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07年9月NY+Seattle旅行記③

9月16日(日)NY3日目

8:50起床。いきなり寝坊です!やっぱり昨日は相当疲れていたみたい。万歩計をつけていた母によると32000歩くらい歩いてたらしい。そりゃ疲れるって・・・。でも9時間寝て復活!
10:00 昨日のランチの残りで朝食。キッチンのレンジで温めたけど、油がまわってしまってイマイチ。
10:45宿出発。

〈Broadway on Browdway〉
この日はB on Bの日でした。B on Bとは、現在ブロードウェイで上演中のミュージカル作品の中から、20本くらい(?もっとあるかも)が参加するイベントで、それぞれの劇中のナンバーを一曲披露してくれる、1年に一度のお祭りイベント。衣装はつけず、歌だけのイベントだけど、一度に沢山の作品のナンバーを、無料で、それも生で聞けるという素晴らしいイベント。今回初めてこのイベント時にNYに滞在することになったわけだけど、今回は母と一緒なのでB on Bは見ないつもりでした。長時間たちっぱなしにさせるのは悪いしね。でも、せっかくなので雰囲気だけでも見たいと思って、今日の目的地Greenwich Villageに行く前にTimes Sq(イベント開催地)に寄っていくことに。

11:00, Times Sqに着いてみると、ちょうど始まる直前とのこと。少しだけ見ていくことにして群集に混じり、待つこと30分、始まりました、B on B!トップバッターはMary Poppinsで、劇中のビッグナンバーであるsupercalifragilisticexpialidociousをやってくれ、おまけにアンダーではなくてちゃんとAshley BrownとGavin Leeが出ていて感激!生では豆粒ほどにしか見えないんだけど、同じ空気を吸ってるこの感覚がたまりません。と、興奮してみていたら、母も「もうちょっと見ててもいいよ」と言い出したので、「じゃあRENTが出るまで」ってことにして結局1時間強見てました。 見たのは、Mary Poppins, Avenue Q, Wicked, CHICAGO, Phantom of the Opera, Lion King, Mamma Mia, Legally Blonde, RENT。(なにか抜けてるかも)Spamalotの途中で抜けました。AveQやWickedをまた見たくなっちゃった。あとファントムのクリスティーンがすごくかわいかった。ライオンキングもまた見たいなあ。

私たちのいた場所から舞台を望遠なしで撮るとこんな感じ。かなり後ろだけど、この後ろにも続々と人がいました。位置的にはちょうど全体の真ん中くらいだったようです。
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Gavin Leeさん。ステキー!
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AvenueQのRod. あいかわらずかわいい!
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望遠機能でなんとか撮れたAveQのキャストたち。
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RENTのMimi役、Tamyra Gray
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オマケ。警備にあたっていたNYPDの警官。腕が・・・!すごいtatooです!
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(Greenwich Villageへ)

13:00, Port Authority Bus Terminal着。電車に乗る前にau bon painでkrispy kremeのドーナツを買い食い。新宿にお店が出来て、買うのに2時間待ちとかなんだよ、と母に教えたら「日本じゃ並ばないからNYで食べて帰る」と言うのでau bon painに寄ったのでした。CラインでWest4th stへ。Greenwich Villageを散策。この日は昨日ほど寒くもなく、日曜日で街もにぎわっていて、とてもいいお散歩タイムでした。とあるアクセサリー屋さんでピアスを物色していると、店員のお兄さん(?おじさん?)に、どこから来たのか、と話しかけられる。日本から、というと、日本にとても興味があってわからないことがいろいろあるから教えてほしい、といろいろ聞かれた。すごく感じの良い人だったので、付き合う。結構な時間話していたけど、その間他のお客さんはほうりっぱなし。いいのかな?(笑)。英会話のいい練習になりました。ピアスとピンバッチを買ってお店を出る。雑貨屋やアクセ屋、食材店などいろいろあって楽しい。いつものコーヒー屋で豆を買ってから、East Villageへ移動。

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(chikaliiciousへ)

CとLラインで3Ave/14stへ。
16:45 ChikaLiciousへ。バーカウンター4席とテーブル1席が空いていて、待たずに通してもらえました。迷わずカウンターへ。カウンター内ではオーナーのチカさんと、もうひとりのアメリカ人シェフが腕を振るっていました。私たちに位置からはアメリカ人シェフの手元しか見えなかったけれど、目の前できれいなデザートが作られていくのを見るのはすごく楽しかった。なにかの映像を見ているみたい。
(ChikaliciousとはNY最初のデザートバー。詳しくは以前の日記で)
*ChikaLicious: 10st/a+2Ave 公式サイト

この日のamuseはスイカのソルベ。Choice of dessertには、母はホワイトチョコのナントカを私はキーライムのパンナコッタをチョイス。最後のPetit Foursは、マシュマロのナントカとチョコレートトリュフとナントカナントカ・・・。Serveしてくれたのがチカさんではなくアメリカ人シェフさんだったので、デザート名もその説明も半分くらいしか聞き取れなかった!ああ残念。
もちろん、全部おいしかった!一番おいしいと思ったのはスイカのソルベかなあ。冷やっとしていて、薄味なのにスイカの味がしっかりついていて、甘すぎずさわやかでほんとう~に絶品!「もう一回来る?」とその場で母と話し合ったほど。でも月曜と火曜が定休日だったので結局行けなかったけど。コースが$12,+コーヒーが$3.50-くらいだったかな。
「おやつ」にはちょっと贅沢かな?でも、この美味しさと雰囲気ならworth tryingです。
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18時頃ChikaLiciousを出て、kiel’sへ向かうと、ちょうど18時closeでした。一歩違いで入れず。惜しい。そのまま14stを西へ向かってUnion Sqへ。ShoemaniaをのぞいてからWhole Foodsで日本へ持ち帰る食品とこの日の夕飯を購入。レジの斬新さに驚く。ものすごい機械化されていて、合理的だなあと感心しきり。
19時頃、QラインでTimes Sqへ、そのまま宿へ。

c0066171_1754346.jpgシャワーを浴びてから、21時頃夕食。Whole Foodsで買った、spicy salmon roll sushiと、サラダ、calamari+shrimp salad。お寿司は最初、寿司なのにspicyとはなんたることか、と思ったけど、食べてみると意外とこのピリッとした辛さがやみつきに。イカと海老のサラダも美味しかった。数日後、Food Emporiumでもご飯を買ってきて夕飯にしたけど、このWhole Foodsのご飯のほうが何倍も美味しかった。

24:00 就寝。
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by reiko-204 | 2007-09-27 00:00 | 旅-2007 NY+Seattle | Comments(10)

07年9月NY+Seattle旅行記②

9月15日(土)NY2日目

7:20起床
8:00頃朝食。昨日の飛行機で出た機内食のパンやマフィンで軽くご飯。
9:00出発。なんだか行動がゆっくりめ。

c0066171_15185727.jpg〈Upper East Side散策〉
Eと6Lineを乗り継いで86st/Lex下車。Upper East Sideへ。Madison Ave~3rd Aveあたりをぶらぶらと散策。高級住宅街で、通りに並ぶアパートがとにかく豪華で素敵です。人もあんまりいないし、歩きやすい。でもね、寒いのよ!この日、華氏58度でした。摂氏だと14度くらい?もう~寒いったら!2年前の全く同じ時期に母とふたりでNYに来たときは暑くて暑くて汗を流しながら歩いていたのにこの差はなんなの、と。c0066171_15194337.jpgでも暑いより寒いほうがマシよね、といいながら街歩き。お店にもちょこちょこ入りました。COACHに入ってNYプライスをチェック、日本の店舗でも見かけた馬蹄型のかわいいストラップを発見、値段を聞いてみると$38-とのこと。きれいなおねえさんに、これと同じものが日本では$100くらいで売ってるんだよーと話すと驚いていた。あとはWilliams Sonomaやバナリパに入ってウィンドーショッピング。途中雨がぱらついたけど、すぐにやんでくれたので助かった。


c0066171_15241488.jpgc0066171_15271211.jpg(Museum Mile南下)

バスで58stまで南下してLe Pain Quotidienでランチしようと思っていたのだけど、12時頃から5th Aveでパレードが始まってしまって道路封鎖。バスに乗れないよ~。仕方なく徒歩でテクテクと南下。歩きながらパレードを見ていたら、German in NYC!イエーイ!と口々に叫んでいたのでドイツ人のお祭りなのかな?よくわからず。


左:グッゲンハイム美術館。工事中。 右:メトロポリタン美術館c0066171_15215792.jpgc0066171_1522850.jpg
左:パレード 右:ランチ
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結局86stから58stまで歩いて結構クタクタ、カフェで優雅にランチする時間がなくなってしまい、その辺のデリでランチ。
13:00 Lunch @ Food Express 58st/Madison Ave
パニーニ。二人とも半分しか食べられず、もったいないので残りはto go した。

13:20 母と別れてNラインでTimes Sqへ。
14:00-16:30 RENT観劇

〈夕飯〉
c0066171_1532093.jpg17時にTiffany前で母と待ち合わせ・・・のはずが、私が電車を乗り過ごし30分の大遅刻。すごい怒られた・・・。ごめん、母。
その後もお店を冷やかしつつ5thAveを南下。
Rockefeller Centerで休憩。
夕食を食べるため、47st/Lex+3Aveの日本食レストラン天草へ。大昔NJに住んでいたときによく家族で来たお店で、お寿司がとってもおいしいお店。女将さんとも仲良くさせてもらっていたので会いに行ったら・・・お店がつぶれていた!!正確には改装の上縮小されて、1階部分が日本食料品店に、そして2階部分がレストランではなく「居酒屋」になっていました。経営は以前の天草と同じ人とのことだけどすごくショック。日本食料品店は空いていたので入ってみると、2年ほど前に改装されて現在のスタイルになったとのこと。お店はこの辺の日系企業のサラリーマン相手の居酒屋なので、平日しか営業していないとのことで、残念ながら女将さんには会えずじまい。NY駐在の日本人は私たちが住んでいた頃に比べて激減しているらしいので経営も大変なんだろうなあ。おばちゃんに会いたかった。残念。

歩きすぎてクタクタで、これ以上歩きたくなかった私たちは、宿への帰路上にあるグラセンのフードコートで適当に食事することにし、グラセンへ。グラセンへ入ってからオイスターバーがあったことに気づき〈←遅い〉、オイスターバーへ入る。

c0066171_15314142.jpg19:45頃~夕食@ Oyster Bar & Restaurant
周りを見回すと、ものすごい量のプレートを前にお食事中のアメリカ人が沢山。これはメインディッシュは無理だろうと判断し、私たちがオーダーしたのは、fried calamari(イカの揚げたもの)、salad, そしてOyster Bar名物のNew England Clam Chowderの三品。すべてappetizer扱いだけど、量は十分。そして全部美味!クラムチャウダーがとってもおいしい。これだけ食べてチップ込みで$24くらい。安い!安いよー!昨日のスターダストの方が高かったよー。オイスターバー万歳。
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21:00頃レストランを出て、7LineでTimes Sqへ。私はこの電車を待ちながらホームで立ち寝。母に「危ないから起きてよー」と何度も起こされる始末。なんだか知らないけれどものすごい睡魔に襲われていました。

21:30頃帰宅。
23:30就寝。
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by reiko-204 | 2007-09-26 00:00 | 旅-2007 NY+Seattle | Comments(5)

07年9月NY+Seattle旅行記①

9月14日(金)NY1日目

今年もやってきました、年に一度の長期休暇。
営業日5日+土日2回+祝日2回=9泊11日、の、過去最長夏期休暇でテンションup up!
当初は母とヨーロッパに行く予定でしたが飛行機が取れず、NYに。
さらに11日もあるのにNYだけではもったいない、と、長年母が行きたがっていたシアトルにも足を運ぶことになりました。
 
 母lives in 神戸なため、前日13日に東京入り。神戸から東京までスーツケースを引っ張ってくるのがこの旅で一番つらかったそう。私が家に帰ったら、腕が筋肉痛と言ってました。早っ!

〈@成田〉
c0066171_1323781.jpg14日出発日、午前8時起床。
10時過ぎに自宅出発。
11:45 成田第一ターミナル着。
友人tさんがここで働いているので、ちゃっかりtさんの担当ブースに並んでcheck-in手続きをしてもらう。いつもと雰囲気がガラっと変わってプロフェッショナルな感じで素敵でした。
その後ランチ。
のんびりお茶をしていると、YSさんから電話。
YSさんは、大昔家族でNJに住んでいたときのご近所さんで母同士が友人同士。その後mixiで偶然再会し娘同士が連絡を取り合っていたところ、この日の3日前に同じ日に同じNYへ行くことが判明し、さらにターミナルも出発時刻もほとんど同じことがわかり(航空会社は別だったけど)、急遽空港でお会いすることに。母同士は帰国後も何度か会っていたけれど、YSさんと私は15年ぶりの再会、というかほぼ初対面でしたが、c0066171_13233836.jpgこの偶然に驚きつつ空港内でしばし立ち話をして懐かしいひと時をすごしました。こんな偶然ってあるんだなあ。そしてmixiってやっぱりすごい。私たちの出発時刻が迫ってきたのでSさん一家とはお別れして出国ゲートへ。

15:10 NRT発(NW026便)
3:30am=現地時間14:30、DTW(Detroit Metropolitan Wayne County Airport)着
4:30am=現地時間15:30、DTW発(NW530便)
6:10am=現地時間17:10 LGA(La Guardia Airport)着

途中で乗り換えしたからか、いつも以上にあっという間だった。基本的に飛行機好きなんだな、私。海外へは行きたいのに飛行機が苦痛でなかなか行けないって人が沢山いる中、自分のこの体質には本当に感謝する。つらくもしんどくもないからねー。DTW乗り換えにすると、入国審査がとてもすいてるから、NY到着後に時間をくわれなくていい。入国審査では今回は何も聞かれず、審査官に「マザーアンドドーター?シスターズ?」と聞かれてうちの母が喜んでました(笑)。一応入国『審査』場なのにこういうjokeを出せるのはさすがアメリカ人だよね。

DTW内
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〈NYC到着〉

LGA到着は時間通り、その後タクシー乗り場で少し並んで18時頃にはTAXIに乗り込む。この待ち時間中、すごく寒くて、ジャケットを持ってこなかったことを悔やむ。
18:30頃、NYC入り。タクシーはチップ入れて$32也。まあまあだね。
今回も『かくれがNY』さんにお世話になりました。チェックインお兄さんにもとうとう顔を覚えられ、「本当にNYがお好きなんですね!」と笑顔で言われる。

c0066171_1333089.jpg19時頃、宿出発、街へ。
Times Sqへ行く途中、宿近くの雑貨屋さんにてNYの風景のイラストのポストカードに一目ぼれし早速購入。ただのポストカードなのにすごくキレイにラッピングしてくれました。
*DOMUS 44st/9+10Ave 公式サイト

New Amsterdam Theaterに行って、来週のチケットをpick upしようとしたら、来週分はその日に取りに来て、といわれる。その後Nederに行っても同じ事を言われた。事前pick upできなくなったのかな?ついでに明日のマチネを買う。Discount couponで$50に。ラッキー。ネダーは、もうすぐ開演で人が続々と劇場に吸い込まれていって、その波に乗って一緒に中に入りたかった。ひとりだったら絶対入ってただろうな。でも今回は我慢我慢。明日までお預けです。

〈夕飯@ Ellen’s Stardust Diner〉
c0066171_16524595.jpg20:00~夕食
このお店は、役者の卵さんたちがウエイター/ウエイトレスをやっていて、料理を運びながら生でいろんな歌を歌ってくれるお店。役者の卵といってもみんなかなりの実力の持ち主でレベル高し。以前何度か来たときにお気に入りだったアジア系の兄ちゃんがいなくなってました。残念・・・。でも、舞台の仕事が入ってこの店をやめたんならそのほうがいいに決まってますけどね。どこかで活躍してることを祈ります。
 以前は、歌われる曲はミュージカルナンバーが中心だったと思うんだけど、今回は逆にミュージカルナンバーがほとんどなくて、アメリカでの今はやっている曲が中心だったので、全然わからなかった。お店は楽しんだけど、お食事はイマイチ・・・な割りに値段は安くないのがちょっと難点。でも金曜日でほぼ満席、2階には10代の女の子の団体が入っていてものすごく盛り上がっていて楽しかった!

右の写真で歌っている女の子は団体のお客さん。マイクを奪われて店員さんも苦笑、お客さんからは拍手喝さい。日本人のうちらはこの女の子たちの度胸に感服!c0066171_13435947.jpgc0066171_1344921.jpg


21:30頃店を出て、Hershey’sとduane readeに寄ってから帰宅。
24:00頃 就寝
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by reiko-204 | 2007-09-25 00:00 | 旅-2007 NY+Seattle | Comments(6)

夏休み

世間様より遅れること1ヶ月、ようやく私の夏休みが始まります。
明日から、9泊11日でNY+Seattleへ行ってきます!
直前になってあわてて宿を取ったり、会う予定の人に連絡したりと、バタバタの1週間でした。
仕事も大変で、残業地獄だったし、この1週間の平均睡眠時間は3-4時間。
今日もパッキングが終わらなくてもう3時。
・・・きっと大丈夫(笑)。
倒れない程度に楽しんでこようと思います!
では。
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by reiko-204 | 2007-09-14 03:18 | 日常 | Comments(3)

No day but Today

No day but TodayといえばRENTのコンセプトでもあり超有名な台詞でもあるけど、
その「no day but today」というフレーズをオシャレに使ったDMがRENTのofficial web siteから来ていた。

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Adam Pascal and Anthony Rapp are only in RENT through October 7. There Truly is No Day But Today to get your tickets and see them!

こんなフレーズがさらっと頭に浮かぶようになりたいなあ。

所詮ガイジンには無理な話かな・・
また英語の勉強再開しないとなー
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by reiko-204 | 2007-09-11 23:51 | RENT情報(観劇記以外) | Comments(3)

RENT 3/19/07

c0066171_18265264.jpg舞台:RENT
日時:3/19/07 Mon 20:00~
場所:Nederlander Theater in NYC
席 :OrchL rowL seat25 $20.00-

キャスト:
Roger-Tim Howar
Mark-Christopher J. Hanke
Collins-Troy Horne
Benny-D MOnroe
Joanne-Tonya Dixon
Angel-Justin Johnston
Mimi-Antonique Smith
Maureen-Nicolett Hart
Mark's mom-Haven Burton
SOL1-Moeisha McGill*
SOL2-Marcus Paul James
Gordon-Kyle Post*
Steve-Telly Leungr
Paul-Shaun Earl
Alexi-T.V.Carpio

*=understudy

いまさらですが、3月旅行時の観劇記をupdateしました。観劇記というよりは各ミュージカルのキャスト表のみだけど。まあ、just as my recordです。
RENTは、旅行時の日記に2ページくらいにわたって感想が書きなぐってあったので、一部抜粋して感想を記します。

感想を読む(興味のある方のみどうぞ)
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by reiko-204 | 2007-09-08 00:00 | 観-舞台観劇記 | Comments(8)

The Fantasticks

c0066171_1713735.jpg舞台:The Fantasticks
日時:3/18/07 19:00~
場所:Snapple Theater, 3rd Floor
席 :OrchC rowB seat103, $36.00-

キャスト:
The Narrator(El Gallo): Burke Moses
The Boy(Matt): Douglas Ullman.Jr
The Girl(Luisa): Sara Jean Ford
The Boys’s Father(Hucklebee): Tom Flagg*
The Girl’s Father(Bellomy): Martin Vidnovic
The Old Actor(Henry): Thomas Bruce
The Man Who Dies(Mortimer): Robert R.Oliver
The Mute:Julie Craig*

At The Piano: Dorothy Martin
At The Harp: Erin Hill

オフ作品。どなたかのブログで音楽が素晴らしいと感想を読んでみたくなったもの。が、予習ゼロで臨んだので実は話が途中でよくわからなくなった・・・。途中で集中力が途切れて英語が頭の中に入ってこなくなったので、りべんじしたいところ。オフ作品だから劇場が非常に小さく、舞台との距離が近い!舞台が狭い!目の前で役者さんたちが走り回るのを、とにかく息を呑んでみていました。途中、遅刻して入ってきた観客が役者さんにいじられていて、ブルーマンみたいだな、と思った。オフならでは。それからThe Girl役の女の子が白くて細くてかわいくて。釘付けでした。オーケストラはなく、伴奏はピアノとハープのみ。あとは役者の歌声が勝負。非常にシンプルだったけど、すごくよかった。El Galloのものすごい存在感と圧迫感が印象的だった。
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by reiko-204 | 2007-09-07 00:00 | 観-舞台観劇記 | Comments(0)

Les Miserables 3/18/07

c0066171_16483599.jpg舞台:Les Miserables
日時:3/18/07 Sun 15:00~
場所:Broadhurst Theater, NYC
席 :OrchC rowA seat113 $111.25-+諸税

キャスト:
Jean Valjean : Alexander Gemignani
Javert: Norm Lewis
Fantine: Lea Salonga
Thenardier: Gary Beach
Madam Thenardier: Jenny Galloway
Eponine: Celia Keenan-Bolger
Cosette: Ali Ewoldt
Marius: Adam Jacobs
Enjolras: Drew Sarich*
Gavroche: Brian D’ Addario
Young Eponine: Kylie Liya Goldstein
Young Cosette Tess Adams
などなど

*=understudy

前回(Nov2006)大感動したGrataire役のDrew Sarichが、この回はEnjolrasのアンダーで出ていました。より大きな役で、出番も歌うシーンも多いので、ラッキーだと思いながら最前列で凝視していましたが、かなり物足りない感がありました。皆をまとめるリーダー性、カリスマ性が足りなかった。前回の、飲んだくれつつ心の優しいGrantireの彼をじっくり見たかった。
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by reiko-204 | 2007-09-06 00:00 | 観-舞台観劇記 | Comments(0)

MARY POPPINS 3/17/07

c0066171_16372219.jpg舞台:MARRY POPPINS
日時:3/17/07 Sat 20:00~
場所:New Amsterdam Theatre, NYC
席 :ORCH rowF seat17 $110.00-

キャスト:
Mary Poppins: Catherine Walker*
Bert: Gavin Lee

Gerorge Banks: Daniel Jenkins
Winifred Banks: Rebecca Luker
Jane Banks: Delaney Moro
Michael Banks: Matthew Gumley

Mrs Brill: Jane Carr
Robertson Ay: Mark Price
Bird Woman: Cass Morgan
Miss Andew, Queen Victoria, Miss Smythe: Ruth Cotthchall
Admiral Boom, Bank Chiarman: Michael McCarty

c0066171_16374154.jpgKatie Nanna, Annie: Megan Osterhaus
Miss Lark: Ann Arvia
Park Keepe: Nick Corley
Policeman, Mr Punch: James Hindman
Neleus: Brian Letendre

Northbrook: Matt Loehr
Von Hussler: Sean McCourt
Mrs Corry: Janelle Anne Robinson
Fannie: Casthy E. Mompoint
Valantine: Brian Collier*
William: Eric B. Anthony
Glamorous Doll: Stephanie Kurtzuba*
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by reiko-204 | 2007-09-05 00:00 | 観-舞台観劇記 | Comments(0)

Justin's essay is now on B.com!

Thank you so much, Az-san!
Azさんから、Justinの記事がbroadway.comに載ってるよー!と教えていただきました。

Justin は私の好きな役者さんです。
出会ってもうすぐ4年。
当時はまだ10代かと思うくらい少年みたいだったのに、
ここ1-2年、会うたびにどんどん貫禄が出て男男してきてます。
でも話すとすごくcuteで、そのギャップが面白い人です。
RENTで準主役(と私は思う)のAngelを演じているにも関わらず、
あんまり名前が売れてない・・・と思われるそのJustinが、b.comという大御所サイトに写真つきで載ってる!!
こんなに大きく取り上げられたの初じゃないかな。
嬉しかったので全文無断コピペ、+翻訳もしてみました。
いまいちよくわからないところは適当に意訳しました。

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Justin Johnston: Angel Meets (the Original) Mark and Roger
by Justin Johnston

About the author:
After five years on Broadway in Rent, Justin Johnston could be forgiven for feeling a bit blasé about the show and his role as Angel. But as the charming young actor reveals in this essay for Broadway.com, the return of original stars Anthony Rapp and Adam Pascal has given the production a fresh sense of excitement, both onstage and in the audience. Johnston, a native of Gary, Indiana, began his journey with Rent in the second national tour after playing a variety of musical roles (and dancing in the African-American dance company) at Indiana University. With musical influences as varied as Michael Jackson, George Clinton and Queen, Johnston hopes to expand on the independent EP recording he made several years ago entitled Wait 4 Me. For now, he's happily channeling Pussy Galore and singing "I'll Cover You" at the Nederlander Theatre.

******

Having Anthony Rapp and Adam Pascal back in Rent as Mark and Roger is a surreal experience. I constantly feel as if I'm in a bootleg video from 1996! After doing the show with so many different actors in the roles, I would have to say this is the most unique experience—which is the ultimate compliment, considering how every Rent actor has brought something amazing to the production.

These days, each show feels like opening night. As soon as Adam hits the stage and we all follow him out (including Anthony), it becomes even more of a madhouse. Everyone comments on how amazing they sound after having been away for so long. I would understand if someone thought they were lip synching to the CD, but not to worry: It's live. They make it look effortless, as if they never left the show—but in actuality, it's been a decade.

For me, the hardest thing is not to look at them like, "Whoa. It's ANTHONY and ADAM." I almost feel like doing a double-take during "Seasons of Love" because I can't believe Anthony Rapp is standing next to me in the line! After the show's years of success and after millions of households have listened to the cast recording or heard the songs in some form, it becomes iconic to have the stars who created it performing in front of you. The way the two of them interact on and offstage shows the depth of their investment in these characters. As Angel, I feel the story playing out with an honesty that is so dynamic.

The response to the show in the past month has been riveting, and I'm just happy that the audience feels the same powerful intensity I do when Anthony and Adam tell this story. I see the looks on the faces of the audience members when the show starts, and it's clear they are more than ready to go on this journey with these guys who made Broadway history. It feels like the entire cast is having a heart-to-heart dialogue with about 1,200 strangers, and they are holding on to every word.

Not surprisingly, the same 1,200 strangers all reconvene outside the theater on 41st Street after the curtain call. The first week took the breath out of us because we didn't figure on the chaos that would ensue from fans eager to greet the returning stars. I believe Anthony and Adam were just as shocked, because the stage door experience probably wasn't this intense in 1996. We wondered how on earth it got to this level of pandemonium—then we realized that since the movie version was released two years ago, an even wider audience has been attracted to Rent. Thus, you get what you see... Anthony Rapp and Adam Pascal practically climbing over people to get out of the theater.

The response only proves that the message of the show still rings loud and clear, even more so now that they have returned. You can hear and feel the love the audience gives to the guys when they walk out to sign autographs. I'm sure they both know that it's real—and appreciate the level of response after giving so much of themselves for two and a half hours. When all is said and done, I can honestly say that spending this time onstage with Anthony and Adam has been an irreplaceable experience in my own journey with Rent (and in my career), one that I will remember forever.

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本エッセイの著者について:

5年間にわたってブロードウェイ作品RENTに出演中のJustin Johnstonは、もしかしたら作品そのものにも、Angelという自分の役にも、少し飽きがきていたかもしれない。でもこの若くてチャーミングなアクターは、RENT作品のオリジナルキャストであるAnthony RappとAdam Pascalの期間限定復帰によって、作品にも観客にもまた新たな興奮を生んでいる、と本broadway.comへの寄稿エッセイの中で明かしている。インディアナ州GARYの生まれであるJustin Johnstonは、さまざまなミュージカルへの出演と、African-Americanダンスカンパニーでのダンス出演を経て、2度目の国内ツアーからRENTに参加している。マイケルジャクソン、ジョージクリントン、クイーンといった種々の音楽の影響を受け、Justin Johnstonは彼自身が数年前に作曲したWait 4 MeのEPレコーディング化を待ち望んでいるところであるが、今はまさにPussy Galoreの道を楽しんで切り開き、ネダーランダー劇場で"I'll Cover You"を歌っている。

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(以下Justinの寄稿)

ANthony RappとAdam Pascalの、MarkとRogerとしてのRENTへの復帰は夢のようなことだ。僕はいつも自分が1996年のbootleg(=海賊版録画映像等)の中にいるような気分だ。これまでこの役をやる何人もの役者とショウをやってきたけれど、RENTの役者が毎回何かすばらしいものを舞台に持ってきてくれるってことを考えたとき、彼らふたりはやっぱりベストだといわざるを得ない。

最近、毎回の舞台が、オープニングナイトみたいなんだ。Adamが最初にひとりで舞台にでて、そのあと僕たちがAnthonyと一緒にその後に続くわけだけど、観客はmadhouse(=はちの巣をつつくような混乱した場所)よりすごい状態なんだ。こんなにも長く舞台から離れていたのに、ふたりの歌声はなんてきれいに重なり合うんだろう、と皆、口をそろえて言ってるよ。もし誰かが、AnthonyとAdamのふたりは口パクなんじゃないの、と思ったとしても、僕はその気持ちがわかるよ。もちろん生だけどね。実際ショウを一度も離れてないみたいに自然に歌うからね。彼らが演じていたのはもう10年以上も前のことなのにさ。

僕にとって最も難しいことは、「うわ!AnthonyとAdamだよ!」っていうように彼らを見ないようにすること。"Seasons of Love"の時なんていつもダブルテイク(驚いて二度見すること)しそうになるよ。だって、Anthony Rappがあの一列の中で、僕の隣に立ってるなんて考えられないんだ。この舞台が成功して何年もたち、何万の人たちがなんらかの形でキャストレコーディングのCDを聞いたから、その元を作り上げた本人たちが自分の目の前で演技していることは偶像的なことなんだ。彼らが舞台上や舞台を降りた後に振舞う様子が、ますます彼らの役の本質の深さを表していると思う。僕はAngelとして、舞台が最後まで行ったときに、心からなんてダイナミックなんだろうと思うんだ。

ここ数ヶ月、観客の反応はちょっと弱くなってた。だから僕は観客のみんなが、僕が感じるのと同じように、AnothonyとAdamがこのスト-リーを語りだした時のあの強烈なパワーを感じてくれていることがうれしいんだ。僕は芝居が始まったその瞬間、観客のみんなの表情を見るんだけど、このブロードウェイでの歴史を創り出したオリジナルキャストの二人とRENTという旅に出る準備がとっくに出来上がってる、待ちきれないって顔をしてるんだ。それはまさに役者全員が、1200人の見知らぬ観客のみんなと心と心で繋がってる感じなんだ。

驚くことではないけれど、カーテンコールの後、1200名の観客はみんな劇場外の41stに再結集している。最初の週は息を呑んだよ、だって戻ってきたスターたちに感動を伝えたいって言うファンがあんにもたくさん集って大混乱が起きるなんてわからなかったから。AnthonyとAdamもびっくりしたと思うよ、おそらく1996年当時よりすごい賑わいなんじゃないかと思う。僕たちはなにがここまでさせたんだろうと最初は思ったけど、思い当たったよ、2年前に映画がリリースされたからその影響じゃないかって。映画のおかげで、以前よりもっと多くの観客がRENTという作品に魅了されたんだ。ほんとにすごいんだ、見てみるといいよ、Anthony とAdamは、劇場の外に出るのにまさに「人垣をぬってる」からね。

観客のそういった反応は、RENTという作品のもつメッセージが今もなお、むしろ前よりもっと強くクリアだってことを証明していると思う。彼ら二人が劇場外に出て、ファンと彼らのサインの依頼に応じている姿を見ると、ファンの愛情の深さを感じることが出来ると思うよ。僕は、2時間半ものショーの後でさえ熱狂的な反応を見せてくれるファンたちに、ふたりはすごく感謝してると思う。最後に僕が言いたいのは、AnthonyとAdamとステージに立てる今のこの瞬間は、僕のRENTにおける経験にとっても、僕のキャリアにとっても、何事にも変えがたいんだってこと。そして僕はこの瞬間を永遠に忘れない。

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素晴らしい経験をしている自分を素直に喜んでいることがよく伺える。
反応がいい観客を前に舞台に立てて気持ちよさそうな様子が伝わってくる。
そんな絶好調なJustinを、生で、この目で見てきます!
待ってろ、Justin!
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by reiko-204 | 2007-09-04 00:00 | RENT情報(観劇記以外) | Comments(5)