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体験レッスン②

行って来ました、N○V○に。
また20時ダッシュで。
いろいろと思ったことはあるけど、書き出すと全部愚痴になってしまいそうなので控えます。

なんにしても、大手英会話学校がどういうスタイルで授業を行っているのか、
どういう日本人をターゲットにしているのか、
どういう教師を使っているのか、
どこまで質にこだわっているのか、
そういったことを身をもって体験できたのは貴重な経験だったと思う。
いろいろ勉強になった。
Kさん、ありがとう。
改めて、私はこれまで英語教育環境に恵まれていたんなあと実感しました。


さーあと一日で週末だ!
今週長いなー
やたらと長い。
週末に入ったらとりあえず寝たい。そして買い物に行きたい。
あと一日!!
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by reiko-204 | 2006-09-29 00:06 | 英-英語 | Comments(2)

健康的な生活

日曜日はバンドの練習が朝からあるというので早起き・・・のはずが寝坊。
それでも7時半に起きた。
そういえば先週の日曜も7時台に起きた。
先々週は確か6時に起きた。
日曜に3週連続でこんな早起きするなんて奇跡です!
ちゃんと朝起きると、一日の長さがこれまでと全然違う。
昼までダラダラ寝ていたときのあのケダルイ脱力感もないし、
体がシャキッとする。

そんなわけで、朝からバンドの練習へ。
今日は先々週とは違って吹いている時間はそんなに長くなかった。
朝練3時間(でも遅刻したので実質2時間)と、午後練3時間。
間にランチ+移動で3時間の休憩もあり。
だからそんなに疲れた気はしなかったのだけど、
やっぱり体は疲れていたらしく、帰りの電車に乗った途端眠りの途へ・・・
40分くらいかかる道のりが、気付いたらもう降りる駅の一つ手前。
一瞬でした。
楽器を吹くと、やっぱり体力を消耗してるんだなあと実感しました。

そうそう、空き時間が沢山あったので、いろいろ話していてると、
なんだか恐ろしい事実が次々と浮き彫りに・・・
こわいなあ。
・・・とにかくついていく事だけを考えよう。
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by reiko-204 | 2006-09-25 23:06 | 演-Aebulay Zzja活動記 | Comments(4)

体験レッスン

今週の火曜日、英会話学校の体験レッスンに行って来ました。
「駅前留学」がキャッチフレーズのところです。
入学する気はさらさらありません。
たまたま先週、「最近英語を話す機会が減って、忘れそうでやばい」という話をしたら、
この学校の生徒である友人が「じゃあこれあげるよ」と体験レッスン券をくれたのです。
生徒から紹介された人は、3回分のレッスンが無料で受けられるみたい。
「その代わり勧誘されるよー」と脅されつつ,まあ大丈夫でしょと思って行ってみました。

夜は最終レッスンが20:20~とのことで、電話をしたその日の最終レッスンの予約を取り、
20時までのmtg終了後ダッシュで席に戻って端末消してまたダッシュで外へ。
会社から徒歩3分のN○V○へ。
受付に行った途端、「○○様ですね!こんにちは!!!」とお姉さん3人に声をかけられ、
かなりひきました・・・
こういうノリ、苦手。
まあそれは置いておいて、レッスン。
低いレベルに入れられてつまらない思いはしたくないと思って、
自分の英語レベルを申告する際ちょっと強調気味に申告したのです。(高めに)
ついていけないくらい難しいクラスのほうが楽しいと思って。

なのに。
始まった授業を見て、これは中学生の授業かと思いました。
レベルが低い。低すぎる。
使っている教科書も開いてみて愕然となりました。
絵しかない。
絵の横に例文とかボキャブが載ってるけど、
そもそもこういう種類の絵つきの教科書なんて見るのいつぶりだろう、という感じ。
しかも、グループレッスンだったのでどんな生徒がいるんだとろうか、
みんなどれくらい話せるんだろうかと楽しみにしていたのに、
その日教室内にいたのはひとり。それもおじさん。
結局、おじさんと、先生と、体験レッスン受講者の私のたった3人で授業開始。
授業内容もかなり酷いものでした。
先生は、おじさんのブロークンな英語を直そうともしないし、
教科書に載っているボキャブを説明しているだけ。
第一この先生、教師の資格はもっているのかしら。
ネイティブだからってだけじゃないのかな。
と、とにかく散々な授業でした。
電話予約した際のレベル申告がうまく伝わってなくて下のほうのクラスに入れられたのかもしれないと思い、レッスン後の“勧誘タイム”の時に今日のクラスがどのレベルだったのか聞いてみると、
「うちは9レベルあるんですけど、今日体験いただいたのは上から4つ目ですね。どうでしたか?ちょっと難しすぎました?ついていけなくても大丈夫ですよ!すぐに話せるようになりますから!!」とビッグスマイルで説明するお姉さん。

・・・。
あれが上から4つ目?
天下(?)のN○V○が?この程度???
あまりにもびっくりしたので、
「この程度の授業なら入学しようとはまったく思いません」
と冷たく言い放ってきました。
お姉さんはすごく焦っていましたが。

たまたまそういう先生だったんだろうか。
たまたま一緒に授業を受けたおじさまが出来なかっただけだろうか。
それか、レベル間の壁が大きいのかな。
この日受けた授業が、今の日本の英会話学校の中身とは思いたくないのです。
もっとましなことをしているのかと思っていたので・・・
あれだけじゃあ何年経っても生徒は英語を話せるようにならないと思う。

受付のお姉さんからは、次はもっと上のクラスを用意します、と言われました。
でも、結局その後20時に会社をでることはできず、今日になってしまいました。
体験レッスンは9月末までで、あと1週間しかありません。
来週のうちにレッスンを受ける事ができるのか・・・
もっと実のあることをやっているクラスもあるってことを知りたいんだけど・・・。

最初は、ネイティブとちょっと話して、忘れそうな英語脳を呼び戻そうと思っていただけでした。
入学する気はないし、ただの遊び。
でも今は、違う興味から次のレッスンを受けたい。
「もっとちゃんとした授業も、素晴らしい先生もいる」ってことをこの目で見たい。

9月末までにまた体験レッスンを受けられたら、updateします。
以上、久々の英語ネタ。
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by reiko-204 | 2006-09-24 00:36 | 英-英語 | Comments(6)

24 シーズンⅡ

24 シーズンⅡ見ました!
週末2回で全部見終わりました。
ものすごいハイスピードです。
まあ3連休があったのが大きいのだけど。
あとは、ちょっと焦ってもいるので。
24半額キャンペーンがもうすぐ終わってしまうのです!
それまでに見れるところまで見なくちゃ!

シーズンⅡは、Ⅰより話の規模が大きくなっていました。
しかもアメリカの政治内部が描かれていて面白かった。
どこまでがドラマでどこまでがリアルなのかわからないけど、
まあ現実も似たり寄ったりなんだろう。

シーズンⅡで一番印象的だったのはジョージメイスン氏だなあ。
ちょっとうるっと来てしまいましたよ。
しかもシーズンⅠよりダンディになっていた!
あのヒゲ面がなんとも言えず似合っていてステキだった~
彼が出てくるくらいまで、つまり前半部分の方がおもしろかったかな。
後半はちょっと引き伸ばしすぎて。
謎解きに重要な人達が、後一歩というところでどんどん死んでしまうしね。
「またー!?もういいよー」と文句言いながら見てました。

疑問点もいっぱい。
メーガンのお父さんはどうしてあんなにメーガンに執着したのかとか。
結局パーマー夫人は何を考えているのかとか。
夜中に半分寝ながら見ていたので重要な箇所を聞き逃したかしら。
でもまた最初から見る気はないので・・・あとで謎が解けることを期待。
そうそう、シーズンⅡは、終わったと見せかけて終わってなかった。
ここから話がⅢに続くらしい。
大変な局面でシーズンⅡの最終エピソードが終わったしね。

さー早くⅢを見なくちゃ!
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by reiko-204 | 2006-09-20 01:23 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(5)

リンク追加

今日は久々の一日オフ!!
どこにも行かなくていい休日なんていつぶりだろう。
というわけで一日引きこもってます。
やらなくてはいけないことが山ほどあるのだけど、
実はまだメインをやってない。
あーめんどくさい。
来週末に延ばすかな・・・

そんなわけで今日は時間があったので、漸くリンク追加の作業を行いました。
先月から参加しているバンド、Aebulay Zzjaのメンバーは全員ブログを持っています。
メンバー同士の交流を計るためらしい。
賢いですね。
私も入団した直後に、「ブログを作ってメンバーのブログをリンクしてね」と言われていて、
やっと作業を終えました。遅くなってすみません。
さらに「レイちゃん」というかわいらしいニックネームをつけてもらいました。
そんなかわいい呼び方をされたのは久々なので、呼ばれても「誰?」って感じなんだけど。
そんなわけで反応がなくても無視しているわけではないのでご勘弁ください>アエブレイの皆様
あとはブログ内を少し整理しました。
カテゴリーに「アエブレイ」を追加、あとはいくつか削除したり統合したり。
作業中、いくつか昔の記事を読んだけど、案外と恥ずかしいものですね。
その時々になにに夢中になっていたかがよくわかる。

あとはいろいろと調べ物を。
そろそろ具体的に動かなくちゃいけない。
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by reiko-204 | 2006-09-18 18:21 | Comments(0)

慰問演奏

日曜日、アエブレイ(先月から参加しているバンド)の行事で、
老人ホームへ慰問演奏に行って来ました。
9時前に家を出て、10:45集合、その後ヤマハのスタジオで1時間の音だし&軽くリハ、
移動して昼食後、14時からとある老人ホームで慰問演奏というスケジュールでした。

おじいさんおばあさん達は、不自由な体で必死に手拍子をしてくれて、演奏が終わると一生懸命拍手をしてくださいました。管楽器の音は彼らには大きすぎて、うるさく感じられるのではないかと思ったのだけど、それも杞憂に終わったようです。スタッフの方が、「みなさん今日の演奏会を楽しみにして、今日は精一杯のオシャレをしているんですよ。女性の方は何ヶ月かぶりに口紅まで塗ってるんですよ」と言った時の、おばあさんたちのちょっとはにかんだようなくすぐったいような表情がとても印象的でした。どこへ出かけるわけでもないのに、演奏を聞くためにおしゃれをしてくださったこと。ちょっとびっくりしたけれど、それだけ楽しみにしてくださっていたんだなと改めて強く感じました。「お年寄り達にとって、生の音楽を聞く機会はほとんどないので、今日の演奏会はとても良い思いでになったと思います。」というスタッフの方の言葉も忘れられません。

でも。
個人的には厳しい一日でした。
午前中の音だしの時から「音が出ないなあ」と感じていたけれど、
本番はさらに出なくて、
焦って無理やり出してハーモニーを崩したり、と散々でした。
ごめんなさい。
練習不足というより・・・実力不足です。

困ったなあ・・・。
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by reiko-204 | 2006-09-18 17:52 | 演-Aebulay Zzja活動記 | Comments(7)

blastⅡ

観たもの:blastⅡ:MIX Music in X-Treme
日時   :9月13日(水)19時~
席     :1階8列32番

c0066171_0431187.jpgblastⅡ観てきました!
友達がチケを買っててくれたのだけど、手渡されたチケットはなんと8列目!
会場に行ったら、前3列が潰されていたので実質5列目!!
すごいよー
やっぱり舞台は前で観ないとね☆

さてさて今年は過去3年間のblast!とは違って木管楽器が入るとの事。
曲目も一新するとあって、とても楽しみにしていました。
「次に何が始まるかわからない」というドキドキ感はとても心地よいものでした。

木管楽器が入っただけではなくて、コンセプトも変えてきていて前作とはかなり違ったものになっていた。前は色をfeatureしていて、その色毎に印象を変えた曲や振りつけだったけれど、今回は「○△□」がコンセプトだった。青い○が木管、黄色い△が金管、赤い□がパーカッションらしい。この図形を凝らした演出が非常に多かった。
でも。
それにこだわりすぎているような気がした。
visual ensembleが、手を変え品を変え、いろんな小道具を使ってこの「○△□」を演出するんだけど、そちらに力を入れすぎて、本来の管楽器の活躍が少なくなっている気がした。
さらに、木管楽器の投入は、演奏する曲の幅を広げてはいたけれど、
木管の出番が多いよー!特にフルートソロ多すぎ。
私はもっと金管のバリバリ鳴る音が聞きたかった。
トランポリン(?)みたいなもので飛び跳ねながら変拍子の曲を吹くサックス軍団はすごいと思ったけど、全体的に木管が出てくるとバラードっぽい曲が多くなってしまった気がする。
それから、パーカッションの出番も少なかったねー。
前作で活躍しすぎたから?
木管にしても金管にしても打楽器にしても、個人芸が多くて全体で魅せる曲が少なくて私はちょっと物足りなかった。
blast、爆発するっていう意味の通り、もっと爆発して欲しかったな~それも大勢で。
そういう曲ももちろんあったけど、前作に比べて少なくなっていたのがとにかく残念でした。

と、ちょっと辛口モードが入ったけど、これはblastが大好きだからこそ。
前作と比較しすぎかもしれません。
でもつまりは前作と大きく趣向を変えてきたという点では思惑通りになってるんだろう。

c0066171_0433045.jpg気に入ったところももちろん沢山ありました。
特に「Flight of the Bumble Bee/くまんばちの飛行」。
この曲があるって知ったとき、どんなマーチングになるんだとうとワクワクしていたのだけど、実際はペットの一人舞台だった!思い描いていたものと全く違ってびっくり。でも、その意外さがすごくよかった。ミュートして、本当に蜂を追い払うようにペットを吹くアダムラッパさん。すごかったー!

あと「Slava」。
これは前作の「クラプキ巡査」と同じ系統で、メンツがおどけたり踊ったり寝転がったりしながら吹く作品。この舞台上から伝わってくる楽しさが、blastカンパニーの大きな魅力。
blastⅡは全体的に神秘的な雰囲気が漂うステージだったので(特に第1幕)、2幕に入ってこういうノリの良い作品が出てきてちょっと安心。ああやっぱりブラストだって思った。

c0066171_0434884.jpg最後の「Swing Swing Swing」もかっこよかったー!
あんなリズミカルに吹きながらどうしてあんなに動けるのか。
動くというより走ってたしね。
すごい。

やっぱりブラストはいい!
観ていて楽しい。

これまで渋谷のオーチャードホールでの上演がほとんでしたが、今回は国際フォーラムでした。インターミッションでのパフォーマンスは今年もやるとのことだけど、この階段の多い会場内でいい位置を確保するのは至難の業だって諦めていたら、偶然にもど真ん前に座ることができた。真正面の4列目くらいでしっかりと休憩中のパフォーマンスまで見れて大満足。しかも今年はパーカッション隊ではなく金管5重奏だった!夢中で撮影したけど、実はカメラを忘れ、仕方なく携帯で撮影・・・。撮影終了後は電池が切れたけどまあまあ良い感じに撮影できました。至近距離で聞くプロの金管5重奏はすごく迫力あり、笑いあり、で楽しませてもらいました。

ブラストⅡ。
また行きたいナー。チケ代がもう少し安ければ・・・

c0066171_044105.jpg

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by reiko-204 | 2006-09-15 00:39 | 観-舞台観劇記 | Comments(2)

パイレーツオブカリビアン

見たもの:パイレーツオブカリビアン/ Pirates of Caribbean Deadmans’ Chest

c0066171_056035.jpg主演:
ジャック・スパロウ船長:Johnny Depp
ウィル・ターナー:Orland Bloom
エリザベス・スワン:Keira Knightley

ストーリー:
愛する船ブラックパール号を取り戻した孤高の海賊、ジャック・スパロウ。自由気ままな海賊稼業を謳歌するはずが、魂の抜け殻のようになってしまう。そんな折、ジャックに不気味な黒い影が忍び寄ろうとしていた。(Moviewalker.より)

公式サイトはコチラ

感想:
公開してかなり経つこの映画。早く見ないと終わっちゃうかも、と急いで見に行ってきました。これもどうしても映画館で見たかったので。1作目はDVDで見たのですが、ストーリーそのものより、ジョニーデップ演じるジャックスパロウ船長と音楽が気に入ったので、2作目は大画面大音量で体感してみたかったのです。
その点では期待は裏切られませんでした。あの船長姿がどうしてあんなに似合うのでしょう、ジョニデは。あの衣装でちょっと人を小ばかにしたような表情をしてくねくねと歩いたかと思えば、急に真剣な表情になってすばしっこく飛び回る姿がとにかく魅力的。それから音楽。やっぱりかっこいい~!あの低音の重厚さが大好き。1作目のサントラ買ったはずなのに今日探したら無かった・・・。誰かに貸してたかなあ。思い出せず。もう一回買おうかな。

肝心のストーリーはというと・・・意外と複雑でわかりにくかったかな。1作目から多少話しが続いていて、前作はどうやって終わったのかいまいち覚えてなかったからちょっと混乱。あと、今回の敵となるデイビイジョーンズ一味がとにかく気持ち悪かった・・・。それから前作に比べてコミカル色が強くなっていた気がしたかな。それと、エリザベスはウィルとよりジャックとの方が絶対お似合いだと思うんだけど。
しかもこの作品、完結しないってことを初めて知った!次作に続くみたい。すごく気になる終わり方だった。これは3作目も見ないわけにはいきません。
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by reiko-204 | 2006-09-13 00:53 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(2)

12時間

12時間。
一日の半分。
長いのか、短いのか。

考えてみれば、ここのところずっと12時間勤務が続いています。
9時前に出勤して20時半頃まで残業、という日が、
先週は4回、先々週は5回というか毎日。
終電まで仕事をさせられる会社もあるようなので文句は言えないかもしれないけど、
でも疲れる。

そして今日は楽器の練習が12時間。
途中でランチや移動もあったので12時間ずっと吹いていたわけじゃないけど、
でも12時間ってすごい。
でも仕事の12時間と比べて今日の12時間はどうだろう。
ずっと充実していたなあ。

金、土、日と3日連続で楽器を吹いて、
今日の夜くらいになってやっとTbっぽい音が出てきたような気がした。
なんとなくだけど。
でもまた1週間経ったら元に戻ってるのかな・・・。

12時間練習の最後の方では、座ってても頭がクラクラした。
酸欠状態なのかただの寝不足かはわからないけど、
吹きすぎてヘトヘトになる感覚は久々で、ちょっと嬉しかった。
疲れたのは事実。


12時間あれば直行便に乗ればNYへ着くなあ。
今から12時間後は会社で昼休みも終わり頃でまた憂鬱になってるころかなあ。
そして12時間といえば今はまっているアメリカのテレビドラマ「24」の半分分。
時間っておもしろい。
その時間をどう費やすかによって、長いと感じるのか短いと感じるのかが変わる気がする。
とりあえず差し当たっては12時間くらい寝てみたい。
スッキリ爽快になるんだろうなー
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by reiko-204 | 2006-09-11 00:59 | 演-Aebulay Zzja活動記 | Comments(4)

ユナイテッド93

見たもの:United93 / ユナイテッド93

ストーリー:
世界を震撼させたアメリカの同時多発テロ。ハイジャックされた旅客機が次々と主要施設自爆攻撃を行う中、テロの目的を阻止したユナイテッド93便の機内を再現したドラマ。

公式サイトはコチラ

感想:
2週間くらい前にレイトショーで見てきました。
最近忙しくて映画館も随分とご無沙汰だったけど、この映画は見なければいけないという気持ちが前からあったから。
言わずと知れた5年前の9.11事件の実話を元にした映画です。
あの日ハイジャックされた4機の飛行機の中で、唯一目的地に達する前に墜落したユナイテッド93便の、離陸直前から墜落までの機内の様子を詳細に再現していました。
事実を映画という形で残す為に、製作側は遺族から徹底的なヒアリングを行い、
膨大な情報をまとめあげてこの映画を作ったといいます。
また、時期尚早だという声や、映画そのものの製作意図を疑念視する意見もあったようだけど、
私はこの映画の存在意義はあると思うし、見てよかったとも思う。
膨大な情報量の中で、収拾がつかないまま薄れていく記憶が多い昨今、
このユナイテッド93便のみに絞った事件を映画として時系列順に追っていくことで、
この便の乗客たちがどんな状況に立たされていたのか、彼らがいかに勇敢だったか、また管制塔等の機関がどれだけパニックに陥っていたのか、そういったことを改めて知るきっかけになった。

ハイジャックされた乗客が、携帯電話等で地上の家族に連絡を取る姿を見たとき、
これが映画ではなくて本当に起こったことであることがリアルに伝わってきた。
ハイジャックされた機内にいること、助かる見込みは絶望的であること、それがわかった上で家族に連絡をして別れを告げる。
彼らの胸中を推し量る事はできない。
私達の誰もがわかりえない。
それでもその姿を見たら、涙が止まらなくなった。

自分たちの危険を顧みず、犯人に立ち向かおうとした乗客。
見知らぬもの同士が織成すその見事な連携。
FAを乗客が励ます姿。
極限状態の中で、人はここまで人間的な行動を取る事ができるのかということに感動した。
改めて彼らの勇気に敬意を表します。

5年前のテロ事件は、決して遠い国の出来事ではない。
ましてや私はテロの1週間前までNYにいて、その後他の都市へ寄って9月9日に帰国した。
よその国の出来事、と片付けられない。
改めて9.11について考え直すよいきっかけになったと思う。
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by reiko-204 | 2006-09-09 23:59 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(3)