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土曜日の出来事+Pele観劇(?)記

昨日の土曜日は朝ちゃんとした時間に起きて、午前中のうちから新宿へゴー!
強力な助っ人に来てもらって、浴衣を物色してきました。
4枚ほど試着して、最終的に2つに絞って悩む。
絞った2点の浴衣は、色も柄もまったく違う感じのもので、それぞれに魅力的な点が沢山あって、どちらを捨てるのも惜しくて、悩んで悩んで・・・
埒が明かないのででランチへ。
お昼を食べながら同行者3人と、ああでもない、こうでもないと悩むこと2時間。
そしてようやく決定し、購入。
浴衣+帯で5万弱!高ーい!
当初、「こういうのが欲しい」と思っていたものとは全然違うものになっちゃったけどまあいいか。
大事に着ようと思います。
その前にひとりで着られるのかどうかとてつもなく心配だけど・・・。
本番までに練習しようっと。

浴衣選びに付き合ってもらった3人とは夕方解散。
そのまま家に帰ろうかとも思ったけれど、足は逆方向へ・・・。
気が向いたら行こう、と思ってメモをしてきたライブへ行く事にしました。
とりあえず吉祥寺に移動して、ライブハウスのopenまで1時間ほどあったのでスタバで休憩していたらいつの間にか寝ていましたzzz
疲れているらしい。

19時過ぎ、ライブハウスへ。
初めて入る場所だったし、ひとりだったので無駄に緊張しました。
でもこの日の演目をどうしても見たかったので勇気を出して参戦。

見たのは、スティールパン(=スチールドラム)オーケストラのPeleのライブでした。
先月からスチールドラムを習い始めて、いろいろ興味が出てきて調べているうちに知ったライブ。
これまで個人で演奏している人は何人も見たことがあったけれど、
「オーケストラ」としての演奏を生で見るのは初めてでした。

c0066171_1373775.jpgライブ:Pele / mood for Music Vol2
場所:STAR PINE'S CAFE @ 吉祥寺
PRICE: ¥2,300- + 1drink


ライブを見た感想。
すっごくよかった!
ものすごい迫力でした。
スチールドラムは音が優雅で穏やかな感じだし、ひとりで弾いている人を見るとのんびりするというかほんわかとした雰囲気なのだけど、オーケストラになると全然違う楽器のようでした。
ノリノリでとにかく激しくて、もうまさに「ラテンパーカッション」。
きっとこっちの姿が本物なんだろうな。
音域の違うスチールドラムの演奏者が多分11人くらいと、
ドラムやベース、その他パーカッションパートが4~5人という編成でした。
演奏者はおそらく20代中盤~30代と思われ、若さとエネルギーが満ち満ちていて、
なによりみんなものすごい笑顔で飛び跳ねながらスチールドラムを叩いていて、
見ているだけでものすごく幸せな気分になりました。

プロでもないのに、ライブハウスを人で埋め尽くすその集客力に脱帽、
そしてオールスタンディングのお客さんまでのせて一緒に躍らせるその手腕にも脱帽、
オリジナル曲まであって、曲のアレンジまでやっているというその音楽力にも脱帽、
自分たちも全力で楽しんでいるその姿に脱帽、
もう脱帽だらけでした。

凄かった!ほんとに凄かった。
いつか私もあんなふうに叩けるようになりたい!と思いました。
あと、これは音だけではなくてビジュアル的にも魅せる楽器だなと思った。
音だけを聞くのではなく、目で見ることで良さが倍増する、そんな気がする。

家に帰ったらもう日付が変わる直前。
朝から出歩いてかなり疲れたけれど、充実した一日でした。
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by reiko-204 | 2007-07-23 01:35 | 観-舞台観劇記 | Comments(3)

DM

家に帰ってきたら、ハガキが届いていました。

c0066171_0295285.jpg


このハガキのキャスト、去年のツアーキャストじゃない。
コリンズツアーの時の?
ってことは真中にいるコリンズはMarcus?
なんか今より随分痩せてる気が・・・。

この絵で来るってことは、演出がオリジナル通りなんだろう。
よかった!
これで安心して観にいける。


オマケ↓
日本語の某サイト(official)に載ってた写真。
2年位前?

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by reiko-204 | 2007-07-21 00:34 | RENT情報(観劇記以外) | Comments(2)

RENT Japan Tour 2007冬

噂は本当だった!
RENTがこの冬、本当に来日するとの発表がありましたー!
ココ

去年来たばっかりなのにまた来るとは!
しかも東京と大阪での公演のみで全16回。
少ないなー。
アジアを回ってくるツアーではなく、日本のみに来るのかな?
16回公演の為にカンパニーを招聘するなんて・・・採算取れるんだろうか。
なんていらない心配をしてしまいます。

ちなみにもう昨日からイープラスにて先行予約受付が始まっています。
一般発売は9月29日から。
Don't forget it!
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by reiko-204 | 2007-07-20 00:40 | RENT情報(観劇記以外) | Comments(0)

現キャスト

3ヶ月ぶりくらいにb.comに行ってみたら、Andyがいたよー!

ココ

それもAngelの衣装で!
相変わらずオッサンだなあ。(←褒めてます)
でもかわいい~
しかしでかいな、Angelなのに。(←褒めてます)
Mark役のChrisと背が一緒くらいだよ。
AndyのAngel, 観たかったなあ。
今もまだカンパニーにいるみたいです、Steveで。

あー久々にRENTが観たい!!NYに行きたい!
電池が切れてきた!


以上、夜中のつぶやきでした。
さよなら。
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by reiko-204 | 2007-07-18 01:08 | RENT情報(観劇記以外) | Comments(2)

RENT日本公演??

自分のブログを見ていて、最近、観た作品の記録しか記事がないことに気付く。
特に、最近はメインのNY関連の話題がまったく無い!
これはいかん、と思って早速記事を1本。

RENTのJapan Tourがあるらしい。
mixi情報で、詳細は不明。
RETNのofficial siteにも載っていないし、他ネット上でもそういった記事は見つけられず・・・。
ま、情報のsourceは不明だけど、火の無いところに煙は立たずってことで、とりあえずその情報を信じて12月を楽しみに待つことにしよう。

***RENT Japan Tour 12/14~19@国際フォーラム***

ほんとに来るといいなあ。
今はもうRENTから離れた過去のキャストが来日してくれたりしないかな・・・。
CaryとかMRFが来たら毎日通うかも。
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by reiko-204 | 2007-07-18 01:01 | RENT情報(観劇記以外) | Comments(4)

笑の大学

c0066171_22552890.jpg笑の大学(DVD)を見た。

出演:
役所広司/稲垣吾郎

ストーリー:
三谷幸喜原作の舞台を役所広司と稲垣吾郎共演で映画化。開戦真近の時代、庶民の娯楽が規制される中で、検閲官・向坂は、喜劇作家・椿の作品に無理難題を付け上演を中止に持ち込もうとするが、それが逆に傑作コメディを生み出していく(amazon.co.jpより)

感想:
三谷幸喜原作の舞台が映画版になったときに、映画館に観に行こうと思いつつ行く機会を逃しそのままになっていたもの。週末に急遽この舞台の逆輸入舞台(The Last Laugh)を観に行く事になり、慌てて予習の為に見た。
三谷作品らしく、随所に小さな笑いが散りばめられていてクスクスと笑える作品。でも正直に言うと、大爆笑はしなかったし、途中でちょっとくどいな、とか、長いな、と思ったことも。映画そのものを楽しむというよりうは、これだけ日本特有の文化とか表現が多数入った作品が、一体どういう英語劇になるのかという視点から「観察」した感じかもしれない。
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by reiko-204 | 2007-07-16 00:01 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

ノーマンロックウェル アメリカの肖像

c0066171_22334064.jpgノーマンロックウェル アメリカの肖像(DVD)を見た。

作品内容:
アメリカを代表する画家、ノーマンロックウェルの生涯を辿るドキュメンタリー。古き良きアメリカを題材に描かれた温かみのあるイラストの紹介や、彼とともに仕事をした写真家、アシスタントらのエピソードを交え、彼が生きたアメリカとその生涯に迫る(amazon.co.jpより)

感想:
美術的センスがなく絵や彫刻の良し悪しがまったく分からず、故にあまり興味もないのですが、Norman Rockwellのイラストだけはなぜか大好きで、展示会などにも行った事があります。そんなアメリカの偉大な画家、Norman RockwellのドキュメンタリーDVDを見つけたので借りてみました。
 彼が生まれてから美術学校に入り、若くして「Saturday Evening Post」に採用されその表紙を自身のイラストで47年間飾り続けた、その生涯が淡々と描かれていました。
いろんな作品も出てきて、見ているだけで楽しかった。
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by reiko-204 | 2007-07-15 00:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)

虹の女神

c0066171_22323571.jpg虹の女神(DVD)を見た。

出演:
市原隼人
上野樹里

蒼井優
佐々木蔵之助
小日向文世

ストーリー
『花とアリス』の岩井俊二がプロデュースを手がけ、市原隼人と上野樹里主演で贈る青春ラブストーリー。映像製作会社で働く智也は、ある日、大学時代の友人・あおいが飛行機事故で亡くなったことを知り・・・。(amazon.co.jpより)

感想:
まさに「青春ラブストーリー」。大学時代の回想シーンで、趣味に打ち込む上野樹里演じるあおいがとにかく魅力的だった。あおいの、智也に対する感情が変化していくに連れ、どんどん切なくなってきて、社会人になってから久々に再会して居酒屋で飲むふたりのシーンは切なさがピークでした。
あおいが死ななかったら、あのふたりは今後どうなっていったんだろうなー。きっとあのまま年をとっていくんだろうな。そういう関係もまたいいと思うけどね。
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by reiko-204 | 2007-07-13 00:00 | 観-映画・テレビ記録 | Comments(0)