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航空券

忙しくてわけがわからない1週間でした。
ほんとにバタバタバタバタしていて3週間くらい経った気分。
この1週間でいろいろありました。
仕事も片付けないといけなかったし、
病院にも2回行ったし(昼休みに)、
飲み会も2回あったし、
あれもやってこれもやって・・・
そして、航空券も買いました。
そんな1週間だったので、ほとんど調べもせず。
休みが取れそうなのでね、たぶんだけど。
本OKが出るまでまとうかと思ったけど、飛行機がなくなるのが嫌なのでえいやっと買っちゃった。
それにしても燃油代が・・・!!!高すぎる!!
航空券のほかの「諸雑費」が¥44000-くらいしました。
「諸雑費」じゃないじゃないか!
それくらいの値段でツアーで韓国あたりいけそうだよ。
なんて高いんだ。
たぶん、NY行きの単純往復の航空券としては過去最高金額と思われる。
丸2日半しか現地には居られないのに10万超えは痛い。
文句言いつつ買うんだけどね。。
でも高い。。

航空券を買ったら次はミュージカル!
と思って今日少し調べてみたけど時間切れ。
観たいのがたくさんありすぎて全然絞れない。
どうしようかー
決定は来週末までお預け。
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by reiko-204 | 2008-02-25 00:17 | 日常 | Comments(8)

第2回東京マラソン


昨年に引き続き、今年もアエブレイで東京マラソン2008の応援に参加してきました!
今年の演奏場所はゴール手前の有明コロシアム前。
時間はちょうどトップランナーの通過予想時間前後の40分間。
というわけで、朝9時半に現地直接集合。

新木場周りで国際展示場駅前下車。
c0066171_073932.jpg人の流れでなんとなく歩いていたら有明コロシアムではなくてビックサイトに行ってしまった・・・!方向音痴癖健在。だって東京マラソンのスタッフジャンパーを着た人たちが続々と歩いていたのでその流れに沿って歩いてしまったんですよ。おかげでゴール地周辺を偵察できたから面白かったけどね。出店がたくさんでていてお祭り騒ぎでした。
途中で逆側に来た、と気づいて方向転換。楽器を抱えての徒歩40分弱はしんどかった。集合場所に着いた時点ですでにグッタリでした。

音出しもそこそこに、スタンバイ。ランナーが来る少し前から演奏開始。最初はすごく寒かったのだけど、吹いてるうちに体も温まり、お天気も晴れてきて、どんどんテンションがあがりました。トトロ、あんぱんまんあたりになると隣のTp隊が飛び跳ねていたので一緒に飛んでみました。飛びながら吹いたら音が外れまくったのだけど、お構いなしで吹いちゃった(笑)。沿道のお客さんやスタッフの人たちが、ランナーを応援しながら体を揺らしてノってくれているのを見ていたら、どんどん楽しくなってきて、勝手に一体感を感じていました。ちゃんと吹きながらトップランナーも見たし。満足。ゴール直前の最後のふんばりどころで、ランナーにとっては限界状態の地点での応援演奏だったけど、ほんの少しでも一瞬でも、音が届いていれば嬉しいな。

野外演奏はいいねー!気持ちよかった!
写真は、記念品としていただいたタオルとイベント出演者シール。

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by reiko-204 | 2008-02-18 00:08 | 演-Aebulay Zzja活動記 | Comments(5)

バレンタイン

バンド仲間のさーちゃんがバレンタインの思い出をブログにつづっていたので私も昔を思い出してエピソードを。

家族ではなく、男の子に初めてバレンタインのチョコレートを渡したのは小学校6年生のときでした。当時はアメリカのNJ州に家族で住んでいて、クイーンズにある全日制の日本人学校に通っていたんだけど、その日本人学校に好きな男の子がいて、バレインタインの日にチョコレートをあげたかったのです。でも、その子だけに渡すのはあまりにも恥ずかしいので、いろいろ考えた結果、「義理チョコだよー」とアピールしながらクラス全員の男子にあげることにしたわけ。12歳が考えることだから、それで十分だったのね。たぶん、「チョコを渡す」って行為に意味があって、別にそれで好きだという気持ちを表明するとか、そこまで考えは及んでいなかったのだと思う。

さて。バレンタインの前日。家に帰ったら母に近くのスーパーに連れて行ってもらおうと思いながらスクールバスで帰宅(学校は州を越えたNY州にあったので、スクールバスで1時間半かけて通ってました)。家に帰ると、珍しく誰もいない。弟か妹とどこかに出かけたかな、と思いながらしばらく待つけれど母は帰らず。だんだんあたりも暗くなってきて、バレンタインは明日なのに、このまま夜までお母さんが帰ってこなかったらチョコレートが買えない!そう思った12歳の私はひとりでスーパーへ行くことを決意。

とはいってもそこはアメリカ。日本みたいにすぐ近くにスーパーがあるわけでもなく、小学生がひとりでうろうろできる場所でもないのです。車社会で、歩行者すらほとんどいない、しかも2月で底冷えする寒さ、そして夕方であたりはもう薄暗い、そんな中ひとりでおこづかいを握り締めて最寄の(っていっても歩いて1時間弱)のスーパーへ!かなりの冒険でした。まだ英語も全然できなかったし、よくひとりで行ったなあ、と今になって振り返ると当時の私の勇気に脱帽です。
そして無事にチョコレートをゲット。スニッカーズだかキットカットだか、そんな普通の市販のチョコを買った気がする。それも個別包装のチョコがぎっしり詰まった大袋をひとつ。スーパーから家に帰って、母に怒られたか、呆れられたか、どうだったか覚えてないなー。今度聞いてみよう。

そうやって買ったチョコレート。翌日学校に持っていって、昼休みにお弁当を食べているときに女の子3人で連れたって、端から端まで全員の男子にチョコを渡したのでした。全員っていっても20人くらいしかいなかったけどね。妙に成し遂げ感があって自己満足に浸っていた気がする。そしてあまったチョコレートを、帰りのスクールバス内でバスメイトと交換してお菓子に埋もれながら騒いだんだっけ。

そしてこの話には後日談が。
一緒に連れたってチョコを渡した女の子ふたり。一人は私と同じような市販のチョコを渡していたのだけど、もうひとりはバレンタインということをすっかり忘れていたようでチョコを持ってきていなかったのです。でも「私も渡す!」と、自分用のおやつにもってきていたm&mを一粒づつ男子にあげたのね。クラスのムードメーカーでもあった面白い女の子だったから、その一粒のバレインタインチョコが男子にもうけていたのを覚えています。
で、1ヵ月後。朝、教室に入ると机の上にすごくキレイにラッピングされてリボンまでかけられたお菓子が乗っていました。びっくりしていると、クラスのK君が来て、「それさー、この間のバレンタインのお返し。かあちゃんが喜んじゃってさー。これ渡しなさいって。昨日ねえちゃんとそれ作ってた」と。なんとスニッカーズ(かキットカットか)1個でホワイトデーのお返しをもらってしまったんです・・・!ふと横を見ると、m&mをあげた女の子も同じものを持っていて、「私m&m一粒なんだけど・・・!」って恐縮してました。K君は、「いやー母ちゃんがさ」って同じ話をしていた。K君のかあちゃんはよっぽど嬉しかったらしい。残念ながら私の好きな人はK君ではなかったんだけど、このK君はその後アメリカ国内の別の場所へ引越し、その後音信不通でしたが、一昨年15年ぶりの再会を果たしました。この話をしたら本人はすっかり忘れてたけど、うちの母ちゃんならありえるなと言ってました(笑)。

c0066171_0252068.jpgこれが私の初めてバレンタイン。
翌年(中1)は同じ学校の中等部でバレンタインを迎え、
その翌年(中2)は千葉の中学校への転入初日だか二日目だかでバレンタインどころではなく、
その翌年(中3)は神戸の中学校で受験シーズン真っ只中だったのでやっぱりバレンタインどころではなく、
その次の3年間は高校でそれなりにいろいろあったけど、まあそれはまたの機会に☆

これ→は3年前のバレンタインの時期にNYに旅行に行った時に買ったTIME OUT。いかにもアメリカンな表紙が気に入って捨てられない。
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by reiko-204 | 2008-02-17 00:22 | 日常 | Comments(6)

1月に読んだ本

明日はわが身
高杉良 著


ストーリー:エリートコースを歩むトーヨー製薬の小田切健吾は、上司の村富が派閥抗争に敗れたため左遷された。そして一年。ストレスから胃潰瘍をわずらい、輸血による血清肝炎にもかかった小田切に、退職勧奨と婚約解消が伝えられた。四面楚歌の中、やがて職場復帰した小田切に周囲は冷淡だった。そんな時、NY赴任中の村富からある勧誘が・・・。会社の非情とサラリーマンの苦衷を描く傑作企業長編(徳間文庫背表紙より)

高杉良さんの企業小説を何冊か読んできたけど、この本の主人公は珍しく若手で、ちょうど今の私自身と同じくらいの年代設定だったのでより親しみがもてた。話は結構悲惨で、病気で長期欠勤を余儀なくされたサラリーマンの苦労や苦悩が現実味を帯びてい少しこわい。暗い話なんだけど、周りに出てくる人たちが個性的でいい味を出しているのでそこまで悲壮感が漂っているわけでもなかった。



対決
高杉良 著

ストーリー:中央化学工業社長・島崎が急逝した。社を牛耳り、“天皇”と畏れられる組合委員長・久保田剛造は、自身の勢力確保のために、メインバンクからの出向人事をゴリ押しする。一方、社の前途を憂う前社長・吉川は、久保田に半期を翻し、通産省OBの三田佳夫えお次期社長に据え、若手ホープ・小津頼介を三田の懐刀に迎えた・・・。トップ人事を巡る裏工作がめまぐるしく展開する迫真の経済長編(新潮文庫背表紙より)。

これもモデル企業があるんだろうか。あったとしたら恐ろしい。組合委員長のあまりもの酷さに読みながらイライラ感が募った。

たとえ病むとも
重兼芳子 著

内容:癌の告知はつらいことではあったが、ホスピスボランティアの経験がどれほど癌の恐怖から私を救ってくれたか・・・癌の告知から2年半、絶筆となった本稿は、弱さや寂しさを優しく包み込んで人々の心に希望の光を点す。(amazonより)

主婦作家として活躍していた著書が突然受けた癌の告知。その直後の手術から術後の生活、そして再発までを振り返りながらのエッセイ。闘病の最中にいた著者がその時その時の思いをつづったものであるにもかかわらず、一般的な「闘病記」とは少し異なっていて、読後に清清しささえ感じた。著者の死に関する考え方がはっきりと出ていて、それがとても新鮮だったからかもしれない。死とは恐れるものではなく、受け入れるものであるとの考え方、そして重篤な病の末期を過ごすことは、単に延命することではなく、人間が人間として人間らしく穏やかな生活を送れる場所で過ごすべきであるという考え方が、ただの思想ではなく、ご本人自身がそうして最期の時間を過ごしていらした様子を読むことで、現実味を帯び、心に素直に入ってきた。本の中盤で「絶筆」との記載が出てきた時は、思わず息を呑んだほど衝撃だった。とはいえ、自分自身や自分の大切な人がこういう状態に陥った時、同じように考えられることが出来るかといったら、出来ないだろうな。いろいろと考えさせられた。
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by reiko-204 | 2008-02-11 00:01 | 本-読書記録 | Comments(4)

くわっち先生ライブ

ライブ:鍬田修一Project
日時:1月29日(火)19:30~
場所:荻窪Rooster North-side
チャージ:¥2500-

本名出してしまいました。
いいのかな?
たぶんいいでしょう・・・プロミュージシャン様なので。

そんなわけで、現在アエブレイを指導いただいているくわっち先生のライブに行ってきました。
もう1週間前だ。早いな~

仕事で開始時間には間に合わず、2曲目の途中から参戦。
その次の曲が、なんか聞いたことあるなあ、この曲の感じがすごく好きだなあ、と思ったら、
前回の調布GINZライブでも聞かせていただいてすごく印象的だったファンタジーという曲でした。
しっとりとした暖かい感じがなんとも言えずハッピーな雰囲気をかもし出していてすごく心地よい曲でした。
普段バラード系よりガンガン鳴る音楽のほうが好きなんだけど、この曲はすごく心に残りました。
でも1週間経ってもう忘れてしまった・・・音源が欲しいなあ。

途中休憩を挟んで10曲くらい。
どれもこれも良かったです。
全体的に「大人の音楽」という感じがしました。
心地よいjazzを聞きながら平日からまったりお酒を飲めるなんて最高の贅沢だ!

また是非聞きに行きたいと思います。
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by reiko-204 | 2008-02-06 00:58 | 観-舞台観劇記 | Comments(0)