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Movin' Outが観たい

先週あたりからずーっと考えてる。
Movin' Outに行くべきか我慢すべきか。
行きたいのはやまやまなんだけど、時間もなければお金もない。

来日公演を全部見に行っていたらキリがないので何かしら我慢しなくてはと思っていて、
Movin' Outは見ないつもりだったのだけど、
立て続けに観に行ってきたって人から感想などを聞いてしまったので
行きたい思いが増してます。

それなのに、こんな時に限って仕事がかなりきつい。
昨日、今日の仕事の状態を見ているととてもじゃないけど今週は新宿に19時に行く事はできなさそうで。
おまけに金欠気味だしな・・・

あーでも観たいんだよ。
Movin' OutはNYでも未見だしなあ。
しかもオリジナルが来てるっていうし。
観たい観たい観たい。
明日6時間くらい残業してみるとか?で、代わりに木曜早めに上がるとか?
ムリだ・・・6時間はムリ。
土曜かなー。飲み会なくなったしなあ。
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by reiko-204 | 2006-08-29 23:59 | NY-NY、ミュージカル等 | Comments(9)

Naturally 7

一体いつの話?って感じだけど、書いておこう。
某所での日記のコピペだけど。
舞台を1本見に行ったんですよ、ブログさぼり中に。
その記録。

舞台:Naturally 7
日時:7月8日(土)
場所:横浜BLITZ

最近アカペラにはまっている友人に連れられて、Naturally 7のパフォーマンスを見に横浜BLITZまで行って来ました。
Naturally 7。
アカペラバンドらしいってことしか知らず、予備知識ゼロで臨みましたが、凄かった!!アカペラというと、ハーモニー重視っていうイメージがあるのだけど、このバンドはそんなアカペラの枠からははみ出るような気がしました。ハモリだけではなくて、自分たちの声だけでいろんな楽器の音を出してひとつの音楽を作り上げていく。楽器とは、ハーモニカ、エレキギター、ドラム、トロンボーン、トランペット、DJなどなど。一体この声はどこから出てるの?という感じでした。メンバーも7人いるので迫力満点。一番すごかったのはボイスパーカッション(ヒューマンビートボクサー)。ものすごい声量と刻みでした。心臓にドンドン響いて心地よかった。残念だったのは最低音のベース。本来のメンバーが来日できなかったとかでアンダーが来ていたのだけど、ボイパに完全に押されていたのでそれが残念だったかな。いい声だったけど、小さかった・・・

リズムをきかせてノリノリなアップテンポの曲が多い中で、途中「ちょっとスローダウンしよう」って言って歌い始めた曲がありました。「昔は今みたいにマイクを7本持てなくて、外で体ひとつで歌ったんだ、当時のことを思い出して、当時のようにこの曲を歌います」というMCから入ったその曲はForever For Youという曲でした。7人でマイク2本を真中において流れてくる歌声は、シンプルなハーモニーが重なって本当にキレイでした。歌詞もすごくいいのです。

Whenever I fall, you lift me up and say, there's no need to worry it will all be OK. Whenever I wonder off and I lose my way, you always forgive me never turn me away.This is true so I will be forever for you.

ライブが終わってから、こんなサイトを見つけました。

彼らの歌声が聞けるので興味のある方はぜひどうぞ。
右側の「スペシャルコメントつき映像」というのを見ると、7人がそれぞれどんなスペシャリティーを持っていて、それが合わさるとどんな歌になるのかがわかります。
それから左側の「フォー・ライフ」というのは、「4 Life」という曲のプロモーションビデオですが、これが超かっこいい!!歌も、プロモもかっこいいです。見てみて!これはオススメ!これもね、歌詞が泣ける!

No matter what you're going through, I'll be there with you. Looking out right by your side, for life, for life. I'm never too far away, come rain or shine or in pain. I'll be there to give you what you need, for life, for life.

シンプルな音楽っていい。
声だけで音楽が創れるって凄い。
歌える人を尊敬する。
と、改めて思った夜でした。
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by reiko-204 | 2006-08-26 23:59 | 観-舞台観劇記 | Comments(0)

楽器再開!

楽器を再開しました。
思わぬ展開に自分でもびっくりです。

大学時代に吹奏楽を始めて、社会人になってからマイトロンボーンを購入。
家の近くで活動している一般バンドに入って最初の1年くらいは真面目に活動していました。
が、2004年と2005年にあった長期出張のため、休団と復帰を繰り返していたら、
なんとなく居づらくなったのと、
長期で楽器を吹かなかったことでアンブシュアが崩れて全然楽器が吹けなくなったのとで、
練習に行かなくなり、そしてだんだんと幽霊部員に。
最終的にはトロンボーンを吹くのが苦痛になって、ついに退団。
最初は、練習に行かなくてもいい週末を満喫していたのだけど、
ある日ふと、部屋の片隅に放置されたトロンボーンを見て「また吹きたいな」と思い始めました。
思い立ったが吉日、参加できそうなバンドを探し始めました。

探していたのは、
・少人数、小編成
・吹奏楽ではなくて、アンサンブルか金管バンドかビッグバンドジャズ
・母体(元○○高校吹奏楽部、というような)や軸となる部分がない団体
・「経験者歓迎」ではないところ/未経験者OKのところ
・練習所が近いところ

で、今年1月のある日見つけたバンド、それがアエブレイでした。
上記条件にほぼぴったりで、何より結成されてまだ数ヶ月という新バンドだったのが一番ピンと来ました。
そこで、Tbの募集はなかったけれど、ものは試しの精神でバンドの連絡先にメール送信。
すぐにお返事を頂いいたのだけれど、Tbは現在募集をしていないとの事で縁がなかったと諦めたのでした。

その後も引き続きバンドを探していたのだけど、だんだんと忙しくなってきて(TOXIC Audioにはまって週末会場通いが続いたり、RENT映画公開に向けて自分の中で大きく盛り上がっていて、それ以外のことを考えられなかったのですねー。懐かしや・・あれからもう半年だ)、バンド探しを一時中断。
そのうち、バンドのことはだんだんと頭から消えていきました。


7月中旬。
「まだバンドをお探し中なら一度練習を見に来ませんか?」という内容のメールがある日突然届きました。
アエブレイ代表の方からでした。
そういえば今年の冬に問い合わせをしたっけ、と思い出しつつ、
楽器を再開する気持ちは特になかったのだけど、折角の機会だし一度練習を見せてもらおうと思い、その週の週末に練習にお邪魔する事になりました。

初めてスタジオという所に入り(これまでは公民館等もっと広いスペースで練習をしていたので)、狭い空間の中でバリバリと鳴る管楽器の生音を聞いていると、体の中の血が騒ぎだしました。ゾワゾワっとして、ああ私もまた楽器が吹きたい、とその時強く思いました。

しかし私にジャズができるのか?
だいたいリズムは元から苦手だし、
第一スウィングを理解できていないし、
その前に楽器も満足に吹けないし、
できるの?

って悩みつつも、こうやって半年後にお誘いのメールをいただけたのも何かしらの縁かなと思って、勇気を出して入会(?)させてもらうことにしたのでした。

そんなわけで楽器再開!(前振り長っ)
8月から久々にトロンボーンを再開しました。
飽きっぽい性格だけど、とりあえず年内は続くように頑張るつもり。
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by reiko-204 | 2006-08-25 23:59 | 演-Aebulay Zzja活動記 | Comments(3)

同窓会

19日土曜日、同窓会がありました。

小学校5年生から中学校2年生まで在籍したこの学校は、
大学を除けば私がこれまで一番長く在籍した学校でもあります。
環境にも先生にも友人にも恵まれて、学校に行くのが楽しくて仕方のない時期でした。
子供から大人になろうとするこの思春期という時期に、
この学校で学校生活を送れたことを私はとても幸せだったと思うし、
今の自分を形成するのになくてはならない学校生活だったと思っています。

特殊な環境の学校だったがゆえに、
同窓生は今や日本全国に散らばっており、連絡を取るのは至難の業でした。
連絡先がわからず行方がわからない同窓生も数知れず。
それでも、50人を越える同窓生が都内に集結し、懐かしい再会を果たしました。
最も長らくあっていなかった人で16年ぶりという人がいましたが、
お互い目が合った瞬間に名前を叫びあっていました。
面影は残るんだ、人間はそんなには変わらないんだ、ということがよくわかりました。
また、人間の記憶とは面白いものであることにも気付きました。
これまでまったく記憶になかったことなのに、
誰かの顔を見た瞬間に、その人にまつわる記憶が突如として蘇ってくるのです。
それもほとんどが小さな小さな些細な事でした。
逆に、自分では全く覚えていない事を他の誰かが鮮明に記憶しているという事もありました。
そういった記憶を共有しあっていると、これまで10年以上も会っていなかったのが嘘のように、
当時机を並べあっていた頃に戻って自然と笑いあっていました。

同窓会には先生も来てくださいました。
話し方も背格好も全く変わらない先生を見ていると、
本当に昔に戻ってまた授業を受けているような気分になりました。
これまで何百人もの生徒を教えてこられているベテラン先生なのに、
当時のことや私達の名前まで覚えてくださっているのには感激でした。

2時間半の同窓会は、字の如くあっという間に終了時刻を向かえ、
その後希望者のみで2次会、3次会・・・と宴は続きました。
でも、時間は全く足りなかった。
話し足りなかった。
「また近いうちにプチ同窓会をしようね。」
そう言い合った旧友が何人もいます。
みんな働き盛りで多忙を極めているようだけど、時間を作ってぜひとも実現させたい。
いや、実現させましょう。
この日の同窓会で「終わり」じゃない。
昔を懐かしむだけではなくて、未来に繋がる同窓会になればいい。
そう思ってます。
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by reiko-204 | 2006-08-24 23:59 | 日常 | Comments(0)

PC復活

2週間ほどの前の雷雨で突如壊れてしまったモデム。
ようやくサービスセンターに電話することができ、モデム交換と相成りました。
新しいモデムと格闘する事1時間。
やっとネットが開通。
この不便な生活が終わりました。
ネット不通だった期間は10日ほどだったのだけど、
メールチェックはできないし、ちょっとした調べ物も出来ないしで、
日々どれだけネットに依存しているかが改めてわかった10日間でした。

この10日間は世間的にはちょうどお盆休みの時期でもありました。
通勤の電車がすいていたり、
お盆休みを利用して母と妹が上京してきてずっと泊まっていたりと、
私にとっては「非日常」な毎日でした。
その最たるものとして、先日無事終了した同窓会もありました。
そんな「非日常」が全て終了して、ネットも復活し、また「日常」が戻ってきました。

毎日同じ事の連続の「日常」の中ではどうしても気分も乗らずだらけがち。
次の「楽しみ」を早く設定せねばとちょっと焦り気味の今日この頃です。
とりあえず今のところの「次の楽しみ」はblast!かな。
まだ1ヶ月先ですけどね。
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by reiko-204 | 2006-08-23 23:59 | 日常 | Comments(0)

あまのじゃく

ネットが出来なくなったとたん、ブログを更新したくなるのはなぜでしょう・・・
これまでずっと放置だったのに(笑)。

明日は大事な日です。
今年の5月ころからずっと練っていた一大イベントの日。
小中学校時代の同窓会をやるのです。
特殊な環境の学校だったため、同窓生が日本各地に散らばっていてこれまであまり大々的な同窓会はなかったのですが、一念発起して企画してみました。
これがね、またおもしろくて、当初の予定よりずっと人数が集まったのです。
こんなに集まるとは。
みんな学校が大好きだったんだろうなあ。
嫌いな学校の同窓会には行きませんからね。

小さいころ、転勤を繰り返していた私にとって、この学校は同じ環境の生徒たちが集まる居心地のよい空間でした。出会いと別れの多い学校だったけれど、その分お互いの立場を理解しあえたような気がします。そんな特殊な環境を共有しあった仲間たちと、大人になってまた再会できるのはうれしいことです。もう10年以上会っていない人がほとんどだけど、でもすぐに誰が誰だかわかるような気がする。多少の緊張はあるけれど、とにかく楽しみ。
楽しみでそわそわしてしまって仕事にならないので、今日は5時過ぎに仕事を切り上げた(笑)。

結局壊れたモデムはそのまま。
明日の同窓会が終わったらちゃんと修理を依頼しよう。
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by reiko-204 | 2006-08-18 18:55 | 日常 | Comments(0)

お知らせ

1ヶ月ぶりの更新となりました。
一度日記を書かなくなるとどんどんブログから遠ざかってしまって早1ヶ月。
気づけばこの1ヶ月にいろいろありました。
一番大きな出来事は、また楽器を始めたことかな。
今はこのブランクを埋めたくて、週末に練習に行くのがとての楽しみです。
書くこともたくさんあるので、気を取り直してまた日記を書こうと思います。

が、今現在PCが壊れており、自宅でネットできません。
復旧次第、戻ります。
いろんな方のサイトにもお邪魔できず残念です。

以上、お知らせと簡単な近況報告まで。

あ、いま一番したいこと。
それは・・・

NYに行きたーい!!!
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by reiko-204 | 2006-08-15 21:10 | 日常 | Comments(0)