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アリー Ⅴ-6

アリーマイラブ シーズンⅤ-6を見た。

#20 What I’ll Never Do For Love Again / 敗者の美学
#21 All Of Me / 封じ込められた心
#22 Bygones / さよならは言わないで

感想を読む(ネタバレあり)
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by reiko-204 | 2006-07-17 23:59 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(2)

アリー Ⅴ-5

アリーマイラブ シーズンⅤ-5を見た。

# 16 Love is all around part1 / 自立した女
#17 Love is all around part2 / 恋人達のバトル
#18 Tom Dooley/ 私を生きる
#19 Another on bites the dust / いつか来た道

感想を読む(ネタバレあり)
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by reiko-204 | 2006-07-16 23:59 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

恋するジーンズと16歳の夏

観たもの:恋するジーンズと16歳の夏 / The Sisterhood of the Traveling Pants

主演:
Amber Tamblyn / Tibby
America Ferrera / Carmen
Blake Lively / Bridget
Alexis Bladel / Lena
Jenna Boyd / Bailey

ストーリー:
母親同士がマタニティ教室で出会い、ほぼ同時期にこの世に正を受けたTibby, Carmen, Bridget, Lena の4人はいつも一緒で何でも話し合う姉妹のような友達同士。ところが16歳の夏、初めて離れ離れで過ごす事になる4人。Carmenは小さい頃に離婚した父とひと夏を過ごす為にメリーランド州へ、Bridgetはサッカー合宿でメキシコへ、Lenaは祖父母のいるギリシャへ、そしてTibbyはどこへも行けず、自宅に残ってアルバイトをしながら趣味であるドキュメンタリーを撮る事になる。離れ離れになる少し前に、4人は古着屋で不思議なジーンズに出会う。そのジーンズは、体型がバラバラな4人にもかかわらずなぜか全員にフィットするのだ。運命のジーンズだと思った4人はそれを購入し、離れ離れのひと夏の間、このジーンズをシェアしてはきあうことを決める。離れている間に起きた出来事を詳細に記した手紙とともに、このジーンズを順番に郵送しあうのだ。そして夏が始まり・・・。

感想:
辛口コメントをするとすれば、ジーンズの存在がちょっと非現実的であることかな。4人全員にフィットするジーンズなんてあり得ないし、運命付けたかったのであればジーンズでなくてもよかったはず。それにひと夏とはいってもたかだか1ヶ月強くらいと思うのだけどその間に、国境を越えて郵送しあうなんてちょっとムリがある。たとえ無事手元に届いたとしても、はいている余裕なんて無いと思う。離れている4人の体験をつなぎ合わせておく為に必要な小道具なのなら、ジーンズではなくてもよかったのでは、と思いました。

とは言っても!
この映画、とてもよかったのです。元々、2つ前の記事で書いた『コーラス』をレンタルするときに、同じ棚の隣に並んでいて、ジャケットを見るとなかなか楽しそうだったので、「じゃ、見てみようかな」という軽い気持ちで借りてきたものでした。なので特に期待せず見始めたら・・・すごくよかった~。結構感動しました。
性格も外見も違う4人の女の子が、初めて離れ離れになって、それぞれの夏を経験して成長していくお話なんだけど、その4人のエピソードがどれもとてもいいのです。4人が全員その経験を通して内面的に大人になっていく話。詳しくは書きませんが、特にCarmenとTibbyのエピソードには本気で感動し、久々に涙しました。こうやってみんな大人になっていくんだなあと思った。
それにしても、アメリカ人というのはなんでもかんでも話し合って、心の奥底までさらけ出す事に長けてるなあと思う。映画やドラマだからかもしれないけれど、私がこれまで知り合ったアメリカ人にもそういう傾向があるし、国民性なのかな?私はそういうことができないので、とても羨ましく思う。
あ、あと、Lenaの生まれ故郷である設定のギリシャ!ものすごくきれいな映像で、行って見たくなりました。

公式サイトはコチラ
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by reiko-204 | 2006-07-15 23:59 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

アリーⅤ-4

アリーマイラブ シーズンⅤ-4を見た。

#12 A New Day / 新しすぎる毎日
#13 WOMAN /苦渋の選択
#14 HOMECOMING / 過ぎし日の恋
#15 Heart and Soul / とらわれの魂

感想を読む(ネタバレあり)
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by reiko-204 | 2006-07-12 00:07 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

コーラス

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見たもの:コーラス LES CHORISTES

主演:
ジェラール・ジュノー Gerard Jugnot / マチュ先生
ジャン=バプティスト・モーニエ Jean=Baptiste Maunier / ピエール・モランジュ(子役)
マクサンス・ペラン Maxence Perrin / ぺピノ(子役)

ストーリー:
1949年のフランスの片田舎。貧しい親元を離れて寄宿学校で暮らす子供達。そこは「池の底」と呼ばれていた。校長はそんな子供達を厳しい体罰で縛りつけていたのだが、そこに新しい舎監が現れる。音楽の道を目指していたが挫折した彼が寂しさをいたずらで紛らわそうとする子供達を叱る代わりに歌を教える。歌うことで希望と笑い声を取り戻す子供達。その中には「奇跡の歌声」を持つ少年ピエールが居た。だが彼は学校一の問題児…。紆余曲折を経て「歌うこと」の素晴らしさを知った少年達だが心を開けた先生との別れの時が来てしまう…


感想:
数週間前になんの番組だったか忘れたのだけどテレビでこの作品のことを紹介していて、ぜひとも見たくなって借りてきました。その短い紹介時間で聞いたきれいな歌声が耳にしみたのと、私の好きな「音楽上達物語」だったので。
見てみて・・・。
素晴らしかった。映画が、とか、ストーリーが、というよりも、歌が凄い。
問題児ばかりでいたずらばかりしていた子供たちが、マチュ先生の教えで合唱団としてめきめき
と成長していく話なのだけど、この子役達は主役のモランジュとぺピノ、その他台詞のあるふたりの子役以外は全員撮影現場近所の子供たちなのだとか。なので合唱シーンは全て口パクで、実際に歌っているのはプチシャンテュール・デュ・サンマルク少年少女合唱団。その実在するサンマルク少年少女合唱団のソリストを務めるジャン=バプティスト・モ二エ君が生徒主役のピエール・モランジュを演じており、この子だけは生歌を披露してくれているのだけど、この歌声がほんとに天使の声のようなのです。少年だからこその、高くて細い透明な声。聞いていると身震いします。おまけに綺麗な顔。影のある暗い表情のこの子が、最後クライマックスシーンで歌いながら見せる表情は喜びに溢れていて、とても俳優初挑戦には見えません、プロの役者さんみたいです。
物語の最後で、マチュ先生が学校を去るときの生徒達の「紙飛行機作戦」は心憎い!あと名前は忘れてしまったけれど、学園の何でも屋のおじいさんもとってもいい味を出していました。
この作品を見てかなり癒されました。サントラ買おうかな。
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by reiko-204 | 2006-07-08 23:59 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

さあ週末!

月曜日に旅行から帰ってきて、
火曜日から仕事。
1週間休んだツケはそれなりで、ずっと残業。
つらい4日間を終えて、ようやく週末です!!!
うれし~っ

週末は・・・
・スーツケースを片付ける
・部屋の大掃除
・デジカメの写真をパソコンに入れる
・旅行で買ってきたものや持って帰ってきた紙類を整理してなおす

これだけは絶対やらねば。
そして久々の観劇も控えてます。

*写真を無事PCに移し終えたら、旅話も少しづつアップします。
バタバタしていてなんの記事も書いてなかったけど、
中欧、最高でした!!
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by reiko-204 | 2006-07-08 00:51 | 日常 | Comments(0)