。センターから4列ほどずれた最前列。すぐ左手にコンダクターの頭が見える位置。最高でした!

この日の舞台をとても楽しみにしていたのですが、期待を裏切らない面白さでした。去年の夏にNYで見て大興奮&大爆笑したのですが、細かいギャグや、あとは訛りの強い英語(ウーラの歌はほぼ全滅・・・)が理解できていなかったので、その部分だけ字幕を見つつ、あとはこの至近距離を生かしてキャストに注目していました。

少し気になったのは、NYで見たときより笑いが少なかったこと。国民性の違いか、言語の壁か、キャストの力量か、はたまたその全てか。特に1幕最初にLeoがMaxを訪ねるシーンの盛り上がりがイマイチ。あとはカルメンもいまいちかなー。もっとゲイっぽさが出るとよかったのに、と思いました。期待していたMaxのBetrayedはよかった!早口でまくし立て、これまでのミュージカルナンバーを少しづつ歌うところは迫力満点でした。
個人的に一番よかったと思うのは、劇中劇『Springtime for Hitler』の作者、Franzを演じたBill Nolteというキャストさん。ヒトラーに心酔する怪しい役をとにかく怪演していました。風貌も大男で怖い雰囲気満載なのに、かわいい鳩を抱える姿はとにかくそのギャップが最高に可笑しい。もちろん歌もバッチリで、低音をばりばり鳴らすその歌い方にゾクゾク来ました。

とてもテンポが早く、明るく、華やかで、ギャグ満載の笑えるショーであるところはブロードウェイからそのまま来た感じでした。楽しかったー!大満足!!
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by reiko-204 | 2005-07-12 22:51 | 観-舞台観劇記 | Comments(2)

6月NY旅行記⑤

c0066171_13165916.jpgc0066171_13171843.jpg6/7/05(火) NY5日目

旅も中盤。ちょうど中日。今日は充電日。とりあえず昨晩は目覚ましをかけないで寝た。目覚めたのは9時。一瞬後悔したけど、観劇中に寝ないためだ、と自分を納得させる。起きた後もネットしたり昨日の夜の残りの朝ごはんを食べたり電話したりとダラダラ。結局出発は11時。緑の4+6-TrainでとりあえずAstor Placeまで来た。話には聞いていたけれどほんとにアラモがなくて変な気分でした。

<East Village散策>
c0066171_13203122.jpgc0066171_13204436.jpgそのあとはひたすらEar Villageを散策。目的もなくいろんなストリートを歩いてみました。Life CaféもNice Treeも行ったし(=両方ともRENTに出てくる場所)。Maureenがパフォーマンスをやる場所、11th street lot between A and B というのはここかな?と思いながら歩いたりするのは楽しかった(=これもRENTネタ)。

NYの散策で好きなことのひとつは、日本より明らかに沢山ある公衆電話verizonの広告を見ることや、一風変わったショーウィンドウを見ることかな。なんだか全てが新鮮に思えるのはどうしてだろう。だからついついシャッターを切ってしまう。
c0066171_13212990.jpgc0066171_13214387.jpgc0066171_13215350.jpgc0066171_1322317.jpgc0066171_13221217.jpgc0066171_13222520.jpg


c0066171_13235252.jpg今日も暑くて汗がだらだら出てきた、しかも喉が渇く。Avenue Aに、以前Hさんに連れてきてもらったcaféを発見し、ここで一休みしていくことに。クーラーが入っているわけではないけれど、風通しの良い店内でまったりするだけでだいぶ涼めた。日記を書いたりぼんやりしたりで1時間くらいいたかも。のんびりできる。店員さんは無愛想だったけどアイスラテはおいしかったし、ご飯もとてもおいしそうだった。今度は食事しに来たいな。
 c0066171_1327227.jpg再出発、2nd Aveのurban outfitterやsurprise surpriseを覗いてみたり。デリに入ってみたり。3rd AveにTacobell発見!タコベル、NYで初めて見たかも。すぐ近くにSaint Alp Tea Houseも発見。移転したのかな?それとも支店?サンライズマートでフリーペーパーをもらってAstor Placeから地下鉄に。

<Food Emporiumで買い物>
c0066171_13273439.jpg緑の4-TrainでUnion Squareへ。駅のすぐ真上にあるFood Emporiumでお買い物。NYに来たら絶対外せないのがスーパーでの買い物。スーパーに行く時間がないときはDRへ。アメリカの食べものを大量に(?)買って帰ります。あとお土産類も大抵ここで調達。自分用にもしこたま買い込みます。今回買ったのは・・・ドレッシング、クルトン、お菓子、シリアルなどなど。あれもこれも、と買ってたらカートが山盛りに!しかもお会計に行ったら$70だって!ぎょ。これにはちょっとびっくり。
 会計時にちょっといいことがあった。今回、クルトンを山のように買ったのだけど(8コくらい)、たまたま2 for $3というセールをしていて、しかもこのメーカーのクルトンが好きだったので大量購入に至りました。が、いざレジを通すと2コで3ドルのはずが、1つずつの値段($1.90くらい)で打たれていたので、「2個で3ドルじゃ?」って聞いてみました。するとレジのお姉さんが、「あれはメンバーカードを持っている人用のセール。あなたさっきカード持ってないって言ってたから。」と。ああ、そういうことか。ま、それなら仕方ないな、と思っていたら、意外なことが起こった。c0066171_13332843.jpgc0066171_1335084.jpgc0066171_13334766.jpgレジのお姉さんが、私の後ろに並んでいた人に、「Sir, あなたメンバーカード持ってる?」と聞いている。おじさんは財布からカードを出し、そのカードをレジに通して会員価格で打ち直してくれたのです。おじさんありがとう!おねえさんありがとう!NYの店員は無愛想な人ばっかりって思い込んでいたので、値段より何よりこのお姉さんの態度がとても嬉しかったのでした。$70分の食料、袋にして4個分を抱えて地下鉄に乗り、宿へ。重くてつらかった(笑)。調子に乗って買いすぎた。

<RENTのラッシュに参加>
宿で少し休憩してから、また地下鉄に乗ってNederlander Theaterへ。初日に私の遅刻事件でお会いできなかったTさんとお会いすることになっていたので少々緊張気味でNederへ向かう。17時半ぴったり頃に到着し、抽選にサインアップ。と、Tさん登場。初めまして~。いつもネットでやり取りしている人と実際にお会いしてとても不思議な感じ。実は18時にこの同じ場所で私の知人Pさんとも落ち合う約束をしていたのだけど、Pさんが早めに到着したので、抽選に参加してもらうことにしました。Pさんは「なになに何事?」という感じで、在住アメリカ人に、旅行者の私が「こうしてああして」と教えることがとても変な気分でした。
18時、抽選開始。まずTさんが、次にPさんが、そして最後に私が当選。全員あたっちゃった~! 抽選のお兄さんにI don’t need it って言いながら優越感。そして今夜はラッシュ席でRENTが見れることにドキドキしてきた。

<夕飯w/ Pさん>
Tさんとしばし別れ、Pさんとお夕飯に。朝、昨晩のleft overを食べたきりだったのでハラペコ。c0066171_1337144.jpgあまり時間もないので、すぐ側のRed Lobsterに入りました。中に入るとめちゃくちゃ広くてびっくりしました。1階は受付とバーのみで、レストランは2階。とても広かった。お店のオススメのロブスターとエビの盛り合わせをオーダーしてふたりでシェア。美味でした。今滞在中一番良いお食事でした。しかも奢っていただいてしまいました。
Pさんとは1年ぶりの再会。色々な話に花を咲かせているうちにあっという間に19:45!Pさんとお別れし、すぐ側のNederへ。

c0066171_1348065.jpg<ミュージカル7本目>
20:00~RENT観劇@Nederlander Theater
席にいたTさんとも再合流。舞台が始まるまでTさんとおしゃべり。今日初めて会ったとは思えないほど色々話せて楽しかったです。そしてRENTが始まる。今滞在初のラッシュ席。最前列のセンターブロックの左通路側の2席。ああこの近さがたまりません・・・。
この日のキャストと簡単な感想はコチラで。

<BIRDLANDへ>
23:15頃、すぐ近くのBIRDLANDへ。久々のラッシュでのRENT観劇がとても楽しくて、しかもかなり興奮していたので、この余韻にしばし浸ろうとバーへ。RENTの半券を見せて、$10払ってバーカウンターへ。(その日のミュージカルの半券を見せるとチャージ料がなくなるのでミニマムのアルコール代のみになります。)今日は火曜日なのでDuke Elington Orchestra。音楽がしっとり系でオトナな雰囲気でした。もっとノリが良くて賑やかなjazzの方がどちらかといえば好きなので、ちょっと残念だったかな。でも高揚した気持ちを抑えるのにはちょうどよかったのかも。
24時過ぎ、お店を出る。
24:45 宿着、
25:45 就寝。
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by reiko-204 | 2005-07-11 00:00 | 旅-2005-6月 NY | Comments(4)

6月NY旅行記④

6/6/05(月) NY4日目

<早起き>
6:00起床。目覚まし時計を忘れてきた私は、携帯電話でアラームをセットしているのだけどこれだと起きられない。そこで今日日本に帰国するTさんが6時に起きるというので起こしてもらうことに。Tさんありがとうございました。
というわけで無事6時起床、Tさん、気をつけて帰ってくださいね、と挨拶して一足早く6:50出発。
7:30 Port Authority着。意外と早く着いたなー。いつもの場所でウッドバリー行きの往復チケットを買う。$29.20也。あれ、バス代また値上げした?少し高くなった気がする・・・。気のせいかな?
バスは8:30出発との事なので、1階に下りてau bon painで朝ごはんに。昨日のCity Bakeryでの残りのブルーベリースコーンと、au bon painで買ったKrispy Kremeのドーナツを食す。両方美味。
8:30, Port Authority出発、9:30にWoodbury Premium Common Outlet着。いつも行きは早い。9時半についてもお店開いてないのに。むしろ帰りの所要時間がもっと短くなると良いんだけど。行きは1時間、帰りは2時間かかるので要注意です(ラッシュアワーのため)。


<お買い物@ウッドバリー>
いつものルートでまずCOACHから。お店が広くなった後、また中を少し改装したみたい。店内は明るく綺麗になっていたけれど、広くなった割には品揃えがイマイチ、と思ってしまった。同じものばっかり売ってる。とくに一目ぼれ商品はなく、出費が少なくてよかった、と強がりを言いつつちょっと寂しかったりする。でも小物を数点お買い上げ。
次はバナリパ。ここで夢中になるといつの間にか2時間くらい経過している。この日もやっぱり2時間くらいいたかな?とにかく安いしfitting roomがすいているので試着しまくりの買いまくりです。その後、靴を買いたかったので、靴屋を回ったのだけど収穫なしで残念。気に入ったのはあったのだけど、ぴったりのサイズが無く、泣く泣くあきらめる。靴はサイズがぴったりじゃないとどうしようもないからなあ。残念。おなかがすいてきたのでFood Courtへ。c0066171_11521886.jpg
 何を食べようか迷った末、Mexicanのファーストフードへ行って見ました。ブリトーやタコスなどが並ぶメニューの中からタコサラダを発見し、そうだ野菜を食べよう、とこのタコサラダを注文。これがなかなか美味しい!今後しばらくこのお店にはまる予感。ハンバーガーを注文するとついてくるフライドポテトと同じような位置づけで、chipsがついていて、ソースは数種類の中から好きなもの(very hot, hot, mild など)を。c0066171_11523223.jpgお腹が満たされた後もブラブラしていて、とあるお店で会計をしていると、突然雷が!空模様が怪しかったので、ちょっと時間が早いけれど雨が降る前にバス停まで行っておこう、と外を歩き出すと、バケツをひっくりかえしたように雨が降り出しました。最後のお店でもらったplastic bag(といっても透明の薄いゴミ袋のようなもの)にとりあえず買い物してきた紙袋を入れて口を堅くしばって雨にぬれないようにし、店舗の軒先で雨を凌ぐ事15分。雨足はちっとも弱まらず、どんどんバスの時間が近づいてきたので、仕方が無いので雨の中ゴミ袋でくるんだ戦利品を抱えてダッシュ!!・・・なんでこんな目に。
 バス停で5分くらい待つとマンハッタン行きのバスがやってきたのでみんな並び始めました。ここでアメリカ人の手際の悪さを再確認する事件が。バスは空で、しかもバスはマンハッタン行き、途中下車なし。つまりこれからバスに乗る人は全員同じ目的地(=Port Authority)に向かうわけだ。外は雨。日本人だったら気を利かせて、まず全員バスの中に入れてから、バス代を徴収すると思うのです。運転手がバスの中を往復して全員からお金を受け取れば良い。それなのに、そういうことは思いつかないのか、ただ単にめんどくさいのか、客はみんな外に並ばされ雨に打たれ放題。そりゃねー運転手はバスの中にいるからいいけど、客を濡らすってのはどうなの?しかも客も客で、大抵の人は往復チケットを買ってきているはずで、バスの半券を渡せば良いだけなのに、並んでいる間にカバンから出して手に半券を持って準備しておけば雨の中後ろの人を待たせる時間が最小限ですむのに、自分がバスに足を踏み入れて雨にあたらないようになってからカバンの中を探し出す人の多いこと!!アホかーっ!早く中に入れろーっと日本語で叫びそうでした、危うく。ほんと気が利かない+要領悪い。こういう場面に出くわすと、自分はやっぱり日本人だな、って思います。
そんなこんなで怒りつつも無事16:15のバスに乗車し、バスもは発車。その後例の如く爆睡、目覚めた時には既にPort Authorityに到着して、前の方の人が降り出していました。時計を見ると18:20。早めのバスに乗っておいてよかった。これでも夜のミュージカルにぎりぎりです。
 19時、一旦宿へ荷物を置きに戻ってきました。やっぱりmidtownから離れているから不便。荷物を置きに戻るのにかなりの時間をロスしてしまう。でも幸いにも雨は止んでいた。駅から少し歩くので助かった。

<ミュージカル6本目>
20:00~ Altar Boyz観劇@Dodger Stage Theater 4
c0066171_11554537.jpg青のA-Trainで42stまで、C-Trainに乗り換えて50stへ。今晩のミュージカルの劇場はDodger Stage Theater 4(50st/bet 8+9Ave)。駅から近くて助かった。劇場に着いたのは20時ぎりぎりだった。チケットは日本からticketmasterで買っていたのだけど、受け取り時に初めてクレカ提示を求められた。
 少しおして、20時過ぎから舞台が始まった。出だしから圧倒されて、鳥肌が立った。ハモリがすごい!ダンスがすごい!すごいすごいすごい!と、舞台にぐいぐい引き込まれました。
ストーリーそのものは、クリスチャンの5人の男の子のグループが「世界を救う」ことを目的にいろいろな活動をしていて、当面の問題は今日この劇場内にいる沢山の救われていない魂をなくすこと。物語の最初に“ソウルセンサー”で救われていない魂を数えるシーンがあって、それを少しづつ減らして最終的にゼロになるように話が進んでいきます。途中途中でこの5人が知り合ったきっかけとか、いろんなエピソードが盛り込まれています。基本的には物語は歌と台詞に分かれていて、台詞部分でストーリーが進んでいく感じ。キャストは5人しかおらず、この5人が1時間45分出ずっぱり(休憩なし)。常に誰かがしゃべっていて、しかも台詞より歌が圧倒的に多いし、さらに歌いながら激しいダンスがあるので、とにかくすごい迫力でした。キャストさんはみんな汗だく。チケットを事前手配したのでD列センターという最高の席で、しかも劇場が小さいので舞台がめちゃくちゃ近い。おかげでキャストさんの額を流れる汗まで見えました。
 c0066171_12415271.jpg宿からここまで来る電車の中でさえ寝ていたほど、かなりのお疲れモードで(買い物で興奮しすぎたかも)、眠くてたまらなかった私は、話も全然わからないし寝るかも、と思っていましたが、幕があけてからは眠さなんてすっかり吹き飛んでしまいました。舞台との近さ、役者と観客の一体感、ダンス、そしてハモリ。私の好きな要素がふんだんに詰まっていたこのミュージカル。ほんとに楽しかった。
 楽しかったのだけど、このミュージカルは題材が宗教。もし台詞を完璧に聞き取る事ができたとしても、日本人にはきっとこのミュージカルの真に意味するところはわからないだろうなあ、と思った。こういうときにやっぱり文化の差を感じてしまう。

c0066171_12451687.jpg終演後、鳴り止まぬ拍手の中で、Mark役のTylerが、「今日はどうもありがとう。もし僕たちの音楽を気に入ってくれたのなら、外で売っているCDを買ってくださるとありがたいです。僕たちも20分くらいでロビーに出るのでよければ待っててください。CDにサインします!じゃあすぐ着替えてロビーに行くからね!」と、観客に出待ちを要望(笑)。でもこれは上手な売り方。だってこんなこと言われたらやっぱり買っちゃうもんね。案の定グッズ売り場は長蛇の列。私ももちろんCD購入。そしてロビーに出てきた5人全員からサインをもらいました。
 後日、この日$25で買ったCDが、VIrginMegaStore等で$14.99で売られているのを発見しショックを受ける(笑)。普段は絶対劇場では買わないでCD屋で買うのに、今回はTylerの話術にのせられちゃった。でもそんなこと許せてしまうくらい楽しませてもらったので大大満足です。
参考:opening nightの様子(broadway.com)


<夕食@Ellen’s Stardust>
外に出たらまた雨が降っていた。傘持ってきてないよー。すぐそばが駅だけど、ワンブロック歩けばEllen’s Stardust Dinerに行ける。一瞬迷ったけど、濡れながらダイナーに行くことにした。ダイナーは、やっぱり月曜日とあって閑散としている。この間と大違い。しかも店員さんは見覚えのない人ばっかりで残念・・・(←ちょっとお目当てさんがいたので)。
客が少ないからノリも悪くて、店員による歌もほとんどなし。なんだよー。つまんないなー。なんだかよくわからない食べ物をオーダーし、半分を明日の朝食用に持ち帰った。また来なきゃかな。でもやっぱりこういう場所はひとりは寂しい。

23:45 宿に戻る。
24:45 就寝。
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by reiko-204 | 2005-07-10 00:00 | 旅-2005-6月 NY | Comments(2)

Movie Baton

別冊matcのともりんさんからMovie Batonが回ってきました。Movie BatonとかMusic Batonとか、いろいろなものが回っていますね。いろんな人のバトン記事を読むのを楽しんでいましたが、自分が書くとなると結構迷います。とはいえ、そんなに映画を見る方ではないので選択肢の幅が小さいのですが、とりあえず書き出してみました。

1.過去一年間で一番笑った映画:
いきなりですがこれはパスで・・・。最近映画を見てゲラゲラ笑った記憶がありません・・・。残念。

2.過去一年間で一番泣いた映画:

c0066171_0572194.jpg『エレファントマン』
これは19世紀末のロンドンに実在した人物、ジョンエリック氏について描かれている映画です。身体的障害を持って生まれた彼は、その醜い容貌ゆえにエレファントマンと呼ばれ、見世物小屋で見世物として“飼われている”生活を送っていましたが、彼を見た外科医が職業的興味から彼を引き取った事で、彼の人生が大きく変わって生きます。異質なものを忌み嫌う人間の性、差別、偏見、そういったものが淡々と描かれる一方、素直で純粋な内面を持ったジョンの人間性も描かれており、その対照的なふたつの描写にただただ泣きました。


3.心の中の5つの映画:

c0066171_175981.jpg①『ALIVE/生きてこそ』
これも実話です。30年ほど前に実際に起こった飛行機事故についての映画です。とあるラグビーチームが海外遠征に行く時にチャーターした飛行機がアンデス山脈で墜落し、即死は免れたが山の中に閉じ込められた若者達が生還するまでを描いた話。ラジオで生存者捜索が打ち切られたことを知った彼らが、自力で生還しようと奮闘するのですが、食糧不足、迫り来る冬と寒さ、雪崩といった切実な問題、また重傷を負った仲間達が適切な処置を受けられず次々と死んでいく現実、そんな中で彼らの心の葛藤が赤裸々に描かれていて、涙なくしては見れません。墜落時には33名いた生存者も、72日後に生還した時には16名に減っていたという事実が、この72日間の過酷さを物語っています。
初めて見たのは中学生の時でした。映画館で涙が止まりませんでした。以来、DVDも購入し何度見たか数えられないほどです。私の中では最も衝撃的で且つ印象的な1本です。

c0066171_183725.jpg②『タイタニック』
タイタニックが好き、というと大抵笑われるのですが、でも好きです(笑)。これも初めて見た時は中盤から最後までずっと泣いてたなあ。ジャックとローズのラブストーリーというよりは、パニック状態に陥った人間の本性が出る部分や、最期を悟った人達の切なさとか、そういった部分が泣けました。映画館で3回見た、思い出深い1本です。


c0066171_19491.jpg③『サウンドオブミュージック』
バトンを回してくださったともりんさんとかぶりますが、私もこの映画が大好きです。元々母親のfavoriteで、子供の頃から何度も見せられているうちに自分のfavoriteにもなりました。なんといってもあの素晴らしい歌の数々と壮大な景色が心に残る1本です。



c0066171_193668.jpgc0066171_1102846.jpg④『天使にラブソングを』シリーズ
1も2も両方好きです。「始めは下手なのにだんだんうまくなっていく」というシチュエーションがとても好きで、ついつい映画の中の登場人物に感情移入してしまいます。特に『天使にラブソングを2』の、最後に出てくる、コンクールでみんなが歌う曲はノリもよく大好き。今でもよくCDを聞いている1本です。


c0066171_1105937.jpgc0066171_1111534.jpgc0066171_1113224.jpg⑤『Back to the Future』シリーズ
これも子供の頃よく見ました。未来のあるべき姿にもっていくために過去でこれこれをするとか、そういった時間軸が交差するところが楽しくてハマッた作品。アメリカの家とか学校とか、そういった日常的な様子が沢山出てくるところも興味深々で、食い入るように見ていました。懐かしい1本です。

4.見たい映画:
RENT
大好きなブロードウェイミュージカルの初の映画化です。アメリカでは秋公開予定。日本でも公開されることを祈る日々です。

5.タスキをつなぐ方々:
うーんこれもパスしようかな。実生活でblogやっているお友達ってあんまりいないのです、残念ながら。


というわけで、終了!なかなか難しいですね。特に心に残る5本は、選ぶのに苦労しました。上記以外にも好きな映画は沢山ありますが、とりあえずピンと来たものを順に書き出した次第です。
ともりんさん、楽しい企画を回してくださってありがとうございました♪
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by reiko-204 | 2005-07-09 23:59 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(2)

ついてない。

別冊matcのともりんさんからMovie Batonが回ってきました。
で、今一生懸命記事を書いて、もう終わりかけだったのに全部消えた!!!
私がなにか変なキーをおしたらしい。
キーッ!!!
ガックリ来たのでまた後日upします。
あああもう。
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by reiko-204 | 2005-07-09 21:19 | 日常 | Comments(2)

Happy 4th of July!

今日はアメリカの独立記念日でした。
1776年7月4日に、植民地の代表からなる大陸会議で、議長がThe Declaration of Independence(独立宣言)に署名したのを記念する日です(実際に英国から独立したのはその7年後)。

アメリカではこの日は祝日。仕事も学校もお休みで、各地ではいろんなイベントが行われ、夜には普段は禁止されている花火が解禁となり、夜空には花火が打ち上げられます。

「独立記念日+花火」で一番に思い出すのは、2001年デンバー留学時代の花火です。
ホストマザーとルームメイトと、早めの夕飯をレストランで取った後、サッカーを見に行って、試合終了後にスタジアムに上がった花火をみんなで見ました。
デンバーは小さい町だったので、サッカースタジアムで学校の友達に会ったり先生に会ったりして楽しかったな。
その後、語学学校が4連休になって、たしか7/5から3泊でみんなで車を借りてイエローストーン国立公園へ行ったんだ。すっごい貧乏旅行だったけど、とっても楽しかった。
あれから4年。4年も経ちました。
独立記念日と聞くと、まっさきにこの年の楽しかった日々を思い出します。

大好きなNYは現在午前10時半をすこし過ぎたところ。お天気は快晴だそうです。
日本は生憎の雨模様の一日でしたが、NYのJuly 4thはまだ始まったばかり。
この日に向けてNY入りしているNY Freakの方々と同じように、私も日本から一緒に祝います!
Happy 4th of July !!
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by reiko-204 | 2005-07-04 23:40 | 日常 | Comments(2)

6月NY旅行記③

6/5/05 (日) NY3日目

<今日の朝ごはん>
8:45起床・・・えっ?7:30に目覚ましかけたはずなのに!大寝坊です。寝すぎだよー
朝、Midtown Northにあるダイナーに朝ごはん食べに行こうと思ってたのに・・・。あまり朝ゆっくりできなくなったので予定変更。と言いつつ準備したりPCいじったりしているうちにあっという間に10時。宿出発。

朝ごはんどこで食べようか、どうしよう、どうしようと思っているうちに地下鉄の駅に着いちゃった。元々食のレパートリーが少ないので、結局思いついたのがCity Bakeryしかなかった・・・。ま、いっか。おいしいし。緑の4-TrainでUnion Sqまで。
Union Sqで降りたのにグリーンマーケットがやっていない。もう終わっちゃったのかな・・・City Bakery目指して歩いていると、ちょっと嫌な予感がしてきた。日曜休みじゃなかったっけ?去年日曜に来て開いてなくてガッカリした覚えがある・・・と思ったけどちゃんと営業していました。あとからガイドブックを調べたら特に定休日もないみたい。去年のアレはなんだったんだろう。

City Bakeryではプレッツエルクロワッサンとブルーベリースコーン、アイスティーを購入。プレッツエルクロワッサンがかわいらしい見た目とは裏腹にずっしり重いのでスコーンまでたどりつかず。もったいないのでペーパーナプキンにつつんでスコーンはお持ち帰り。日記を書いたり、今日のこのあとの予定を考えながらゆっくりブランチ。こういうのんびりした時間はひとり旅ならでは。
c0066171_17423665.jpgc0066171_17425974.jpg

さて今晩はTony賞。もちろんRadio City Music HallでTony賞鑑賞なんて優雅な事はできないけど、なにかしらイベントがあるかな、と期待して今晩の予定は空けていました。昔ワールドシリーズの時期にNYにいた時に、Rockefeller Centerに大画面が設置され無料でみんなで野球を観戦できるようになっていたことがあり、そんな楽しいイベントが今回もないかしら、と思っていたのだけど、visitor centerで聞いてみても特にイベント情報をゲットできなかったのでした。それなら宿でテレビ放映されているのをオンタイムで見ようかなとも思ったのだけど、折角NYにいるんだからやっぱりテレビじゃなくて生の舞台を見よう、と決めたのでした。
今日は昼にRENTを見るつもりだったのだけど、トニー賞関連を切った事で夜が空いたのでRENTは夜に変更。昼間はAll Shook UpかLa Cageで迷ったけど、トニー賞ノミネートがあるLa Cageを賞前に見ておくことにしました。Discountが出ていなかったので、TKTSに並ばなければならないのが面倒だけど、ま、致し方ないか。


<今日のチケット合戦>
City Bakeryを出て地下鉄で42stへ。Nederlander Theater(=RENTの劇場)に寄って、一応今晩の舞台があるかどうかを聞く。あるとの事でTKTSに並びに行き、La Cageのチケットを無事ゲット。ところがLa Cageは15時始まりだったので、RENTのソワレのラッシュ時間に間に合わない(=RENTは日曜だけ19時開演、普段は20時。ラッシュは各開演時間の2時間前までに劇場に行かなければ行けない)。La Cageが終わるのが17時半過ぎ頃だろうので、物理的に不可。14時開演だったら間に合うのにな・・・。ちなみにAll Shook Upも聞いてみたけど15時開演なので、どちらにしてもラッシュは間に合わない。仕方がないのでもう一度Nederに戻って、RENTの今晩の舞台のチケットをクーポン使用で$60のオーケストラ席購入。痛い出費だなあ。


<Time Warner Centerへ>
さて、マチネ開演まで時間が空いたので、近場でどこか行こう、と思いついたのがColumbus CircleのTime Warner Center。昨年2月に出来たこのショッピングモール、まだ行ってなかったのです。去年あんなに長い間NYにいたのに。やっぱり一度は行っておかなきゃ、ということで偵察に。

このビルの上層部分は、売値が240万ドルから4000万ドル(!!)の超高級コンドミニアムなんだそうだ。下の階がショッピングモールになっていて、地下にはWhole Foodsが入っていて、そこで買ったものが食べられるスペースがあってなかなか良い感じでした。Jamba Juiceも入っていました。混みこみだったので買わなかったけど。c0066171_18315379.jpgc0066171_18321237.jpgc0066171_1832291.jpgその他のテナントはなんとなく敷居が高くて特に中には入らず。2階で               セントラルパークの写真展のようなものを催していたのでそれをぶらぶら眺め、Bordersへ。BordersやBarns&Nobleといったアメリカのチェーン店の本屋さんは、日本の本屋より作りがゆったりしていて居心地がいい。綺麗だし。と、こんなコーナー発見!MANGAってもう英語になってるんだなあ。ちょっと感激。c0066171_18265151.jpgc0066171_18271065.jpg店内のソファでまったりしていると、かっこいいお兄さんが「みなさん、悪いんだけどこのスペースを掃除しなきゃいけないからどいてもらってもいいかな」と言って来た。客を動かすのもアメリカ人だなあ。日本だったら「どいてください」という意味を込めて客の近くを掃除し出すだろうなあ。心情を言葉に出すか、出さないで態度に示すか。米vs日。どちらが心地良いのかはその人次第。
まったりしているうちに13時半になっていたのでtimes sqに戻ることにする。目的は、Cold Stoneのアイス♪


<Cold Stone Creamery Ice Cream>
c0066171_17572726.jpg今日は暑いのできっと激混みだろうなあと思いつつ、Cold Stoneに行ってみると、そうでもなかった。よく店の外まで人が並んでたりするけど、そこまでではなく、店内に入ることができた。今回は自分で適当に具を混ぜてもらうことにした。ベースとなるアイスクリームを、バニラにするかバナナにするか迷って、バナナを試食させてもらうと美味しかったのでバナナで決定。具は、苺とバナナ、パイナップルを混ぜてもらった。サイズを聞かれて、一番小さいサイズ(Like it)で頼んだのに、「なによー美味しいんだからこのmiddle sizeにしなさいよ。50㌣くらいしか変わらないのよ。カモンカモンー。カモーン~」と押し切られ、middle sizeの(Love it)を買わされた。値段じゃなく大きさが問題なのに・・・。うう。15分くらい並んでゲットした、reiko’s selectionであるstrawberry banana pineapple based in banana flavored iced cream(勝手に命名)は、最初の数口はめちゃくちゃおいしいのだけど、だんだんきつくなって1/4くらいしか食べられず・・・。去年の夏、これを完食した自分の胃袋が恐ろしい。でもおいしかった~。今度は冬に来てコテコテのoriginal mixedのアイスを食べたい。Mint Mint Chocolate Chocolate Chipとか。食べ応えありそうだ(笑)。
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<ミュージカル4本目>
c0066171_1844536.jpg15:00~ La Cage aux Folles観劇@Marquis Theater(46st/b’way)
このミュージカルは2004-2005年度の新作ミュージカル。Broadway.comの映像を見て興味がわいて、今年の2月にNYで観た作品。『バードケージ』という映画の舞台化でリバイバル作品です。今年の2月に観た時は主役ふたりがunderstudy(代役)という日にあたってしまってガックリ来たのもあって途中で居眠りしてしまった経緯もあり、「絶対リベンジしてやる!!」と鼻息荒く今回の観劇と相成りました。残念ながら既にGeorge役がオリジナルではなくなっていたのだけど、でもGary BeachのAlbinが観れたからいいや。
c0066171_1855050.jpgc0066171_186359.jpgGary Beachは今夜のTony AwardのBest Actorにノミネートされているだけあって、彼が出てくると少ない観客からも割れんばかりの拍手が。そう、びっくりしたのは観客の少なさ。トニー賞ノミネートされているのに(Best Actor, Best Revival, Best Costume, Best Choreography)、しかもそのトニー賞が今夜で、今が一番盛り上がっているはずなのに、この静けさはなに?というくらい観客の入りが悪い。さすがにオーケストラセンターは埋まっているけど、ライトもレフトもがらがら。私はM列だったのですが、1幕途中でC列に移動しました。rowCのオーケストラライトのセンターよりから3つ目以降が全部空いてるんだもの。本来ならばフルプライスする極上席のはずなのに。
c0066171_18145011.jpgGary BeachのAlbinはもちろん、Jacob役のMichael Benjamin Washingtonがすっごくよかった。面白いしいかにもゲイだし、とにかく笑える。でもやっぱりこのショウの一番の見所はLa Cagellesのダンス!!映画より明らかに彼らの出番が多いのも、やっぱりウリにしてるから?かも。とにかく、女装した綺麗な綺麗なお兄様方がその長い手足で所狭しと踊りまくるのが圧巻。そしてなによりその笑顔がこわおかしい(怖い+可笑しい)。とっても綺麗な顔をしたキャストさんもいれば、いかにも男です!っていうゴツイ顔をしたキャストさんもいるわけで、そんな人達が満面の笑みで躍るのを見るのは本当におかしいし楽しいし、でもダンスはすごくて鳥肌が立つし、もう訳がわからなくなってきます。とにかくゴージャス!そしてブログ友のyukazowさんオススメのAndy君扮するWhite Birdはこれまた顔が小さくて手足は長く華奢で、くるくると人間離れした技を見せてくれ、感激でした。やっぱり前で見ると迫力が違う!!
と、すっかり興奮して2度目のLa Cageを堪能してきました。リベンジは大成功です。


<野次馬体験 @ Radio City Music Hall>
今晩はRadio City Music Hallでトニー賞授賞式が開かれるので、折角近くにいるんだからどんな様子か見に行ってみよう、という野次馬根性丸出しで50st/6Aveまで行って見ました。Radio Cityが近づくに連れてドレスアップした人達が増えてきた。男性はタキシード、女性はドレス姿で歩いています。うわあ、なんかすごい世界だなあと思っていると目的地着。Radio cityの前は報道陣でいっぱいで、車道を越えた歩道にフェンスが敷かれ、フェンスの外を一般客の通り道、フェンスの中が野次馬たちの場所となっていました。私もフェンスの中に入って時間ぎりぎりまでこの雰囲気を楽しむことに。誰かしらが来るたびにざわめきが起きるのだけど、なにしろ報道陣の頭やテレビカメラなどの機材に邪魔されてはっきり見えない。みんな、「誰?誰?」「さあ?」という感じで、誰が来たのかもよくわからないまま盛り上がっていました。「これからRadioCity内に入って授賞式を見るよ」という格好の日本人を1組だけ見かけました。男性2,女性2のグループで、見た目からして駐在員のダンナ+オクサマ×2という感じ。羨ましい・・・。
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<ミュージカル5本目>
19:00~RENT観劇 @ Nederlander Theater
日曜日のミュージカル観劇は時間が平日と違うので注意が必要です。ソワレ(夜の回)はやらないミュージカルが多いし、やっていても19時始まりが多いです。さてこのたび2回目のRENT。1階席からです。この日のキャストと感想はコチラで。

<まっすぐ帰宅>
明日朝早いので、今日も寄り道せず帰ることにしました。夕飯も食べてなかったけど暑いしめんどくさいのでパス。結局この日はクロワッサン1個とアイスという超不健康な食生活。明日から改めようっと。
22:45頃には宿に到着、シャワーを浴びて、少しネットで遊んで24時就寝。
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by reiko-204 | 2005-07-03 00:00 | 旅-2005-6月 NY | Comments(3)

旅行シーズン到来?

昨日水曜日午前便で友人1がNYへ。
今日木曜日午後便で友人2がNYへ。
今日木曜日夜便で友人3がイタリアへ。
旅行シーズンの到来か。
みんな早めの夏休みか。

今日同僚と夏休みの話をしていた。
「reikoさんはいつ取るんでしたっけ、夏休み?9月?」といわれた。
「今月頭に取ったじゃないですかー!」
彼女は、「あ、そうか、そうですよね。忘れてました」って。

私の夏休みは早すぎて既にみんなの記憶から飛んでるのかしら。
それなら先日の夏休みは知らんぷりしてもう1回取っちゃうよー!?
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by reiko-204 | 2005-07-01 01:24 | 日常 | Comments(0)