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The Wedding Singer

見たもの:The Wedding Singer c0066171_0112349.jpg

主演:
ジュリア:Drew Barrymore
ロビー:Adam Sandler

ストーリー:
結婚パーティー専門歌手と結婚を控えたウェイトレスのロマンスを描いた作品(amazonより)


これもNY行きに備えての予習として。
舞台を見るかどうかはまだ未定ですが、とりあえず予習だけしてみました。
特に期待せず見出したのだけど、結構面白かった。
ストーリーはベタなんだけど、なんだか暖かくなるお話です。
そしてドリューバリモアがかわいい!
1998年の作品だそうなのでそんなに古い作品のわけではないのに、
今とは随分違う気がする。
さらに主演のアダムサンドラーもどこかで見た気がする・・・。

ストーリーは単純明快だし、ハッピーエンドだし、主人公がウェディングシンガーの設定だし、ミュージカルにしやすい作品だろうなあ。そしてきっと明るくて楽しい作品に仕上がってるんだろうなあ。見ようかな。。
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by reiko-204 | 2006-10-30 00:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(5)

Les Miserables

c0066171_229462.jpg見たもの:レ・ミセラブル/Les Miserables

出演:
Valjean : Liam Neeson
Javert : Geoffrey Rush
Fantine: Uma Thurman
Cosset : Claire Danes
Marius : Hans Matheson


たぶんここではまだ書いていなかったと思うのでご報告。
久々にNYに行ってきます!
今頃になって突然映画版レミゼを見たのは、舞台の予習です。
今回このレミゼのリバイバルを見たくて、NY旅行を11月にもってきたようなもの。
(ほんとは9月あたりに行きたかった。)
最後にレミゼの舞台を見たのは2002年で、その後帝劇も映画も見ていなかったので、ストーリを再確認する為にも映画を見てみました。
映画を見ていると、あのくるくると回る舞台を思い出して、早く舞台を見たくて仕方がなくなりました。

そういえばブロードウェイでは今週プレビューが開始したはず。
反応はどうなのかとっても気になるところ。
broadway.comにリハの様子が載っていました(ココ)。
キャストについてはなにも知らなかったので、この映像を見てGary Beachがテナルディエで出ることを知りました。そしてDaphne Rubin-Vegaがファンティーヌ!知らなかった~!DaphneはRENTのorijinal Mimiです。生で観れる日が来るとは。楽しみです。ビデオ中で、Gary Beachに誉められているのでますます楽しみ。

クラシックな作品だけど、ちょっと古めかしいけど、でもこの作品が好きなのは、音楽が本当に素晴らしく良いから。上記リハの様子でも、最後のOne Day Moreを歌っているところは鳥肌が立った。来月の舞台では最前列をゲット済み。端だけど、でも舞台に近いのは嬉しい。

映画の感想のつもりが舞台版レミゼの話になってしまった・・・。
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by reiko-204 | 2006-10-29 02:27 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

課題だらけ

日曜日は朝からバンドの練習がありました。
先週の日曜も朝から練習でした。
先々週も朝からでした。
考えてみれば、10月に入ってから日曜が4回あったけど、全部午前中から楽器を吹いている。練習が無いにも関わらずわざわざ川原へ吹きに行った日もあった。
「とにかく長く練習して楽器に慣れないと」というある種の強迫観念がいつの間にか日常化してきているような気がしてちょっと恐ろしい今日この頃です。

さてその毎週吹いているトロンボーン、これは7つのポジションと口の形で音を吹き分ける楽器ですが、私はこれまでできる限り1番~5番のポジションのみを使って曲を吹いていて、6番7番はほとんど使っていませんでした。楽器を始めた頃の、この遠いポジションの苦手意識が、自然とこの2つを使うことから遠ざけてしまいました。
さらに、その限られた1~5番のポジションの中でのみ、この音はここ、この音はここ、というように一つ一つの音のポジションを自分の中で固定化させていたことに昨日気付きました。きっかけは、先生の「この音は6ポジで吹いて」という言葉だったのだけど、頭で理解できても腕がついていかなかった。腕が勝手に自分の中での決められたポジションに動いてしまって、いくら頭が「6番に行け!」と言っても動かないのです。頭と腕がちぐはぐになってワンテンポ遅れるともうあとはずるずると回りについていけなくなりました。
ひとつの音を幾つものポジションで吹けること。
そのことをすっかり忘れていた。
おまけに反射神経も鈍いようで、切り替えができない。

追いつかない 課題の上にまた課題 気分はどんより月曜日

ヘンな句ができた。
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by reiko-204 | 2006-10-23 22:56 | 演-Aebulay Zzja活動記 | Comments(7)

ワールドトレードセンター

見たもの:ワールドトレードセンター/World Trade Center

出演:
ジョン・マクローリン:Nicholas Cage
ウィル・ヒメノ:Michael Pena
アリソン・ヒメノ:Maggie Gillenhaal
ドナ・マクローレン:Maria Bello

ストーリー:
テロリストの手によってマンハッタンの貿易センタービルに旅客機が墜落。多くの人々が救援を求める中、港湾警察官のマクローレンたちは避難救助に向かうのだが、ビルの崩壊が起こり瓦礫の中に閉じ込められてしまう。(Moviewalkerより)


感想:
9.11の際のWTCで実際に起こった話の映画化。
こういう深刻な映画についてあれこれ書くのは控えようと思う。
ただひとつ思ったこと。
かけがえの無い命を何人もの人が助け出そうとする懸命な姿の裏で、なすすべもなく数え切れない命が失われたあの日。
そして、簡単に人が人の命を奪ったり、自分で命を絶ったりする事件が絶えない今日この日。
どちらも現実。

人間とは、
命とは、
命の重さとは?
考えずにはいられませんでした。


米国公式サイトはコチラ
日本版公式サイトはコチラ
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by reiko-204 | 2006-10-22 01:47 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

24 シーズンⅣ

「24」シーズンⅣ見ました。
もうかなり前に見終わったのだので既に記憶が薄れつつあるけれど・・・。

レンタルして見ていたシーズンⅢが終わった直後に、
フジテレビ系の深夜放送枠でシーズンⅣの放映が始まって、タイミングに良さにひとりご満悦でした。
でも、録画していたものを見始めたら吹き替えだった・・・。
Ⅰ~Ⅲに出てた人達は全員ものすごい違和感があった。
声質も違うし、なにより日本語を話してるし。
一番違和感を感じたのはパーマー。
日本語吹き替えだと声がすごく老けていた。

冒頭部分では、これまでの登場人物がほぼ全員出演していなくて、
知っている人がジャック(主人公)しかいないんじゃないかと思ったほど、CTU(ジャックの職場)の職員が総入れ替え状態だったけど、
ストーリーが進むにつれ過去の登場人物が出てきたので一安心。

ストーリーは今回も複雑で次から次へと問題が起こるのは前作の通り。
そしてシーズンⅡのラストと微妙につながっていた。
ⅢじゃなくてⅣにつながるのか!とびっくりした。

黒幕に協力する人間達が、シーズンを重ねるごとに増えていくのがおもしろい。
それだけ物語に幅が出て、ジャックの仕事が複雑になるので視聴者としてはおもしろいけど、
あれだけのネットワークを黒幕一人で指揮するのは不可能では、とか、結局協力者は全員死ぬよね、とかどうも現実的なことを思わずにはいられないけれど、それもこのドラマの味かな。
見始めると止まらないのでほんとに危険なドラマだけど。

シーズンⅤは、少し生活が落ち着くまでholdで。
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by reiko-204 | 2006-10-21 01:04 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

あと1ヶ月!

すっかり後手後手になってますが、RENT来日公演の来日キャストが発表されましたね。
先月21日には、一部キャストが来日し、記者会見を行っています。
直前にイープラスから記者会見参加抽選のDMが届き、もちろん応募したのですが当然のように外れました。まあ当たっても平日昼間だったので行けないけど・・・。
その時の記者会見の様子が、RENT2006公式サイトから見られるようになっています。
Another DayとSeasons of Loveを歌ったときの映像も見れます。
これを見て思ったのはキャストの若さ。これまでの歴代キャストより随分若くなっている気がする。元々の物語の設定上ではこのくらいの若さがちょうどいいのかもしれないけど、なんだかちょっと違和感が。そして、Angel役が微妙におっさんくさい・・・。Angelなのに・・・大丈夫かなー。心配。

そして気付けば来日公演初日まであと1ヶ月強!
アメリカでの映画公開から約1年。
日本での映画公開から半年。
心待ちにしていた公演の割には、「もう来たか」というのが正直な気持ち。
1年なんてあっという間です。
とりあえず私は2回分のチケットを確保済み。
一緒に行く人も無事ゲットし、あとは当日を迎えるのみです。
楽しみです。
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by reiko-204 | 2006-10-16 23:46 | RENT情報(観劇記以外) | Comments(0)

横浜ジャズプロムナード

土曜日、横浜ジャズプロムナードへ行って来ました。
バンドの先生が「街角ライブ」に出演されるというのでそれは是非見たいと思って行ってみることに。
午前中は用事があったので、先生所属のバンドの演奏時間にぎりぎり間に合うか間に合わないかという微妙なスケジュールでしたが、
予定より30分くらい早く終わったので軽くお昼を食べてからいざ横浜へ。
みなとみらい駅で降りたはいいけど待ち合わせ場所までたどり着けるかと心配していたら、
目的地は駅直結で一安心。
建物内に入って案内図を見ていたら外から音楽が聞こえてきたのでそこへ向かうと、
高校生らしい団体が演奏中で、最後の曲(アンコールかな?)の途中から見ることができました。
かなり人数が多く、トロンボーンがシルバーでかっこいいなあと見入っているとGO!くん発見。いつもにこやかに登場しますね。
その後リーダーも登場。欧州帰りですがすがしい表情。
さらに先生のバンドの演奏中にふわふわと会場内を漂うまゆち発見。
この日誰が来るのか知らないまま現地に行ったら偶然にもTb隊全員集合でした。
ちょっと感動。

14時から先生所属のバンドの演奏がスタート。
カウントベイシーの曲を演奏するバンドということで、この日の演奏も全部カウントベイシー。
一つ手前の高校生バンドとは打って変わって大人の魅力たっぷりの演奏でした。
固さが全然なくて余裕たっぷり。
力を入れて頑張って吹いているようには全然見えないのに音がバンバン飛んで来る。
バラードっぽい箇所になると情感たっぷり。
ああ凄いなあかっこいいなあと思って見ていました。
ちょっと風がきつかったけど、暑くもなく寒くもなく、
爽やかな秋の空気の中での演奏は気持ちよさそうでした。

15時前には先生のバンド演奏が終了し、その後、他の団体の演奏を聞きに行きました。
桜木町の方まで歩いていく途中、何箇所かで「街角ライプ」をやっていて、
この「横浜ジャズプムナード」はかなり大掛かりなイベントなんだなあと思いました。
毎年やっているみたいなので、来年はもっとちゃんと調べて朝から見に行きたいなあ。
それから、いくつかバンドを見たけれど、やっぱりビッグバンドの音が好きだなと確信。
大勢で沢山の音を出しながら、それが一つの音楽になっているっていうのが魅力的。
中でも、ノリの良いリズミカルなナンバーが好きだなあ。
いつかああいった曲を吹けるようになりたいな。

そうそう、帰り道でランドマークタワー内にCold Stone Creameryがあるのを発見!
六本木に第一号店が出来て、いつか行かなくちゃと思っていたのにもう他の場所にも出店してるなんて知らなかった。
日本上陸したのは確か去年の秋のはずなのに・・・。
調べてみると、もう日本国内に6店舗も出来ていた。
恐るべしスピード。
すっごく食べたかったけど、めちゃくちゃ並んでいたので断念。
あれは並んだら多分1時間以上かかっただろう。
私は並ぶのが大嫌いなので、当分ありつけそうにないな・・・。
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by reiko-204 | 2006-10-09 19:59 | 演-Aebulay Zzja活動記 | Comments(2)

TAKE6

観たもの:TAKE6ライブ
日時:10月5日(木)19:00~
場所:Blue Note Tokyo

TAKE6とは1987年にプロデビューしたアカペラグループで、
これまで何度も来日公演を行っているグループです。
今回はブルーノート東京でのライブに行って来ました。
ホール等ではなくて、ジャズクラブで食事しながら音楽が聞けるなんて凄い贅沢です。
しかも今回は同行者が雨の中並んで整理券を取ってくれたので最前列かぶりつきの席での観劇(というか鑑賞)。
チャージが高すぎなのが玉に瑕ですけど。
しかし演奏時間も早いのに平日にこれだけ沢山の人が集まるなんて凄い。
満席だったし、スーツ姿のサラリーマンのおじさんグループもいくつも見かけた。
定時後の自由がきく私でさえ定時きっかりで会社を出てやっと間に合うくらいなのに・・・。

アカペラグループは、TOXICAudioに始まり、Naturally7、そして今回のTAKE6と、生で見るのは3グループ目だけど、
どのグループにもそれぞれカラーがあって、全然違う雰囲気なのが面白い。
どのグループも彼らの「声」しか使っていないという点では同じジャンルの筈なのに、
全然違う音楽になる。おもしろいなー。
TAKE6は、ハーモニー重視でなんとなく“正統派”な感じがした。
Naturally7が、メインボーカル以外はほとんど合いの手打ちとか楽器に模した音担当の人が沢山いたのに対し、
TAKE6は全員がハモリながらメロディラインを歌う。
で、大体パート割が決まっていた。
TOXICAudioは逆に曲によってパートを変えていた。あれはあれで凄かったけど。
ハーモニーは本当に綺麗で、聞いていると引き込まれていく感じだった。
もっとボイパがガンガン鳴るリズミカルな曲も欲しかったかな。。
まあそういう系統ではないんだろう。
アップテンポな曲はあったけど、とても上品な感じだった。
約1時間、ほとんどMCもなく歌いっぱなし。贅沢な時間でした。

TAKE6公式サイトはコチラ
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by reiko-204 | 2006-10-07 23:59 | 観-舞台観劇記 | Comments(5)

24 シーズンⅢ

24 シーズンⅢ見終わった。
ツタヤの「24」シーズンⅠ~Ⅲまでレンタル半額キャンペーン内に全部見てやった!
凄い量を凄い短期間で見終えた気分。
24じゃなかったら絶対ムリであろうスピードです。

シーズンⅡのあの意味ありげな終わり方からどうつながっていくのかと思ったら、
全然つながってなかった。あの前振りはなんだったんだろう・・・。謎です。
これも、前半と後半ではがらっと雰囲気が変わっていた。
あれだけ苦労して前半部分での犯人を追い詰めたと思ったら、あっさり死なれ、
さらにストーリーはどんどん先に進んでいく・・・。
今回はかなり辛いストーリーだった。
一般市民が多数巻き込まれていくところではぞっとしたし、映像もかなり酷かった。
一番酷いなと思ったのは、ライアン・シャペル氏のエピソード。
あれはひどい。
あんなかわいそうなことはない。
あのエピソードで犯人逮捕に前進していればまだいいけど、
ただの捜査線上の一エピソードで終わってしまっているし。
あとは、後半部分での犯人が、最後にあまにもあっさり死んでしまうのでちょっと拍子抜け。
そのあとの事件解決までのくだりはまたスピード感が出てスリル満点で面白かった。

シーズン毎にストーリーはまったくの別物になっているけど、
人間関係は続いていたり変化したりしているのが面白い。

半額キャンペーンも終わったし、今度はゆっくりとシーズンⅣをレンタルしようと思ったら
物凄いいいタイミングで、フジテレビの深夜枠でシーズンⅣが放映される事を友人が教えてくれた。
現在全部録画しながら、秋の夜長に楽しんでます。
24 addictionだ。
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by reiko-204 | 2006-10-06 23:59 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

RENT DVD発売

c0066171_04328.jpg本日10/4より、RENTのDVD発売が開始されました!
未公開シーンやもうひとつのエンディング等、特典が充実しているようなのでmust buyです。
・・・と言いつつ、私はまだゲットしておりません。
amazonでも予約しなかったし(面倒だった)、
今日会社の帰りに買って帰っても来なかった(多分閉まってた)。
ファン失格・・・?
まあいいや、週末街に出たら買うのを忘れないようにしようっと。

ちなみに、9/30~、下高井戸シネマでRENTが上映中らしい。
DVDで見る前に大スクリーンでもう一度見るってのもアリか。
下高井戸、久々に行ってみようかしら。

下高井戸シネマRENT上映スケジュールはコチラ
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by reiko-204 | 2006-10-05 00:43 | RENT情報(観劇記以外) | Comments(2)