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東京ブラススタイルライブ

c0066171_154787.jpg舞台:東京ブラススタイル
日時:6月28日(木) 19:30~
場所:渋谷duo Exchange

昨日、東京ブラススタイルのライブに行ってきました。
半年前にバンドの人に教えてもらってふらっと行った彼女達のライブ。
その迫力あるサウンドと、なにより楽しそうに演奏する姿にヒトメボレ!
以来、ヘビーローテでCDを聞きまくる2007年上半期でした。

メンバー入れ替えもあり、久々にライブをやるというのでいざ参戦。
逃げるように会社を17時10分に出て、開場と同時に入場して前から2列目をゲット。
至近距離で演奏を聴いてきました。
あーやっぱり生はいい!
立ちっぱなし、動きっぱなし、時には踊りながら楽器を吹く姿はあっぱれでした。
そしてやっぱり楽しそう~に演奏する。
これが何より大事だなあと思いました。
一番好きな曲も演奏してくれて、新曲も沢山披露してくれて、大満足。
あとはアンパンマンのマーチを演ってくれれば完璧だったなー。

彼らのレパートリーは全部アニメソング。
だから原曲は誰でもが知っているはずなんだけど、
演奏が始まっても一瞬何の曲かわからない。
で、ずっと聞いていると「あーこれか!」と納得するんだけど、
それってやっぱりアレンジがいいからこそ。
あまりにもかっこよくなっちゃって、原曲とは既に違う曲。
でもメロディーラインは知ってるから懐かしくもあり嬉しくもあり・・・。
心憎い!
8月には新しいCDも出るようなので今から楽しみ。

楽しい曲をたくさん聞いてきて、今楽器を吹きたくてうずうずしてます。
我ながら影響されやすい性格です。
でも、あんな風にガンガン吹けるようになりたいなあとしみじみ思った。
観てる方も楽しいけど、あれだけ吹けたら自分も相当楽しいだろうな。


それにしても、ひっさびさの生舞台でした。
前回はなんだっけ?と思い返すと、4月のPe'z。
月1くらいは生のステージを観て心を豊かにしたいなあ~
やっぱ生。
生、生、生!!
今その瞬間しかない「生」です。
No day but Todayなんです。
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by reiko-204 | 2007-06-30 01:02 | 観-舞台観劇記 | Comments(8)

舞妓Haaaan!!!

舞妓Haaaan!!!を見てきました。

c0066171_20394030.jpg出演:
阿部サダヲ
堤真一
柴咲コウ
小出早織

生瀬勝久
大倉孝二
北村一輝
植木等
木場勝己
真矢みき
吉行和子
伊東四郎
京野ことみ
酒井若菜

ストーリー:
舞妓ファンの鬼塚は京都へ転勤。ヒット商品を開発し、お茶屋へ連れて行ってもらう。そこにプロ野球選手の内藤が乱入、その場を台無しにされる。一方、鬼塚にふられたOLの富士子は、彼を見返そうと舞妓を志す。(moviewalker.comより)

公式サイトはコチラ

感想:
すっごい面白かった!予告編で阿部サダヲのあの個性的な出で立ち(?)を見たときから気になっていて、公開早々観に行ってきました!いやーおもしろかった。阿部サダヲがとにかく面白い。ずーっとテンションが高いと思ったら急に落ちたり、起こったり笑ったり泣いたり。そして彼のオタクぶりがとにかく笑える。でも好きなものへの情熱は尊敬に値する。堤真一扮するプロ野球選手内藤を張り合う姿も必見。
 堤真一は一見は破天荒なプロ野球選手なのだけど実はいろいろと問題を抱えている役。相変わらずかっこいい。他にも大倉孝二とか、北村一輝とか、個性的な俳優さんが沢山出ていて、ほんの少ししか出番が無いのに強烈な印象。植木等さんが出てきたときはびっくりした。
 あとは舞妓役。あれも似合う人と似合わない人がいるんだろうなあとつくづく思った。柴咲コウはかわいいけど、舞妓は似合わないかも。目が釣りあがって大きな人はダメだね。あと酒井若菜。この人の舞妓姿も全然似合って無かった。対して、小出早織さんという子の舞妓がとってもかわいい。惚れ惚れしました。
 舞妓の世界なんてまったく知らなかったので、題材も興味深かったし、豪華なキャスト陣、至る所に散りばめられた小ネタの数々、舞妓さんの豪奢な衣装、などなど、非常に楽しめました。映画ラストはもう大爆笑!!あのシーンだけでも必見かも?
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by reiko-204 | 2007-06-22 00:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(7)

Pirates of Caribbean World's End

Pirates of Caribbean World’s Endを見てきました。

c0066171_20363174.jpg

出演:
Johnny Depp
Orland Bloom
Keira Knightley

ストーリー:
幽霊船を従えた悪霊ジョーンズは、世界制覇を目論む東インド会社を手を組み、海賊たちを滅ぼしにかかった。対抗するウィルとエリザベスは伝説の海賊たちに結束を呼びかけ、行方不明となったジャックの捜索に向かう。

公式サイトはコチラ

感想:
前作が公開されてからわずか半年?くらいでの完結編。全世界同時公開として、その宣伝活動は凄まじかった。個人的な感想は、ちょっとイマイチ・・・かな。話が大きくなりすぎ、複雑化しすぎ、出演者多すぎ、でまとまりが無い印象。しかも長い。見ていて疲れた。第1作目が一番よかったなあ~。ま、ジョニーデップのジャック船長姿を大画面で見るだけでも映画館に行く価値はあったのでヨシ。重低音バリバリの音楽も迫力満点で聞けたしね。あとキーラナイトレイ、綺麗だったなあ。
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by reiko-204 | 2007-06-21 20:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(4)

ステップ!ステップ!ステップ!

c0066171_20284770.jpgステップ!ステップ!ステップ!(DVD)を見た。

 TSUTAYAでジャケットに惹かれて、作品情報も読まずなんとなくレンタルした作品。観てみたら、映画ではなくてドキュメンタリーだった。おまけに舞台がNYで、「NYに呼ばれてる!!」と思わずにはいられなかった。
 内容は、「社交ダンスの世界に足を踏み入れた都会っ子たちが、ダンスコンテストでの優勝を目指して奮闘する姿を追ったドキュメンタリー。NYの公立小学校に通う5年生の子供たちが、踊る事の楽しさに目覚め、やがて社交ダンスにのめりこんでいく(by amazon.com)」というもの。作られた映画ではなくて、ドキュメンタリーなので、説得力があった。教育の一環として学校で社交ダンスを教えるNYの小学校にまず驚く。さすがはダンス社会、こんな子供の頃から基礎を教えてくれるから、大人になってもダンスが身近にあるんだろうと思った。さらに子供たちのリズム感!南米からの移民が多いからこそかもしれないけれど、これが小学生かと思うほど見事なリズム感で華麗なステップを踏む子が沢山いてびっくりする。あれは生来もっているんだろうか。生活環境だろうか。それから一つの事に取り組む子供たちの真剣な姿も清々しい。コンテストでいい成績が取れなかった子達は、「あんなに一生懸命練習したのに」「最高のダンスをしたのに」って泣くんです。泣く子たちを励ましながら自分も泣きそうな先生たちに、わけもなく感動。そういえば最近感動して泣く事はあっても、全力で取り組んだけど結果が得られなくて悔しくて泣くなんて、何年もない気がする。それだけ全力で取り組んだ事が無いってことかなと思うとちょっと落ち込む。
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by reiko-204 | 2007-06-20 00:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(4)

リンダリンダリンダ

リンダリンダリンダ(DVD)を見た。

c0066171_2025198.jpg出演:
ペ・ドゥナ
前田亜希
香椎由宇
関根史織

ストーリー:
ブルーハーツの代表曲がキーポイントになった青春映画。高校の文化祭のためにロックバンドを組んだ女子高生たち。しかし仲違いでボーカルが抜け、残ったメンバーは韓国からの留学生を誘う。ブルーハーツをコピーしようと決めた彼女たちだが、本番までたったの2日。必死の練習が始まるのだった。(amazon.co.jpより)

感想:
女子高生の日常をのんびりとなんとなく描いた作品。なにか大きなことが起きるわけでもなく、ゆるゆるな感じが逆に良かった。
突如バンドのボーカルをやることになった韓国からの留学生が、カラオケボックスで歌の練習をするところがすごく可愛かった。日本語がたどたどしくて、歌にあわせてちゃんと歌えない様子がリアルで、そのあとどんどん上達していく様は見ていて気持ちがいい。全編を通して流れてくるブルーハーツの曲が、とにかく懐かしくて懐かしくてたまらなかった。彼らの曲が大好きだったなあ。中学当時、メロディーが好きでよく聞いてたけど、大人になって再度聞いてみると、歌詞も素晴らしいことに改めて気付く。
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by reiko-204 | 2007-06-19 00:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

ベニーグッドマン物語

c0066171_20233188.jpgベニーグッドマン物語(DVD)を見た。

“King of Swing” Benny Goodmanの半生を描いた映画。映画のあちこちで数々の名曲が奏でられていました。クラシックの殿堂と言われているNYのカーネギーホールで最初のジャズコンサートを行った人。名前しかしらなかったので、生い立ちなどが見れて勉強になりました。恋人役の女優さんが非常に美しかった。
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by reiko-204 | 2007-06-18 00:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

第3回関東アマチュアビッグバンドJAZZ音楽祭

 6月16日(土)、蒲田にて第3回関東アマチュアビッグバンドJAZZ音楽祭があり、Aebulay Zzjaの一員として出演してきました。

 去年の8月にバンドに入団し、12月、今回、と音楽祭は2度目でしたが、今回初めてメンバーの一員になったような気がしました。12月のときは、もう既にバンドのレパートリーとなっていた曲をとにかく詰め込んで本番に臨んだのに対して、今回はいちから皆と一緒に譜読みから仕上げまでの過程を踏めたからかもしれない。

 一夜明けて、本番終了後特有の空虚さと言うか寂しさを味わいながら、昨日のことを思い返してみました。ここ数年間の私のTbにおける最大の課題は「音量」でした。大学時代の吹奏楽部では学指揮からいつもいつも「トロンボーン音が小さい」「音が聞こえない」「もっとちゃんと吹いて」と怒られていて、それこそ必死に吹いていました。それでも卒業するまでずっと小さな音のままでした。社会人になってから入った吹奏楽バンドでは、40人構成の中、Tbは5人。私以外の4人は皆ベテランで音も安定していたので、私が音を出す事でこの4人のハーモニーを崩すのがただただ怖くて、ただでさえ音が小さいのにさらに控えめに吹くようになりました。そうしてどんどん萎縮していって、そのうち吹けたはずの音域までまともに吹けなくなって、そうしてトロンボーンが嫌になっていって・・・。
 そうした経緯を踏まえて入団したアエブレイ。昨日の音楽祭、萎縮することなく思いっきり音を出していた自分に気付きました。相変わらず音は小さいけれど、苦手な音域は吹かなかったり、わざと小さく吹いたりすることなく、吹くべきところは吹き、音を出すべきところでは全力で出した。だからあんなに楽しかったのかな、と思い至りました。
 もちろんそうやって全部がうまくいったわけではないし、ヘンな音を出してしまったり、音自体が出なかった箇所もあるけど、逃げずに曲に向き合えたのかな、と思う。鬼門のマイフェバの各パートのソロに入る前のフレーズのハイB♭が出た時には思わず心の中でガッツポーズ!そのすぐ後のハイHが出なくてガッツポーズはすぐ取り消したけど・・・。音量アップの課題は今だ残るものの、萎縮していたものが解けたこと。これが今回の音楽祭で得たものかな。

 音楽祭、とにかく楽しかった。マイフェバまでは本当に楽しかった。特に「東京ブギ」で、みんなで立ち上がって演奏した時は、前にいるサックス隊5人が踊っていて、たけさんなんて後ろまで振り向いて吹いているのを見て、自然と体が動いたし、みんなで音を出し合って一つの曲を奏でてるんだなあと思ったら感慨無量でした。ただ、ラストの「アンパンマンマーチ」に入った途端、緊張感が押し寄せて頭が真っ白に。曲中のことをほとんど覚えていません。ソロを吹くために立ち上がったら足元がふわふわして、覚束ない姿勢で夢中で吹いた気がします。ソリストたちが、今までどんなプレッシャーと不安の中で、それぞれの任務をこなしてきたのかを、初めて実感しました。
 「ソロ、気持ちよく吹けたー!!!」といつか余裕満々で言えるように練習あるのみ!!

 打ち上げでの思わぬプレゼントには驚きました。帰宅後、昼寝してから全部読みました。皆の熱い思いが伝わってきて、アエブレイはほんとに怒涛の1年半を過ごしてきたんだなあということがよくわかりました。なんだか大変なバンドに入ってしまったような気がするけど、こうやって突っ走る人生も悪くないな。

 次は班尾ジャズフェス!浴衣買わなな。
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by reiko-204 | 2007-06-17 18:08 | 演-Aebulay Zzja活動記 | Comments(14)