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近況報告

引っ越しました。
転勤等ではなくて、以前の家の近くによりよい住処を求めて移動しただけですが。
次の更新までまだずいぶん余裕があったのに、たまたまいい物件を見つけてしまったため、
世間の引越しピークに思いっきりぶつかって引越しすることになってしまいました。
その結果、NTTの開通に1週間、その後ネット開通に10日ほどかかっており、
ネットなし生活を余儀なくされています。

書きたいこと、言いたいことが山のようにあるんだけど、とりあえず手短に。

RENTが延長し(やがっ)たよ!!!
千秋楽は9/7だそうで。
なんてことだ!!
嬉しい、というよりも、延長するなら最初からそう言ってよ、っていうのが本音。
だってそれ(千秋楽)に合わせて日本から飛ぼうとしてるんだよ?
勝手に日程を変えられると困るんだよー!!!
もう飛行機も宿も舞台も全部手配しちゃったよ。
どうしろと?
日程を変えろと?

このニュースを聞いた直後は、予定通り6/1に合わせて飛ぶつもりだった。
9月の千秋楽はあきらめようとあっさり思った。
でもその後週末をはさんで、時間が経ってみると・・・違う思いがむくむくとわいてきたよ。
どうしよう。
どうしよう。
まだ時間はあるからとことん悩もうと思う。

でもまあ上演期間が3ヶ月延長されたことで、本場のRENTを観られる人が増えることは間違いないわけだから、
それによってNO DAY BUT TODAYの世界を堪能できる人がこの世に増えることはいいことなんだろうね。

そして昨日はJustinのお誕生日でした。
おめでとう、Justin。
降板しないであなたがlast Angelになってね。
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by reiko-204 | 2008-03-31 20:42 | 日常 | Comments(7)

Justinのライブが・・・!

久々にmyspace見てみたら、じゃ様がライプするらしい。
それも3/11に。
あさってだよ!
がーNYに行きたいーーーー
ライブ見たいよう。

もう電池が切れてきて、というかとっくに切れているので、早くNYに行きたくてたまらない。
でもNYに行く日が近づくということは、RENTが幕を下ろす日が近づくということで、
それは嫌だ。
こんな悶々とした生活は嫌だなあ。
最近忙しくて忘れてたけど、6/1は着々と近づいてきているんだもの。

ってか早くチケットとらないと!
その前に何を観るか決めないと!
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by reiko-204 | 2008-03-10 00:31 | NY-NY、ミュージカル等 | Comments(3)

月イチ会合-2008①

かれこれ13年の付き合いになる高校時代の友人y子とh子。
なんやかんやと理由をつけて、卒業してからもしょっちゅう会っていましたが、社会人になってからは3人とも仕事やプライベートで忙しくなり、以前ほど遊ばなくなりました。
それでなくても、A型、B型、O型と性格も全然違う上に、三人とも極度の個人主義。
「集まろうよ」と予定を調整したり店を決めたりする人が誰もいません。
三人とも、自分からは誘わないけど誘われたら行くってタイプなのです(←この辺は似ている・・・)。
ある時ふと気づくと半年以上会っていない事があって、これはいかんよ!と月に一度会合を開こうということになりました。
幹事は当番性、その月の幹事がスケジューリングから行きたい場所決めまで責任を持って行います。
月に一度の頻度で、会合目的は近況報告とただダラダラおしゃべりするだけ。
そんな会合がスタートしてかれこれ4年くらい経っています。

・・・と、いまさらどうしてそんな話をするかというと、この会合で訪れたお店を記録しておこうと思いたったから。
付き合いが長すぎて、行った場所、行った時期、全部が混同してしまっているので、
せめて今からでも記録をつけて整理しておこうと思いたちました。


というわけで以上は全て前置き。
基本は月イチなんだけど、なかなかスケジュールが合わなくて実質は2-3ヶ月に一度になってるかなー。なんだかんだ皆忙しいのです。
今年度第一回目は、先週の火曜日でした。

月イチ会合 2008年第1回目
日時:3月4日(火)20:00~
場所:「こなから」 in 御茶ノ水
幹事:h子

御茶ノ水にあるおでんやさんでした。
普通の家を店に改造したような作りで、すごく狭いんだけど趣があった。
真ん中にひょうたん形の大きな大きな鍋があって、そこに美味しそうなおでんがぐつぐつと音を立てて浮かんでいます。
その周りを掘りごたつ式のコの字形のカウンターがあって、お客さんが鍋を囲んで座るようになっていました。
全席20もないんじゃないかな?
とにかくこじんまりとした、アットホームな雰囲気でした。
屋台のおでんやさんを、家の中にもってきたみたいな感じかな。

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おでんは全て一品¥300ー。
大根、巾着、ちくわぶなどの定番はもちろん、創作おでんの「かぼ丸さん」や「じゃが丸さん」、つみれ、などなどが工夫がたくさんあってすっごくおいしかった。
あっさりしているし、だしがきいていてほんとに美味しい。

全部一品づつたのんで三等分して食べたので、かなりの種類を食べることができました。
最後にごますりうどんと、オススメ!と書いてあった「あんこ丸さん」を食べるのを楽しみにしていたのだけど、その前に食べ過ぎてうどんまで行き着きませんでした・・・。
リベンジせねば!
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お酒は梅酒をいただきました。
これがねー、すっごく美味しくて。
濃厚でコクがあるんだけど、甘すぎなくて、美味!
美味しかったー

3時間弱くらいダラダラしゃべって会合終了。
美味しいものを食べながら女友達とまったりするのは最高です。
次回の幹事はy子。
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by reiko-204 | 2008-03-10 00:00 | 食-おそとごはん | Comments(0)

2月に読んだ本

動機
横山秀夫 著

内容:署内で一括保存される三十冊の警察手帳が紛失した。犯人は内部か、外部か。男たちの矜持がぶつかりあう表題作ほか、女子高生殺しの前科を持つ男が、匿名の殺人依頼電話に苦悩する「逆転の夏」。公判中の居眠りで失脚する裁判官を描いた「密室の人」など殊玉の四編を収録(amazonより)。


第三の時効
横山秀夫 著

殺人事件の時候成立目前。現場の刑事にも知らされず、巧妙に仕組まれていた「第三の時効」とはいったい何か?刑事たちの生々しい葛藤と、逮捕への執念を鋭くえぐる表題作ほか、全六篇の連作短編集。本格ミステリにして警察小説の最高峰との呼び声も高い本作を貫くのは、硬質なエレガンス。圧倒的な破壊力であぶりだされるのは男たちの矜持だー。大人気F県警強行班シリーズ第一弾。(amazonより)


感想:
2月は警察もの2冊しか読めなかった。
たまたま手元にあったから読んだんだけど、著者は「半落ち」を書いた人だと後からわかり、道理で・・・!と思った。普通の推理小説と一味違って、主人公(警察や刑事側)が皆寂しそうで訳ありで、それと事件が重なっていくのがすごくおもしろい。特に「第三の時効」は短編集で全部で六篇あるのだけど、主人公は毎回変わるのだけど、全員同じF県警の強行班に所属する刑事で、他の作品に前作品の主人公が脇役として出てきたりするのでそれもまたおもしろい。特に、「ペルソナの微笑み」という作品の若い刑事が、子供時代に犯罪者に利用されたときの心の傷を抱えたまま刑事になり、その心理状態が刻々と描かれていて、推理小説なのに心理小説を読んでいるような気分になれて興味深かった。
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by reiko-204 | 2008-03-09 23:22 | 本-読書記録 | Comments(0)