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韓国1日目

2月、極寒の中、韓国へ行ってきました。現在父が韓国駐在中なので、一度みんなで行かなきゃねーと話していたのがようやく実現した形。というわけで旅のお供は母と妹。弟にも声をかけたところ、彼は偶然にも同じ日出発で南米に行くとのことで家族全員旅行にはならず。それにしても、関西在住の母+妹、中部在住の弟、そして東京在住の私が、同じ日に成田空港に足を踏み入れたのでした。出発時間が全然違ったので空港で集合、とはいかなかったけど、すごい偶然!


2月14日(土)

そんなわけで女3人は朝9時成田発の便に乗るため、4時起床(母と妹は前日に東京入りしてウチに泊まりました) 。
4:00 起床
4:50 出発
5:11 発の電車へ、一度乗り換えてあとは成田まで一本。
6:40 成田着。
7:00 check-in
KDDIのカウンターに行って携帯をレンタルしようと思ったら開いてない。朝ごはんを食べようとお店を物色するも、やっぱり開いてない・・・。スタバが唯一開いていたのでスタバで軽く朝ごはん。
8:15 KDDIで携帯を借りて・・・
8:30 搭乗。OZ107便です。
9:00 離陸。予定通りです。

機内食。なぜかコチュジャンがついてました。何につけて食べろというのか・・・。
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昨晩は寝過ごすのが怖くて一睡もしていない私。成田までの電車ではもちろん爆睡でしたが、それでもまだ寝足りない。NYへ行く時はたいていひとりだし、フライト時間も長いので機内で思う存分前日の睡眠不足分を取り返せるのだけど、今回は飛行時間が短くて寝れなかった・・・!なんせ、アシアナ航空に乗るのは初。機内雑誌を見たり、新聞を読んだり、リサーチ不足のため韓国ガイドブックを読んだりしているうちに食事が配られ始め、食べて片付けて・・・ってうちにあっという間にソウル仁川空港着。入国手続き等を経て無事にガイドさんに会う。今回は、航空券+ホテル、そして空港―ホテル間の往復送迎がついているツアーに申し込みました。途中で免税店などに強制的に寄る、というまあ一般的なツアー。全部で8組くらいの旅行者を乗せてバス出発。たぶん12時半くらいだった気がします。

ガイドさんは日本語がとても流暢なキムさん。お天気の話、韓国の歴史、旅行中の注意事項等、事細かに説明してくれました。東和免税店へ立ち寄って1時間の自由時間。ここでは何も買わず、欲しい商品のだいたいの値段をチェックして頭に叩き込む。
14時半再集合、いざホテルへ。今回私たちが予約したのは3人で1室を売りにしていたホテルで、ソウル駅の近く。一番最初にバスから降ろしてもらえてラッキー。ホテルではチェックイン作業も全部ガイドのキムさんがやってくれました。至れり尽くせりだなあ。ロビー(というか休憩所?)で父と落ち合って4人で部屋へ。ホテルの感想は・・・うーん・・・。これで察してください・・・。ま、ベッドはちゃんとシングルが3つありましたよ。うん。以上。

c0066171_15294163.jpgホテルで少しゴロゴロしてからいざ出発!地下鉄で2駅、支庁駅へ。降りたらどこからともなく聞こえる笛の音。音のする方へ行ってみると、ちょうど「徳寿宮」で守門将交代式をやっていました。一日3回しかないこの交代式、偶然見れてラッキーでした。ダンキンドーナツとか、普通のチェーン店の隣に歴史を感じる建物があってそこで民族衣装(?)を着た衛兵が行進しているその組み合わせがなんとも不思議な感じでした。

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交代式後は歩いて明洞地区へ。歩いていると、こんなもの発見!RENTだー!なんでなんで?ツアー?あれでもツアーはアメリカ以外は日本だけのはずだよね??ハングル読めない!とひとしきり興奮して、父に読んでもらったところ韓国人キャストでの舞台でした。それでもちょっと見てみたいと思った私。話は知ってるから韓国語でも問題ないはず。日本語では気持ち悪いけど、全く分からない韓国語ならありかも。ひとりで旅行に来てたら間違いなく見ただろうなあ。今回は家族とはいえ団体行動ですからね。

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さらに歩いていると、今度はクリスピークリーム発見。そういえば腹ぺこな私たち。スタバでの朝食直後で機内食はほとんど食べられず、その後韓国着、免税店立ち寄り等で食事できないまま時はすでに16時。朝食べたのが7時だからね、そりゃおなかも減るわってことでドーナツを食べることに。日本では新宿に続いて有楽町にも店舗ができたけど今でもまだ行列に並ばないとありつけないクリスピークリームのオリジナルグレーズド。韓国では5分くらいの待ち時間ですんだよー。ひとり1つづつ、合計4個買ったらおまけで1個くれました。太っ腹!値段は1100ウォン(=70円くらい)でした。日本だと150円だっけ?アメリカは$1くらい?なのでやっぱり安いよね。ウォン安効果?久々のクリスピーは非常に美味でした。
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クリスピークリームから出た後はもう手当たり次第にお店に入って商品物色していたので写真もなければ入ったお店の記憶もありません(笑)。小さくてこじんまりしたお店が多くて、でも観光客がたくさんで、商品はかわいいし安いし、店員さんはみんな日本語が話せるし(これにはびっくり!カタコトのひともいるけど、ほぼ全員話せる!)、安いし、大興奮でした。いたるところにikkoさんのポスターが貼ってありましたよ。1000ウォン(=65円くらい)のマニキュアを買うのに、どの色にしようとあれこれ悩んだりして楽しかった☆ 女3人でコスメショップに入ってあーだこーだと物色している間、父は外で荷物を持ってずっと待ってました。寒いから中はいればいいのにーと言ったけど、外のほうが落ち着くらしい。ま、あれだけ狭い空間に女ばかりいたら怖いかも。ほとんど日本人だったけど。

c0066171_15494098.jpg18時半ころ、おなかが減ってどうしようもないので早目の夕食へ。韓定食が食べたい、といって、父が連れて行ってくれたのはインサドン(仁寺洞)にあるチリサンというお店でした。だだっぴろい座敷に、横長の木の机がたくさん並んでいて、かなり人が入ってました。ここでは日本人はあまり見なかったかな~。韓国人家族が多かった。定食を4人前と、チジミ1人前、そして韓国焼酎のチャスミルを頼みました。定食はものすごい数の小皿が出てきました。どれもこれもおいしかったのだけど、湯葉スープ(?)のようなものと、豆腐の料理がすごく美味しかったー!チジミも美味。キムチも辛いんだけど、ちびちび食べるとおいしい。最後デザートも出てきて、おなかいっぱいになりました。定食は一人前12000ウォン(=約¥850)で、バカ安でした。野菜たっぷりで美味しいし大満足。
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そのあとは父宅の見物に。超広い・・・。うちらのホテルより広いし。ってか部屋余ってるし。こっちに泊まればよかったじゃん、なんで布団がないの!と一日付き合わされた上に文句を言われるおとうさん。かわいそう(笑)。

22時半ころ、ホテルに戻って24時ころ就寝。
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by reiko-204 | 2009-03-23 00:00 | 旅-2009-2月 韓国 | Comments(0)

「初恋の人からの手紙」

「初恋の人からの手紙」。
流行ってますねー。
いろんなところで目にします。
というわけで、さっそく私もトライしてみましたよん。
私の所に届いたのはこんな手紙でした。

===

reikoちゃん、元気?
今でも男のスーツ姿に執着していますか?スーツ男の雰囲気に騙されたりしていないか気になります。

おれのことが面倒くさかったのか、話し合いもせずreikoちゃんが一方的に連絡を断ったあのころから、もう15年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。ただなんとなく学校の前を通ったらなつかしくなって、思いつくままに書いてみようと思い立っただけ。驚いたかな。

今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、うちらってめちゃめちゃな恋愛でしたね。なんだかんだ言っても余裕があるのはいつもreikoちゃんのほうで、おれはいつも不安がっていたような気がします。そういえばreikoちゃんはよく「私と別れたら大丈夫なのかなぁ。心配」って言ってましたよね。心配なわりにバッサリいって、すっきりしていたreikoちゃんが忘れられません。

そういえばreikoちゃんにとって初恋の相手がおれだったのかな?最初のころのreikoちゃんは、なんだかプライドだけは高いわりに、緊張気味だったような気がします。そろそろ男慣れしたころでしょうか?

まだ付き合い始めたころ、reikoちゃんは気分が盛り上がって「いつか必ず結婚しようね」って言っていましたね。おれは適当にごまかしたけれど、嬉しそうなreikoちゃんの顔を忘れません。後先考えずにそういうことが言えてしまうところもreikoちゃんらしいですね。

恋愛を総合的に考えれば、おれはreikoちゃんと付き合えたことを、とても感謝しています。キツイことを言われたときに耐える方法や、言い返したい気持ちを無理矢理封じ込める方法をこの恋愛から学びました。どうもありがとう。

いろいろ書いたけど、おれはreikoちゃんが大好きでした。これからもreikoちゃんらしさを大切に、あと、そろそろドリンクバーで吐くほど飲むのはやめて(笑)、いつか幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. おれの歯がくさいってみんなに言いふらしていると聞きました。本当ですか?

===

黒字にしたところが、自分でもあたってるな~と思ったところ。

まず、スーツ姿の男のくだり、なんでわかるんだー!って感じ(笑)。
ええ、スーツ姿の男に弱いですとも。
スーツを着てるとみんな素敵に見えますとも。
なんでわかるんだ。
「一方的に連絡を断つ」、やりましたねえ(笑)。
「プライドが高い割に緊張気味」、そのとおりです(笑)。
この手紙すごいな~

この手紙での診断結果が別に出ました↓

===

reikoちゃんさんについての分析結果は以下の通り。

--------------------------------------------------------------------------------

【短評】
タフで強気。甘ったれた男性が受け付けらないが、依存されやすくもある。男性を「面倒くさい」と感じやすい。

【あなたの恋愛事情を考察】
reikoちゃんさんは基本的に、何でも自分の力でなんとかしようとするタイプだと思われます。それによって獲得した能力は誇れるものですが、逆にその強さが男性を引き寄せません。いや、reikoちゃんさんにとってあまり恋愛感情が起きないような、ドキドキできない男性たちは引き寄せるようですが。

reikoちゃんさんは無意識に、甘える自分というのを封じ、人に頼らなくていい強い自分を目指していることと思われます。自分の中に「弱い自分」がいてはならない状態では、当然、他の人の中にも「弱さ」を感じるとイライラするのです。自分以外の男性が弱いとき、腹立たしく思うのです。

その結果、自分よりはるかに器が大きい男性(完成品)を求めさまよい続けるか、reikoちゃんさんのほうに振り向かないような男性と恋愛しやすくなります。例えば「特定の彼女はいらない」という男性だったり、彼女持ちの男性だったり。

ここから言える、reikoちゃんさんにありそうな問題点を列挙します。

◆素直に甘えられないので、男性と対立的になるか、男性がヘコむ。
◆弱い男性は生理的に受け付けない。彼氏が弱ると冷める。
◆消去法の結果、「悪い男」との恋愛率が高まる。

===

あたってるー!!!
こわいよーこわいよー。
確かに私は「なんでも自分でできる」ことを目指しているかもしれない。
そして自分より弱い男なんて無理、と思ってます。
6~7問の質問に答えただけなのに・・・。
問題点を3つ列挙されましたが、これを避けるためにはどう努力すればいいのか・・・は教えてくれないのね。
自分で考えろってことか。


興味のある方はコチラで↓

http://letter.hanihoh.com/
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by reiko-204 | 2009-03-16 01:29 | 日常 | Comments(2)

Keep on Sparkling~きっと また いつか~

c0066171_0572997.jpg舞台:Keep on Sparkling~きっと また いつか~
日時:3月7日(土)18:00~
場所:新宿Music Inn
チャージ:¥1500-
出演:All Blues/ Choco6 / Sparkle(主催)

昨年からのハモネプ熱再燃で、TV放映だけでは物足りなくなってきた私。
中でもハモネプ4, 5, 6に出演したSparkleというグループが大のお気に入りで、
昨年秋より足しげくライブに通っておりました。
大学4年生の彼ら、大学卒業とともについに解散されるとのことで、
この日の解散ライブに行ってまいりました。
ハモネプライブ、東大駒場祭、箱ライブに引き続き4回目の生ライブ。
今回は初のスパークル主催のライブということで、出演時間も長く、歌もMCも存分に楽しませていただきました。
ではほかの出演者も含めて感想を簡単に。

All Blues:
ここは早稲田大学のアカペラサークルの1団体だそうです。
3曲歌ったのだけど全部洋楽で、大人っぽい雰囲気でした。
スティーヴィーワンダーの曲(タイトル忘れちゃった)が特に印象深かったかなあ。
全体的にみんな歌が上手なんだけど、上手な人がそれぞれ勝手に歌ってるって感じもしました。

Choco6:
このグループはハモネプ5に出てたグループ。
予選敗退しちゃったけど、かなり上手だった記憶があります。
ジャニーズの曲しか演奏しないそうで、ジャニーズを意識した衣装のメンバー6人が登場すると、
会場内の女の子たちから黄色い声が上がったのにはびっくりしました。
名前と顔写真を張ってこてこてに装飾したうちわをおもむろに取り出してメンバーの名前を叫ぶ女子数名。
正直、だいぶひきました・・・。
メンバーは照れるでもなく笑顔で手を振ってるしね。
大した度胸です。
で、実際にパフォーマンスもうまいから侮れないよねえ。
ここは男子5名+女の子がひとり。で、この女の子がボイパ。
意外な感じですが、このボイパと、曲を書いているというベースの子がとっても安定していて素晴らしかった。
のこりの男子4名も、特にリードとコーラスを分けるでもなく、曲中でも盛んにパートを変えていて、
それぞれがリードもコーラスもこなせるところは好感触でした。
彼らは来月のハモネプ7全国大会に出場するらしいので、O.Aを要チェックです。

スパークル:
前2グループもとっても上手でしたが、やっぱりスパークルにはかないません。
と、私は思います。
個々人のうまさとかはどのグループもみんなあるんだけど、
誰もが前に出ようとしないで、ちゃんとリードを際立たせるようにコーラスがしっかりと支えていて、
その下にはベースとボイパが揺らぐことなくしっかりとした土台を作っていて。
それに乗っかるリードの女の子が本当にきれいなのびやかな声で歌うんです。
うっとりとします。
品がある、というのかな。
ガツガツした感じがしなくて、ほんわかした雰囲気が漂っている。
そんな感じがしました。
全部でたぶん10曲くらい披露してくれたのかな?
ハモネプでO.Aされた曲ももちろん3曲とも歌ってくれたし、決勝戦用に“あたためていた”という曲も披露してくれました。
これは前回のライブでも聞いたけど、アレンジがすごくいい。
バラードだけど強弱があって、最後盛り上がりが来て、ものすごい低温を利かす部分があって・・・。
彼らが決勝戦に進んでこの曲を披露できていたら、間違いなく優勝していただろうなあと思うのですが。
次回ハモネプ7には出演しないようなのでなんとも残念。

今回ラストライブということでしたが、急きょもう一度ライブをすることになったそうで・・・。
平日開催なのでとっても厳しいのですが最後にもう一度聞いておきたいなあと思ったり。
でも月末だからたぶん無理かなー。

18時始まりのこのライブ。
各グループ30分づつくらいかな、と思っていたら終了したのはなんと21時半!
¥1500で3時間半もアカペラを聞けてラッキーではありましたが、
立ちっぱなしは老体にはキツかったです。
帰りにベトナム料理を食べて帰りました。
おいしかった☆
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by reiko-204 | 2009-03-15 00:00 | 観-舞台観劇記 | Comments(0)

アカペラ天下一武道会

舞台:アカペラ天下一武道会
日時:1月17日(土)12:30~
場所:ライブハウスplanet K(吉祥寺)
チャージ:¥1500-
出演:ジュブナイル/スパークル/タートルズ(主催)

ずいぶん前ですが、ハモネプのライブに行ってきました。
前回のハモネプ6を見て、スパークルとタートルズというグループがお気に入りだというのはココでも書きましたが、
その後スパークルのライブは一度見に行ったので、
今度はタートルズを見たいなあ、ライブないかなあと探していたら、
ものすごくタイミングよ1週間後にライブがあるとの情報を発見!
しかもよく見てみたら対バンがジュブナイル(ハモネプ6の決勝進出グループ)とスパークル(お気に入り)!
これは行かねばならない、と早速メンバーの人に連絡してチケットを確保してもらったのでした。
その後すぐに売り切れになったみたいだからラッキーでした。

そんなわけでタートルズ主催ライブ。
出演者ごとの感想を。

ジュブナイル:
リードボーカルの子がずば抜けて上手!
声がとてもきれいで透明感があってうっとりしてしまう歌声。
周りの男の子たちにばらつきがあって、きれいにハモる時もあれば、ガタガタと崩れてしまう時もあるのが残念。
ボイパとベースはしっかりしているので、コーラスの子たちがもう少し合わせられるとぐんと上達するんじゃないかなーと思いました。
ガンバレ!

スパークル:
素晴らしい!やっぱりすごい!
とにかくきれい。そして安定感がある。
バラツキがない。みんなが上手。
でも個人個人が各自を主張せずちゃんと周りに同調してひとつのハモリを創り上げている感じ。
うまい!!!

タートルズ:
今回の主催バンド。
ただハモって歌うグループではなくて、パフォーマーですね、完全に。
お客さんを盛り上げようっていう精神にあふれていて、凝りに凝った舞台展開に唖然としました。
こんなの素人がやるんだ!的な。
メンバーは全員東京学芸大のメンバーらしいだけど、
先生というよりは舞台監督とかプロデューサーの道にも進めるんじゃ?って思ってしまったわ。
とにかく楽しいし、アカペラで歌いながらダンスをしているのになぜかお笑いを見ているような気分でした。
それでもちゃんと歌はハモっていてうまいからすごいよね。
この人たちはアニメソングが主専門。
セットリストがmixiに載っていたので拝借。
1.摩訶不思議アドベンチャー
2.キャッツアイ
3.スポーツメドレー
4.羞恥心
5.ロシアンルーレット
6.Say yes
7.ダンス天国
アンコール.銀河鉄道999

一番良かったと思うのは摩訶不思議アドベンチャー。
銀河鉄道999も好き。
羞恥心もよかった。
Say yesもよかったね。唯一(?)まじめな感じでの楽曲披露でした(笑)。

楽しい舞台でした!
帰りはコムサカフェでお茶して帰りました☆
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by reiko-204 | 2009-03-14 00:00 | 観-舞台観劇記 | Comments(0)

RENT Final Performanceその②-開演から最後まで-

19時頃、開演。
劇場内が暗くなるまでは、最後の舞台を楽しもう、という気楽な気持ちだった。
RENTはもちろん大好きな舞台だけど、自分の中でのピークはもう過ぎていたし、ここ数年はNYに行くと必ず観る舞台ではあったものの、その観劇数は[滞在中ほぼ一度]に落ちていたし、観ていても集中力をとぎらせて途中少し眠ってしまったり、観飽きたなあなんて失礼千万なことを感じることさえあった。舞台が終わりを迎えることは本当にさみしかったけれど、千秋楽を観るためにNYに降り立った時はもう気持ちはすっかり落ち着いていて、見納めて来よう、という気持ちだった。でも、劇場に入って、場内が暗転してキャストが全員登場し、いつもの立ち位置に立ち、客席からは割れんばかりの拍手が鳴り響き、そして観客全員が総立ちになったとき、一気に違うモードに入った。心の中で何か大きなものが動き出して、それが下から上へものすごい勢いで上がってくるようだった。それまではちょっと一歩引いて外からこのRENT千秋楽フィーバーを眺めていた私が、突如としてそのフィーバーの真ん中に吸い込まれていくのを感じた。

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拍手が鳴りやまなくて、その間Mark役のAdam君はずっと泣き笑い顔で客席を見つめていたのだけど、たぶん5分くらい続いたんじゃないかな。とにかく長かった。最後の舞台が始まってほしくない、そんな風に拍手が言っているように聞こえた。その時に、ああこれが最後なんだって本気で思ったんだと思う。もう二度とこの構図を見ることはないんだ、と思ったら一気に泣きそうになった.。ここでは涙をのみこんだものの、RENT(というナンバー)が始まった時点で涙が流れだして、その後Act1中ずっと泣いてた。キャストが出てくるたびに拍手が数分間鳴り響くという異様な興奮状態の中で、その拍手がさらに悲しさを倍増させて、とにかく泣けて泣けて仕方がなかった。Justinが出てくるシーンでは特にそうで、私が一番好きなAngelのsceneであるI’ll Cover Youでは号泣。涙が止まらなくて涙でかすんで舞台が見えない、そんなひどい状態でした。見納めるどころか、追うので精いっぱい。だから誰が最後にどんな演技をしたとか、始めてみるキャストがどんなふうだったとか、そんな冷静に観劇できる状態では全くなくて、とにかく必死に舞台を食い入るように見つめていたのでした。

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 と、これじゃまったく観劇記になりませんが、でも本当にあまりにも集中しすぎて逆に何も覚えていな状態です。近年稀に見る集中力だったなあと今思うと感心しきりですが、あの時はほんとに何かが乗り移ったみたいにいつもと違う自分になった気がしました。Act1が終わって休憩に入った時点で多少落着きを戻して、Act2はまあ結構冷静に見たかなーとは思うんだけどね。一幕は記憶ナッシングです。

最後のカーテンコールはよく覚えてます。
お客さんはみんな総立ち。そして写真撮りまくり、フラッシュたきまくり。負けじと私も写真を撮りまくりましたよ。最初は現キャストで拍手を受けた後一度袖に引き、そのあと今日観劇に来ていたoriginal castがSOLの並びで舞台に立ちました。残念ながら全員は来ていなかったのだけどそれでも結構いましたよ。その後現cast, 過去のcastが舞台に立って全員でSOLを大合唱。すごい迫力だった。castたちが舞台上でハグをし合っていて、感動でした。

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その後プロデューサーとか、演出家とかから何かしらの挨拶があるのかしらと思っていたら特に何もなくそのまま終了してしまい、以外と最後があっさりしてるなーと思いつつ(←この辺ではもうだいぶ自分を取り戻してます・笑)、ネダーを出たのでした。
もう二度とこの劇場でRENTを観ることはないんだね、と思いながら。。。

外に出ると、ものすごい人、人、人。この日のチケットが取れなかったファンがずーっと外で待っていたみたいで、待機組と、今劇場から出てきた組と、外に出てきたcast陣で、ネダー前はそれはそれはもう大変な混雑具合でした。

RENT関係者たちはこのあとAFTER PARTYがあるようで、用意されたバンに乗り込んで次々と劇場を後にしていきましたが、見逃さないように必死でJustinの姿を探すもなかなか見つけられず、終演後1時間経過したころにはさすがに人も減ってきて、劇場内から出てくるcastもほとんどいなくなりました。それでも諦めきれず隅っこでネダーの出入り口を目を皿のようにして見張っていると、Justinが出てきたー!!!! サクサク歩くJustinに駆け寄って少し言葉を交わし、ハグしてもらいました。そうこうしているうちにまだ残っていたファンが集まってきたので、彼は「ごめんね、もう行かないと。みんなまたね!」ってバンに走って行ってしまいました。千秋楽でさえそっけないJustin・・・。でも私はこの日ハグしてもらって写真も撮ってもらっちゃいましたよ!これはちょっと自慢。最後の日に会えてよかった。きっともうしばらく会えないだろうから、本当に今日あえて良かった、待っててよかった、そう思いながら帰りの途に着いたのはすでに23時半ころなのでありました。

こうしてRENT千秋楽は幕を閉じたのでした・・・。

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by reiko-204 | 2009-03-10 00:45 | 観-舞台観劇記 | Comments(4)

RENT Final Performance その①-ラッシュから開演までー

今更感満載ですが、RENTラストの観劇記を書いておこうと思います。
・・・というのも、RENT Filmed LIVE on Broadway がamazonから届きまして。
これを見る前に、当時のことをもう一度振り返ってちゃんと活字にしておかなくちゃ、と思った次第です。
記憶はどんどん薄れるので、自分メモとして。

2008年9月7日日曜日。NYに着いて2日目のこの日、8時前に起床。
部屋で身づくろいしながらTVをつけていたら、NY1のnewsで「今日はRENTのFinal Performanceです」と言っていて現実感が沸く。現実感も何も、この日が本当にラストなんだけどね。そのために日本からNYに来ているわけなのに、それでもいまいち現実味がなかった。
9時前に宿を出て、朝ごはんを食べ、来週1週間の観劇チケットをいくつか買いながら41stへ。ネダーへ着いたのは10:45頃でした。この日は18時開演の舞台分のラッシュが12時開始だったのだけど、それでも10:45時点で人、人、人。ネダー前だけだと人が入りきれず、道路に飛び出して、それでも足りずに道の反対側にまで列が続いていました。そう、サインアップするのにいつもみたいにランダムじゃなくてラインアップしてるの。こりゃすごい。
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まずbox officeへ行ってこの日のチケットを受け取り、それからラッシュの列に並んでサインアップ。願をこめて名前を書き、大きなバケツにカードを入れました。前の方に並んでいた友人と合流し、ラッシュ開始を待つ。

12:00 、Rushが始まりました。人が多すぎて、当選者を読み上げる兄ちゃんの声が聞こえません。マイクくらい用意しなよーと思いつつ、ま、これがRENTか、とも思いながら声が聞こえる位置へ移動。当たった人は泣いて喜んでいます。いいなあ。そりゃ泣くよね。観れないはずの舞台が観れるんだもの。それも最前列で。いいなあ。c0066171_17243397.jpg
テレビクルーも来ていて、当選者たちを映していきます。あっけなくラッシュ終了・・・、と思ったら、今日はプラス○○枚ラッシュチケットを用意しています!とのアナウンスが。湧き上がるラッシュ参加者たち。どうもいつもの倍、チケットが用意されていた模様。やりますね。でも私たちはあっけなく敗退。誰も当たらず。でも見知らぬ日本人が2人もあたっていました。うらやましい。。

c0066171_1727720.jpgラッシュが終わった後も劇場前になんとなく居座りながら、劇場スタッフの兄ちゃんたちを撮影してみたり。オシャレしてました。かっこいいじゃん。ねえ。いつもそうしてればいいのに。

ラッシュが終わったら夜の舞台まで何かほかの舞台を見ようかなーと思っていたのだけど、せっかくなので一日中RENTモードでいることにし、Kさんとお昼ごはんへ。まったりしつつ、そのあとは一度荷物を置きに宿へ戻り、16時半ころ再びネダーへ。開演は18時半なのに、すでにすごい人が。ネダー側通路は封鎖され、豹柄のレッドカーペットが敷かれてました。(豹柄だからレッドカーペットじゃないね。豹カーペット?)
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一般人の開場は18時なので、それまではVIPや招待客が劇場入りしていく様を、反対側(Mari Poppins舞台裏側)から一般ファンが眺めている様子。

c0066171_17401410.jpgc0066171_17441977.jpgここで再び友人に合流し、劇場入りしていくVIPを眺めました。誰を見たっけ。Anthony, Frenchie, Destan, Willsonは見たね。あとAndyも。Andy! 相変わらずおっさんだけどcuteです。
この辺では私もあくまでただのミーハーファン。この雰囲気を楽しんでおりました。

18時10分。ようやく一般客開場開始。劇場入りする列に並びに行くと、39stまで列が続いていた!こんな遠くから並ぶの初めてー。
しかも全然列は進まず。ようやく動き出したのが18時半。




c0066171_1741833.jpg18時40分頃、ネダーの中へ。最後のcast表をチェック!よかった、Justinが出ます。
一安心して劇場に入ると、いきなりUsnaviさん(@In the Heights)発見。スーツ着てるー。かっこいいね。とK。さんといいつつまずは2階のトイレへ。トイレおばさんも今日は気合が入ってる様子。このおばさんにも何度お世話になったことか・・・。アメリカ人にはないきびきびした感じが非常に好きでした。トイレから出て、自分たちの席(3階)に行こうとしたものの、もう一度1階を見てみよう、と下へ降りました。何かが引き寄せたのでしょうか。この下へ下る階段でなんとMRFに遭遇!叫ぶK。さん。「うわー久し振り!」と声を上げるMRF氏。言葉にならないK。さん。すごい偶然。このすごい人ゴミの中でこの瞬間に出会えたのは奇跡です。よかったね!

c0066171_17451380.jpg1階席を観察してから自分たちの席へ。わかってはいましたが、2階最後列でした。Left側。ちょうどその前にあたるLeft Mezzの前数列に、old castが勢ぞろいしていました。みんな立ち上がってハグしあって楽しそうにおしゃべりしている姿を後ろから眺めていた私たち。変な気分だったなあ。ここにいた人たちで覚えているのは、MRF, Jai, Enrico, Mayumi, Mattと奥さん、Frenchie。かな。
19時、いよいよ場内が暗くなりました。ここまでは私も完全に楽しんでました。ラストだ!楽しむぞ!目に焼き付けるぞ!そんな気持ちでした。

続く。
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by reiko-204 | 2009-03-07 00:00 | 観-舞台観劇記 | Comments(5)

ひと月ぶり

なんだか最近忙しいんです。
ってここんとこずーっと同じことを言っている気がしますが・・・。
でもほんとに忙しんだよね。
なんでかねまったく。

3月に入ったばかりというのに、今月すでに空いてる日(=会社から直帰できる日、またはまったく縛りがなく丸一日フリーな休日)が数えるくらいしかない有様。
基本的にインドア派で家でまったりするのが大好きな人間としては、
ちょっとストレスフル・・・。
とはいえ、忙しく動き回る用事があるというのはありがたいことです。
たとえそれが悲しいサラリーマン的付き合いだったとしてもね。。

そんなわけで(どんなわけで?)、今日は1か月ぶりにテニスに行ってきました~
レギュラーレッスンは木曜日なのですが、
先月一度も行けなかったので、その分の振り替えがたまってるんです。
今月中に消化しないと消えてしまうのです。
もったいない!!
というわけで早速本日振替一発目。

月曜のレッスンに行ってみたのは初めてだったのだけど、とてもよかった!
コーチがかなりよかった!
教え方がうまい!
すごくわかりやすいし、私の体も素直に反応して、レッスンの最後の方にはかなりいい感じでストロークが打てました。
この感じを忘れないようにしないと!

週一でテニススクールに行くのって結構大変で、月謝も高いし、続けるべきか・・・と迷っていたりもしますが、
やっぱり行ったら行ったで楽しい。
来期はもう少し落ち着くだろうからもうしばらく続けようかな。
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by reiko-204 | 2009-03-03 01:06 | 日常 | Comments(4)