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東京マラソン

2月18日日曜日に行われた東京マラソン。
3万人ものランナーが参加した東京都の大きなイベントに、応援者としてアエブレイも参加してきました。

当日は生憎の雨。
楽器や機材が濡れると大変なので、当初は雨が少しでも降っていたら不参加の予定だったのだけど、急遽テントが用意され雨天決行となりました。

ただでさえ雨の日は憂鬱で外に出たくないのに、楽器を担いで傘をさして外に出るのが非常に億劫だったのだけど、実際に会場についてみると雨の中をも厭わず着々と準備をされているスタッフの方の姿が目に入り、自分のモチベーションの低さを反省。ちゃんと心から応援しよう、と音出しに臨みました。

実際にテントの中で演奏を始めてみると、だんだんと楽しくなっていきました。外で吹くのってあんなに気持ちよかったっけ。狭いテントの中だったけど開放感があって吹きやすかった。気温が低くて音程が悪かったり、暗譜し切れていないところで変な音を出してしまったり、失敗はもちろん沢山あるけど、でも楽しく演奏する事ができた。

演奏してランナーを応援する、と言っても、ランナーは一瞬で走り去ってしまうし、一生懸命走っている彼らの耳に音楽が届くかどうかわからない。だからむしろ、ランナーを応援する沿道の人達を応援するつもりで吹いてきました。ランナーを待つ沿道の人達が、アエブレイの演奏で少しでも楽しくなったり、ちょっとの間でも寒さを忘れたりしてくれたらいいなあと思っていたら、私たちには背を向けてランナーが来る方向を一生懸命見ながら、それでも演奏に合わせて体を揺らしてくれている女の子の姿が目に入って、とても嬉しくなった。

東京マラソンに多少なりとも関われた事。貴重な経験です。
次はどんな行事が待っているのでしょう。
楽しみなような怖いような。
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by reiko-204 | 2007-02-21 01:18 | 演-Aebulay Zzja活動記 | Comments(7)

06年NY旅行記⑤

11月6日(月) NY5日目

5:00 起床
5:45 出発
宿を出て8Aveを53stまで北上し、ジグザグとTimes Sqを歩き回る。この旅で一度も行かなかったロックフェラーセンターにも行って、誰もいない朝のロックフェラーを堪能する。

朝の6Ave(左)と、St.Patrick's Cathedral(右)
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ロックフェラーセンター
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旅行最終日の朝、Times Sqを歩き回るのが最近のお決まりコースになってきた。去りたくなくて泣きたくなる時と、またすぐ来てやるぞという気持ちを持ちつつ明るく散歩できる時と、大体交互に来ている気がする。今回は後者。気分が軽いから、身も軽くなってかなり歩き回った。そして写真も沢山撮った。歩行者がほとんどいないから劇場のステージドアが綺麗にとれて、朝の散歩タイムはなかなか侮れない。凛とした空気もおいしい。朝、昼、夜、まったく違う表情を見せてくれるこのNYCが私はやっぱり大好き。

今回観た作品
A Chorus Linec0066171_1825426.jpgc0066171_18252066.jpgc0066171_18253236.jpg
Les Miserable(左), The Wedding Singer(右)
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Mary Poppins(左), RENT(右)
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途中、au bon painで最後の食事。ショーケースに並んでいるベーグルが全部おいしそう見えて、多めに購入してお持ち帰り用に。

7:45 宿へ戻って最後のパッキング。

8:00 荷物を全部持って出発。毎度の事ながらスーツケースが重くて仕方が無い。先日会った友人にPort Authorityからニューアーク空港行きのエアシャトル乗り場をわざわざ絵入りで教わったのに、この重いスーツケースを引っ張ってPort Authorityまで行く気力がなくて結局タクシーを拾ってしまう。今朝まではバスで行くつもりだったからもう手持ちが$70くらいしかなく、足りないかもしれないのでタクシーに乗る前に値段交渉。州をまたぐし橋を渡るので、運ちゃんにはやっぱり嫌がられた。「もうお金がないから安くして、まだ学生で貧乏だから(←アジア人は若く見えるのでこの手は使える)」と食い下がると、「いくら持ってるんだ」と聞かれ、「$60切るくらい」と答えると$50に負けてくれた(本当は$60~$70くらいかかる)。いい人でよかった~

8:50 ニューアーク着。飛行機は11:10発なので早く着きすぎた。チェックインカウンターに行くと、スーツケースが90パウンド(=41Kg)と言われる。追加料金を払え、と若いお兄ちゃんに言われ、やばい現金もう無いどうしよう、と思っていると、隣のお姉さんが「彼女はシルバーエリートだからいいんじゃない」と一言。お兄ちゃんも「あんたシルバーだから追加料金はいいや」と言ってくれ、HEAVY!というシールをデンとスーツケースに貼り、手続きを進めてくれた。でもエリート会員でも無料で預けられるのは確か32kgまでだったはずなんだけど。さすが適当な国アメリカ。適当万歳。

その後TSAでひっかかるというアクシデントもありつつ、なんとか乗り切り予定通り飛行機に搭乗。その後ひたすら10時間ほど寝続け、更に機内でもアクシデントがありつつ(起こしつつ?)なんとか無事に翌7日15時過ぎに成田着。
2006年NY旅行終了。

毎回同じ場所ばかり行って、同じショーばかり見て、走り回って、お金を浪費して、くたくたになって帰ってきては翌日から出勤してしばらくは疲労困憊状態。家族や周りの友人にはかなり呆れられているけれど、でもこれが私の元気の源。まだまだ飽き足りません。時間とお金の許す限り通い続けます。
I Love NY!
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by reiko-204 | 2007-02-17 00:00 | 旅-2006 NY | Comments(4)

06年NY旅行記④

11月5日(日) NY4日目

7;00 起床
7:50 出発

<朝の買出し>
c0066171_19112623.jpgこの日は日曜日で、行く予定にしていたレストランもopenするのが10時だったので、先に他の用事を済ますことにした。他の用事とは、昨日の夕方諦めたベーグルカッター購入。8Ave/50st駅からA-trainでLex駅へ、6-trainに乗り換えて77stで下車、数ブロック歩いてH&H Bageles Midtown店着。日曜の朝8時半頃なのに店内は激混み。ここでベーグルチップ数袋と、ベーグルを1ダース、それから目的物であるベーグルカッターを無事購入。c0066171_191395.jpg降りた駅の一つ先の3Ave/80stへ向かう途中citibankを発見、そろそろ手持ちが少なくなってきたので銀行でお金を下ろし、目の前にあったFood Emporiumで食料品(お土産)の買出しをしてから4-Train(Exp)でGrandCentralへ、7-Trainに乗り換えてTimesSqで下車、歩いて宿へ。c0066171_1915274.jpg途中スーパーで買い物をしたのもあるけど、日曜で電車がなかなか来ないのもあって宿に帰ってきたのは10時。10時にはレストランに到着していたかったのに・・・。人気店なので朝イチに入らないと混んでしまって待たないといけない可能性大なのでかなり焦りだす。荷物を置いてまたすぐに出発。

<ブランチ@Clintin St. Baking Company>
10:10 宿発。
42stからA-TrainでW4th駅へ、V-Trainに乗り換え2Aveで下車、Clinton St. Baking Companyへ。レストランへ到着したのはなんと10:50!近そうで遠いなあ。そして、開店1時間で既にかなりの人数の人が店前で待っていました。c0066171_19154880.jpgあまりに長時間待つようなら諦めようと思いつつ、だいたい何分待ちなのかと店員に聞いてみると、「45分待ち、待つなら名前は?・・・あ、そこのカウンターでいいならすぐ通してあげるよ」とのお言葉。タイミングよく、すぐそばのカウンターにいた女の子が席を立ったのでした。なんてラッキー!結局全く待たないで席に通してもらうことができた。入り口近くで落ち着かない席だったけど、ウンター席をひとりで広々と使うことができたし、あの混雑の中待ち時間無しというのが何よりラッキーでした。ひとりで食事に行くとこんなラッキーなこともたまにある。c0066171_191684.jpgこのお店は去年食べたパンケーキがとても美味しかったのでまた同じものを食べるつもりで来たのだけど、席に座った途端物凄くお腹が減っているのに気付いたことと、ちょうど隣のテーブル席に運ばれた食事系の料理が凄くおいしそうだったので、パンケーキはまた次回に持ち越しにして今回はサーモンベネディクトを頂くことにした。朝食からかなり値が張ったけど、美味しかったからまあいいか。物凄いボリュームで完食できなかったのが心残りだけど。

<Greenwich Village~Chelsea Area散策>
c0066171_19283276.jpg11:50 お店を出て地下鉄でW4th駅へ。GreenwichからChelseaまでブラブラと街歩き。途中、Port Rico Import Coffeeへ寄って日本へ持って帰るコーヒー豆を大量買い。ここはコーヒー豆の種類が豊富でかつ激安なのです。豆にもよるけど、1lb(=約450g)が$7くらいで美味しい豆が買えます。日本のスタバだと100g=¥500くらいなのでほんとに安い。去年の夏に参加したGreenwich VillageのFood Tourで教えてもらったお店なのだけど、c0066171_19305487.jpg以後NYに行くたびに必ずお店に寄ってます。あのツアー、楽しかったからまた参加したいな。有益情報も沢山教えてもらえたし。豆のついでに、to go用のコーヒーも買って、お店を出る。ちょっと見にくいけれど、SMILE!と書いてあってかわいい。c0066171_19353022.jpgそのあとはのんびりBleeker Stを北上し、そのまま歩いてチェルシーマーケットへ向かう。途中でちょっとした広場があったので、ベンチに腰掛けて休憩し、広場で遊ぶ子供たちをぼーっと眺める。かわいいなあ。外人の子供ってどうしてこんなにかわいく見えのかなあ。


c0066171_19412425.jpgc0066171_19413648.jpgc0066171_19414917.jpgc0066171_19415964.jpg

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子供に癒された後は予定通りチェルシーマーケットへ。ここもほぼ毎回来るなあ。家族からFat wichのブラウニーを買ってきてと熱烈なラブコールを受けるのです。特におばあちゃんから。というわけで、実家用、祖母宅用、自分用、友人のお土産用と大量購入。会計時に、$70-と言われ、高いなーと思いつつ支払いをすませるも、店を出てから、$70はおかしい、高すぎる、と自分で再計算してみるとやっぱり$25-くらい高かった。お店に戻って、さっきのお兄ちゃんに「計算がおかしい、いくらいくらになるはずだと思うんだけど」と言ってみると、お兄ちゃんは頭を抱えて何度も計算しなおして、「ほんとだごめんなさい、すぐ返します」と返金してくれました。すごーく時間がかかったけど・・・。アメリカ人って概して計算苦手だよね。。でもちゃんと返してくれたのでよしとしよう。

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さて、このあたりで体力の限界が来て、体はぐったり、しかも荷物もかなり重い。チェルシーマーケットは10Ave, 駅は8Ave。ここから2Ave分歩いて、電車に乗って、降りて、また2Ave分歩いて宿に戻るのがかなり億劫に思えてきて、タクシーで帰る事に。タクシーだとこのまままっすぐ30st分くらい北上してもらえればすぐ宿だし。タクシーはすぐ捕まって、10分くらいで宿へ。あ~便利。14時過ぎに宿に着いたので、アラームをセットして20分間の昼寝。このあとのミュージカル2本分に備えて体力回復を図ります。

<ミュージカル5本目>
c0066171_1954827.jpg14時半、アラームの音で目覚め、身支度を整えて再出発、目指すは42st/7+8AveのNew Amsterdam Theater。この劇場はついこの間までLion Kingが上演されていた、巨大で豪華な劇場です。この秋からMary Poppinsが入ってLion Kingは他へ移りました。まだプレビュー中だったこのMary Poppins, とてもよかったのだけど、席が悪すぎていまいち入り込めず。しかも子供が多くてうるさかった。ディズニーだし、演目も演目だから、客層はとにかく子供連れのファミリーが目立つ。c0066171_1956453.jpgでも、はっきり言って子供が多すぎるというのはとても迷惑。泣き声が上がったり、途中でトイレに立つ子続出だし、一番うるさかったのは、ショウの間、お菓子を食べる事。ガサガサうるさい!子供がお菓子を食べると大人にまで伝染するのか、私の左隣のおばちゃんと前にいた3人組のおばちゃんが、ガサゴソとずーっと食べていて集中できなかった。2時間半の上演中くらい食べるのを我慢できないのかしら。映画を見に行くのと同じ心構えで劇場に入らないで欲しいなあ。こっちはアジアからわざわざここまで飛んできてるんだよと内心毒づいた。で、そんなことにイライラしてミュージカルそのものを心から楽しめなかった。でもBert役の人がすごくよかったので、彼がいる間にもう一度見たい。次はオーケストラのもっといい席を押さえて行かないと。今回は2階席だったので。

15:00~17:45 Mary Poppins観劇
キャストはコチラ


<5th Aveへ>
c0066171_19562515.jpg17時半までにMary Poppinsが終われば、目の前の劇場、Nederlander TheaterでRENTのラッシュに参加する予定だったのだけど、Mary Poppinsは意外と長くて終了したのは17:45くらいでした。19時から、最後の観劇でRENTを観る予定にしていて、チケットは入手済みだったので、開演までの1時間強でこの旅でまだ行っていない5th Aveへ行く事に。友人からの頼まれ物を買う必要もあったし。Times Sq駅からNの電車で5Ave/57st駅へ。c0066171_19574986.jpgc0066171_1958147.jpg数ブロック歩いて目指す店舗に行ったら18時closeだった!そうだ、日曜はcloseが早いんだっけ・・・。5分差で入店ならず。でもclose15分くらい前からもう入店制限していたかもしれないけど。というわけで頼まれ物ゲットできず。役立たずでごめんね>友人。このとき初めてApple Storeを見る。透明で不思議な建物。店舗自体は地下にあるそうなので、透明な箱が突如道端に現れてなんとも不思議。記念撮影する観光客で溢れかえってました。彼らに混ざって写真を撮った後、同じルートで再びTimes Sqに戻る。

<ミュージカル6本目>
いよいよ最後の観劇。ここ数年、最後の観劇はRENTと決めています。というわけで今回もRENTで締め。この日はNY在住のTMさん、PRさん、YKさん3人がラッシュに参加し、YKさんのみ当選。YKさん+PRさんがそのチケットで観劇に来ていて、TMさんとは最後に会うことができませんでした。残念。さらにPRさんが私のH列くらいの席とラッシュ席を交換してくださり、私は久々に最前列で最後のRENTを見ることができたのでした。YKさん、PRさん、本当にありがとうございました!でも体力の限界で途中何度かウトウトしてしまい、悔いの残る観劇となってしまいました。
19時~RENT観劇
キャストはコチラ

<軽く夕食+最後にジャズバーへ>
c0066171_19592684.jpgc0066171_1959575.jpg朝のブランチ以降なにも口にしていなかったので腹ペコ状態だった私は、22時半という時間にもかかわらずeuropa caféで夕飯を食べる事に。20分くらいで軽く食べてお腹を満たし、最後の夜を満喫すべくBIRDLANDへ。日曜の夜はChico O’ Farril Afro-Cuban Jazz Big Band出演の日。おじさん+おじいさんばかりのビッグバンドで迫力満点。このお店には日曜に来る事が多いので必然的にかなりの回数を聞いているバンド。出演者はきっといろいろマイナーチェンジがあるのだろうけど、私が一番好きなバストロの黒人のおじいちゃんは、初めて見た2003年の秋から変わっていません。椅子の上にふんぞり返って無表情に吹く姿が余裕綽々でかっこいい。ミュージックチャージ$10(ドリンク1杯込み)でこの演奏が聴けるなんてほんとやめられない。疲れていても観劇帰りにどうしても寄りたくなる場所です。

0:30 宿着、シャワー
1:30- 2時間かけてパッキング。4日間散らかし放題だったので最後のパッキングは大変です。ベーグル15個くらい包んだり、買ってきたものを箱から出したり、割れないように梱包したり、漏れないように何重にも包んだり・・・。一番嫌いな作業。
3:30-5:00 1時間半の仮眠。

続く
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by reiko-204 | 2007-02-09 00:00 | 旅-2006 NY | Comments(8)

またJ.A

先週の日曜日、バンドの練習がありました。
相変わらず週1しか吹かない楽器だけど、かなりのストレス発散!
息を入れてめいっぱい音を出す事で、絶叫している気分になって気分がいい。

日曜は、久々に「東京ブギ」を練習。
自分で出す音以外に、トロンボーン3本の音が横からはっきりと聞こえてきて、
なかなか綺麗にハモっていたような気がする。
私の耳はあまりアテにならないけど、気持ちよかったから多分合ってた。
この曲、メロディ以外は好き。

そして練習後のミーティングでは新譜が配られました。
「My Favorite Things」の熱帯JAZZ楽団バージョン。
リズミカルでオシャレな感じ。
練習のしがいがありそうだなあ。

この曲は以前マーチングで吹いたことがある。
座奏での吹奏楽バージョンも吹いたっけ。
その時のアレンジとは全然違っていて、こちらの方がずっとかっこいい。
それにしても、長くはない楽器人生(?)の中で、同じ曲を3度もやるなんて、
かなり縁があるなあ。

・・・と、ここで漸く気付いた。
これって元々はSound Of Musicの曲でしょ?
Julie Andrewsが歌ってた曲じゃないか!!
なんともJulie Andrews絡みの話題が多い1週間でした。

と、そんな週末の出来事を記している今は水曜の夜中。
あと2日で今週も終わり。
早いなー。
毎日が本当に早くて焦る。

2日経てば3連休!
Can't wait!
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by reiko-204 | 2007-02-08 01:29 | 演-Aebulay Zzja活動記 | Comments(4)

奇遇

不思議なことってあるものです。

先月はずーっと忙しくてほとんどネットもできず、今日は久々に一日オフだったので昼からPCを立ち上げていろいろ好きなサイトを覗いていました。broadway.comにも一ヶ月ぶりくらいに行ってみたわけです。そうしたら「今日の誕生日者欄」にJonathan Larsonの顔写真が載っている(奇遇その1)!RENTの生みの親、Jonathanの誕生日は今日だったのねーと思いながらvideo previewsを覗いているとこんなのがありました!

Julie Andrews at the Spelling Bee

先週の木曜日(1/25)にMary PoppinsのDVDを借りてきて、でも見る暇が無くて火曜(1/30)と水曜(1/31)の深夜に2回に分けてDVDを見、木曜(2/1)に返却したこの映画。ジュリーアンドリュースはやっぱり凄いなあと思ったばかり。そして今日上記の記事発見、それも1ヶ月ぶりにのぞいたサイトで、です(奇遇その2)。おまけにこのvideoが撮られたのは1/30!なんだか凄いなあ。こういう偶然って意味もなく嬉しくなってしまいます。

Spelling Beeというのは現在ブロードウェイで上演中のミュージカル作品で、私は未見で内容はいまいちよくわからないのだけど、アメリカで行われている子供の(?)スペリング大会についてのミュージカルで、毎回観客が選ばれて舞台上に上ってスペルを言わされるらしい(??違うかも)。1/30に、ジュリーアンドリュースがこの作品を観に行って、ゲストとして舞台上に乗り、“supercalifragilisticexpialidocious”のスペルを言わされています。このsuper~は、Mary Poppinsの作品中で、ジュリーアンドリュース扮するMary Poppinsが、この言葉を言えば楽しくなる、と子供たちに教えた魔法の言葉で、造語。同じく現在ブロードウェイで上演中のミュージカル版Mary Poppinsにも、"supercalifragilisticexpialidocious”というダンスナンナンバーがあって、沢山の登場人物が一緒に踊る見所のひとつとなっています(ココから見れます)。

1週間のうちにこんなに何度もジュリーアンドリュースとメアリーポピンズの話題を目にして、再度舞台が見たくなってきてしまいました。見たいなー舞台。行きたいなーNY。
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by reiko-204 | 2007-02-03 19:13 | NY-NY、ミュージカル等 | Comments(4)

A CHORUS LINEとMARY POPPINS

去年NYで観たミュージカルの復習として2本レンタルして来た。

c0066171_18481591.jpg①A CHORUS LINE
出演:Michaeel Douglas

去年NYで観た舞台が全くの初で、しかもかなり台詞の多い舞台だったので、聞き取れないところが多々あり、これは復習しないとと思っていたのでした。見てみると、案の定まったくわかっていなかったところがあった(笑)。でもこれですっきり。映画のイメージと舞台のイメージでは随分違う役柄がいくつかあった。これが、映画の舞台化作品や舞台のリバイバル作品にとってつらいところだろうなあ。コアなファンは絶対最初に見たものの方がよかったと思うはずだから。私は舞台を先に見たので十分感動したけど。



c0066171_18483647.jpg②MARY POPPINS
主演:Julie Andrews、Dick Van Dyke

メアリーポピンズの映画がこんなに素晴らしい作品とは!!知らなかった!!というのが最初の感想。これが1964年に撮られた作品だなんて!実写とアニメが融合していてなんとも不思議な世界観のはずなのに、メアリーポピンズという魔法使いの存在で見進めるうちに違和感がなくなってメアリーポピンズの世界に入り込んでしまいそうでした。ジュリーアンドリュースがこの作品に出ていることは知っていたけれど、あの大作サウンドオブミュージックの前年にこの作品に出演したとは知らなかった。この人の歌声が素晴らしいのはもちろん、バート役の俳優さんがこれまた凄くて、鳥肌ものでした。特に煙突の上でのダンスシーンがすごく印象的。舞台の復習として映画を見たのだけど(映画の舞台化だから普通は逆だけど)、舞台にはないシーンも沢山あって面白かったなあ。そもそも、舞台はよくこの映画をあれだけ見事に再現したなあと改めて思った。このDVD欲しいー!手元においておきたい。
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by reiko-204 | 2007-02-01 00:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)