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行って来ます!

明日からNYです。
久々だー!

行きのフライトがオンタイムで着いて、
In the Heightsに間に合いますように。

天気予報を見るとNYは週末雨なんですが・・・。
私は晴れ女なのでたぶん大丈夫!!
傘さしながらNY歩きたくないからねー。
晴れますように。

観劇、買い物、音楽。
堪能してきます!
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by reiko-204 | 2008-05-30 00:57 | NY-NY、ミュージカル等 | Comments(0)

食食食

今月の美味しかったたべものの記録。
人様に連れて行っていただいたレストランは、自分の引き出しにないからすぐ忘れる。
備忘録として、お店の名前とひとことだけ感想を残して行こうと思います。
美味しかったお店だけ。
2度は行かないなってところはやめときます。


サルバトーレ 新宿野村ビル店
サイト
ピザもパスタも美味、でもすごい量。
ふたりで行ったので、半分以上残すという失態。。
次は大人数で行って、いろんな種類のピザを食べたいなー
店内も広く、テーブルもいすも広々していてとてもくつろげるお店でした。


GRAND PA 中野サンモール店
サイト
手打ち生パスタのお店。
パスタがもちもちしていて美味しかった~
種類豊富でお値段も手ごろ。
また行きたいな。
でも店がちょっと狭くて、禁煙席がないのがちょっとマイナス。
この店に行った後、アエブレイの練習で東高円寺に行ったら同じ店が駅前にあってびっくりした。
チェーン店らしい。


スペイン料理&ワイン LOBOS 日比谷店
サイト
海老のお料理がすごく美味しかった。
ソースが濃厚でパンによく合う。
そしてなによりサングリアが美味しかった~
久々にほろ酔いになるくらい飲んで、
メインディッシュのパエリアが一口しか食べられず・・・。
残念無念なので絶対リベンジしてやる。


墨檜
サイト
新宿西口改札駅直結、小田急地下1階とアクセス最高。
フレンチを和風にした感じのお料理。
沢山のコースの中から、前菜、パスタ、メイン、デザートを好きな数、好きな種類を組み合わせられます。
この日食べたのは、花コースといって、前菜+メイン+デザートのコースで、
自家製パンとコーヒーがついていました。

前菜に選んだのは海老のなんちゃら(名前失念)。
甘くないパンケーキのような生地の上に、海老がゴロゴロのっていて、
クリームっぽいソースがかかっていてめちゃくちゃ美味!
メインは「おまかせ白身魚うに味噌グラタン」。
想像していたものと違って、グラタンというより、白身魚にうに味噌ソースがかかっているようなお料理でした。
美味しかったんだけど、うにはあんまり好きではなかったのでした。
(じゃあ頼むなよって感じだけど、うに<グラタン でグラタンに期待が行き過ぎてうにのことを忘れていたのでした。
ま、でも完食しましたけど☆
デザートは「いちご寒天と桜アイスクリーム」。寒天もアイスも甘すぎず美味。
下のほうにコーンフレークも入っていて、立派なパフェ。
思った以上のボリューミーさに最後のほうが苦しくてひーひー言いながらでも完食。
自家製パンも美味しかったし、いっしょにカクテルも一杯飲んで¥4000-は激安!
ここもまた行きたいな。

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by reiko-204 | 2008-05-27 00:19 | 食-おそとごはん | Comments(2)

RENT千秋楽の様子がFilmに!?

大事件です!
RENTの千秋楽の様子が撮影され映画になるんだってー!!

news sourceはココココ

ありがとうSony Pictures!

なんでも、歴史的なスポーツやソールドアウトのコンサートなどのイベントを生で記録して、劇場用のフィルムにしようとするSony PicturesのプロジェクトがHot Ticketという名でシリーズ化しているのだとか。それにRENTの千秋楽が選ばれたそうな(という内容の記事と思われる)。

Sony Picturesのおエライさんのコメントが載っていました。「お客さんはある種のスペシャルなイベントを、友達や家族とシェアしたいと思っているので、我々がそれを可能にする。The Hot Ticket will offer the kind of unparalleled, access that will make these events memorable viewing experiences.」

Memorable Viewing experiences.
そうだ、その通り。
生モノは生で観るのが一番です。
でも、感動や記憶は年月とともに薄くなっていくもの。
でもこうした記録があれば、色あせないで手元に残る時間が長くなるかもしれない。
それを見返すことで、その時の記憶がまたよみがえるかもしれない。
そういった意味で、このHot Ticketというprojectは、ファンにとってはすごくありがたい。

その録画された舞台の観客席に自分がいれば、また違った感動があるだろうなあ。
9月のNY行きを迷うネタがまた増えました。
さて。
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by reiko-204 | 2008-05-25 00:23 | RENT情報(観劇記以外) | Comments(4)

決めた!

今月末にNYに行きますが、その時に観るミュージカルはもうだいたい決めてあります。
ただ、到着日の夜だけはまだ予定を入れていなくて、
この日に舞台を観るかどうか、観るなら何を観るかでずっと悩んでいたのだけど、
今日ようやく、チケットを買おうと決めました。

なぜこんなに悩んだかというと、前々回の旅行時に飛行機のdelayがあって、
チケットを無駄にしてしまったのですねー。
観れなかったことが悲しかったし、なにより、間に合うか、間に合わないか?と待ちながらイライラするのに疲れて、またあんな思いをするのは嫌だなあと思ったわけ。
定刻通りに飛んでくれたとしても、それでもたぶん開演にはぎりぎりで、
空港からマンハッタンに着く間中、ずっと焦ったりイライラしたりするのが目に見えていたので、せっかく好きな場所に行くのにそんな思いをしてまでチケットを購入するべきなのか、と迷っていたのです。
もし観れなかったら1万5千円くらい溝に捨てることになるしね。

が、しかし。
今回は滞在中フルに観ても5本しか観れないので、
5本のうちの1本を見過ごすのはあまりにももったいない。
観れないならそのときは運だと思って諦めよう、と意を決したのでした(大げさ?)。

で、観るなら、
In the Hieghtsか、Cry-Babyか、Glory Days
のどれかを観ようと思ってたの。
選択の基準は、ストーリーが自分が好きそうか、ということと、あとは音楽なんだけど、
In the Heightsのこの映像を見た時にその音楽にズギューンとヒトメボレ。
で、どうしてもフルで、生で観たくて、本日ticketmasterからポチっと購入してしまいました。

discountも出てたんだけど、私の観る曜日の夜はdiscountがきかず、full priceです。
今回は5本中4本がfull price。
お財布に厳しいったらないよ。
航空券も過去最高値だしさー。
それなのに過去最短滞在だしさー。
じゃあ行くの止めれば、って言われそうだけど・・・。

ま、そんなわけでついに最終枠までチケット買っちゃって、
これで飛行機も宿もミュージカルも全部手配終了でちょっと嬉しくなったので記事にしてみました。
舞台はまだ1枠空けてあるのだけど、これはrushに賭けるつもり。
当たりますように。


さて無事チケット購入後ネットサーフしてたら、
タイミングよくこんな映像がb'way.comにupされていた。
で早速観てみたら・・・!
「ヤバイ」んです!

音楽がかっこよすぎてヤバイ、
そして歌詞がわからなさすぎて別の意味でヤバイ。
何言ってるか半分もわからなーい!
英語の集中特訓すべきかな。。
うーん。
困った。

でもこれを生で観れるかと思うとめちゃくちゃ楽しみ。
あとは飛行機が時間通り飛んでくれるのを祈るのみ。

あー早く行きたい。
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by reiko-204 | 2008-05-19 01:34 | NY-NY、ミュージカル等 | Comments(10)

4月に読んだ本

アイラブヌーヨーク
アキエダユミ著


アイ ラブ ヌーヨーク (Book of dreams)

出版社/著者からの内容紹介
三十代キャリアウーマンの人生・結婚をかけた海外生活。年下のフィアンセとの甘い生活が待っているはずだったヌーヨーク……。突然の出来事に傷ついた心……。そして、優しい人々に支えられて暮らした日々。
笑って泣けて、同時多発テロ後のNYで頑張るエイリアン(在米外国人)たちの生活がわかる。
雑誌・ブログで注目のフリーライター・アキエダユミが軽快な文章で描く、笑いと涙の自己体験ストーリーエッセイ(amazonより)

直前に読んだ丸尾さんの旅行紀行本から、この本を思い出した。これも著者の体験がベースになっているエッセイで、著者の方とも面識がある。以前読んだ本だけどもう一度読み返してみた。単なる旅行体験本ではなくて、著者の仕事の話や生活スタイル、恋愛、生き方、考え方、そういったプライベートなことが赤裸々につづられているから、臨場感満載で、ハラハラしながらページをめくることができる本。ライターさんの作品だけあって文章がとても読みやすく、上手に構成されているなあと改めて思った。重い内容なのに笑える本です。



半落ち
横山秀夫著


半落ち (講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの二日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に“落ち”ないのはなぜなのか、その胸に秘めている想いとは―。日本中が震えた、ベストセラー作家の代表作。

小説も一度読んだし、映画も見たのに、読み直すといろいろと細部を忘れていることに気づく。私の記憶力なんてこんなものか・・・と少し寂しくなりながら読んだ。本はもちろん面白いです。警察官の妻殺しの事件なのに、犯人であるはずの梶警部補が全然悪者に思えないところがすごいと思う。殺人犯に肩入れしながら小説を読み進めることなんてなかなか無い気がする。この梶警部補をとりまく登場人物も、彼を取り調べながらどんどん彼寄りの心境に陥っていきながら、社会的、組織的な問題で取り調べを途中で断念せざるを得ないという苦渋の決断を迫られるシーンなんて胸が痛くなります。あと最後。クライマックスはちょっと感動します。



陰の季節
横山秀夫著


陰の季節 (文春文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
警察一家の要となる人事担当の二渡真治は、天下り先ポストに固執する大物OBの説得にあたる。にべもなく撥ねつけられた二渡が周囲を探るうち、ある未解決事件が浮かび上がってきた…。「まったく新しい警察小説の誕生!」と選考委員の激賞を浴びた第5回松本清張賞受賞作を表題作とするD県警シリーズ第1弾。


D県警を舞台に、短編が4-5本入っていた気がします(読んだのが結構前なので忘れてきた)。最初のエピソードの主人公が、それ以降の話にも脇役として出てきてその後の近況が垣間見れるのも面白いところ。警察小説だけど、血なまぐさい事件は無く、哀愁漂う人間的な事件が多くやるせない気持ちになった。



ハッピーハッピーニューヨーク-新・女の子による女の子のための待ち歩きガイド
ハッピーハッピーニューヨーク取材班編集


ハッピーハッピーニューヨーク―新・女の子による女の子のための街歩きガイド (ガールズ・トラベラーズ・ファイル)

8年前に出た本の第2弾。普通のガイドブックとは一味違って、ただいろいろ紹介するだけではなく、実際に取材に当たった人が体験の主観が盛り込まれているところが参考になる。客観的なものの見方だけでは、資料を読んでいるのと同じで、結局は何を見ても同じ。個人の人がどういうものを見て、どういうものを食べて、何を体験して、それをどう感じたか。それを知ることは単純に楽しいし、その意見をどこまで参考にするかは個人判断。そういう意味で、ガイドブックではないNYのエッセイ本や、他の人の旅行記、ブログなどが大好きなのだけど、この本はそういう口コミ系の情報を書籍化したものだと思う。NY関連の書籍ばかり増えて、これ以上買ってどうするのという感じなのにやっぱりついつい買ってしまった。
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by reiko-204 | 2008-05-18 13:08 | 本-読書記録 | Comments(4)

Pele/star bell plusライブ

ライブ:S.P.C Connections
日時:5月8日(木)19:00~
場所:吉祥寺Star Pine's Cafe
チャージ:¥2600
出演:伊沢啓太郎(ピアノ) / Star Bell Plus(管バンド) / Pele(スチールドラムオーケストラ)

GW明け2日目のこの日、かな~り無理をして仕事を切り上げ、ライブに行って来ました!
目的はPeleで、この人たちの演奏をまた聞きたかったから。
1年くらい前に初めて吉祥寺の同じライブハウスで彼らを見たとき、その楽しそうな姿が印象的で、その後何回かライブを見に行きました。
夏が近づいて、いよいよスチールドラムのシーズン到来真近、ということで今月からまた序
々にライブ回数が多くなるみたいなのでまた見に行きたいなあ。

この日は3団体のトリ。
いつものように、ほんとうに楽しそうに演奏する姿に惚れ惚れ。彼らを見ているだけでこちらも幸せな気分になるから不思議。カリプソの音楽とリズム感が、スチールパンの音色にとても合っていて南国にいるような気分に。なんていう曲なんだろうなー。
Pele公式サイト

目的はPeleだったのですが、どうせならってことで演奏時間に間に合うように会社を出ました。
結局19時には到着せずトップバッターの伊沢氏のピアノはあまり聴けなかったんだけど、2番目に出てきたStar Bell Plusさんの演奏がこれまたとっても良くて、期待していなかった分お得感倍増でした。Tp, Tb, A-Sax, ピアノ、ギター、ベース、ドラムの編成で、曲は全部オリジナル。スカではなく吹奏楽でもなくジャズでもなく・・・なんだろう?バラード系とアップテンポな曲が半々くらい。どの曲もすごく心地よくてまた聞きたいなあと。特にTbの男の子がすごく上手で、ずーっと見てました。
Star Bell Plusさん公式サイト

帰り道、吉祥寺駅近くで高校時代の友人とばったり。
吉祥寺に引っ越し来て、会社からの帰り道だとか。
平日の23時近くだったのでさすがにお茶はできませんでしたが・・・こんなことってあるのね。
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by reiko-204 | 2008-05-18 12:20 | Comments(0)

3月に読んだ本

風が強く吹いている 
三浦しをん著


小説:風が強く吹いている
漫画:風が強く吹いている 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)

内容(「BOOKデータベースより」):
箱根の山は蜃気楼ではない。襷をつないで上っていける、俺たちなら。才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上とかけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。たった十人で。それぞれの「頂点」をめざして…。長距離を走る(=生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた書下ろし1200枚!超ストレートな青春小説。最強の直木賞受賞第一作

このところ企業小説や警察小説等のシリアスな本が続いていたので、この本がものすごく新鮮に思えた。物語は箱根駅伝を目指す大学の駅伝部。走ることさえ知らないメンバーを含め、たった数ヶ月で駅伝部を結成し、予選大会を勝ち抜き、箱根を走るまでの物語。メンバーそれぞれに焦点を当て、ひとりひとりが個性豊かに描き出されていてとてもさわやか。小説だからちょっと非現実的なところはもちろんあるけれど、それでもすごく楽しめる。物語の前半は、駅伝部結成からメンバーそれぞれが苦悩に打ち勝って本気で箱根で走ろうと決心するところまでが描かれていて、後半はほぼずっと箱根駅伝の中継となっています。第1区から第10区まで、その区間を走る選手の目線で話しが進んだり、応援するほかの選手の話になったり。他の大学を抜いたり抜かれたり、このあとどうなっていくのかどんどん目が離せなくなります。そうなるともう本を置くことができなくて、帰りの電車の中で読み始めたら止まらず、家についても何もせず夜中の2時まで読み続けたほど。電車の中での立ち読みはもちろん、駅のエスカレーター乗車中まで本を読んだくらいはまったのは久々でした。読後もとても清清しいし、楽しく読めるので万人にお勧め。

この本が最近漫画になって、少年誌に連載されているらしいと聞き、早速発売された漫画の1巻を買ってみました。もちろん漫画もおもしろいけど、小説ほど詳細まで書ききれないのでやっぱり原作だな。




BLOW OUT! 湖底トンネル爆発
トーマス N スコーシア、フランク M ロビンソン著


湖底トンネル爆発! (新潮文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
航空機がテロの標的としてあまりに危険になったため、米政府は地下にトンネルを巡らし弾丸列車を通す計画を立てた。最大の難所、ミシガン湖底の工事が、もう完成間近だった。しかしコンピューターの予測する地層が、実際と全く違う。無理な工期の短縮もあって、現場は大混乱だった。案の定、爆発事故が続き、奇蹟的に生き残った人々は、深さ400フィートの湖底に閉じ込められた…。

これはかなり久々に読んだ日本人ではない人の作品だったので、すごく読みづらかった・・・登場人物の名前が覚えられない!みんなカタカナで。昔からカタカナは苦手。英語は好きなのにカタカナがだめなの?とよく面白がられるのだけど、英語はアルファベット表記だからわかりやすい。アルファベット表記にしても漢字にしても、字面でビジュアル的に頭に入るから。でもカタカナは一向にだめです。全部一緒に見える。なので昔から地理とか世界史の類は大の苦手でした。あ、話が脱線。この本。これは登場人物がものすごくたくさんいて、おまけに本文中や登場人物の台詞中で、姓が使われたり名が使われたりと統一性がないので余計に混乱。たとえば、

「ようジョン、元気かい?」
「スティーブ!久しぶりだな」
このウェールズというやつは大学時代の友人で・・・

などという書き方なので、ジョン・ウェールズなのか、スティーブ・ウェールズなのか一瞬でわからない。そういう人が何人もいるので、すべて把握して本を読む(=流し読みができない)私は、この人誰だっけ、と思うたびに前のページに戻ってこれまでどういう記述があった人だったかと探さなくては気がすまないので、なかなか前に進まずイライラ。しかも話の内容がとてもマニアックでトンネル建設に携わる人の専門的な話になっており、しかもそれが翻訳されているのでどことなく不自然で、何度も途中で読むのをやめようかと思うくらい読みにくかった。とはいえ、それも慣れで、半分くらいを越すとどんどん面白くなっていってこれまた止まらなくなったけど。スタートダッシュが遅く読みきるのに3週間くらいかかったけど、読後の感想は上々。疲れたけど・・・。




世界一周放浪の旅(アジア編)
丸尾克弘著


世界一周放浪の旅 (アジア編)

この本の著者は友人(といってももう何年も会ってないけど)。本を出したからよかったら読んでみて、と連絡をもらったので買ってみました。自費出版だそうだけど、いつも行く本屋の本棚にちゃんとあって、ちょっと感動でした。5年くらい前に知り合って、そのあと数ヶ月一緒に遊んだり飲みに行ったりしたグループの中のひとりの人で、その時にもバックパッカーで何ヶ月も旅行してたんだよ、という話はちらほらとは聞いていたけど、この本を読んで、そんなに過酷な旅だったのか!と改めてびっくりした。言葉もできずお金もほぼない状態で1年間旅をしたっていうんだからその勇気に脱帽。アジアが好きな人、バックパック旅行を予定している人にはすごく参考になるんじゃないかなと思う。この人の経験談を読むと、そんなこともできるんだ、と勇気がわくこと間違いなし。
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by reiko-204 | 2008-05-05 00:00 | 本-読書記録 | Comments(6)

Will Chase will be the last Roger

今日からWill ChaseがRoger に復帰したようです(in RENT on b’way, NY)。
そもそもこれまで誰がやってたんだっけ・・・?
まあ、大御所が戻ってきてよかったですね。
この人のRogerは未見なので楽しみ~!

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by reiko-204 | 2008-05-04 00:00 | RENT情報(観劇記以外) | Comments(5)