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名前の意味

shimokoAさんのブログで面白い記事がありました。
自分の名前の起源や意味を調べるサイトがあるんだそうです。

ココ

早速自分の名前で試してみました。
英語のサイトなのに、ちゃんとReikoという名前も登録されていました!
スゴイ!

origin(起源)は、Japanese。
・・・うん、まあ普通はそうだろう。
日本人だしね。
shimokoAさんの本名は起源がAfricanだそうですが・・・!!

で、意味。
意味は・・・・

courteous child

だそうです。

「丁寧な」「礼儀正しい」って意味ですね。

名の意味に適った人間になっているでしょうか。
はてさて。

shimokoAさんが、クリスさんの名前を調べていたので、
私もじゃ様(=好きな俳優さん)の名前で調べてみました。


Justin
origin: Latin
meaning: Righteous, just, fair

正義感が強い名前なのね。
originはラテンですね。
ラテン男って感じだもんね。
会いたいなー
6月までは遠いなー
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by reiko-204 | 2008-01-25 00:39 | 日常 | Comments(6)

2007年4月以降に読んだ本

去年のはじめに、読んだ本の記録をつけようと思っていたのに3月以降すっかりさぼってました。とりあえず思い出せる限り書き出してみよう。そして今年はちゃんと記録をつけよう・・・。

シリウスの道(上・下)
藤原伊織著
ストーリー:大手広告代理店・東邦広告に勤める辰村祐介には、明子、勝哉という幼馴染がいた。この3人の間には、決して人にいえない、ある秘密があった。その過去が25年を経た今、何者かによって察知された・・・。緊迫した18億円の広告コンペの内幕を主軸に展開するビジネス・ハードボイルドの決定版、ここに登場。(amazonより)

藤原さんの作品は、主人公がいつも少しアウトローで、人生に対してどこか投げやりになっていて、でもとても頭がキレる、そんな人が多い。でも皆とっても魅力的。ご自身に近しい人をモデルにしているのか、或いはご自身がそういう方だったのか・・・。ちょうどこの本を読んでいる時に亡くなられた聞きました。ご冥福をお祈りします。


てのひらの闇
藤原伊織著

ストーリー:
飲料会社宣伝課長・堀江はある日、会長石崎から人命救助の場面を偶然写したというビデオテープを渡され、これを広告に使えないかと打診されるが、それがCG合成であることを見抜き、指摘する。その夜、会長は自殺した。堀江は20年前に会長から受けたある恩に報いるため、その死の謎を解明すべく動き出すが・・・。(amazonより)

この作は展開が速くて、それにあわせるように数日で読んでしまった。悲哀を背負った主人公がとにかく魅力的。いくつもの謎がどんどん解かれて過去が明らかになってくる過程ではゾクゾクした。



勝海舟1~4(全6巻)
下母沢寛著

一昨年、「坂本竜馬1~8」を読み、昨年「燃えよ剣」を読んだので、次は幕府側の人物伝を読もうかな、と選んだ作品。が、この下母沢寛さんの文体がとてもユニークで非常に難しい。4巻まで読んだけどなかなか慣れず、最後2冊をどうしても読み進められなくて現在お休み中・・・。そのうち読むかも?


大脱走―スピンアウト
高杉良著


ストーリー:
昭和54年4月、IHI社長、真藤亘は造船不況による経営責任を取って辞任した。第一勧銀取締役からIHIに転出してきた下山専務はコンピューターの外販事業から全面的撤退を表明。造船部門のソフトウエアを事業化し、外販事業を軌道に乗せた情報システム室のリーダー碓井優は退社を決める。彼の情熱にひかれ、行動をともにした80人の部下に支えられながら旗揚げした「コスモ80」の闘いを描く実名企業小説。

企業名が実名で描かれており、しかも実際に起こったことだというから、圧倒されてしまう。企業を興そうとする人の魅力が存分に描かれていて、「スピンアウト」する人たちの気持ちが伝わってくる。企業戦士の話だけど、青春ものだと思った。



本因坊殺人事件
内田康夫著


ストーリー:
40年前の初恋の女性に、「あなたに逢えたから、いつ死んでもいい」という言葉を遺し、対局先の鳴子温泉で死亡した高村本因坊。さらに奥多摩渓谷では記録係務めた親宮三段の死体が。対局中の不可解な仕草、試合後の謎の行動・・・。一体、高村は何を伝えたかったのか。新聞記者・近江俊介と若手棋士・浦上彰夫が謎の連続殺人に挑む傑作ミステリー。(amazonより)

久々のサスペンスもの。面白かったけど謎解きに将棋の話が出てきて理解するのに時間がかかった。


1ヶ月に1冊のペースだなあ。
移動時間や外でのちょっとした空き時間に読むだけなのでなかなか進まないけど、
今年は1.5冊/月 くらいのペース読めればいいな。


追記

コレも読んだんだった。
ドラマを見た後だったから5月ころ・・・かな?

華麗なる一族 上中下
山崎豊子著

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by reiko-204 | 2008-01-23 00:10 | 本-読書記録 | Comments(0)

THE JUBILEE

c0066171_0252492.jpgライブ:THE JUBILEE
日時:1月19日(土)19:30~
場所:新橋SOMEDAY
チャージ:¥2900-

2008年最初のライブ。
原田芳宏さん率いるスチールドラムオーケストラの"THE JUBILEE"。
リズム隊も入れると総勢で16人。パン(=スチールドラム)奏者だけでも8-9人くらいいたかな?の、大迫力ライブでした。

新橋SOMEDAYは初めて行ったけど、その予約形態等々にかなり不満はあるものの、店内は結構広いし、お料理もまあまあ美味しかったし、値段も良心的だし、入れ替え性なしだし、結構良かったかも。19時過ぎに入店して、そのまま23時まで、お酒をいただきながら2nd setの最後まで聞いてきました。

c0066171_0284678.jpg曲はORIGINALが多くて、知ってるのはアンコールでやってた曲くらいだけど、ラテンのリズムがとっても心地よくてどれもこれもよかった。全体的に大人な感じのゆったりした曲が多かったんだけど、合間にはさんで演奏された、リズミカルで激しい曲がやっぱり好きだなあ。そういう曲になると、奏者はみんなノリにのって汗をかきながら真っ赤な顔で演奏してくれて、こちらもテンションがあがりました。パン奏者によく見られる、あの独特の、行進するような足踏みするようなステップで飛び跳ねながらスチールドラムをたたく姿がめちゃくちゃかっこいい!またやりたくなってしまいました。

どの方もそれぞれソロをとって、凄く上手だったんだけど、原田芳宏さんの手さばきはずば抜けてすごくて、どうしてあんな早業が出るのかわからない!と同行者と言い合ってました。スチールドラムは、ドラムの中のくぼみを叩くことで音を出すんだけど、原田さんのスチールドラムから聞こえてくる音は、2本の腕で出しているとは思えないほどのスピード感と音の多さでした。

とても楽しい土曜の夜でした。また機会があったら聞きに行きたい。
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by reiko-204 | 2008-01-21 00:32 | 観-舞台観劇記 | Comments(0)

RENT to close on June 1, 2008.

長い間、NYのブロードウェイで公演を続けていたRENTがついにCLOSEすることになりました。
そう遠くない未来に、こういう日が来るであろうことは意識していたし、それなりに覚悟しているつもりだった。NYに行くたびに、I live this moment as my lastと歌うMimiのように、私にとってもこの観劇が最後かもしれないという気持ちでRENTを観て来た。とはいえ、一方で、RENTがNYで毎日公演しているのはもはや私の中で「当然」であって、NYに行きさえすればRENTが観れる、そんな気持ちも同時に持ち合わせていた。だからこそ、このニュースが舞い込んできたときの衝撃は凄まじかった。その後しばらくは通常の思考回路になっていなかったと思う。それだけRENTは私の中で大きな大きな存在になっていた。そのことに改めて気づいた。

友人に教えられこのニュースを知ったのは、日本時間で16日17時過ぎだった。直後に、broadway関連のサイトに2箇所飛んでみたところ、broadway.comではまだ記事になっておらず、broadwayworld.comではトップニュースとなっていた。その時間が現地時間の15日23:12。これはつまり日本時間の16日13:12。ニュースが出た4時間後に、情報の出所の地球の裏側にある東京でこの情報を得て、その4時間後の21時に最終公演のチケットを買い求めようとしたらもう最後列2列分しか席が余ってなかった。これはつまり情報が出てから8時間強でsold outになったってことだ。本国では真夜中の出来事。23時に発表されて、朝7時に起きたらもう席は売り切れ、そんなアメリカ人がどれだけいるだろう。私は東京にいたからこそチケットを買えたようなものだ。

そう、そんなわけで、千秋楽のチケットを購入してしまいました。意外な形で意外な時期のNY行きが決定したわけです。年初に立てた年間旅行計画+予算計画から大きく外れることになって、最初はNY行きを迷ったけれど、この大好きな大好きな舞台の有終の美をどうしても見届けなくちゃという気持ちになって、チケットを買ってしまいました。有給申請はこれからだけど、きっと大丈夫。却下されたらこの熱い思いを延々と語って嘆願しようと決めました。

衝撃の事実発表から一晩経ってもまだ衝撃の最中にいて、考えはまとまらないし、支離滅裂な文章になってきているけど、勢いで続けます。

とりあえず自分メモとして、クローズ関連の記事を下記にリンク。
Broadwayworld.com
Broadway.com
Playbill.com
The New York Times

そして追い討ちをかけるようにRENTの公式サイトのtop pageがclose仕様に変わっていた。これを見て、ああ本当にRENTは終わるんだ、と実感せずにはいられなかった。

「In 195,820.~minutes, an era will end. 」
An era will end.
ひとつの時代が終わる。
終わるんだ。
本当に終わるんだ。
RENTに出会って8年。私の20代の最後を告げるのと同時に、RENTが終わる。

8年。
NYに行く度に毎回一度は観た舞台。
RENTに出会って、励まされて、過去ばっかり向いていた気持ちを「今」に向けなくちゃと悟った20代前半。
RENTに出会って、ミュージカルの素晴らしさを知った。NYが大好きになって、訪れる頻度が高くなって、どんどん好きになった。
RENTに出会って、その楽曲の詞を全部理解したくて繰り返しCDを聞いているうちに、英語力が飛躍的に伸びた。
RENTに出会って、たくさんの素敵な友達が出来た。
全部RENTに出会ったその結果。
そのRENTがNYからなくなるなんて。

RENTの公式サイトから来たメールを読んでまた泣きそうになった。

Producers Jeffrey Seller, Kevin McCollum and Allan S. Gordon have announced that the landmark Broadway musical RENT will close at the Nederlander Theatre after the evening performance on Sunday, June 1, 2008, after playing 5,012 performances and 16 previews. RENT is the seventh longest-running show in Broadway history.
中略
None of this would have been possible without you -- the dedicated fans of RENT. For the past 12 years, you have waited outside the stage door, mooed with us, shared your stories, cried for Angel, and cheered for us. Now, we want to say thank you. See RENT one last time before the lights at the Nederlander are dimmed.

意訳:
プロデューサーのJeffrey Seller, Kevin McCollumとAllan S. Gordonはブロードウェイの象徴的なミュージカル、RENTは、プレビュー16回、本公演5012回をやり遂げ、2008年6月1日日曜日の夜の回をもってその幕を閉じることを発表した。RENTはブロードウェイの歴史の中で7番目のもっとも長く続いた演目となる。
中略
上記のことは、あなたがたのような熱心なファン無しには成り立たなかったでしょう。過去12年間、あなた方はステージドアの外で待っていてくれ、私たちと一緒に「ムー」を叫び、Angelのために涙を流し、私たちを励ましてくれました。今こそ、みなさんに感謝の意を伝えます。ネダーランダー劇場の明かりが消える前に、もう一度最後にRENTを観に来てください。

行くよ、行くよ、行きますとも!
このまま観ないで終わりになんて出来ない。

こんなにも衝撃を受けるとは思っていなかった。
やっぱり私はRENTが大好きなんだ。
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by reiko-204 | 2008-01-17 22:17 | RENT情報(観劇記以外) | Comments(8)

2007年観劇リスト

2007年1年間で生で観たもの、聴いたものの記録

3月17日(土) JERSEY BOYS(NY / ②)
3月17日(土) Mary Poppins(NY / ②)
3月18日(日) Les Miserable(NY / ⑥)
3月18日(日) The Fantasticks(NY)
3月19日(月) RENT(NY / 39)
4月 8日(日) HEDWIG AND THE ANGRY INCH (翻訳公演 / 東京厚生年金会館
4月15日(日) PE’Z ライブ
6月28日(木) 東京ブラススタイルライブ
7月15日(日) The Last Laugh(来日公演)
7月21日(土) Peleライブ
8月 3日(金) hairspray (来日公演 / ④)
8月10日(金) blast! (来日公演 / 国際フォーラム / ⑥)
8月12日(日) 東京ブラススタイルミニライブ
8月19日(日)Peleミニライブ
8月25日(土) 東京ブラススタイルミニライブ
8月25日(土) YOKOHAMA STEELPAN FESTA2007
8月29日(水) Caribbean Magic Steel Drum Orchestra(来日公演)
9月 9日(日) the Crazy Angel Company-Sound Theater vol4-桃太郎公演
9月15日(土) RENT(NY / 40 )
9月18日(火) RENT(NY / 41)
9月19日(水) Mary Poppins( NY / ③)
10月 7日(日) 東京ブラススタイルミニライブ
11月18日(日) 東京ブラススタイルライブアドベンチャー
12月14日(金) RENT(来日公演 / 国際フォーラム / 42 )
12月16日(日) COUNT BASIE ORCHESTRA(来日公演)
12月19日(水)RENT(来日公演 / 国際フォーラム / 43 )


2007年もいろいろ観たなあ。
まずはこの環境に感謝すべき、かな。

前年に比べて、ライブ系が増えて、舞台が減ってるな。
舞台はミュージカルにほとんど絞って、演劇は1本しか見てない。
それから日本で観るミュージカルはほとんど来日公演に絞ってる。
日本のミュージカルは山本君出演のヘドウィッグしか見ていない。
「生の舞台」を好きになりだしてそろそろ10年。
だんだん方向性が絞れてきたかな。

今年もたくさんいいものを観て刺激を受けたい。
生の舞台は一期一会、その一瞬しか存在しないもの。
同じものは二度と観れない。
その瞬間瞬間の思いを受け止められるように、感受性豊かでありたい。
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by reiko-204 | 2008-01-11 00:00 | 観-観劇リスト | Comments(3)

RENT(来日公演) 12/19/07

舞台:RENT
日時:12/19/07 Wed, 19:00~
場所:国際フォーラム ホールC
席 :S席 1階10列27番 ¥12,000-

キャスト:
Roger-Heinz Winckler
Mark-Jed Resnick
Collins-Anwar F Robinson
Benny-John Watson
Joanne-Onyie Nwachukwu
Angel-Kristen-Alezander Griffith
Mimi-Jennifer Colby Talton
Maureen-Christine Dwyer
Mark's mom-Hannah Shankman
SOL1-Mimi Jimenez
SOL2-Devon Settlers, Jr.
Gordon-Corey Joseph Mach
Steve-Dustin Brayley
Paul-Tim Ehrlich
Alexi-Jade Hicks
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by reiko-204 | 2008-01-10 00:00 | 観-舞台観劇記 | Comments(0)

Mary Poppins 9/19/07

舞台:MARRY POPPINS
日時:9/19/07 Wed. 20:00~
場所:New Amsterdam Theatre, NYC
席 :ORCH rowB seat2 $110.00-

キャスト:
Mary Poppins: Ashley Brown
Bert: Matt Loehr *

Gerorge Banks: Daniel Jenkins
Winifred Banks: Megan Osterhaus *
Jane Banks: Nicloe Bocchi
Michael Banks: Henry Hodges

Mrs Brill: Jane Carr
Robertson Ay: Mark Price
Bird Woman: Cass Morgan
Miss Andew, Queen Victoria, Miss Smythe: Ruth Cotthchall
Admiral Boom, Bank Chiarman: Michael McCarty

Katie Nanna, Annie: Pam Bradley*
Miss Lark: Ann Arvia
Park Keeper: James Hindman
Policeman, Mr Punch: Corey Skaggs
Neleus: Brian Collier*

Northbrook: Nicolas Dromard*
Von Hussler: Sean McCourt
Mrs Corry: Janelle Anne Robinson
Fannie: Casthy E. Mompoint
Valantine:Dominic Roberts
William: T. Oliver Reid
Glamorous Doll: Suzanne Hylenski*

*=understudy
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by reiko-204 | 2008-01-09 00:00 | 観-舞台観劇記 | Comments(2)

第4回関東アマチュアビッグバンドJAZZ音楽祭

1月6日(日)、府中グリーンホールにて第4回関東アマチュアビッグバンドJAZZ音楽祭が開催され、Aebulay Zzjaの一員として参加してきました。

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半年に一度のこの音楽祭も今回で4度目、私にとっては3度目の出演。一緒に舞台に立つほかのバンドの方々もなんとなく顔がわかる方がちらほら。こうやって人の輪がつながっていくんだなあと思うと凄いことです。
今回の出演バンドは6団体、アエブレイは2番目の出番でした。出番の関係で、ほかのバンドは後半の3団体しか聞けなかったけれど、それぞれバンドのカラーが出ていてとても興味深かった。トリのAfter5さんはやっぱりめちゃくちゃかっこよかった。前から2列目で聞いていたので、音が突き刺さる感じでビリビリ痺れました。Sax5本でのSoliがもうほんとにかっこよくて、隣にいたIみんと、あれだけ吹けたら気持ちいいだろうねと3回づつくらい言い合ってました。

自宅が遠方のため、アエブレイ打ち上げに最後まで出れなくてとっても残念だった。みんなの真面目トークを聞きたかったのに。でも、22時に店を出たのに家についたら24時を過ぎていたので、やっぱり最後までいなくて正解だったかも。新年一発目から会社に遅刻していかもしれない。打ち上げで参加できなかった分、ココに思いを連ねてみます。

 今回の音楽祭で感じたことはいくつかあるんだけど、私にとって第4回音楽祭を一言で表すならやっぱり「トトロ」。思い起こせばちょうど1年前の2006年12月に、東京ブラススタイルのライブを初めて見に行ったときに聞いた「となりのトトロ」に一目ぼれしたのが始まりでした。あの有名なアニメの曲を、楽しそうに飛び跳ねながらjazzyに演奏する女の子たちを見て、なんてかっこいいんだろうとその瞬間にほれ込んで、その場でCDを買い、以来ヘビーローテでひたすら聞きまくる日々。最初は好きで聞いていただけだけど、そのうち自分たちでやってみたくなって、7月(?8月?)の選曲会議にかけたところめでたく当選(?)。選ばれたはいいものの譜面もないし、プロの人に譜面を起こしてもらうのかなと思いきやいつの間にか自分たちで音をとって譜面を作ることになっていて、「えー!無理~!」って思っていたのにやってみたらなんとなく輪郭が出来てきて「あれ?できそうかも?」って思ったのが10月頃の話。その後、細部を詰めるのに時間がかかって、何度も何度も書き直して、それこそ毎日何十回と音源を聞いて、トトロづくめだった10月。最後にSっちー先生に手直ししてもらってスコアが完成したのは11月に入っていたような気がする。結局、譜面完成から本番までの時間が短くて、十分に練習できたとはいえないけれど、曲がりなりにも舞台上で演奏するところまで持っていけたのにはアエブレイパワーを感じずにはいられません。この曲に出会ってから舞台上で演奏するまでたった1年。この1年でこれだけの過程を経てきたこと思うと、本当に感慨無量でした。
それから、トロンボーンを始めてからこれまでの6~7年で、初めて自分で「このソロがやりたい」と自己主張したのがこの曲でした。自分の出来なさ加減が露見するのが嫌で、ソロをとりたいと思ったことはこれまでなかったけれど、そんなことはどうでもいいと思えるくらいこのトトロのソロはやりたかった。それだけこの曲に惚れ込んでいたんです。その割には完成度が低くて本番もうまくできなかったような気がするけど・・・。実は必死すぎて本番のトトロの出来は全く思えていません。でも、この曲を皆で作り上げて、舞台上で演奏できたこと、やりたいと思ったフレーズを本番で吹けたこと、これだけでも私は大満足です。

c0066171_23164291.jpgトトロは記憶に残っていないけれど、他の曲はとても楽しく演奏できました。マイフェバではKわっち先生のソロがかっこよくて、先生のソロ後の拍手の大きさがとても印象的だった。そして自分が吹いていて一番楽しかったのは「意味なし」。勢いがあって元気で、アエブレイにぴったりじゃないかな。ぜひアエブレイの定番にしたいね。


 前日練で調子がよかったため、調子に乗って吹きすぎて、本番当日は口が腫れて大変なことになってました。リハではちょうどマウスピースがあたる所に出来たデキモノが痛くて正直めちゃくちゃ焦ってたんだけど、舞台に乗ったとたん痛みのことをケロッと忘れました。気の持ちようでなんとでもなるんだなあと思った瞬間。それも今日になればいい思い出です。次回からは、「前日はほどほどに」を肝に銘じます。

 音楽祭開催にあたって、事前打ち合わせから本番当日の会場設営まで、連携を取って皆をリードしてくれたアエブレイのTさん、Yさん、そして他バンドのリーダーの皆様に本当に感謝です。とても楽しい第4回音楽祭@9連休の最終日でした。
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by reiko-204 | 2008-01-08 00:38 | 演-Aebulay Zzja活動記 | Comments(17)

2008年目標

新年明けましておめでとうございます。

年末はかなりばたばたしていて、その慌しさの中30日に帰省し、ブログもろくに更新できないまま年が明け、そして本日東京に戻ってきました。
遅ればせながら、本年も宜しくおねがいいたします。

さて。
2008年の目標は、「いろいろな面で『大人になる』こと」と立てました。
去年は、自分自身を子供だなあと思ったことが多々あったので、
もっと広い心を持った落ち着いた大人になりたいと思ってます。
仕事の面でも、普段の生活の面でも、ワンランク上の「大人」になりたい。
それから、もっと貪欲に且つ積極的に生きたいと思います。
自分へのさまざまなコンプレックスがいつも邪魔をして、肝心なところで踏みとどまってしまう性格(というかもはや習性かもしれないけど)を変えたい。これも「大人になる」ってことかな。

今年の年末には、大人になった自分を感じられるようがんばります。

みなさまにも実り多い一年となりますように。
本年も宜しくお願いいたします。
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by reiko-204 | 2008-01-05 01:34 | 日常 | Comments(5)